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みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内

 

2021年からスタートした社会課題の解決やESG経営をめざす企業に対し、経営方針や事業内容、社会的インパクトなどを基準に、評価・認証を行うソーシャル企業認証(S認証)制度。京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫、但馬信用金庫が参画し、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが各企業・団体の社会性及び社会的インパクトについて、公平公正に審査を行う第3者機関の運営を行なっています。

 

同制度に、登録認証されている企業の取組を紹介するシリーズを始めます。

 

第1回は、TERA Energy 株式会社です。代表取締役の竹本了吾さんにインタビューを行いました。

 

↓是非ご一読ください↓
https://retaction-ryukoku.com/1798

 


龍谷大学法学部は、9月24日(日)10時30分~16時、広島市・ワークピア広島において、ウィークエンド無料法律相談を開催いたします。

土地・建物、金銭貸借、相隣、損害賠償、親族、相続、消費者問題、商事・企業法務、雇用・労働、税務、交通事故、保険、その他さまざまなトラブルについて、専門家が法律的に整理して、ご相談にお応えします。
※刑事事件・行政関係および裁判中のご相談は取り扱っておりません。

〇事前申込みは不要です。お気軽にお越しください。
〇荒天などで、やむを得ず中止となる場合は、龍谷大学のホームページに掲示します。


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「龍谷大学ウイークエンド無料法律相談 in 広島」ご案内チラシ


 

伊藤邦武 本学文学部元教授が責任編集者のひとりを務めた、筑摩書房創業80周年記念出版『世界哲学史』(全8巻・別巻1)が、ハングル語に翻訳され、b-Books社から、2023年5月に刊行されました。

本学文学部哲学科哲学専攻の山口雅広 准教授が執筆した、第4巻第2章「トマス・アクィナスと托鉢修道会」および第6巻第5章「啓蒙と宗教」も、このハングル語版『世界哲学史』に収められています。

 

 



 

 

 

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

 

 

b-Books社からの『世界哲学史』(全9巻)のリスト
http://www.b-book.co.kr/home/index.php?mid=board_QpPg62&category=3157&document_srl=3158

日本語版の紹介
https://www.chikumashobo.co.jp/special/world_philosophy/
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6005.html

責任編集者のひとり納富信留 東京大学大学院人文社会系研究科教授による日本語版第1巻序章
https://www.webchikuma.jp/articles/-/1930

責任編集者のひとり中島隆博 東京大学東洋文化研究所教授へのインタヴュー記事
https://book.asahi.com/article/13448671


出口治明氏による日本語版への書評
https://book.asahi.com/article/13109613

 

 


 

本学文学部の松田克進教授が訳者の一人となって、2023年6月に、岩波書店から、ヨーロッパ近世の哲学者スピノザ(1632-1677)の著作『デカルトの哲学原理』の新訳を出版しました。

同書とその付録『形而上学的思想』を収めた『スピノザ全集 第Ⅰ巻』の、出版社による内容説明は以下のとおりです。



「1663年、スピノザの名を冠して生前に公刊された唯一の著作。『デカルトの哲学原理』はデカルト哲学の再構成であり、その付録『形而上学的思想』は近世スコラ学の形式によりデカルト形而上学の展開を試みる。スピノザは当時逆風にさらされていたデカルト主義を自らの哲学の堡塁とし、本作品によって哲学研究者として「デビュー」した」。
 

 

 



 

 

この『スピノザ全集 第Ⅰ巻』には、松田教授が、共訳者の平松希伊子教授とともに記した『デカルトの哲学原理』の「解説」も収められています(255頁から298頁まで)。

 


関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

https://www.iwanami.co.jp/book/b626362.html
 

 


 

本学文学部の松田克進教授が、2023年5月に勁草書房から、『スピノザ学基礎論――スピノザの形而上学 改訂版』を出版しました。

 

出版社による同書の内容説明は以下のとおりです。

 



「多面的なスピノザ思想を読解するために――『エチカ』は前から順に読み進めても理解できない。第1部に出てくる基本概念の意味論的種明かしが第2部の頭で行われるからである。本書は、ここを集中的・徹底的に分析し、『エチカ』の基本概念かつスピノザの世界像の基礎・土台・根底でもある「実体」「属性」「様態」を明らかにする」。



 

 



 

 

同書は、副題からも分かるように、松田教授が2009年6月に昭和堂から出版した『スピノザの形而上学』の改訂版になります。

どのような改訂が本書に施されているか、また本書がどのような特徴のある研究書であるかは、出版社から公開されている同書の「はじめに」からも確認できます。

 



関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

https://www.keisoshobo.co.jp/book/b625463.html
https://keisobiblio.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/spinozagaku_tachiyomi.pdf

 

 


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