Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

日本学生支援機構の第二種奨学金(海外)は、海外の大学もしくは大学院に進学予定の者を対象とする奨学金制度です。予約採用(進学前に募集する採用方式)では、在学校または卒業校を通して申請を行う必要があります。



1.推薦対象

本学卒業後、令和6年度(令和6年4月~令和7年3月)に学位取得を目的として海外の大学もしくは大学院に進学(入学又は編入)予定で、下記のいずれかに該当し、かつ経済的理由により修学が困難であると認められる者。


(1)大学もしくは短大卒業見込者および卒業後3年以内の者
①令和6年度(令和6年4月~令和7年3月)に学位(修士号または博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。
②令和6年度(令和6年4月~令和7年3月)に学位(学士号)取得を目的として海外の大学に進学を希望する者。

(2)大学院〔修士課程〕修了見込者および修了後3年以内の者
令和6年度(令和6年4月~令和7年3月)に学位(修士号または博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。

(3) 大学院〔博士課程〕修了見込者および修了後3年以内の者
令和6年度(令和6年4月~令和7年3月)に学位(博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。


2.家計基準

■海外の大学に進学する者

奨学金 家計基準
第二種奨学金 生計維持者の貸与額算定基準額が381,500円以下であること

※1 収入については、令和4年(1月~12月)の収入に基づく令和5年度住民税情報により算出された貸与額算定基準額が上表に該当するか審査を行います。
※2 貸与額算定基準額(a) =(課税標準額)×6%-(市町村民税調整控除額)(b) -(多子控除)(c)-(ひとり親控除)(d) -(私立自宅外控除)(e) (100円未満は切り捨て)
(a)市町村民税所得割が非課税の人は、 この計算式にかかわらず、貸与額算定基準額が0円となります。
(b)政令指定都市に対して市民税を納税している場合は、(市町村民税調整控除額)に3/4を乗じた額となります。
(c)生計維持者が2人を超える子どもを扶養している場合、2人を超える子ども1人につき40,000円を控除します。 扶養している子どもの人数は住民税情報または申告人数のうち、小さい人数を適用します。 (例)生計維持者が「申込者」と「中学生の弟」、「小学生の妹」の3人を扶養している場合の控除額は、(3-2)人 ×40,000円=40,000円となります。
(d)ひとり親世帯に該当する場合に40,000円を控除します。
(e)在学採用の審査において、あなたが私立の大学・短期大学・専修学校(専門課程)・高等専門学校に在籍し自宅外通学の場合に22,000円を控除します。予約採用の審査においては一律0円となります。


■海外の大学院に進学する者

課程 収入基準額
修士課程 536万円以下
博士課程 718万円以下


3.奨学金額および貸与期間

■海外の大学に進学する者

 (1)第二種奨学金額(月額)
2万円・3万円・4万円・5万円・6万円・7万円・8万円・9万円・10万円・11万円・12万円から選択

 (2)入学時特別増額貸与奨学金額(一時金) ※希望者のみ
10万円・20万円・30万円・40万円・50万円から選択

 (3)貸与期間
学位取得のための入学年月から在籍学校の標準修業年限の終期まで

■海外の大学院に進学する者

 (1)第二種奨学金額(月額)
5万円・8万円・10万円・13万円・15万円から選択

 (2)入学時特別増額貸与奨学金額(一時金) ※希望者のみ
10万円・20万円・30万円・40万円・50万円から選択

 (3)貸与期間
学位取得のための入学年月から在籍学校の標準修業年限の終期まで


4.学内申請締切日と採用候補者決定時期

進学月 申請期限 採用候補者決定時期
令和6年4月~ 令和7年3月 令和5年 9月29日(金) 令和6年 1月下旬


5.申請書配布・提出先

  学生部 奨学金窓口(深草・瀬田)


6.問い合わせ先

  学生部 奨学金窓口
   Eメール:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp  
   ※学籍番号・氏名を明記してください。



 2023年5月13日「全日本カヌーマラソン選手権大会」が行われ、農学部食品栄養学科4年生の 大泉 凌さん がU23の部で優勝を果たしました。(全体11位)
 本大会は海外派遣選手選考会を兼ねていることから、今夏デンマークで開催される「世界カヌーマラソン選手権大会」への日本代表としての出場が決定しました。

 大泉さんがカヌーを始めたのは高校1年生の時、部活動のビラを見て入部を決断しました。高校時代から500メートルを専門の種目として大会に出場していましたが、全国大会とは無縁の選手でした。大学にはカヌー部が無く、個人で活動していた中で、高校のOBで前日本代表の先輩に長い距離を漕ぐことが好きだと話したところ、「長距離の部に出てみてはどうか」と勧められ出場した今大会のカヌーマラソンで見事、初出場初優勝を果たしました。

 レース当日は風が非常に強く厳しいコンディションの中で行われました。大泉さんは体が小さく周りの選手よりもサイズの小さい船を使用しているため、船の中に多くの水が入り、前半を全体19位と大きく出遅れてしまいます。しかし、一度陸に上がるコースのため、そこで落ち着いて水をすべて掻き出したことで流れが変わり、後半一気に息を吹き返し全体順位を11位まで押し上げ見事U23 の部で優勝。
 「ゴールした時は、U23で優勝できたという嬉しさではなく、全体11位だったという悔しさの方が大きかったです。このままでは世界大会も厳しい戦いになることは分かっています。海外選手は体も大きく、毎年日本選手は厳しい戦いを強いられているので、何とかその流れを打ち破りたいと思います。これから世界大会に向けて準備していきたいです。」

 大泉さんが大学に入学した年にコロナウイルスが大流行し、大会などはすべて中止になりました。しかし、コロナに負けずアルバイトを頑張り、1年生の時に自身で船を購入。大学がオンライン授業だったこともあり、空き時間にはずっと船を漕いでいましたと笑顔で当時のことを振り返ります。「世界大会出場にあたって、大学からは校友会と親和会から資金を助成いただく予定であり、本当にありがたいです。ゼミ教員の石原健吾先生もとても気にかけてくださり周りの方々に本当に感謝しています。」
 大学では農学部食品栄養学科で運動栄養学室に所属していることもあり、試合前には農学部で学んだ栄養摂取や摂取カロリーを意識して取り組んでいるそうです。カヌーが大好きなので、ずっと続けていきたいですと力強く語ってくれた、大泉さん。これからの活躍も楽しみです。






 2023年7月5日(水)、「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」授与式が、深草学舎・顕真館にて実施されました。
 本学では、学部2~4年次生の学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けており、このたび経営学部では38名(2年次生12名・3年次生13名・4年次生13名)が採用されました。
 授与式では経営学部長の長谷川 岳史教授から、賞状授与の後、ご祝辞をいただきました。奨学生の皆さんには給付対象者となったことを励みに、また他の学生の良き模範となるよう、学業および課外活動ともにより一層の飛躍を期待しています。



【ポイント】
・『新時代の犯罪学創生プロジェクト〜犯罪をめぐる「知」の融合とその体系化〜』にかかる公開研究会実施レポート
犯罪学研究センターが目指す「人に優しい犯罪学」は、犯罪や非行に至る前の段階も含め、より広い視野から社会状況を眺めることで得られた知見を集積することで構想されたもの
・各回の研究会を通じて、犯罪学研究センターの研究ユニットおよび研究メンバーの研究状況を共有し、「龍谷・犯罪学」の最前線を学べる内容に

「犯罪学(英:Criminology)」とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。実証的な犯罪学研究は19世紀後半のヨーロッパで始まり、現在、欧米諸国の総合大学では「犯罪学部」として学問・研究分野が確立されており、多様な社会ニーズに応える人材を多く輩出しています。2016年6月に発足した龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする本学ならではの「龍谷・犯罪学」の創生に向けた研究と社会実装活動を展開しています。また、国内外の研究員に積極的に参画いただき、学際的な研究プロジェクトの体制を整えてきました。
>> 犯罪学研究センター 研究スタッフ紹介

これまでに実施してきた公開研究会は、2018年度より原則としてレポートを作成し、研究プロセスや研究を通して得られた知見を、WEBを通じて広く一般に向けて情報発信しています。ぜひ参照ください。

実施レポート
■第1回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】

開催日:2018年4月24日
報告:David Brewster(犯罪学研究センター博士研究員)「日本における薬物乱用への方策と手法」


■第2回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2018年5月22日
報告1:牧野 雅子(犯罪学研究センター博士研究員)「捜査機関の性暴力認識 —「性犯罪」加害者に着目して」
報告2:中根 真(本学短期大学部 教授・犯罪学研究センター「保育と非行予防」ユニット長)「保育事業における非行予防の機能・役割に関する歴史的研究」


■第3回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2018年7月17日
報告1:早川明(本学短期大学部講師・犯罪学研究センター「ギャンブル障害」ユニット長)「大学生のギャンブル障害の実態把握及び予防的介入プログラムの開発‐大学生を対象とした予防的介入プログラムの開発の必要性について‐」
報告2:吉川悟(本学文学部教授・犯罪学研究センター「対話的コミュニケーション」ユニット長)「犯罪をおかした人たちの回復支援・社会復帰の初期過程-対話的コミュニケーションによる援助関係の構築‐」


■第4回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2018年10月30日
報告1:金 尚均(本学法学部教授・犯罪学研究センター「ヘイト・クライム」ユニット長)「ヘイトクライムー過小評価されている危険性」
報告2:斎藤 司(本学法学部教授・犯罪学研究センター「性犯罪」ユニット長)「性犯罪・性犯罪者像と処遇問題」


■第5回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2018年11月20日
報告1:中村有利子氏(「法教育・法情報」ユニットメンバー / 法学部教務課 (法科大学院修了生支援室)ローライブラリアン)「法教育・法情報ユニットの研究進捗状況について」
報告2:井上善幸(本学法学部教授・「矯正宗教学」ユニット長)「矯正宗教学ユニットの研究進捗状況について」


■第6回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年1月29日
報告1:石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター センター長・「治療法学」ユニット長)「治療法学ユニットの研究進捗状況について」
報告2:古川原明子(本学法学部准教授・犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット長)「科学鑑定ユニットの研究進捗状況について」


■第7回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年2月11日
報告:浜井浩一(本学法学部教授・犯罪学研究センター国際部門長・「政策評価」ユニット長)「政策評価ユニットの研究進捗状況について」


■第8回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年3月5日
報告:上田光明氏(犯罪学研究センター嘱託研究員/同志社大学・高等研究教育機構・特定任用研究員(助教))「犯罪社会学ユニット・意識調査ユニットの研究進捗状況」


■第9回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年5月17日
報告1:David Brewster(犯罪学研究センター博士研究員)「日本における違法薬物統制政策:私の研究の進捗状況と計画」
報告2:牧野 雅子(犯罪学研究センター博士研究員)「近代日本における「性犯罪」抑止政策と法の批判的検討—迷惑防止条例を中心に」


■第10回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年6月20日
報告:石塚 伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)・浜井 浩一(本学法学部教授・犯罪学研究センター 国際部門長)「犯罪学の現在と未来 〜京都からアジアへ発信〜」


■第11回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年7月16日
報告:石塚 伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)ほか 「アジア犯罪学会 第11回年次大会 in セブ報告会」


■第12回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年9月26日
報告1:武田俊信(本学文学部教授・「司法心理学」ユニット長)「司法心理ユニットの研究進捗状況について」
報告2:中村有利子氏(「法教育・法情報」ユニットメンバー / 法学部教務課ローライブラリアン)「法教育・法情報ユニットの研究進捗状況について」
報告3:石塚 伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)「治療法学ユニットの研究進捗状況について」


■第13回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年11月25日
報告1:古川原明子(本学法学部准教授・犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット長)「科学鑑定ユニットの研究進捗状況について」
報告2:吉川悟(本学文学部教授・犯罪学研究センター「対話的コミュニケーション」ユニット長)「対話的コミュニケーションユニットの研究進捗状況について」


■第14回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:
報告1:斎藤 司(本学法学部教授・犯罪学研究センター「性犯罪」ユニット長)「性犯罪ユニットの研究進捗状況について」
報告2:早川 明氏(NHK学園・教員 / 犯罪学研究センター「ギャンブル障害」ユニットメンバー )「ギャンブル障害ユニットの研究進捗状況について」


■第15回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2019年12月23日
報告1:井上善幸(本学法学部教授・「矯正宗教学」ユニット長)「矯正宗教学ユニットの研究進捗状況について」
報告2:赤池 一将(本学法学部教授 /犯罪学研究センター 教育部門長/「司法福祉」ユニット長 )「司法福祉ユニットの研究進捗状況について」
報告3:広川 義哲氏(本学非常勤講師/ 「保育と非行予防」ユニットメンバー)「保育と非行予防ユニットの研究進捗状況について」
報告4:金 尚均(本学法学部教授・犯罪学研究センター「ヘイト・クライム」ユニット長)「ヘイト・クライムユニットの研究進捗状況について」


■第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年1月20日
報告1:浜井浩一(本学法学部教授・犯罪学研究センター国際部門長・「政策評価」ユニット長)「政策評価ユニットの研究進捗状況について」
報告2:上田 光明 氏(ATA-net研究センター 博士研究員・犯罪学研究センター 嘱託研究員)「犯罪社会学・意識調査ユニットの研究進捗状況について」


■第17回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年3月16日
報告1:Michael Coliandris氏「イングランドとウェールズでのドローンテクノロジーと警察活動」
報告2:Chantal PIOCH氏「日本における特有な2つの現象の学際的研究」


■第18回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」
※非公開

■第19回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年5月14日
報告1:David Brewster(犯罪学研究センター博士研究員)「交渉された秩序:家族と違法薬物使用のはじまり」
報告2:牧野 雅子(犯罪学研究センター博士研究員)「電車内痴漢言説の変遷――戦後大衆誌の分析から――」


■第20回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年6月11日
報告:上田光明 氏(ATA-net研究センター 博士研究員/犯罪学研究センター 嘱託研究員)「寝屋川市調査プロジェクト」


■第21回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート前編】【>>実施レポート後編】
開催日:2020年7月9日
報告1:大谷 彬矩氏(日本学術振興会 博士研究員)「明治・大正期の監獄と社会」
報告2:シュローガル・テオ氏(龍谷大学 国際文化学部研究科)「東西における大学の国際化:日英両国の主な傾向の調査」/カーディフ大学への派遣報告
報告3:前廣美保氏(龍谷大学 社会学研究科)「そだてるしあわせ:障害児を育てる親の言葉から」/カーディフ大学への派遣報告


■第22回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年9月20日
テーマ:「新型コロナ現象について語る犯罪学者のオンライン・フォーラム~犯罪学者はCOVID-19に何を思うか~」
「犯罪とCOVID-19の類似性と差異-犯罪学の知見は適用可能か?」/「若手犯罪学者の考えるCOVID-19現象」
報告者:
津富 宏 教授(静岡県立大学国際関係学部・犯罪学研究センター 嘱託研究員)
上田 光明 氏(龍谷大学 ATA-net研究センター 博士研究員・犯罪学研究センター 嘱託研究員)
相澤 育郎 助教(立正大学法学部・犯罪学研究センター 嘱託研究員)
丸山 泰弘 准教授(立正大学法学部・犯罪学研究センター 嘱託研究員)


■第23回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年10月20日
テーマ:「新型コロナ現象について語る犯罪学者のオンライン・フォーラム~犯罪学者はCOVID-19に何を思うか~」/「新型コロナと社会現象」
報告者:
竹中 祐二 准教授(北陸学院大学 人間総合学部社会学科・犯罪学研究センター 嘱託研究員)
石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター センター長)


■第24回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年11月30日
テーマ:「新型コロナ現象について語る犯罪学者のオンライン・フォーラム」/新型コロナ現象と学生支援
報告者:
深尾 昌峰 教授(龍谷大学・政策学部/ 学長補佐)
津富 宏 教授(静岡県立大学・国際関係学部/ 学生部副部長兼キャリア支援センター長)


■第25回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2020年12月28日
テーマ:「新型コロナ現象について語る犯罪学者のオンライン・フォーラム」/コロナ禍と罪に問われた・罪をおかした高齢者・障がい者
パネリスト:
南口 芙美 氏(社会福祉法人南高愛隣会 法人法務・相談室、龍谷大学 矯正・保護総合センター嘱託研究員)
掛川 直之 氏(立命館大学 衣笠総合研究機構専門研究員、犯罪学研究センター嘱託研究員)


■第26回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2021年7月29日
報告1:牧野 雅子(犯罪学研究センター博士研究員)「治安維持とジェンダー ――駐在所制度と配偶者の役割を中心に」
報告2:暮井 真絵子(ATA-net研究センター リサーチ・アシスタント)「無罪推定原則の内容と適用領域の再検討」
報告3:ハラス ドリス(犯罪学研究センター リサーチ・アシスタント)「フランス少年司法の歴史的展開」


■第27回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2021年9月28日
全体テーマ:「日本における性暴力犯罪と性教育」
報告者・テーマ:
・斎藤 司(本学法学部・教授/ 犯罪学研究センター「性犯罪」ユニット長)
 「性刑法プロジェクトの活動について」
・嘉門 優(立命館大学法学部・教授/ 犯罪学研究センター「性犯罪」ユニットメンバー)
 「性刑法の改正をめぐって」
・谷家 優子(近畿厚生局麻薬取締部再乱用防止対策室・公認心理師/ 犯罪学研究センター「治療法学」ユニットメンバー)

 「『性的自己決定』とは何か」

■第28回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2021年11月22日
全体テーマ:「バーチャル犯罪学部カリキュラム構想〜こんな犯罪学部で勉強してみたい!Season 2」
司会進行:暮井 真絵子(ATA-net研究センター リサーチ・アシスタント)


■第29回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2021年12月18日
全体テーマ:〔鼎談〕刑務所で再犯防止はできるか?〜刑務所出所10年の苦難と希望、そして、これからの道のり〜
登壇者:五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス理事長)、中島学氏(法務省札幌矯正管区長)、石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)
司会:森久智江教授(立命館大学法学部)


■第30回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年1月27日
全体テーマ:〔鼎談〕『再犯防⽌推進法の功罪ー当事者・実務家・研究者の視点』
登壇者:五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス理事長)、中島学氏(法務省札幌矯正管区長)、石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)
司会:森久智江教授(立命館大学法学部)


■第31回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年2月4日
全体テーマ:「ヘイトクライムとは?--京都における事案から考える」
報告者:
 山本 崇記 准教授(静岡大学 人文社会科学部/「ヘイト・クライム」ユニットメンバー)
 金 尚均 教授(龍谷大学 法学部/「ヘイト・クライム」ユニット長)


■第32回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年3月11日
全体テーマ:「地方裁判所の死刑判決数に関する地理的考察」
報告者:荻野 太司 准教授(福山平成大学 福祉健康学部 福祉学科)
指定討論者:丸山 泰弘 教授(立正大学 法学部/犯罪学研究センター嘱託研究員)


■第33回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年5月13日
全体テーマ:「刑罰体系の変更をめぐる諸問題 刑の単一化論がもたらすインパクト」
報告者:石塚伸一教授(龍谷学法学部)


■第34回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年9月1日
全体テーマ:「Desistance from crime across Japan and England: how does context change the process」(犯罪からの離脱をめぐる日英比較研究:立ち直り過程における社会的背景の影響について)
報告者:アダム・ハウント氏(シェフィールド大学大学院 博士課程(犯罪学)/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)


■第35回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」【>>実施レポート】
開催日:2022年11月14日
全体テーマ:「第22回ヨーロッパ犯罪学会訪欧記:「日本の犯罪学者、かく語りき」
報告者:
・ 石塚 伸一 氏(本学・法学部・教授、CrimRC「治療的司法」ユニット長)
・ 津島 昌弘 氏(本学・社会学部・教授、犯罪学研究センター長)
・ 大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー )
・竹中 祐二 氏(北陸学院大学・人間総合学部社会学科・准教授、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー)
・ ディビッド・ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師、CrimRC「治療的司法」ユニットメンバー)  
・ 森久 智江 氏(立命館大学・法学部・教授、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー)

※各報告者の肩書・所属は、開催時点のものです。

 
【>>CrimRC活動関連ニュース】

2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【前編】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【後編】
2019.05.30 犯罪学研究センター 中間報告会【記録Movieを公開】


<特別イベント>
入澤学長にいざなわれる“お釈迦さんのむかしばなし”の世界
×ナイトミュージアム
(なんと、ベゼクリク石窟壁画の解説もおこないます!)

入澤崇龍谷大学長(元龍谷ミュージアム館長)による展示解説を開催します!本イベントはナイトミュージアムと併せて開催しますので、お仕事帰りや京都観光の締めくくりなどに、ぜひお越しください!
入澤学長は今回の「お釈迦さんのむかしばなし」(=ジャータカ)の著作もあります。ここでしか聞けない話があるかも!?

日時: 8月4日(金) 18時~(入澤学長による解説、約1時間)
    ※ナイトミュージアムとして17時~20時(最終入館:19時30分)の間、展示をお楽しみいただけます。17時以前に入館し、引き続きナイトミュージアム、学長による解説をお楽しみいただくことも可能です。
会場: 龍谷ミュージアム展示室
備考: 展示室内で解説を行うため、室内に解説者の声が響きますこと、予めご了承ください。
    当日の観覧券の提示で再入場が可能です。

※事前申込み不要/聴講無料/観覧券必要(当日の観覧券)


※シリーズ展12「仏教の思想と文化 -インドから日本へー」/特集展示「お釈迦さんのむかしばなし」の関連イベントです。
 展覧会の詳細は、特設サイト をご確認ください。


入澤崇 龍谷大学長


ベゼクリク石窟復元回廊


シリーズ展12ポスタービジュアル


イベント写真


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: