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心理学部の1期生が3年生となり、所属キャンパスが深草から大宮へ変わったことに伴って、3年生同士の交流や文学部臨床心理学科の先輩学生との交流を目的に、「心理のこれから語るナイト@大宮キャンパス」と題したイベントを実施しました。
龍谷大学心理学会の後援のもと、心理学部の若手教員が中心となって企画・運営を行いました。

当日は心理学部3年生を中心に先輩学生も含め、約70名以上の参加があり、お酒を交えながら、学生同士、学生と教員との交流を深める場となりました。

当日は”ラジオブース”から学生のお悩み相談や楽曲リクエスト、さらには学生もブースに招きながら、今の学生生活などさまざまな話を聞くことができました。




また、3年生は就職活動が迫っていることもあり、キャリアセンターの職員2名にも参加してもらい”ラジオ”に参加してもらい、キャリアセンターならではの視点からお悩み相談に答えてもらいました。

イベントの最後の締めくくりは、野呂先生(チェロ)と堀内先生(ピアノ)によるセッションで、学生・教員が一緒に合唱し、大いに盛り上がりました。

このイベントをきっかけに学生同士の交流をさらに深めてもらいながら、残りの学生生活を充実したものにしてもらえたらと思います。
心理学部1期生の今後の活躍を応援しています。




2025年10月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。ぜひご参加ください。

■10月4日(土) 12:30-18:30
   5日(日) 10:00-17:00
 第15回AIDS文化フォーラム(後援)
 「~“考えてみよう わたしとあなたの性と生”~
    生きづらさを感じているすべての人へ」
  場所 深草学舎 和顔館 
  詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17244.html

■10月8日(水)    17:00-18:30
 特別シンポジウム
 「多様性をあたりまえに 一本のドリンクから社会を変える」
 登壇  菅 大介 さん (チェリオコーポレーション代表取締役社長)
     安藤 徹 学長
     村田和代 副学長/DE&I推進担当
 場所 深草学舎 成就館メインシアター(オンライン配信あり)
 申込 事前の申し込みをお願いします。
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17166.html

■顕真週間(学友会宗教局顕真週間実行委員会主催)
 10月10日(金)~18日(土)
 学友会宗教局(伝道部、宗教教育部、合唱団、仏教青年会、仏像研究会、パイオニアクラブ)の学生が中心となって、報恩講までの一週間、様々な行事がおこなわれます。
 今年のテーマは「照見(しょうけん)」。

■学生参加事業:レインボーフェスタ!(学生がブース出展します)
 10月11日(土)、12日(日)に大阪の扇町公園一帯で開催される「あらゆるセクシュアリティの人が多様性を祝う関西最大級のイベント、レインボーフェスタ!」に本学学生がブースを出展します。
 参考 https://www.rainbowfesta.org/

■10月15日(水)12:15-13:15
 お逮夜法要
 「お坊さんのいる病院〜医療の現場で見えたもの〜」
 講師 渡辺 有 あそかビハーラ病院ビハーラ僧
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/75AuuuIKc6k

■10月16日(木)12:35~13:05
 ご命日法要
 「葛飾北斎の仏伝図の謎」
 講師 岡本 健資    文学部教授
 場所 大宮学舎 本館講堂
 配信 https://youtube.com/live/_9Eu7GpRVhs

■10月18日(土) ・・・詳細は別掲します
 報恩講(大宮学舎) 9:00-9:35
 法話 玉木 興慈 副学長
 場所 大宮本館講堂

 報恩講 (深草学舎)10:30-12:00
 講演 「現代社会における仏教の存在価値」
 講師 佐々木 閑    花園大学特別教授  
 場所 深草学舎 顕真館

 報恩講 ( 瀬田学舎)10:30-11:45
 講演 「講談で聞く親鸞聖人伝」
 講師 旭堂南雲    講談師
 場所 瀬田学舎 樹心館

 ※午後から、顕真館にて物故者追悼法要・大谷本廟にて納骨法要をお勤めします。

■10月21日(火)12:15~13:15
 ご生誕法要
 「スマートホン開発の歴史と無線電力伝送で広がる未来」
 講師 石崎俊雄    先端理工学部教授
 場所 瀬田学舎 樹心館
 配信 https://youtube.com/live/gZswLnoJxkQ

■朝の勤行
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10(10/13~10/17の深草は8:45から)
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 毎週木曜日は伝道部の学生による5分間朝法話(深草)がございます。
 どなたもご自由にお参りください。
 配信 龍谷大学宗教部YouTubeチャンネル


 

 2025年7月9日(水)に、2025年度「経済学部 奨学生表彰式」を開催しました。

 表彰の対象は、経済学部の「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」44名です。龍谷大学独自の給付型奨学金であり、特に優秀な成績を修めた学生に対して給付されるものです。

 表彰式に加え、昼食をとりながら表彰学生と学部長・学生生活主任が懇談会を行いました。学生が感じている本学の改善点や良いポイント等を意見交換し、大変有意義な表彰式になりました。
 


2年生代表者の表彰


3年生代表者の表彰


4年生代表者の表彰


懇談会の風景


学生との意見交換1


学生との意見交換2


学生との意見交換3


学生との意見交換4


学生との意見交換5


2年生集合写真


3年生集合写真


4年生集合写真


社会と自己の在り方を問うメディア『BEiNG』の新着記事案内。

今年6月、改正刑法の施行により、懲役刑と禁錮刑が廃止され「拘禁刑」への一本化が行われました。労役よりも、受刑者のバックグラウンドに応じた教育・就労プログラムを重視する方針への転換は、刑罰の目的が「懲らしめ」から「立ち直り」へと軸足を移したことを示しています。立ち直りの鍵は「排除ではなく包摂」、つまりその人の「居場所」が社会にあって、実現できるものです。更生支援は「特殊な誰か」を救うためだけのものではありません。失業や病気、事故や高齢化など、いつ誰が「助けて」と言う側になるかわからない時代だからこそ、支援のあり方は私たち自身の未来にも関わってきます。

本稿では、制度・支援・社会意識という3つの視点から「立ち直りの条件」を探ることで、誰もが再出発可能な社会の設計図を描いており、法学部浜井浩一先生(矯正・保護総合センター長)のインタビューと監修により構成されています。

是非ご一読ください。

▼ 社会と⾃⼰の在り⽅を問うメディア『BEiNG』▼
誰もが「助けて」と言える社会へ。更生支援の実情に学ぶ「立ち直りの条件」


 2025年度の南丹プロジェクトは、南丹市日吉町世木地域、南丹市園部町西本梅地域の2つのフィールドに班を分けて活動しています。今回は9月20日(土)〜21日(日)、京都府南丹市園部町西本梅地域と日吉町世木地域で実施した合宿について報告します。
 
 合宿には学生20人と教員2名が参加しました。以下、当日の流れに沿って報告します。

1日目
 朝9時に龍谷大学からバスで出発。連携先の西本梅地域振興会の活動拠点である「あかまつの丘西本梅」(京都府南丹市園部町南八田中山17)に行き、そこで地域の方と合流しました。その後、地域の方所有の山に入り、散策させていただきました。散策のポイントは、管理されている山とされていない山の違いを実感すること。第二次大戦後に植樹されたスギ・ヒノキを定期的に間伐しないと、薄暗く下草も生えない環境になってしまいます。このような環境では幹も細いままで収益も出すことができません。


放置された山林

 一方、適切に管理された山林は太い幹の真っ直ぐな樹木が整然と林立し、地面まで日光が届く明るい環境であることを実感できました。


管理されている山林

 昼食後、山の利活用に関するワークショップを地域の皆さんと行い、充実した時間を過ごすことができました。地元の皆さんの山での小さい頃の体験や、当日の山散策を振り返って、西本梅地域でどんなことができるのか、想像をふくらませるよい機会となりました。学生からは突拍子のない意見もたくさん挙がりましたが、地域の方が受け入れてくださり、とても充実した時間となりました。

 夕方からはバスで南丹市日吉町世木地域へ移動して、BBQで世木地域振興会の皆さんとの交流を楽しんだのち、前期の進捗報告と今後に向けたミーティングを行いました。


地域の民さんへ報告する学生

2日目 
 2日目は朝9時から日吉町生畑(きはた)にある「日良し米」の圃場に集合し、学生が5月に植えた稲の収穫と、高稲木への稲木掛けを行いました。「日良し米」は2023年度に学生と地域が共同開発したお米。低農薬、微生物農法を用い、山間のきれいで冷たい水で育ったお米を伝統的な高稲木で天日干したブランド米です。
 バインダーという機械で稲を刈り、結束された稲の束を拾って稲木に掛けていきました。


バインダーでの刈り取り体験


刈った稲を運ぶ役と稲木にかける役で分担

 3時間ほどで稲刈り作業が完了! 1ヶ月ほど天日干ししたあと脱穀します。お米は地元のマルシェや龍谷大学などで販売を計画しています。


稲木かけ完了!美味しいお米になりますように〜

 昼食後、合宿最後のプログラム、納豆餅試作・試食ワークショップを実施しました。南丹プロジェクトは昨年度から、世木地域の伝統食である「納豆餅」の新フレーバーの開発を行っています。今回新たに学生が考案したのは4種類(大葉味噌、胡麻さつまいも、ちりめん山椒、鰹わさび)の納豆餅です。午後のWSで参加者は試食しながら、それぞれの分量や風味などについて改善案を出し合いました。学生の評判が最もよかったのは、そのとき即興で生まれた、地場産の梅干しを使った「ウメ鰹」味でした。

 この二日間における学びや地域の皆さんとの交流を通して、この合宿がとても貴重な時間になりました。私たちは今回の合宿で学んだことを持ち帰り、実現できるところから、今後の地域に活かせるようがんばります!

記事作成協力:太田迅優(政策学部4回生)、稲森爽馬(政策学部3回生)


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