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2023年6月24日に日本武道館で開催された第32回全日本学生柔道優勝大会に本学柔道部(女子)が関西代表校として出場し、5位に入賞いたしました。

また、溝口葵選手(営3)が優秀選手に選出されました。

<大会結果>
二回戦  周南公立大学戦(3-0)
三回戦  日本大学戦(2-0)
準々決勝 国士舘大学戦(0-2)
<参考>
全日本学生柔道連盟HP
http://www.gakujuren.or.jp/101.html

秋には、体重別団体に挑みます。

悲願の日本一に向け、引き続きのご声援のほどよろしくお願いいたします。


 今年8月に開催される、「大学見本市2023~イノベーション・ジャパン」に本学の研究シーズが採択されました。
 本イベントは、国立研究開発法⼈科学技術振興機構(JST)が主催し、大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進させると共に産学連携等のマッチング支援を実施することを目的としています。今年度は事前選考により276件の大学等の研究・特許技術シーズが厳選され、産業界のニーズとのマッチングを図ります。また今回は2019年度以来、4年ぶりに東京ビッグサイトにて対面で開催されます。

 本学からは以下の研究シーズが採択、展示予定です。

 テーマ:「新積和回路を用いたニューロモーフィックシステム」(分野:情報通信)
 担当研究者(教員):先端理工学部 電子情報通信課程 教授 木村睦

【日時】:2023年8月24日(木)、25日(金)
【会場】:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
【主催】:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【共催】:内閣府、文部科学省
イベントホームページはこちら


みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内

 

2021年からスタートした社会課題の解決やESG経営をめざす企業に対し、経営方針や事業内容、社会的インパクトなどを基準に、評価・認証を行う「ソーシャル企業認証(S認証)制度」。これは、京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫、但馬信用金庫が参画し、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが各企業・団体の社会性及び社会的インパクトについて、公平公正に審査を行う第3者機関の運営を行なっているものです。

 

評価を担う委員会には学生も参画しています。今回、学生委員を務めた政策学部4年生の神戸晟太さんと、政策学部3年生の谷口智哉さんに委員としての活動について、インタビューを行いました。

 

↓是非ご一読ください↓
https://retaction-ryukoku.com/1787

 


大宮学舎本館講堂、深草学舎顕真館、瀬田学舎樹心館で実施している「朝の勤行」について、7月は「サマータイム」として開始時間を5分早め、8時50分からお勤めします。
これは、健康的な生活リズムをうながすこと、多くの人に勤行に参加していただき、落ち着いて授業や業務の準備をしていただくことを主旨として試行的におこなう措置です。8月以降は従来通り8時55分からの開始となりますのでお間違いのなきようご参加ください。

※7月11日(火)の大宮学舎の勤行は、学長法話がおこなわれるため8時40分開始となります。

朝の勤行に関する情報は以下のURLをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/event/gongyou/index.html

ライブ配信
Instagram:https://www.instagram.com/ryukoku_syukyobu
YouTube: https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu


 龍谷大学里山学研究センターは、2023年6月15日(木)に国立政治大学社会科学部経済学科・副教授の王信實氏との間で研究交流会を実施しました。

【日時】2023年6月15日(木)10時00分~12時00分
【場所】和顔館5階会議室(対面)
【内容】「龍谷の森」および里山学研究センターの説明、研究に関する意見交換

 里山学研究センターからは、谷垣 岳人氏(龍谷大学政策学部・准教授 里山学研究センター・センター長)、太田 真人氏(里山学研究センター・博士研究員)、眞田 章午氏(里山学研究センター・研究補助員)が、また、通訳として、金 紅実氏(龍谷大学政策学部・准教授)が参加しました。研究交流会は、谷垣氏が「龍谷の森」および里山学研究センターの説明をし、王氏が谷垣氏の説明に対して適宜、質問・コメントをし、両名を含む参加者が研究に関する意見交換をするという形で進行しました。


 谷垣氏は、◇「龍谷の森」の歴史的変遷、◇「龍谷の森」での文理融合型研究の内容、◇「龍谷の森」における協働型里山管理の方法、◇「龍谷の森」での環境教育活動の具体例、◇里山学研究センターの歩みと里山に関係する国内外の情勢、◇2023年度における里山学研究センターの研究テーマ(「生物多様性保全活動におけるボトルネックの解明とその実践的克服に関する研究」)および研究活動の内容などを説きました。


谷垣 岳人 准教授(龍谷大学) センター長(里山学研究センター)


 王氏は、谷垣氏の説明を受けつつ、◆保全の観点から「龍谷の森」とその周辺の森との関係、◆「龍谷の森」での環境教育の内容、◆「龍谷の森」での研究活動と市民活動のゾーニングの状況、◆里山とSATOYAMAの違い、◆里山学研究センターは文理融合型研究の難しさにどう対応してきたのか、◆里山学研究センターのメンバーの役割(研究メンバーとしてやらなければならないことは何か)などについての質問をしました。また、王氏は、▼森林の可視化を促進すること、▼(台湾の森林はオーバーユース、日本の森林はアンダーユースが主に問題になっており、この点も踏まえて)経済的指標からみた森林の価値を再考すること、▼文理融合型の研究や地域に根ざした活動を行っている里山学研究センターから学びを得られることなどのコメントをしました。


王 信實 副教授(国立政治大学)


 研究交流会は終始、和やかな雰囲気のもとで行われ、参加者間で活発な議論がされました。


議論の様子


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