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6月21日(水)3講時「教育実習」の保育実技指導では、北村先生に2歳児の発達と遊びについてご講義いただきました。保育の生活場面から2歳児の発達特性を学び、布遊び、お花紙をつかった貼り絵と色水遊びなどの保育活動を体験しました。また、スライド資料の2歳児のいきいきとした遊び姿から、発達にふさわしい遊びの展開には保育者の入念な環境構成と保育計画が必要であることを学びました。


シフォンで遊ぶ


お花紙で色水遊び


北村先生


お花紙を窓ガラスに貼る


犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育ユニットの活動として、2023年8月11日(金・祝)に「第3回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会」をZoomで開催します。このたび、出場校を募集します。ぜひ要項をご覧のうえふるってご参加ください。

出場校の申し込み締め切り:7月上旬まで ※先着順(6校になり次第、受付終了)



第3回夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会 実施要項

日時:2023年8月11日(金・祝)  9:00-17:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

1 本大会のねらい:
①模擬裁判に取り組む高校生の交流を図る。
②人間や社会への眼差しを深める文学(「国語的」)模擬裁判を味わう機会を提供する。

2 日時場所
日時:2023年8月11日(金・祝) 9:00-17:30(終了見込)
法廷:札埜研究室および各自宅、学校(ZOOM)

3 出場校 6校
   
4 競技方法
  参加校は予め配布される文学教材シナリオ(後日発表)や関連資料をもとに、参加校が検察側・弁護側
どちらかの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創造型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で
勝敗を決める(検察側、弁護側どちらになるか、あるいは競技方法の詳細については締め切り後に連絡する)。得点の高い順から優勝校・準優勝校を決める。

5 採点基準
  読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

6 各チーム人員
  1試合に必要な生徒数は、検察側・弁護側いずれの立場でも最低5名とする(証人役、被告人役は生徒が行う。検察官役、弁護人役の生徒は証人役あるいは被告人役を兼ねることはできない)。

7 費用
  参加費は無料。

8 準備活動について
  参加校確定後、教材及び具体的なルールや実施方法を配信し、争点についての立証・弁護方針を定め、証人尋問・被告人質問の準備をする。模擬裁判初心者でも、模擬裁判を行うにあたり必要事項を学ぶ機会を設ける。7月上旬より大会前まで週末を中心に授業をZOOMで配信する。できる限り参加することを求めるが強制はしない。参加できなかった高校には録画動画を送付するなど補填できるようにする。また初めて模擬裁判に参加するにあたって準備するためのサポート体制(諸国漫遊制度:オンラインでその学校の都合に合わせ指導に赴く仕組み)を敷く。
 ※参加校は8月6日(日)までに出場選手名(チームメンバー名)を主催者(委員会メール:後日説明)まで連絡する。

9 大会までの流れ
  申し込み受理後、7月中旬をめどに教材を配信し、3回程度の事前講義を行う。
  そのあと、大会当日まで「諸国漫遊」を実施。
    
10 参加条件
  次の条件を満たすこと。
(1)学校長の許可を得ること。
(2)趣旨に賛同できること。
(3)ZOOMを利用できる環境を準備できること。
(4)保護者の同意を得ていること。
 
11 当日のスケジュール予定
9時00分  ZOOM入室可能
9時15分  開会式、出場校紹介
9時30分~11時30分  第1試合
12時15分~14時15分  第2試合
14時45分〜14時40分  休憩25分
14時40分〜16時40分  第3試合
17時ごろ  講評、成績発表、表彰式
17時半  終了、振り返り交流
※試合状況や参加校数により、時間変更の可能性あり。

12 その他
免責事項について、準備授業や当日の試合のレコーディングを行うが、そのレコーディングの使用について
は研究および教育活動以外には使用しない(肖像権について差支えある場合は事前に連絡のこと。可能な限りの対応を考える)。教員に引率の義務は発生しない。

13 問い合わせ・申し込み先
 〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
 龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室
 札埜研究室 宛  TEL 075‐343‐3326(研究室直通)
 E-mail: fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

14 申し込み締め切り 7月上旬まで 先着順(6校になり次第、受付終了)

主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会
後援:龍谷大学犯罪学研究センター、一般社団法人刑事司法未来、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、龍谷大学矯正・保護総合センター、龍谷大学法情報研究会


関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 観戦レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9813.html
関連情報:【2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会傍聴レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11089.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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第3回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会 実施要項


 2023年6月19日(月)、龍谷大学経営学部の眞鍋ゼミと株式会社京伝びとの共同企画によるトークイベント“第3回 IKIZAMA session”が、龍谷大学深草キャンパス成就館1F 「Café Ryukoku&」にて開催されました。“IKIZAMA session”のコンセプトは「本気で生きるを考える」。いま第一線で活躍されている情熱を持った実践者をゲストにお迎えし、その経験を語っていただく中で、学生自身がこれからの生き方やキャリアを考えるきっかけを提供することを目指すものです。
 今回は、株式会社京伝びとの共同代表を務める梅原英哉氏と羽場洋介氏の御二方にご登壇いただきました。トークは羽場氏が聞き役にまわり,梅原氏の京伝びとにかける想いや人生哲学を引き出す形で展開。梅原氏は、これまでの人生を振り返りながら「本気でやることの楽しさ」「可能性は無限大であること」「仲間の大切さ」の3つを中心に語られました。また、学生からの「日々大切にしていることはなにか?」という質問に対しては、「思考と行動は変えることができるが、感情は変えることができない。ネガティブな感情になってしまった“思考”を変えようと考えるべき。」というアドバイスをいただきました。
 毎月のイベントとして定着しつつあるこのIKIZAMA session。今回も質問が相次ぎ、学生にとっては学びの多い時間となったようです。次回は夏休み明け、9月頃の開催を予定しています。






2023年6月16日(金)、文学部2回生の川西カイリースさんが川西警察署より、詐欺被害防止の功績を称えられ感謝状が贈られました。

川西さんは、アルバイト先のコンビニエンスストアにて、高額の電子マネーを購入しようとされていた高齢男性に声をかけ、被害に遭うのを食い止めました。
今回被害を防止したのは、インターネット閲覧中に偽のセキュリティ警告等を表示し、金銭を騙し取ろうとする「サポート詐欺」というものです。

川西さんからは、「今までのアルバイト経験を活かし、警察への連絡もスムーズに行うことができた。お客さんが他にも被害に遭われていないか心配だったが、今回が初めてだったとのことで、直前で詐欺被害を防止できてよかった。」とコメントをいただきました。


写真右:川西さん


【本件のポイント】

  • 北は北海道、南は九州から地域課題解決に実践的に取り組む大学が京都に集い、それぞれの活動を発表
  • 7月1日は、西浦中公園を舞台に地元住民達と協働イベントも開催
  • 7月2日は、伏見区西浦地区を対象に、大会参加学生が西浦地区の魅力を探索、地域住民にも発表


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部では、2023年7月1日(土)・2日(日)にわたり、全国まちづくりカレッジ大会※1@西浦を主催します。今年で23年目を迎える本大会、今回は北海道から九州まで全国の「まちづくり」に関わる大学生約260人が集結し、京都市伏見区西浦地区の魅力を捜し出し発表します。
 1日(土)は各大学の「まちづくりの取り組み」に関する発表会を通じて、アイディアや知恵の共有を行い、学生によるまちづくり力を向上させます。
 発表会後は、参加者そして龍谷大学近くの西浦中公園にて地元の人たちとの懇親を兼ねた協働イベント(お祭り)を行います。
 2日(日)は、参加学生がグループに分かれ、深草キャンパス近辺の西浦地区を対象とし、西浦地区の「おもろいところ」、「気になるところ」を2時間弱という短い時間で捜し出すという課題にチャレンジし、見つけた魅力を発表しあいます。この発表は地元の方々にも講評いただきます。

1.日時
 2023年7月1日(土)12:30~17:00 (発表会:22号館101教室)
           17:00~20:30 (懇親会・お祭り:西浦中公園)
 2023年7月2日(日)09:00~11:00 (フィールドワーク:西浦地区)
           13:00~16:00 (フィールドワーク発表会:和顔館B201教室)
※雨天決行。
ただし、7/1(土)17:00~20:00の懇親会・お祭りについては、当日の天候次第で開催状況に変更が生じる可能性があります。


2.場所   龍谷大学深草キャンパス、西浦中公園(京都市伏見区西浦)、西浦地区

3.参加大学    龍谷大学政策学部(服部ゼミ、今里ゼミ、村田和代ゼミ、井上ゼミ、深尾ゼミ)、龍谷大学経営学部(眞鍋ゼミ)、宇都宮大学、國學院大學北海道短期大学、東海大学札幌キャンパス、皇學館大学、筑紫女学園大学、京都文教大学、西南学院大学、香川大学、名古屋学院大学(参加学生数約260名)

4.参加申込み    不要・入場無料(ただし、受付手続・プログラム印刷費500円をいただいております)

5.お問い合わせ 龍谷大学政策学部教授 服部 圭郎 
         

イベント関連フェイスブック https://www.facebook.com/profile.php?id=100064455589266


(※1)全国まちづくりカレッジ大会
 全国まちづくりカレッジ大会(通称:まちカレ)とは、地域(商店街や商工会議所、地元市町村やNPO 等)と協働したまちづくり活動に携わる、日本各地の学生や大学関係者等が一同に会し、お互いの交流を図り、自分たちのまちづくり活動の学習や実践に結びつけるために開催されるまちづくりの全国大会です。 
 2002年の関西学院大学による初開催から1年弱のペースで続き、今年の西浦開催で23年目を迎えます。参加大学で持ち回りに主催校を担当して運営を行い、今年は龍谷大学政策学部が担当します。
 現在、社会科学系の学部において、座学中心の大学教育の限界が指摘されています。そのような袋小路を打破するために、この約30年間、フィールドワークやワークショップといった従来的には建築や都市デザイン手法の方法論を導入する大学が増えつつあります。
 このまちづくりカレッジは、そのような方法論で教育をしようと試みている大学の集いであり、お互いの経験や知恵を共有するたいへん貴重な機会を提供してくれています。また、地域にとっても活性化に関する有益な情報を提供してもらうことにもなり、互恵的な関係を構築することが期待されています。


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