Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

■第34回2023年(令和5年) 龍谷賞(龍谷賞・龍谷奨励賞・龍谷特別賞)候補者の推薦について

校友会では、年に一度、社会に貢献し顕著な業績をあげた校友会員(卒業生)に「龍谷賞」「龍谷奨励賞」、校友会員に限定せずに顕著な活動をされた方へ「龍谷特別賞」を贈っています。
つきましては、第34回龍谷賞の選考にあたり、以下の候補者をご推薦いただきますようお願い申しあげます。ご推薦いただく人数に制限はございません。
 ・「龍谷賞」は、社会に貢献し、かつ模範となるべき会員に対して毎年贈呈する。
 ・「龍谷奨励賞」は、顕著な業績をあげ、将来を嘱望される会員に対して贈呈する。
 ・「龍谷特別賞」は、校友会員に限定せず、社会に貢献した方に対して贈呈する。

★推薦書提出期限 :2023年8月25日(金)

一般の方々からの推薦も受け付けております。
「龍谷賞贈呈規程」をご一読の上、「推薦書」をご提出ください。
詳しくは、「龍谷賞」のページをご確認ください。
 https://ryukoku-koyukai.jp/project/ryukokusho/

※ご不明な点がございましたら、お問い合わせくださいますようお願いいたします。

  龍谷大学校友会事務局
  〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
  e-mail:koyu@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

龍谷賞規程


ファイルを開く

2023年度龍谷賞 推薦書


7/13(木)17:00にて応募受付を終了しました。たくさんの応募ありがとうございました。

せっかくの長い夏休み、大学が主催するスタディツアー【国内体験学習プログラム】に参加してみませんか? 2023年の夏は森林保全を中心に取り組むNPOなどと連携し、『四国のへそ』と呼ばれる徳島県三好市を訪問して、林業と福祉が融合した持続可能な取り組みを学びます。 身近な社会課題に対して一歩を踏み出せるようなきっかけになるスタディツアー。まずは募集説明会に参加してみよう!

 どんなプログラム? 

〇テーマ:四国のへそ』で学ぶ SDGsの架け hashi

〇行先・日程:徳島県三好市   2023年 9月 5日(火)~7日(木) 2泊3日
 ※京都駅集合・解散の予定です。

 ※この他に、事前学習会、事後ふりかえり会、レポート提出、学内報告会があります。


〇活動内容:以下を予定しています。
・森林での植樹体験、森林保全レクチャー
・割り箸工場での見学・製造体験
・天然木シート工場での見学・製造体験
・木材市場等の見学 他


〇連携団体:認定NPO法人樹恩ネットワーク日本財団ボランティアセンター

 

 

 内容を詳しく知りたいときは?           

募集説明会(応募するには、LIVE参加か動画視聴が必須)で詳細を説明します。
内容を聞いてから、応募するかを決めてください。

併せて募集要項も確認してください。
 

〇募集人数:本学学部生・短期学部生 10 名 

※応募者多数の場合は選考を行います。

 

〇応募方法:

オンライン募集説明会 2023年7月4日(火) 12:45-13:15【Zoom】

→ 終了しました。現在、動画を公開中 7/5(水)10:00~7/13(木)17:00まで

②応募フォームに必要事項を記入して送信

 

〇応募期間: 募集説明会終了後 ~ 7月13日(木) 17:00(時間厳守)

 

 

 応募などのURLや各種資料   


▶▶国内体験学習プログラム(徳島県)募集説明会動画 
▶▶国内体験学習プログラム(徳島県)募集要項

▶▶国内体験学習プログラム(徳島県)応募フォーム

 

※募集要項・応募フォームで不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。
 



ファイルを開く

国内体験学習プログラム(徳島県)募集チラシ


ファイルを開く

国内体験学習プログラム(徳島県)募集要項


▶▶問合せ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


2023年7月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。どなたもご自由にご参加ください。なお、7月の朝の勤行は、試行的に開始時間を5分早め8:50からお勤めします。

■7月11日(火) 8:40~9:15
 学長法話(大宮学舎 本館講堂)
 入澤 崇 学長
 朝の勤行に引き続いて法話となります
 配信 https://youtube.com/live/XAI99GRDdqQ

■7月21日(金)12:15~13:15
 ご生誕法要
 講演 「プログラミングと自己参照」
 講師 中野 浩 先端理工学部教授
 場所 瀬田学舎 樹心館
 配信 https://youtube.com/live/Nz3VHtEWFdU

■朝の勤行(7月は8:50から実施します)
 朝の勤行 月~金 朝8:50~9:05
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 ※学長法話の開催日(7/11大宮)は8:40からお勤めします。


2023年6月22日(木)の15:15-16:45、瀬田キャンパスのGlobal Lounge & Kitchenにて、本学の協定先であるアリゾナ大学生と、日本やアメリカに関するTrue or False(ウソ?ホント?)クイズを実施。アリゾナ大学の留学生16名に加え、瀬田キャンパス(先端理工学部、農学部、社会学部)の学生が25名、計41名の学生が参加しました。参加学生は各ブースを自由に回って会話をし、キャンパス内で国際的な視野や柔軟性、異文化コミュニケーション能力を向上させる機会となりました。イベントに参加した学生は、グローバルパスポートのスタンプを得ることができます。

・学生のコメント(一部抜粋)
「瀬田キャンパスで国際交流できる機会が少ないので、とても楽しかったし、海外に行きたくなった。」
「なかなか外国人の方とお話しする機会がなかったので、英語に触れるいい機会になりました!」
「また、こうしたイベントを開催していただけると嬉しいです。」
「外国の人と話すのが初めてで緊張していたけど、話しやすくていい人たちばかりでした。」
「かなり緊張して始まったけど、留学生の方と話をするうちに自分らしさを発揮することができ、いい経験になりました。」
「楽しい雰囲気でクイズを出し合えて、英語の練習はもちろん、アメリカやアリゾナ州の文化を知れて、いい経験になりました!」
「I really liked the true-false event on the Seta campus; it was fun to see the presentations that some of the other students made and I actually learned more than I thought I would. It is definitely something that I would want to do again.」
「I thought the true-false quiz event on the Seta campus went great! The students seemed very interested in chatting with us, testing their knowledge, and showing off their own quizzes. I thought it was a great way to meet a new group of students because it helped break the ice.」
「It was great! I really enjoyed my time doing the true and false activity with the students at the campus and everyone seemed super friendly, which I really appreciated. While ours looked a little unprofessional with the students from the seta campus bringing in full-on PowerPoints it was just a fun time talking with them.」
「I liked the true-or-false meeting with the buddies. It was fun to learn stuff, and also surprised all of the students that answered our questions. I’m disappointed that we won’t be on the same campus as them, so we won’t be able to meet up with them like our other buddies.」

・グローバルパスポート
 グローバルコモンズでのイベントやランゲージスタディエリアを利用した学生にスタンプを押印し、24 ポイント貯まると、年間3 回を上限に、TOEIC等の受検料の一部補助(3000 円)をしています。今回の取り組みが、学生にグローバルパスポートの存在を知ってもらう契機にもななりました。








 
 経済学部教員の著書をご紹介いたします。

  辻田素子(編著)、原泰史(第3章 著) 他
 『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会―時代を超える京都ブランド』
  新評論、2023年 

 混沌とした世界情勢の中で、今、改めて注目されているのが、幾多の困難を乗り越えてきた老舗企業です。本書は、同族経営の強みをいかんなく発揮し、時代に即した試みで100年以上続いてきた京のファミリー企業に光を当てています。
 京都は長寿企業の出現率が日本で最も高い地域として有名です。私たち著者6人は、京都の産業史、革新的な企業を支援・育成する体制、京都の伝統文化などに触れながら、「長寿ファミリー企業は創業以来、どのような革新を起こしてきたのか」、「未知への挑戦を重ねる気骨は世代を超えていかに継承されるのか」などを分析しました。
 西陣織、仏壇・仏具、電子部品、製造設備といった業種の異なる9社の事例から浮き彫りになったのは、これまでの老舗研究で見過ごされがちだった地域社会の重要性です。企業の誕生や存続に京都という地がどのような影響を及ぼしてきたのかを浮き彫りにしています。
 長寿企業、ファミリー経営、地域社会と企業の関係性などに関心のある方は、是非、手に取ってみてください。

 書籍情報はこちら

 なお、本書の成果は、9社が参加する革新的な企業グループ「オスカークラブ」の総会(6月14日、ウェスティン都ホテル京都)でも報告しました。
 本の構成は、こちらを参考にしてください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: