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【本件のポイント】

  • 龍谷大学による研究シーズ発表会「REC BIZ-NET(※)研究会」を開催、様々な分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供
  • 食料・農業・環境のそれぞれが持続可能で、発展的な繋がりを得られる方策を専門とする農業経済学や経済発展論、環境政策論を研究している農学部竹歳教授、フードビジネスの視点から海外市場に向けて輸出される日本の農畜産物に関する諸問題を研究している金子講師が発表

【本件の概要】
 龍谷エクステンションセンター(REC)では、産官学連携事業の一環として、1~2か月に1回程度のペースで本学教員によるシーズ発表会を開催しています。今回は、本学農学部の教員2名が、りそな中小企業振興財団との共催で、食料消費大国となった中国の食と農に起こっている変化と、中国での市場を開拓している日本の食品関連企業の販売戦略について紹介します。
 中国では、食料の生産大国から消費大国として、世界に大きな影響力を持つようになり、伝統的な畜産物である豚肉に加え、牛肉の消費も増加しています。これらの需要を満たすため、大豆やとうもろこしなどの飼料に加えて、牛肉そのものの中国への輸入も急増しています。また、多様化・高級化する食生活のなかで、加工食品や外食といった分野でも、外国資本の食品関連企業が中国に進出しており、日本企業もさまざまな販売戦略で、中国市場でのシェアを伸ばしています。

※ REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)とは
龍谷エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。
REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。
過年度の開催実績は右記からご覧ください。https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html


1.開催日時  2023年1月26日(木)15:00~17:00
2.開催方法  ZOOMウェビナーによるオンライン開催
3.テーマ  中国の食と農にいま何が起きているのか?
4.講演
講演1 :中国人の食生活の変化と食料輸入の増加
(講演者)龍谷大学農学部 食料農業システム学科 教授 竹歳 一紀
講演2 :中国市場における日系食品関連企業の販売戦略の分析  
(講演者)龍谷大学農学部 食料農業システム学科 講師 金子 あき子   
5.申込方法  参加を希望される場合は、お問い合わせ先に記載している担当者へご連絡いただくか、添付のチラシをご参照ください。(1/19(木)〆、参加費無料)

お問い合わせ先 :
龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:高田)
[Tel] 077-544-7299  [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】第5回 REC BIZ-NET研究会「中国の食と農に今何が起きているのか?」


文学研究科の入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、開催いたします。
文学研究科の概要や、現役学生による学生生活紹介を行います。
どの学年の方もご参加いただけます。奮ってご参加ください。

<2022年度 進学ガイダンス>
【真宗学、仏教学、哲学、教育学、日本史学、東洋史学、日本語日本文学、英語英米文学】
日時:12月20日(火)12時40分~13時20分
※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
URL: https://us02web.zoom.us/j/85437746826?pwd=V3ljOVp0ZXo4SDBVQ2V1N2E1dHQrdz09

【臨床心理学】
日時:12月19日(月)12時40分~13時20分
※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
URL:https://us02web.zoom.us/j/89317940348?pwd=S0V0aGFabVdJYUwxbFphTnh3ME5wQT09

(お問い合わせ先)文学部教務課(大宮) Mail: o-let@ad.ryukoku.ac.jp


2022年12月12日(月)、東大津高校においてアグリカフェを実施しました。

生徒(計17名)が参加し、「ラーメンから見える世界~日本の(国民食)ラーメンから考える食と農~」をテーマに文系・理系それぞれの視点から考えました。
いまや日本の「国民食」とも言われているラーメンですが、昨今の“ラーメンブーム”により進化が加速し、様々な種類のラーメンが登場しています。今回のアグリカフェでは理系・文系の両方の視点から「ラーメン」について考えました。

【理系の視点】植物生命科学科 竹中 祥太朗 講師(植物遺伝学研究室)
コムギは私たちの生活に欠かすことのできない重要な穀物です。コムギが野生種からどのように進化してきたのか,実物に触れながら紹介しました。

【文系の視点】中川 千草 准教授(地域マネジメント・資源保全研究室)
ラーメンが地域社会を救う!?ご当地ラーメンの歴史や課題から、「食」による地域づくりについて考えました。

【生徒からの感想】
・実際に、コムギを触ることができたり、自分たちでラーメンについて調べられたりできて楽しかった。
・コムギの遺伝子が1つ欠けるだけでも特徴が変わることが分かった。現代に近づくにつれコムギの種がとりやすくなったことが分かった。スマホや実際に小麦をさわったりすることで楽しくなった。


新型コロナウイルス感染対策として飲食は叶いませんでしたが、ご当地カップラーメンがお土産に手渡されました。






 

歴史学科東洋史学専攻冨谷至客員教授の特別講義「未だ木鶏たらず――射と中国思想」を開催します。

この特別講義は、去年度に延期いたしました同客員教授の最終講義も兼ねた開催です。

オンラインで広く聴講していただけますので、開催日時になりましたら以下のurlから、随時ご出席ください。

 

日時:2023年1月19日(木) 午後15:15-16:45

会場:https://stream.meet.google.com/stream/554b4518-bbe2-4e17-adbe-19784cc91394

共催:文学部歴史学科東洋史学専攻、龍谷学会

 


冨谷 至 客員教授


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