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龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、「社会的孤立」を中核的テーマとし、それにまつわる諸現象を調査研究するとともに、“つまずき”からの“立ち直り”を支援することを目的とする研究センターです。8つある研究ユニットのひとつ「グリーフサポート・ユニット」(代表:黒川 雅代子・短期大学部教授) では、 研究計画内で<京都府自死対策カレッジ会議に、学生と参画し、若者の自死自殺対策について検討すること>を掲げています。

2020年3月、WHOが新型コロナウイルスについてパンデミックを宣言して3年目となりました。コロナ禍において、私たちは多くの喪失を体験してきました。ソーシャルディスタンスという言葉が当たり前になり、人と人との交流も制限が加えられるようになりました。そうした中、孤立感を深めている学生も少なくないのではないでしょうか。

2022年3月15日付け厚生労働省自殺対策推進室・警察庁生活安全局生活安全企画課の報告によると、2021年は前年に比べて20歳代の自殺者が増加しています。また2020年、2021年は2019年と比較し、学生・生徒等の自殺者が増加しています。

そこで、本ユニットでは、若者の自死自殺について、学生自身が考える土壌を構築することを目指しています。具体的には、学生が、京都府や大学と連携し、若者の自死自殺対策に取り組んでいけるよう「京都府自死対策カレッジ会議」に学生の参加を呼びかけ、学生の活動を支援しています。
【>>関連News】2022.10.04 京都府自死対策カレッジ会議・参加学生募集のお知らせ

2022年11月21日(月)、「京都府自死対策カレッジ会議」に参加している龍谷大学生のみなさんと「龍大版カレッジ会」を行いました。
今後も、学生の孤立を防ぐための取り組みを考えていくために定期的に会議を開催し、学生向けアンケートの実施やポスターの掲示、SNS発信を行っていきます。
また2023年3月1日には、京都駅前のイオンモールKYOTOにて開催する自殺対策啓発イベント「京都いのちの日」の企画運営にも学生が関わる予定です。


龍谷大学版「京都府自死対策カレッジ会議」風景(当日は5名の学生が参加)

龍谷大学版「京都府自死対策カレッジ会議」風景(当日は5名の学生が参加)


文学研究科真宗学専攻の大学院生で運営される真宗研究会の主催のもと、真宗学・実践真宗学修士論文中間発表会が11月15日・18日の2日間にわたり開催されました。

 

この中間発表会は、真宗学と実践真宗学を専攻する修士課程生による研究発表の場であり、今年度は計10名の発表が、3年ぶりに対面形式にて行われました。

 

発表者は近年の研究動向や問題点を踏まえたうえで、それぞれ独自の見解や解決策などを発表しました。

その後の質疑応答の時間では、集大成となる修士論文の提出に向けて、教員や大学院生からの指導・助言が活発に行われました。

 

(報告 文学研究科真宗学専攻1回生 尾寺遊賢)

 








本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年11月14日(月)~11月20日(日)の感染者数
   学 生 76名(大宮キャンパス3名、深草キャンパス40名、瀬田キャンパス33名)
   教職員       3名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 11月27日(日)、校友音楽祭が龍谷大学響都ホール校友会館にて開催されました。多くの校友にご参加いただき大盛況のもと2022年度校友音楽祭は終了いたしました。校友音楽祭参加者へのコメント等も受け付けておりますのでぜひアンケートにご協力ください。

※オンデマンド配信を予定しています。当日の様子についてはしばらくお待ちください。


「校友音楽祭」アンケートはこちら



■2022年度 校友音楽祭11月27日(日)開催<終了済み>

今年も校友音楽祭の季節がやってまいりました。
2022年度校友音楽祭は11月27日(日)に開催いたします。(※入場無料、申込不要)

「校友音楽祭」詳細はこちらから



 日 時:2022/11/27(日) 14:00~16:00
 場 所:龍谷大学響都ホール校友会館
    (後日、オンデマンド配信予定)

 出 演:京炎そでふれ! 輪舞曲(現役生)
     吹奏楽部(現役生)
     マンドリンオーケストラOB・OG&現役生
     吹奏楽部OB・OG会

今年のテーマは「おもてなしの心、癒しの空間の演出」。
ロビーでは邦楽部の学生の皆さんが筝の音色でお出迎えいたします。
また、開演中には「お子様が遊べるコーナー」もご用意しています。子どもたちにキャンプや遊びを通して野外活動の魅力を伝えている野外活動部の学生さんたちが手作りの楽器を一緒に作れるコーナーをご用意しております。

ぜひ、皆さまでご参加ください。

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 経営学部・藤岡ゼミに所属する4年生西井佳音さんが、JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(2022年10月13日)に登壇しました。
 今回のイベントは、「食」と「農」をとりまく5つの課題を解決するためにJAが提唱する「国消国産」をテーマに、学生だけでなく全国農協青年組織協議会長・農林中金総合研究所執行役員基礎研究部長といった様々な立場の方が「食」の未来を考えるものです。
 藤岡ゼミでは、学生がマーケティングの原点である市場の創造を目標に学びを深めています。また、理論のみならず実際に地域の産地と連携して商品開発し、それを販売するためにマルシェの企画から実施まで行うなど実践にも力を入れています。

 今回の登壇するにあたり、西井さんはイチゴ農家とスイートコーン農家で体験したことを話題提供しました。また、そこで学んだ「伝える農業」の重要性について、藤岡ゼミで取り組んだ「ブドウ山椒の一大生産地(有田川町)の農家の高齢化・後継者不足の解決」と関連付けて話されています。


■西井さんの発表は以下のURLからチェック!(JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(令和4年10月13日開催))
 ※西井さんの登壇は34分56秒より
 https://youtu.be/AHKMDA3AbCI




【西井さんのコメント】

藤岡ゼミの活動内容について
 藤岡ゼミでは、商品開発や未活用資源の活用により産地が抱える問題の解決を目指しており、わたしたちの代では「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組んでいます。
 山椒の名産地である有田川町は「作り手の高齢化」や「後継者不足」といった問題を抱えています。このような解決するために山椒の認知度調査をしたり産地と自治体と協力して新商品を開発したりしています。また、商品開発ではアイデアをただ出すのではなく企業の方とよりよい商品の開発ために交渉をしたりマルシェを企画し販売したりしてぶどう山椒の魅力を多くの人に知ってもらえるように頑張っています。

ゼミの魅力は?
 藤岡ゼミのモットーである「行ってこい、やってこい」の精神から来るチャレンジを受け入れる風土がゼミに根付いていることだと思います。
 ゼミ生が「こんなことがやってみたい!」「あんなことにチャレンジしたい!」と言った時に、「頑張っておいで!」と藤岡先生は送り出してくださいます。力不足な所も多々ある学生を信じて、背中を押してくださる藤岡先生の姿勢には尊敬しかありませんし、ここまで学生の自主性、チャレンジシップが尊重されるゼミで活動できていることを誇りに思っています。
 また、ゼミ生の多様性も藤岡ゼミの魅力です。ゼミ生全員が多種多様な強みや魅力(もちろん弱みも)を持っていますし、本当にいろんな人がいます。そんな中で、強みは活かし、お互いの弱みは補完しながら、チームひいてはゼミ全体の目標の達成に向けて、真摯に、本気で活動に取り組めるメンバーが多くいる所も藤岡ゼミの魅力だと思います。

参加のきっかけ
 昨年度参加し、ブロック優勝したアグリカルチャーコンペティションで、プレゼンテーションの様子を見てくださっていた関係者の方が、関西代表として是非藤岡ゼミ生にと登壇の機会をいただきました。※1

参加した感想
 まずは、このような貴重な経験をさせていただけたことに心より御礼申し上げます。今回のシンポジウムをきっかけに、私個人としても改めて日本の食や農の未来について考えることができました。今回のシンポジウムで得た学びを活かし、今後もアカデミックな側面から日本の食や農の発展に向けた取り組みに尽力していこうと思います。

インタビュー協力者 藤岡ゼミ 西井佳音さん


■藤岡ゼミのアグリカルチャーコンペティション(※1)の活躍は以下のURLからチェック!>
・2019年、アグリカルチャーコンペティション2019においてブロック優勝【経営学部・藤岡ゼミ】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4591.html

・2020年、龍谷大学経営学部 藤岡ゼミナールがぶどう山椒を研究テーマに アグリカルチャーコンペティション2020で 最優秀賞と学生投票最多得票賞をダブル受賞
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6663.html

■経営学部 藤岡ゼミURL
https://fujiokaseminar-hp.amebaownd.com/

■JAグループ主催の「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」の公式ホームページ
https://ja-group-symposium.com/





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