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【社会福祉学科】社会福祉学特殊講義Ⅲ・Ⅳ・Ⅴの「ふれあい大学課程」の授業

 オープンカレッジふれあい大学課程では、9月20日の3講時の加藤博史先生による「コラージュをとおして学びましょう」で後期授業が始まりました。社会福祉の歴史について学習した後、ふれあい生はそれぞれ思い思いに素材を組み合わせて一つの作品を完成させました。
 4講時の演劇クラスでは、「夏休みをどう過ごしましたか」というテーマで、ダンスの創作を行いました。音楽クラスでは、12月に開催予定の発表会で使うお寿司やポテトなどの「ランチせいさく」を行いました。今回もみんなで楽しみながら取り組みました。







6回シリーズで行います「性なる仏教」の、第4回ワークショップを以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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一般には、女性はルッキズムに囚われる傾向があり、歴史的に見ても、いわゆる美男子(イケメン)をもてはやしたのは女性であると考えられがちである。
しかし歴史史料を見る限り、美男子の存在を賛美したのは男性であったようにみえる。特に、軍隊などホモソーシャルな状況においては、男性に美を認める/求める傾向が強い。
同様の状況が、おそらく仏教を信仰する集団についても認められることを史料や美術作品から議論していく。


【日時】
2022年12月10日(土)12:00~16:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎 東黌1Fアクティビティホール、およびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【発表者】※プロフィールはこちら
・⼤⾕ 由⾹(⿓⾕⼤学特任准教授)
・河上 麻由子(大阪大学大学院准教授)
・大島 幸代(中之島香雪美術館学芸員)

【参加申込方法】​
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。
 ●会場参加(20名程度・先着順)
 ※先着順での受付のため、ご希望に沿えない場合がございます、予めご了承ください。
   https://forms.gle/cQaerd5ej2uDiKrT8

 ●オンライン参加(Zoomウェビナー)
   https://forms.gle/3ersTc4U4FPgVvWH8

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】

  • ドイツやオーストリアなど各国から出場するRoboCup2022世界大会「ロジスティクスリーグ」テクニカルチャレンジ 2位入賞
  • RoboCup JapanOpen2022「ロジスティクスリーグ」 優勝(3年連続)

RoboCup(ロボカップ)について
1997年に日本の研究者らが設立した、2050年までに人間のサッカーワールドカップチャンピオンチームに人型ロボットチームが勝つことを目標に、人工知能やロボット工学を推進することを目的とした、自ら考えて動く自律移動型ロボットの国際競技大会。「サッカー」「レスキュー」「@ホーム」「インダストリアル」「ジュニア」と5つの分野があり、本学チームは「インダストリアル」の「ロジスティクスリーグ」に参加。

 

【本件の概要】
龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 植村渉(うえむら・わたる)准教授の研究室チーム「BabyTigers-R」は、ロボカップの以下大会において好成績を収めました。
■ RoboCup2022世界大会「ロジスティクスリーグ」
2022年7月、コロナ禍で中止となっていた対面での開催がタイのバンコクで3年ぶりに開催されました。2022年は無人搬送車の搬送問題を扱ったメイントラックと技術力をプレゼンテーションするテクニカルチャレンジがおこなわれ、本学チームはテクニカルチャレンジで2位を獲得しました。
■ RoboCup JapanOpen2022「ロジスティクスリーグ」
2022年10月に龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)をステージにオンラインで開催されたジャパンオープンの「ロジスティクスリーグ」で本学チームは見事優勝を獲得しました。


世界大会で技術力のプレゼンテーションをする植村准教授


世界大会で競った(後列左から)オーストリア、ドイツ、スイスのチームと植村准教授(前列左)


ジャパンオープン「ロジスティクスリーグ」に挑む「BabyTigers-R」の学生たち(龍谷大学瀬田キャンパス)

ロボカップ「インダストリアル」の「ロジスティクスリーグ」は、工場のオートメーション化をテーマにしたリーグです。共通のロボットをベースに工場内でロボットが自律的に判断し、行動を選択するようソフトウェアを開発、ハードウェアを改良してその技術力を競い合います。使用するロボットは最大3台。ロボットが加工機器の間を動き回り、協調して効率の良い生産のプランニングとスケジューリングをめざして競技します。世界大会では無人搬送車の搬送問題をテーマに、ジャパンオープンでは世界大会の競技で必要となる要素技術を抽出した課題を競いました。

ジャパンオープンで植村研究室のチーム「BabyTigers-R」(教員1名、学部生3名、大学院生2名)は、初めて2台のロボットで競技に挑み、難しいロボットの調整に苦戦しながらも高得点を得て3年連続の優勝を飾りました。また本学チームはリーグに参加するだけでなく、これまで世界大会とドイツ大会でしか実施されなかった「ロジスティクスリーグ」をジャパンオープンとして初めて2020年に招致するなど、ロボカップ専務理事を務める植村渉准教授のもと、2022年も龍谷大学瀬田キャンパスにてオンライン開催のリーグ運営に貢献し、積極的に大会をサポートしました。

植村准教授は、情報通信工学、人工知能を専門とし、人工知能とロボット技術の開発向上に努め、日本のロボット競技会の発展に尽力しています。ロボカップには互いに育ち合う土壌があり、技術はオープンソースになっています。植村研究室では警備会社から夜間警備の人手不足を補うロボット開発の依頼を受け、ロボカップ優勝チームのプログラムをベースに抵コストの自律移動型ロボットを2019年に開発。今後も積み重ねてきたディジタル技術研究を実社会に役立てるロボット開発で未来の社会へと貢献していきます。

研究内容、開発についてのご相談、お問い合わせ先:
 龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 准教授 植村 渉(うえむら・わたる)
 Tel 077-543-7410 E-mail wataru@rins.ryukoku.ac.jp
 植村研究室HP https://vega.elec.ryukoku.ac.jp


藤田敏克氏


 「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 岸本文利)では、大阪府門真市のPR動画や滋賀県高島市の棚田サミットの広報のPR動画作成に取り組んできました。11月11日(金)には、映像制作の観点からドローンでの空撮映像がどのように撮影されるのかを学ぶため、株式会社HALZ 代表取締役社長の藤田敏克氏をお招きしてドローン撮影講座をおこないました。


実際にドローンを操作しながら説明を受けている様子


 まずは、教室で外部講師の方から簡単に説明を受け、講師の方がその場で実際に操作をしてみせると、目の前で動くドローンに受講生も興味津々の様子でした。その後7号館と9号館の間に移動し、2台のドローンを操縦しました。


早速操縦してみる受講生



「おー!」と感嘆の声をあげる受講生たち


操作方法を学んでいる様子

 初めて操作するドローンに緊張している様子の受講生でしたが、操作に慣れてくると上空30メートルから50メートルくらいまで上げ、上空からはっきりと見える瀬田学舎の全体像に驚きの声をあげていました。 


上空50m程まで上げてみます


2台とも空高くまであっという間に上がりました


 当日は天気にも恵まれ、視界も良く、ドローンで撮影される映像も非常に見やすく、良い条件のもとで操作体験をおこなうことができました。

受講生からは「思っていたよりも意外と操作は簡単だった」や「上空からの景色がとてもきれいだった」という声を聞くことができました。


上空から見た瀬田学舎


今後は、今回学んだ上空からの映像も取り入れながら、動画作成により一層磨きをかけてくれることを期待したいと思います。


ラジコンのような感覚で、受講生たちもすぐに操作に慣れている様子でした


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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