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<12/17(水)12:40~/龍谷大学深草キャンパスにて>

 

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学TREP(創業支援ブース)入居学生が、仏教をテーマにしたカードゲーム「にゃむ阿弥陀仏 VS悟リーチ」を開発。
  • 建学の精神である浄土真宗の精神を学び学内外に伝える学生団体「伝道部」と協力し、学生が主体となって「仏教を楽しく学ぶ」体験イベントを企画。
  • カードゲームを通じて、仏教への理解を深め、学生同士の対話や内省を促す新たな学びの場を創出。
     

仏教を題材にしたカード

【本件の概要】
 学生のチャレンジを応援するTREP(創業支援ブース) にて、「龍谷チャレンジ スタートアップ部門」に採択された林泰誠さん(経営学部4年)が、自身が開発した浄土真宗を題材としたオリジナルカードゲーム「にゃむ阿弥陀仏 VS悟リーチ」 を体験するイベントを開催します。
 このカードゲームは、ゲームを通して日常に潜む煩悩を見つめ、互いに語り合うことで、笑いの中に学びが生まれ、仏教の世界観を楽しく理解できる仕組みになっています。林さんが自ら企画し、デザイナーの協力を得ながら、テストプレイを重ねて完成させた作品です。
 今回の、カードゲームという新しいメディアを用いた、学生が気軽に仏教に触れる場づくりにあたっては、90年以上の歴史を有し、寺院協力や法話活動を通じた宗教実践を続けてきた学生団体「伝道部」と協力。本企画は伝道部の活動と、2025年4月にスタートした、学生のアントレプレナーシップの獲得、挑戦を支援するTREP(創業支援ブース)の取り組みが融合する、本学ならではの取り組みとなります。

 

<イベント概要>
場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館 創業支援ブース
日時:12月17日(水)12:40~13:20
内容:煩悩カードゲーム体験。龍谷大学伝道部による法話

 


開発者の林泰誠さん(経営学部、4年)

スマートフォン中心の生活で学生同士が対面で語り合う機会が減るなか、「対面で語り合う場をつくりたい」という思いから、カードゲームの制作を着想しました。限られた予算の中での制作となったため、大学内のものづくり施設を活用し、プレイマットの制作も自ら行いました。学園祭では100名以上の方々に体験していただき、自然に会話が生まれていく姿を目の当たりにし、当初の目標が形になったと強く実感しました。
 


学園祭でゲームをプレイする学生


大学のものづくり施設「STEAMコモンズ」にてプレイマットを作成


問い合わせ先:龍谷大学 REC事務部(京都)
Tel 075-645-2098 ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/entrepreneurship/


いよいよ就職活動が本番に。
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 2027年3月卒業・修了予定生
 
【開催方法】
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【参加方法】
 要予約(龍ナビから詳細確認してください。)


 農学部専攻科目「畜産学概論」を担当いただいている廣岡 博之先生(龍谷大学農学部 非常勤講師・京都大学名誉教授) が参加した研究チーム(愛知県農業総合試験場・京都大学)が、このたび 2025年イグ・ノーベル賞「生物学賞」 を受賞されました。
 本学学生が集中講義で直接ご指導いただいた先生の研究が国際的に評価されたことは、本学部としても大変喜ばしいニュースです。イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に贈られる賞で、ノーベル賞のパロディとして米科学雑誌により1991年に創設されました。

■ 研究概要
 ダーウィンの時代からシマウマのしま模様の機能に関する様々な仮説がありましたが、その一つにアブやサシバエのような吸血昆虫を寄せつけにくくする働きがあるのではないかとする仮説があります。また、現実の畜産現場ではこのような吸血昆虫による生産性の低下は世界中で問題となっています。廣岡先生らの研究チームは、この仮説を実際のウシの体に白黒のしま模様を描くことで吸血昆虫の付着が減少するかどうかを実証する実験を試みました。その結果、白黒のしま模様を描いた牛では吸血昆虫の付着が約半減し、忌避行動も大幅に減少することが確認されました。薬剤を使わない新しい害虫対策の可能性とともに、シマウマ模様の機能に関する学術的議論にも重要な示唆を与える成果です。

■ 研究の意義
 本成果は、薬剤を用いない新たな吸血昆虫対策として畜産現場で活用できる可能性を示すもので、アニマルウェルフェアの向上や薬剤耐性問題への対応といった観点からも大きな意義があります。さらに、ダーウィンの時代から議論されてきた「シマウマのしま模様の機能」に関する学術的論争に対しても、新しい知見を提供する研究として注目されています。

■ 原著論文
 https://doi.org/10.1371/journal.pone.0223447

 廣岡先生の授業を受講していた、または今後受講される皆さんにとって、身近な先生が世界的に注目される研究に携わっておられることは、大きな刺激となることでしょう。廣岡先生、このたびのご受賞、誠におめでとうございます。


白黒のしま模様を描いた黒毛和種牛の実験の様子
写真提供:愛知県農業総合試験場/京都大学


龍谷大学では、福祉・保健・教育などの現場で直面する問題について、悩みや解決策を話し合い、専門的スキルの向上を目指すことを目的に、龍谷大学福祉フォーラム「専門セミナー」を開催しています。
テーマにご関心がある方は、どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

【概  要】
 今回の専門セミナーでは、昨年に引き続き、宗教2世、すなわち、子ども期から親・祖父母等の所属する宗教集団の影響を受けたことにより人生・生活において困難を被っている方々への支援について、当事者の声に耳を傾けることを通して考えます。
 学校や児童福祉施設、あるいは成人後、様々な支援の場において、支援を必要とする宗教2世当事者とどう向き合えばいいのか。何に苦しんでいるのか、気を付けるべき点は何か。当事者の立場で宗教2世支援の活動に関わっている黒田官介さんの基調講演、宗教組織からの離脱の苦悩とその後の社会的孤立に立ち向かってきた3人の当事者の体験の語りを通じて、宗教組織から離れた後の宗教2世支援の必要性とあり方について語り合う場とします。

【開催日時】
2026年3月8日(日)13:00~16:00

【開催場所】
キャンパスプラザ京都(詳細は申込締切後、申込者にメールにてお知らせします。)

【講  師】
<コーディネーター>
ほほこ 氏・阿久 氏(宗教2世)、猪瀬 優理 氏(龍谷大学社会学部 教授)

<登壇者>
・基調講演:黒田 官介 氏
・証言者:牧村 すず 氏、風中 仁 氏、勝 氏

【定員・対象】
50名・テーマに関心がある方はどなたでも

【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
https://r-fukushi2025-2.peatix.com/

※お申し込みいただくためには、Peatixへの会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

【申込締切】
2026年3月5日(木)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

【受 講 料】
2,000円(税込)
※龍谷大学生・教職員は無料です。「龍谷大学生・教職員(無料)」のチケットをお申し込みください。
※受講料は事前支払いでお願いいたします。コンビニ支払いの場合、お申込み後にお支払いが確認できない場合は、自動キャンセルになる可能性がありますのでご注意ください。
※キャンセル時の払い戻しはできません。

【お問い合わせ先】
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel:077-543-7743
E-mail:rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp
※窓口開室時間:平日9:00~17:00(祝日を除く)


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福祉フォーラム第32回専門セミナーチラシ


チラシ表面


チラシ裏面


 法政アクティブリサーチの受講生(法学部2、3年生)全4クラス(51名)合同で、12月特別授業を実施しました。

 授業の前半は、過去に法政アクティブリサーチを受講していた卒業生および4年生の方々へインタビュー形式のパネルディスカッションを行いました。法学部の学びで印象に残っていること、就職活動について大変だったこと、法政アクティブリサーチでの学びが社会でどう活かせるかなどについてお話を頂きました。元受講生からの経験談は普段あまり聞くことのできない貴重な情報であり、今後の大学生活および就職活動にも繋がることとと思います。

 後半は、「あなたたちが人事担当者であれば、どんな人を採用したいですか?」というお題をもとにグループディスカッションを実施しました。司会進行役やタイムキーパーなど役割分担を行いながら、最終的に各グループそれぞれで発表を行いました。
どのグループも自分たちの考えを示した素晴らしい発表がなされ、質疑応答も活発に行われました。

 全体を通して学生からは、「先輩方の貴重な話が聞けて良かった」「先輩方も就活に対し同じように不安を抱えていたが乗り越え方を聞いて自信になった」など前向きな発言がありました。受講生にとって、普段の授業ではあまり学ぶことができない現場のリアルをより近く感じられる場になったと思います。

 法政アクティブリサーチは法学部の正課授業であり、興味のあることを研究、調査し実際に現場にヒアリングに行くことで、学生の主体的な学びを引き出す特徴ある授業です。






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