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2023年3月19日(日)、アクトシティ浜松にて、第46回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催され、吹奏楽部のクラリネット四重奏が1回生のみで構成されたメンバー4名で見事金賞を受賞しました。
3団体に金賞が授与されましたが、その中でも審査員の評価が最も高く、日本一に輝きました。
クラリネット4重奏で関西支部代表として出場し、1回生のみで構成されたアンサンブルチームでしたが、堂々と舞台に立ち、洗練された音楽と一糸乱れぬ一体感を感じさせる素晴らしい演奏を披露しました。
【曲 目】
オーディションのための6つの小品
【作 曲 者】
J.M.デュファイ
【メンバー】
森 くるみ(経営学部経営学科)
加藤 更菜(社会学部現代福祉学科)
中川 聖里奈(農学部食料農業システム学科)
水間 那由多(農学部食料農業システム学科)
【代表者のコメント】
本番では、4人の「音楽をしたい」という気持ちを体現できたのではないかと思っています。私たちのモットーとして、上手に聞こえるテンポ感や流れを意識するのではなく、4人がやりたい音楽はどんなテンポなのか、やりたい流れはどんなものかを意識しながら練習を進めてきました。
全員1回生ということもあり練習の仕方など試行錯誤しながら進めていましたが、監督、コーチをはじめ、先輩方からもたくさんのアドバイスを頂きながら、私達らしい音楽を作り上げて行くことが出来ました。
練習では、細かいパッセージが多いため、ペア練習を多く取り、凹凸が目立たない音楽を目指しました。アンサンブルの練習を行うことでのストレスを感じないよう、練習効率を高めて楽しく練習に取り組むことを意識しました。
私たちがやりたい音楽はなにかを常に模索しながら様々な練習法を駆使するのがとても難しかったです。
本番では、いつも通り演奏することを心がけで挑みました。
初めて演奏するホールだったこともあり、難しい場面もありましたが、4人での一体感を忘れることなく、最後まで楽しく演奏することが出来ました。
また、改めて先生方のご指導を始め、部活での先輩方や家族のご支援を身に染みて感じることが出来ました。
これからも「音楽・感謝」を忘れることなく、これからも頑張っていきたいと思います。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。
これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
(代表者 中川 聖里奈)
龍谷大学経営学部の秋庭ゼミでは3月20日(月)に第11回 日本酒勉強会を龍谷大学深草キャンパス 成就館1F「Café Ryukoku &」で開催し、学生、教職員含め30名ほどが参加ました。
秋庭ゼミでは、産公学連携の一貫として、近年消費量が減少している日本酒の普及を図るための活動や調査をおこなっており、若者向けに普及を図るイベントとして今回開催されました。
当日は利き酒選手権の全国大会出場者で数多くのイベントを手がける浅治 岳文 氏を講師に招き、参加した学生は日本酒の世界を体感している様子でした。
以下、参加した学生の感想です。
「日本酒をどれだけ自分らしく楽しむかや、おつまみを食べる前と後で感じる日本酒の味わいの違いを学ぶことができました。初めて知る日本酒に出会ったり、飲んで感じたことを意見交換をしたりと、日本酒をより身近に感じることが出来た楽しい時間となりました。」
「ユーモアある解説と共に、改めて日本酒の奥深さに魅了されました。周りの友人にも勧めて日本酒仲間を増やしたいです。」
「各日本酒の知名度や固定観念にとらわれずにいただくことで、自分が好きな日本酒を純粋に見つけることができました。また、開催会場の成就館は開放感があり、明るい空間でした。成就館のスタッフさんには、おつまみもオシャレに提供していただき、オープンな雰囲気で日本酒について勉強できたと思います。」