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【本件のポイント】

  • 3年ぶりに開催される大津祭(おおつまつり)の曳山行事
  • ボランティア・NPO活動センターでは、2004年度から学生スタッフが同祭で活動
  • 今年は学生43名がボランティアとして、曳山の曳き手や巡行路の警備補助を行う予定


【本件の概要】
 大津祭は、国指定重要無形民俗文化財で、大津の地で長く続く伝統的な祭礼です。曳き手などの担い手不足が課題とされるなか、2004年から継続して本学学生がボランティア協力を行っています。今年は3年ぶりに曳山行事が行われ、本学学生43名がボランティアとして曳山(ひきやま)の曳き手や巡行路の安全警備の補助などを行う予定です。
 ボランティア参加予定学生は、これまで、大津祭曳山展示館での事前勉強会や、参加者交流会などを通じて、大津祭に関して学びを深めてきました。

大津祭 本祭 ボランティア(龍谷大学生43名が参加予定)
日時:2022年10月9日(日)
7:30頃~18:30頃(巡行時間は9:25~18:00頃)
場所:大津駅周辺(大津祭会場)
活動内容:
(1)曳山(ひきやま)(神功皇后山)
曳き手ボランティア
 ・地域の方々と共に曳山の綱を曳き、曳山巡行を行う。
(2)一般ボランティア
 ・巡行路の安全警備補助や有料観覧席の補助など(予定)


2019年度の大津祭の様子

問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(瀬田) 國實
Tel 077-544-7252 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


犯罪学研究センターは、10月18日(火)18:00より公開研究会をハイブリッド開催します。
今回は『海外発信』をテーマにとりあげます。
第22回ヨーロッパ犯罪学会EUROCRIM2022)」が、2022年9月21日から24日まで、スペイン・マラガで開催されました。対面方式での開催は2年ぶりになります。
当研究センターからも、若手を中心に関係者が参加し、研究の成果や日本の現状について報告しました。

今回の研究会では、同学会に参加した研究者が、欧州における犯罪学のトレンドと参加しての感想、日本との比較などを報告します。
みなさま、奮ってご参加ください。
→申し込みフォーム ※申込〆切:10月18日(火)17:00

​​第35回CrimRC公開研究会
日時:2022年10月18日(火)18:00-19:30
形式:ハイブリッド(至心館1階オープンスペース&Zoomを予定)

  ※一般募集はオンライン参加のみ。対面会場はCrimRC研究メンバー限定となります

タイトル
「第22回ヨーロッパ犯罪学会における日本からの情報発信〜我らかく語りき〜」
報告者
・津島 昌弘 氏(本学・社会学部・教授、犯罪学研究センター長)
 報告タイトル:Trust in the Police Force, Police Legitimacy, and Compliance with the Law: A Study of Japanese Teenagers
 >>セッション情報

・石塚 伸一 氏(本学・法学部・教授、治療的司法ユニット長)
 報告タイトル:Penal Reforms in Japan: Prison Sentences with Forced Labor and Rehabilitative treatment as Punishment
 >>セッション情報

・大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員、関西学院大学社会学部・非常勤講師、「ISRD」ユニットメンバー )
 報告タイトル:Schools and Delinquency Deterrence in Japan: Results from the International Self-Report Delinquency Study
 >>セッション情報

・竹中 祐二 氏(北陸学院大学・人間総合学部社会学科・准教授、「ISRD」ユニットメンバー)
 報告タイトル:Perspectives towards volunteers in offender rehabilitation in Japan
 >>セッション情報

・ディビッド ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師、「治療的司法」ユニットメンバー)  
 報告タイトル:Illegal drug policy in Japan: Perspectives of practitioners
 >>セッション情報

・森久 智江 氏(立命館大学・法学部・教授、「ISRD」ユニットメンバー)
 報告タイトル:A consideration of new scheme of social welfare support for suspects with special needs in Japanese criminal justice system.
 >>セッション情報


*各報告者のテーマについては後日発表します。

お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6LU5EpfBuwhUI61NPleVszX8YdNOxmsoaLx3ROaZhzU8Z1w/viewform


あわじ島ちくは、淡路島で収穫された幼竹(ようちく)を塩漬けした商品です。2019年から、あわじ里山プロジェクトが「食べる竹林整備」をテーマに製造・販売しています。洲本プロジェクトでは2020~2021年度の2ヵ年かけて、あわじ島ちくをつかったメニュー開発とアレンジレシピ集を2冊発行しました。2022年度は、洲本プロジェクト竹ビジネス班が先輩たちの活動を引き継いでいます。その一環として今回、オープンキャンパスであわじ島ちくを販売、放置竹林対策の活動を紹介することに。当日は、来校された高校生や保護者の方、大学関係者の方々に購入いただきました。


高校生に説明している様子


あわじ島ちくとアレンジレシピ集

11月26日に洲本市で開催される「第4回純国産メンマサミットin淡路島」の宣伝を兼ねてポスター展示、チラシ配布も行いました。洲本プロジェクトからは竹灯籠、竹ティピー、カプセルトイの展示を予定しています。
メンマサミットの詳細はこちらをご覧ください。https://awaji-satoyama.com/


メンマサミットのポスター


9月28日(水)に第3回REC BIZ-NET研究会「3つのシーズから学ぶ『新しい有機機能材料とその可能性』」をハイブリッド形式(オンライン+対面)にて、RECと革新的材料・プロセス研究センターの共同で開催しました。
革新的材料・プロセス研究センターでは、その一つのミッションとして、環境・自然に配慮した持続的な社会の発展に寄与する材料科学研究を推進することで(知の創造)、学術的な知見や事業化につながる研究シーズを創出し、社会に貢献すること(知の活用)を目的に研究活動を行っています。

今回の研究会には約25名の参加申込みがありました(内1名が対面)。
研究会冒頭に、革新的材料・プロセス研究センター長である先端理工学部応用化学課程の富崎欣也教授から、開催にあたっての挨拶と革新的材料・プロセス研究センターの紹介をしました。
その後、新しい有機機能材料3つのテーマでの講演、それぞれの講演後、オンライン、対面にかかわらず有意義な質疑応答がなされ、参加された方にとって実りある機会となりました。
1 「天然色素を利用した温度センシング」 
 本学先端理工学部応用化学課程 教授 宮武智弘
2 「高い蛍光効率と安定性をもつピリジルジフェニルメチルラジカル誘導体の開発」
 本学先端理工学部応用化学課程 助教 服部陽平
3 「熱硬化性ベンゾオキサジン樹脂の基礎と分子設計による高性能化」
 本学先端理工学部応用化学課程 教授 河内岳大


革新的材料・プロセス研究センター長 富崎欣也


先端理工学部応用化学課程 教授 宮武智弘


先端理工学部応用化学課程 助教 服部陽平


先端理工学部応用化学課程 教授 河内岳大


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