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 特別講義「我が社の経営と京都」の第5回には、オムロン京都太陽株式会社代表取締役 三輪建夫氏をお招きして、ご講演いただきました。同社はオムロン株式会社の特例子会社です。同社には、もう一つオムロン太陽株式会社という特例子会社があります。「特例子会社」は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定められた障がい者の雇用を促進するために設けられた会社です
 オムロン太陽は1972年、オムロン京都太陽は1985年にそれぞれ設立されました。社会福祉法人太陽の家の創設者である中村裕医師と、オムロンの創業者である立石一真氏との2人の理念が共鳴してのことです。二つの会社は、太陽の家とオムロンが共同して出資しています。
 三輪氏はオムロン(グループ)の概要について紹介された後に、オムロン京都太陽における障がい者の雇用について、オンラインでの工場見学をまじえつつ話されました。
 
 以下に、受講生の感想を紹介します。
   オムロン京都太陽さんの講演を聞いて、このような、障害の方と共生し、障害の方も世に出て全ての人と同じように働く共生社会を目指す会社が増えればいいなと感じた。特に、障害の方のアイデアも採用しつつ、サポート機械を作っていること、仕事を人につけるのではなく、人に仕事をつけると言う考え方やシステムは非常に感動した。
オムロン京都太陽さんの理念にもある、挑戦を恐れず、人の可能性を信じるという言葉を貫いており、人の気持ちに寄り添った、まさに偏見の多い現代に必要で立派な企業であると感じた。このような考え方の企業が広がって障害者雇用を増やし、偏見なく共生でき、誰もが働くことへの価値を見出すことのできる社会を築いていくべきであると私は考える。





 特別講義「我が社の経営と京都」の第3回には、京都エレベータ株式会社 代表取締役 田中陽一 氏をお招きして、ご講演いただきました。田中氏は、エレベーター業界の構造を踏まえて同社の事業展開について語ってくださいました。
 京都エレベータは1983年12月に設立されました。エレベーター業界は、大手4社が市場で圧倒的なシェアを有しており、メンテナンスでもメーカー系の会社が9割以上を占めています。そのような中で、同社は独立系のエレベータ会社として事業を発展させてきました。
 田中氏は自社の事業についてSWOT分析を通じて説明されました。ストックビジネスとして強みを有しているが、価格競争の脅威にさらされていることなどを話されました。そして、2028年を目標とする「10年ビジョン」の達成に向けて、保守技術を学ぶ学校、メイドイン京都のエレベーターなどの事業に取り組んでいる様子が紹介されました。
 
 以下に、受講生の感想を紹介します。
  ストックビジネスでは安定した売り上げが期待できるという強みがあるがその反面、価格競争が起こると弱みになってしまうということが分かった。そこでメンテナンス以外の事業を始めエレベーターメーカーとしての挑戦を続けていっているということに興味を持った。
 エレベーターを専門に習得できる学校の設立を目指し、会社の技術レベルを向上させるだけでなく業界自体の底上げに取り組んでいくという姿勢が印象的だった。
 エレベーター業界に対して無知であったが、今回の講演を通して新たな学びを得ることができた。質疑応答の際のエレベーターに乗れるロボットへの開発の話にとても興味が沸いた。





社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。

これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。
そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的に理解するヒントを探ることを目的としています。
研究者のみなさんだけでなく、このテーマに興味・関心をもつ学生・大学院生、一般の方々のご参加を歓迎いたします。

▼研究会の日程
Round1 2023年3月4日(土)9:30〜11:30
保育所保育の視点から
平松 知子  氏(社会福祉法人熱田福祉会・理事長)

Round2 2023年3月14日(火)10:30〜12:00
トラウマインフォームドケアの視点から
亀岡 智美  氏(兵庫こころのケアセンター・副センター長兼研究部長)

Round3 2023年3月19日(日)10:00〜11:30
保育ソーシャルワークの視点から
土田 美世子  氏(龍谷大学社会学部・教授)

どなたでも無料で参加できます。(Zoomにて開催します)
参加をご希望の方は下記のURLもしくは右記のQRコードからお申し込みください。
ラウンドテーブル参加用URLをお申し込み時に記入いただいたEメール宛にお送りいたします。

▼お申し込みはこちら(全日程共通フォーム)
https://forms.gle/7UA8GU2y8Mb6fgo18

主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニット
  (ユニット代表:中根真・龍谷大学短期大学部教授)



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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」チラシ


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。

これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。
そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的に理解するヒントを探ることを目的としています。
研究者のみなさんだけでなく、このテーマに興味・関心をもつ学生・大学院生、一般の方々のご参加を歓迎いたします。

▼研究会の日程
Round1 2023年3月4日(土)9:30〜11:30
保育所保育の視点から
平松 知子  氏(社会福祉法人熱田福祉会・理事長)

Round2 2023年3月14日(火)10:30〜12:00
トラウマインフォームドケアの視点から
亀岡 智美  氏(兵庫こころのケアセンター・副センター長兼研究部長)

Round3 2023年3月19日(日)10:00〜11:30
保育ソーシャルワークの視点から
土田 美世子  氏(龍谷大学社会学部・教授)

どなたでも無料で参加できます。(Zoomにて開催します)
参加をご希望の方は下記のURLもしくは右記のQRコードからお申し込みください。
ラウンドテーブル参加用URLをお申し込み時に記入いただいたEメール宛にお送りいたします。

▼お申し込みはこちら(全日程共通フォーム)
https://forms.gle/7UA8GU2y8Mb6fgo18

主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニット
  (ユニット代表:中根真・龍谷大学短期大学部教授)



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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」チラシ


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。

これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。
そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的に理解するヒントを探ることを目的としています。
研究者のみなさんだけでなく、このテーマに興味・関心をもつ学生・大学院生、一般の方々のご参加を歓迎いたします。

▼研究会の日程
Round1 2023年3月4日(土)9:30〜11:30
保育所保育の視点から
平松 知子  氏(社会福祉法人熱田福祉会・理事長)

Round2 2023年3月14日(火)10:30〜12:00
トラウマインフォームドケアの視点から
亀岡 智美  氏(兵庫こころのケアセンター・副センター長兼研究部長)

Round3 2023年3月19日(日)10:00〜11:30
保育ソーシャルワークの視点から
土田 美世子  氏(龍谷大学社会学部・教授)

どなたでも無料で参加できます。(Zoomにて開催します)
参加をご希望の方は下記のURLもしくは右記のQRコードからお申し込みください。
ラウンドテーブル参加用URLをお申し込み時に記入いただいたEメール宛にお送りいたします。

▼お申し込みはこちら(全日程共通フォーム)
https://forms.gle/7UA8GU2y8Mb6fgo18

主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニット
  (ユニット代表:中根真・龍谷大学短期大学部教授)



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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」チラシ


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