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2026年5月30日と6月6日、300名を超える政策学部1年生名が日帰りのスタディツアーに参加しました。
その中で基礎演習7組は、金紅実准教授の引率で滋賀県野洲市須原地区を訪問し、魚のゆりかご水田の農業体験を行いました。

 午前中は魚のゆりかごとして機能する無農薬栽培水田の除草作業や水路で生息している稚魚の生き物観察を行い、午後は地域の憩いの家に集まり、地元座学として世界農業遺産である琵琶湖システムの紹介と地域の取り組みについてのお話しをうかがいました。今回の地域スタディツアーを実施するにあたり7組は、テーマ毎に6つのグループ(班)を作り、事前学習と事後学習を行いました。各班のレポートをお伝えします。


 1班は、「世界農業遺産とは―政策背景と現状と未来」というテーマとその視点から今回の地域農業体験に励みました。
 午後の講座では、元滋賀県庁農政課の青田さんや須原地区の農家の方々から、世界農業遺産や魚のゆりかご水田についてお話を伺いました。講義を通して、魚のゆりかご水田が世界農業遺産に認定されるまでの経緯や背景、その価値について学ぶことができました。特に印象に残ったのは、魚のゆりかご水田の歴史についてです。農業と漁業という、一見真逆に見えるものが琵琶湖を通じて共生し、現代まで受け継がれてきたことに深く感銘を受けました。弥生時代から地域で受け継がれてきた伝統産業でありながら、その価値が近年になって見直され、世界的に評価されるようになったことを学び、魚のゆりかご水田が日本を代表する環境保全型農業であることを改めて強く感じました。また、世界農業遺産は伝統的な農業や地域文化を守るだけではなく、それらを次世代へ継承していくことも目的としていることを学びました。次世代への継承のために、実際に琵琶湖地域でも子供に体験学習を通じて農業の魅力を理解してもらうという活動を行っているとお伺いしました。今回のスタディツアーもこの体験学習の一環であり、地域の方々の努力を強く感じました。
 私たちも魚のゆりかご水田を通じて生産された商品を購入するなど、自分たちにできることから農業に貢献していきたいと思いました。


ゆりかご水田の水路で生き物調査の様子


魚の稚魚が生きるゆりかご水田での除草作業①


魚の稚魚が生きるゆりかご水田での除草作業②

 2班は、「琵琶湖システム」のテーマについて、政策的背景や魅力、現在の取り組みという視点から、今回の地域農業体験に臨みました。その中で学んだ内容を紹介します。
 まず、琵琶湖システムとは、琵琶湖とその周辺の自然が一体となって育まれてきた環境や文化を守りながら行われる農林水産業のことです。
 次に、琵琶湖システムが現在の形に至るまでの経緯について説明します。琵琶湖システムは1000年以上前から受け継がれてきた仕組みであり、2002年に世界農業遺産の取り組みが始まったことをきっかけに、その価値や特徴が改めて再認識され、2015年に「琵琶湖システム」という名称が付けられました。
 続いて、琵琶湖システムの特別な点を3つ紹介します。
 1つ目は、農業と漁業が深くつながっている点です。一般的に、農業と漁業は対立する面もあるとされています。例えば、田んぼから流れる泥水が漁業に影響を与えたり、農業は個人の土地で行われる一方、漁業は湖や海といった共有の場所で行われたりする違いがあります。しかし、琵琶湖ではエリ漁との関わりや、稚魚が水田で育つ「魚のゆりかご水田」などを通して、農業と漁業がお互いに支え合う関係が築かれています。
 2つ目は、山での水源保全活動が盛んに行われている点です。琵琶湖システムでは、きれいな水や魚の餌となる栄養を育む山を守る活動が続けられており、このような環境保全活動は全国でも高く評価されています。
 3つ目は、水辺の環境と人々の暮らしが結びついて生まれた知識や文化が受け継がれている点です。例えば、鮒寿司のような伝統的な湖魚食文化や、豊作や豊漁を願って湖に感謝を捧げる祭りなどが、現在も各地で受け継がれています。
このように、琵琶湖システムには1000年以上続く歴史があり、農業・漁業・森林・文化が一体となって支え合う、他の地域にはあまり見られない特徴があることが分かりました。


魚のゆりかご水田と水路で青田さんから現場指導を受ける


琵琶湖システムについての講演会

 3班は滋賀県のゆりかご水田の生態的意義、社会的意義について学びました。
 事前学習で水田の生態的・社会的意義について調べ、生態系の回復に寄与していることがわかりました。また、魚のゆりかご水田では、生態に影響を与える農薬の使用を制限しているため、除草作業を手作業で行っているということを知りました。当日、水田で除草作業を体験し、体験前は手で雑草を抜く作業だと思っていましたが、実際は除草機を使うことで作業が少し効率化されていることを知りました。また、水田が「天敵がいない」「餌(プランクトン)が豊富」、「農薬が少なく水質がよい」という環境であるということを知りました。そのため、水田という環境が湖魚にとってよい環境であり、魚が生育する環境として適しているということが分かりました。さらに、琵琶湖の周辺地域で行われてきた石けん運動についても学び、水質を守ることが琵琶湖や生き物を守ることにつながると知りました。実際に現地へ行って話を聞き、体験したことで、教室で学ぶだけでは分からないことを知ることができました。
 今回のスタディツアーを通して魚のゆりかご水田は、魚を守るだけでなく自然環境や地域の暮らしを支える大切な取り組みだと実感しました。そして、私たちは、自然に有害な合成洗剤の使用を避ける、米を積極的に食べるようにする、という二つのことを実践できるのではないかと考えました。


魚のゆりかご水田の水路に設置した魚道


魚のゆりかご水田の無農薬水田

 4班は、「琵琶湖システムの地域文化についてー琵琶湖と暮らしと食文化、食育による伝承」のテーマとその視点から今回の地域農業体験に臨みました。
 まず稚魚の観察では、多種多様な稚魚を観察し、農業文化と漁業文化の結びつきについて強く感じることができました。


水路でとれた稚魚の観察


昼食に出された地元素材を生かしたお弁当

 次に除草作業では、泥々になりながら汗を流し、無農薬ならではの大変さを学ぶことができました。昼食にはえび豆や湖魚を使ったお弁当をいただきました。これらは滋賀県の伝統的な食文化の1つであり、実食することで強く伝統を感じることができました。

 地域講座では、これまでの伝統的な食品とは違う視点から米麺やクラフトビールといったオリジナル商品を開発し、若者にも琵琶湖システムの食文化を広めるために工夫されていることを知りました。
 このような地域体験や講座を通して、食育による次世代への伝承の大切さを学ぶことができました。


魚のゆりかご水田の水路での生き物調査の情景

 6班では、琵琶湖システムを守り、次の世代へ受け継いでいくために私たちができることについて、実際に農家の方のお話を伺いながら考えました。
 まず、私たちにできる最も身近な取り組みは、琵琶湖システムのもとで生産された農作物を積極的に消費することです。地元で生産された農作物の消費が増えれば、農家の収益が安定し、農業を継続しやすくなります。その結果、環境に配慮した農業が維持され、琵琶湖システムを守ることにもつながると考えました。
 また、琵琶湖システムを次の世代へ受け継いでいくためには、「兼業農家」という働き方をより多くの人に知ってもらうことが重要だと考えました。兼業農家は、農業だけで生計を立てる専業農家とは異なり、別の仕事をしながら農業に取り組むことができます。そのため、収入面での不安や農業を始める際のリスクを抑えやすく、比較的挑戦しやすいというメリットがあります。このような働き方の魅力が広く知られることで、農業に興味を持ち、実際に挑戦してみようと考える若者が増え、琵琶湖システムを支える担い手の確保につながると考えました。


地域農家さんの小麦畑の機械収穫の様子



スタディツアー全体の記事はこちらです。
1年生全員がスタディツアーに参加〜「地域デビュー」の機会として【政策学部】(1)
1年生全員がスタディツアーに参加〜「地域デビュー」の機会として【政策学部】(2)


 2026年7月1日(水)、「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」授与式が、深草学舎・顕真館にて実施されました。
 本学では、学部2~4年次生の学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けており、このたび経営学部では40名(2年次生14名・3年次生13名・4年次生13名)が採用されました。
 授与式では経営学部長の長谷川 岳史教授から、賞状授与の後、ご祝辞をいただきました。奨学生の皆さんには給付対象者となったことを励みに、また他の学生の良き模範となるよう、学業および課外活動ともにより一層の飛躍を期待しています。




 2026年6月23日〜26日、英国中東学会 British Society for Middle Eastern Studies(BRISMES)の年次大会(2026年大会)が、ロンドン大学SOAS(School of Oriental and African Studies)で開催されました。BRISMESは中東研究を代表する国際学会の一つであり、政治、社会、歴史、宗教、国際関係など、中東地域をめぐる多様な研究成果が世界各国の研究者によって報告される場です。

 本大会において、法学研究科修士課程2年の羽渕有稀さんが、英語による研究報告を単独で行いました。報告題目は、Ideological and Value-Based Differences in Israeli Attitudes toward Prolonged War: The Case of the Gaza War since October 7, 2023(長期化する戦争に対するイスラエル世論のイデオロギーならびに価値観に基づく差異:2023年10月7日以降のガザ戦争の事例)です。


法学研究科修士課程2年の羽渕有稀さん

法学研究科修士課程2年の羽渕有稀さん

 報告では、2023年10月7日のハマースによる攻撃以降、長期化したガザ戦争をめぐって、イスラエル国内の世論がどのように形成されているのかを検討しました。本研究では特に、戦争継続への賛否が、単に左右イデオロギーの違いによって生じているのではなく、「人質解放を優先するのか」「ハマースの軍事能力の壊滅を優先するのか」という戦略的判断を通じて形成されている可能性に注目しています。


羽渕有稀さんの報告スライド

羽渕有稀さんの報告スライド

 分析には、イスラエル国内の世論調査データを用い、OLS回帰分析および因果媒介分析を行いました。その結果、右派の回答者はハマースの打倒を重視し、戦争継続を支持する傾向がある一方、左派の回答者は人質解放を重視し、戦争継続に批判的な傾向があることが示されました。また、イスラエル国防軍の軍事作戦を道徳的にどう評価するかは、戦争継続への支持を説明する主要な要因ではなく、人質解放とハマース打倒のどちらを優先するかという戦略的評価の方が、より強い説明力を持つことが明らかになりました。

 本研究は、ガザ戦争をめぐるイスラエル世論を、単なる「右派対左派」や「好戦派対和平派」という対立としてではなく、戦争目的をめぐる優先順位の違いとして捉え直すものです。長期化する戦争において、市民が軍事行動の是非をどのような基準で判断するのかを計量的に分析した点に学術的意義があります。

 報告後には、討論者と会場参加者から、本研究の学問的貢献、ガザ戦争下における人質問題の位置づけ、世論調査データを用いた戦争支持分析の方法論的課題などについて質問とコメントが寄せられました。羽渕さんはそれらの質問に英語で応答し、活発な質疑応答が行われました。
 羽渕さんはこれまでにも、中東政治およびイスラエル政治に関する実証研究に取り組んできました。今回のBRISMESでの報告は、法学研究科における大学院生の研究成果を国際的な中東研究の場で発信する重要な機会となりました。


羽渕有稀さんの報告風景

羽渕有稀さんの報告風景


羽渕さん報告後のディスカッション風景

羽渕さん報告後のディスカッション風景

【関連News】
2026.03.30 羽渕有稀氏(大学院法学研究科)の論文が学術誌『アジア経済』に掲載
2025.07.22 法学研究科・羽渕有稀さんが世界最大の政治学の学会、International Political Science Associationで報告


煩悩の創造性を探究するプロジェクト「煩悩とクリエイティビティ」 

 

【本件のポイント】

  • 人間を突き動かす「煩悩」をテーマにして、煩悩の活かし方を探求・発信することを目的とするプロジェクト
  • 7月4日(土)は、大阪・関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを手がけ、デザイン・アート・テクノロジー・ビジネスを横断して活躍する引地 耕太 氏と 仏教学者  能美 潤史氏 (龍谷大学法学部教授)のトークイベントを対面実施

 

【本件の概要】
 「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会(※1)が主催する「煩悩」を前向きに捉え、新しい 価値創造を生み出す知性として学び直すプロジェクトです。本プロジェクトは、「煩悩」を私たちが抱える悩みや欲望としてただ否定するのではなく、自分らしい暮らしや新しい価値創造へとつながる人間を突き動かすものと捉え、その活かし方を探求・発信することを目的としています。
 今回のトークイベントでは、クリエイティブディレクターの引地 耕太氏をゲストに迎えます。引地氏は、大阪•関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを主導し、国内外の企業・社会的プロジェクトで実績を上げられています。大阪・関西万博の会場内で展開されたデザインエレメント「こみゃく」(ミャクミャクの子どものような姿としてSNS上で親しまれた)の生みの親でもあります。
 万博を動かし、世界に届く価値を生み出してきた発想は、「煩悩」をどう変えるのか。引地氏とともに、その転換の可能性を探ります。

 

※1 龍谷大学校友会

龍谷大学校友会は、龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2026(令和8)年3月末時点で、約23万人です。都道府県や海外、職域単位の支部組織があり、卒業後も全国各地で 校友同士の活発な交流がおこなわれています。

 

龍谷大学校友会WEBサイト https://ryukoku-koyukai.jp/  

 

【実施概要】 
日 時:2026年7⽉4⽇(土) 15:00~16:30(予定)
     15:00-15:20 講演
            『「正解のない時代」におけるクリエイティブの役割』  
             引地 耕太氏(クリエイティブディレクター)
     15:25-16:10 トークセッション 

                                                      引地 耕太氏× 能美 潤史(龍谷大学法学部教授)
     16:10-16:30 質疑・応答

     17:00-18:00 体験型イベント「まみれる煩悩」(※2)<一般受付終了>

 

ゲ  ス  ト:引地 耕太 氏(クリエイティブディレクター)
開催方法:対面開催
場  所:龍谷大学深草キャンパス慧光館101教室
                      キャンパスマップ                                                    

                       https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

 

申込方法:以下のHPから参加申込をお願いします  
     https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/

 

※2 第二部 体験型イベント「まみれる煩悩」 <一般受付終了>
ゲストの引地耕太さんと共にトークイベントの学びをさらに深める体験型のイベントを実施します。
時間:18:00~19:00(会費:学生1,000円、学生以外2,000円 ※軽食、ドリンク付)
会場:龍谷大学深草キャンパス 聞思館2階レストラン 


■登壇者の紹介

引地 耕太 氏(クリエイティブディレクター)
ブランド戦略とイノベーション創出を軸に、デザイン・アート・テクノロジー・ビジネスを横断した体験設計を手がける。大阪•関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを主導し、国内外の企業・社会的プロジェクトで実績を上げる。独立後は企業支援や教育・アート活動にも従事。


 

能美 潤史 氏(龍谷大学法学部教授)
1982年生まれ。2005年慶応義塾大学文学部卒業。
2010年龍谷大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は真宗学。学生時代に専攻した日本文学の学びを生かし、親鸞や蓮如の著作を国語学や漢文訓読史の視点から研究しています。
趣味は娘たちと遊ぶこと。娘たちの口ぐせは「お母さん大好き!」


 

これまでの煩悩とクリエイティビティのトークイベントは、以下からご覧いただけます。
https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/ondemand_past/

 


問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局(総務部)担当:乾、田中
Tel 075-645-2015  koyu@ad.ryukoku.ac.jp
 


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • (発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第8報)

    本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。 学生 7名 ※ 当該学生のうち3名は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。 ※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。 ※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 ※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。 &nbsp;

  • 学生紹介番組「キャンパスに佇む木」(MBS)

    2018年10月、4週連続で放送した、龍谷大学の学生の様々な活動を紹介する番組「キャンパスに佇む木」の動画、18日、25日放送分を公開しました。 キャンパスに佇む木(2018年10月18日 放送) 国際学部4年生 佐藤 夏海さん キャンパスに佇む木(2018年10月25日 放送) 理工学部2年生 宮脇 亮輔さん 理工学部3年生 那須 美咲さん 10月4日、11日放送分はこちら

  • (5月7日更新)課外活動の中止措置に関する学生部長のメッセージ【学生部】

    学生の皆様へ &nbsp; 課外活動(新入生勧誘活動含む)の中止期間の延長について &nbsp; 課外活動の中止期間を5月10日までと案内しておりましたが、現状を踏まえ、5月31日まで延長することとなりました。6月1日以降の取扱いについては、政府方針をはじめとする社会情勢等を踏まえて、今後、検討いたします。大学としての方針が決定次第、改めて通知いたします。 &nbsp; 前回お伝えしました通り、現時点で課外活動の再開(活動に係る施設・教室の使用含む)の目途は立っていません。今後、事態が収束に向かっていったとして...

  • 株式会社日吉様がRECレンタルラボを卒業【REC】

    株式会社日吉様は、2018年5月からRECレンタルラボに入居され、先端理工学部 山中裕樹 准教授と共に、「環境DNA 測定を用いた研究」を進めてこられました。今般、本社のラボ増設に伴い、2022年4月末をもってRECレンタルラボを卒業されました。 同社は、滋賀県近江八幡市に本社を置き、環境分析等の事業を展開されている企業です。 琵琶湖固有種であるイケチョウガイは、日本の淡水に生息する最大の二枚貝で、淡水真珠養殖に利用されてきましたが、絶滅危惧I 類に指定されています。同社は、水中に残る生物の体液や鱗、糞便由来の「環境...

  • 「話し合いがまちをつくる」ふくちやま次世代交流WSに政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト学生が参画【政策学部】

    2019年9月13日(金)~15日(日)に福知山市まちづくり推進課主催の「ふくちやま次世代交流ワークショップ」が開催されました。政策学部の「政策実践・探求演習(国内)」福知山・守山プロジェクト(担当教員:只友景士教授)の学生(2回生4人、3回生9人、4回生1人)と福知山公立大学生7人が、市民の話し合いのファシリテーターとして参画しました。本プロジェクトの取り組みは、今年で7回目となります。 初日には、参加市民向けの事前説明会が行われました。只友教授が本ワークショップの趣旨・意義について講演を行い、学生が寸劇...

  • 稲葉大輔氏による講演会を開催【法学部】

    2016年に法学部を卒業し、現在、鳥取県庁で交流推進課係長として県の国際的な観光・交流事業を企画運営している稲葉氏は、4年間にわたる外務省への出向とその間2年間ロシア・ウラジオストク日本国総領事館副領事として勤務した経験も踏まえ、「地方公務員・国家公務員の仕事と大学時代の過ごし方」という学生にとって極めて関心の高いテーマのもと、特に「自分の、将来を考えるきっかけ」についてお話しされました。 なぜ,鳥取県庁に就職したのかについては、「何を大切にして生きていきたいか?」を自問自答した結果、「地元、鳥取県...

  • 【深草ミニ展観:6/1~8/10】世界のおいしい歴史展

    日本や世界の歴史を記録した資料には、宗教、文化、文学など多様な視点が存在しています。 今回は、私たちの生活に最も密着した「食」という視点から、図説やエッセイなどを集めて展示しました。 食文化の変遷を辿りながら、「目で見て楽しい、読んでおいしい」世界の歴史に触れてみませんか? 身近なテーマから広がる、世界の歴史への入り口。 この機会に、ぜひ図書館へご来館ください。 展示期間:2026年6月1日(月)~2026年8月10日(月) 場 所:深草図書館1階 展観スペース 【主な展示資料】 『パスタでたどるイタリア史』 池上俊一著...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:日本ドリコム

  • 全学人権講演会:記者28歳「私は部落から逃げてきた」~出自を明かして当事者として取材~

    講師 西日本新聞社 中原 興平さん・西田昌矢さん 詳細は以下のページをご覧ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11514.html

  • 第6回文学部コモンズカフェの開催(哲学科哲学専攻 伊藤邦武先生)【文学部】

    GUEST: 哲学科哲学専攻 伊藤邦武 教授 テーマ: 哲学から宇宙を考える 内 容: 哲学はむずかしい学問のように見えますが、その原点が宇宙についての素朴な疑問にあったと知ると、少し身近に感じることができるかもしれません。 皆さんのなかにも、「宇宙には果てがあるのだろうか」とか、「広大な宇宙の片隅に住む人間は、宇宙人と交信することができるのだろうか」などの、宇宙をめぐる問いを考えたことのある人がいるでしょう。有名な哲学者のプラトンやカントも、まったく同じ問題を少し深く考えてゆくことで、体系的な哲学理論へと...

  • 1/27(火)FD研修会:生成AI時代の学習評価を考える -生成AIへの「丸投げ」を防ぎ、学びを評価するための実践的アプローチとは-

    龍谷大学FD研修会「生成AI時代の学習評価を考える -生成AIへの「丸投げ」を防ぎ、学びを評価するための実践的アプローチとは-」 ChatGPT等の急速な普及により、大学教育は大きな転換期を迎えています。本学では2025年11月に「龍谷大学における生成AIの活用に関する学生向けガイドライン」を策定しましたが、現場では「思考のアウトソーシング(丸投げ)」による学修の質低下の懸念や不正利用への対応をはじめ、AI利用を前提とした評価方法の確立が喫緊の課題となっています。 本研修会では、AI教育研究の第一線で活躍される宮崎大学...

  • 政策評価ユニット公開研究会【犯罪学研究センター】

    龍谷大学 犯罪学研究センター・政策評価ユニットは、2022年3月1日(火)17:30~ オンライン公開研究会を開催します。 今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。 研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。 【&gt;&gt;お申込みフォーム】 ※お申し込み期限:3月1日(火)16:00まで。※定員に達ししだい受付終了 政策評価ユニット公開研究会 「エビデンスから考え...

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_chart
" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_chart
" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="attention_list
" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_items
" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
<!-- GET_Template id="tag_list" module_id="" -->