Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 先端理工学部の内田欣吾研究室は、一種類の分子のみで白色の蛍光発光を示す新しい有機材料を見出しました。

 この白色蛍光は、複数の発光材料を組み合わせることなく、きわめて純度の高い白色が得られ、一種類のみの発光材料で構成された新しい有機EL等の発光素子用の基本的な材料の一つとして期待されます。

 本研究成果は、英国王立化学会の材料系オープンアクセスジャーナル『Materials Advances』誌に掲載されます。

 

※詳細はプレスリリースをご覧ください。 

 

 

【論文掲載情報】

 

雑誌名:

 Materials Advances

 

論文名:

 White light emission generated by two stacking patterns of a single organic molecular crystal

 (単一有機分子の2つの積み重ね様式から生じる白色発光)

 

著者名:

 中川 優磨(龍谷大学理工学研究科/日本学術振興会特別研究員)

 木下 久恩(龍谷大学理工学部 卒業生)

 糟野 潤(龍谷大学)

 西村 涼(立教大学)

 森本 正和(立教大学)

 横島 智(東京薬科大学/理化学研究所)

 畠山 充(理化学研究所/山陽小野田市立山口東京理科大学)

 坂本 裕紀(理化学研究所)

 中村 振一郎(理化学研究所/熊本大学)

 内田 欣吾(龍谷大学)

 


社会学部コミュニティマネジメント(CM)学科では、1回生から4回生まで「ゼミ」があります。
少人数で学生自ら課題を設定して議論しながら積極的に学ぶゼミの場に、CM学科では龍谷大学のキャリアセンターと連携して継続的な「キャリアセミナー」の機会を設けています。

キャリア教育というと「就職活動」を思い浮かべるかもしれませんが、キャリアセンターは進路選択・就職活動の支援だけでなく、卒業後の将来を見据えて大学で何をどう学ぶかを考える働きかけを学生に積極的に行っています。
CM学科のゼミのキャリア教育でも、「キャリア教育イコール就職活動でない」こと、大学での学びを将来の人生に結びつけて考えることの重要性を強調し、4年間で幅広い経験を積むよう学生たちに訴えています。

初年次生向けの「入門ゼミ」では、大学で学ぶにあたり目標設定の重要性を伝え、学生たちに実際に目標を設定してもらうキャリアセミナーを2020年度に初めて開講しました。
今年度も入門ゼミでのキャリアセミナーを開講する(6月9日)とともに、昨年度そのキャリアセミナーを受講した2回生が受講する「基礎ゼミ」にも、新たなキャリアセミナーを追加し、昨年度立てた目標にどう取り組んだか振り返ってもらいました(5月24日)。
その上で、短絡的に就職活動に結びつけるのではなく、「強み」など自分の特性を把握しながら、複雑で変わりやすい社会に生きる自分を常に磨き続けるために行動することを強く訴えました。
6月9日の入門ゼミでは、キャリアとはいわば人生設計であり、その形もさまざまであること、そして大学での学びが将来につながっていること、そのために大学での目標設定が重要であることを、説得力をもって説明してもらいました。
その上で、各自で大学で頑張るべき目標、そして今後1年の目標を実際に立ててもらいました。

また、先輩からの体験談を聞く場が設けられ、コミュニティマネジメント学科4回生の山田 梨央さんとコミュニティマネジメント学科3回生の福留 大陽さんに登壇いただきました。
事後アンケートにおいても、8割近くの受講生が「先輩の話」が1番印象に残ったと回答しており、非常に満足度も高かったようです。
受講した学生からは、「同じ学科の先輩に知り合いがいないので、リアリティがあり、とてもためになる話だった」「コミュニティマネジメントの魅力などを改めて知ることができた」といったコメントが寄せられました。
 


入門ゼミキャリアセミナー①


入門ゼミキャリアセミナー②


入門ゼミキャリアセミナー➂


入門ゼミキャリアセミナー④


5月24日の基礎ゼミの受講生(2回生)は、昨年度設定した目標のふりかえりをふまえて将来を見据えた大学での学びの目標を再設定したり、自分の強みの把握、弱みと思うものも強みになりうることも学んでもらいました。
自分の持ち味を把握するためにも大学時代に幅広い経験をすべきこと、将来について考えるためキャリアセンターや龍大就職ナビ(龍ナビ)を積極的に使ってほしいことなどのアドバイスもありました。

こちらも、先輩からの体験談を聞く場が設けられ、コミュニティマネジメント学科卒業生の田中 直樹さんとコミュニティマネジメント学科4回生の和田 育実さんに登壇いただきました。
ワークに取り組んだり、先輩の話を聞いて、受講した学生からは「就職の幅広さに気付かされたため」「自分とは全く違う大学生としての生き方をしていて、興味深かった」「自分で自分の事を正確に理解する事や、特徴を見つけることは就職活動においてすごく大事な事だと思うので、今の段階で自分のことについて振り返るのはとても有意義だった」といったコメントが寄せられました。


基礎ゼミキャリアセミナー①


基礎ゼミキャリアセミナー②


基礎ゼミキャリアセミナー③


基礎ゼミキャリアセミナー④


さらに、CM学科3回生が学ぶ「参画ゼミ」のうち坂本清彦准教授の担当する坂本ゼミでも、キャリアセンターの協力を得て試行的にキャリア教育の機会を設けました。
5月19日に行われたキャリアセミナーの中で、キャリアセンタースタッフの指導の下、簡単な「モチベーショングラフ」や「バリューカード」を用いた自己分析を行い、「セルフプロデュース」について学びました。
就職活動が間近に迫っているとはいえ、3回生には、就活だけを目指すのではなく、さらにその先の人生を見据えて、今、ここで、どう学ぶのかを考える機会となることが期待されます。
参加した坂本ゼミの学生からは、「就活を何から始めたらよいか分からなかったが、自己分析で自分を知ることから始めようと思った」「自己分析をすることで、自分の価値観を改めて知ることができた」「キャリアセンターをこれから活用していこうと思った」などの感想があり、この機会を有効に生かしてくれたことが伝わりました。

コミュニティリーダーの育成を使命とするCM学科では、実社会に生きる地域の人たちとの実習が数多く設定されています。
実践を通じた幅広い学びの機会が提供されている一方、学生たちにとって「大学で何を学んだのか」を一言で言い表せない難しさもあります。
CM学科でのそれぞれの「学びの核」を学生自ら設定し、表現できるよう、今後もキャリアセンターとの連携を通じてキャリア教育の機会を継続的に設けていく予定です。


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー① 「セルフプロデュース」がテーマ


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー② 「セルフプロデュース」がテーマ


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー③ 性格診断の結果を共有


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー④ 性格診断の結果を共有


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー⑤ 「モチベーショングラフ」に真剣に取り組んでいます。


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー⑥ 「モチベーショングラフ」に真剣に取り組んでいます。


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー⑦ 相談に乗ってもらいながらワークを進めました。


3回生(坂本ゼミ)でのキャリアセミナー⑧ 相談に乗ってもらいながらワークを進めました。


法学部企画・広報スタッフLeD‘s(レッズ)は「龍谷大学法学部をもっと知ってもらおう!」をテーマに、法学部の魅力や情報を大学内外に発信している学生団体です。

8月6日(土)・7日(日)に開催されたオープンキャンパスにて、模擬裁判を実施しました。今回は器物損壊罪の刑事裁判を取り上げ、観客の皆さんに「有罪」もしくは「無罪」の判断をしてもらいました。アンケート結果はLeD‘sのTwitter及びInstagramアカウントで発表していますので、是非ご覧ください。

8月20日(土)・21日(日)開催のオープンキャンパス(来場予約が必要)でも、少し内容を変更した模擬裁判を実施しますので、ご興味のある方はイベント会場へお越しください。
模擬裁判のほかにも、LeD‘sによる「学部・学科紹介」や法政アクティブリサーチ履修生による「模擬授業体験」、個別相談ブースなどもご用意しています。

法学部の学びに興味をもってもらえるようなイベントを今後も企画していきます。
今後もLeD‘sの活動にご注目ください。


オープンキャンパス法学部イベント<8月20日(土)・21日(日)開催予定>
■学部・学科紹介「六法だけじゃない!法学部のリアルライフ」場所:和顔館B104
1回目11:00~11:30
2回目12:30~13:00
3回目14:00~14:30

■模擬授業体験「「外」に出てアクティブに学ぼう」場所:和顔館B104
1回目11:45~12:15

■模擬裁判「法学部生による模擬裁判~裁判官はあなたです~」場所:和顔館B105
1回目13:15~13:45
2回目14:45~15:15

■個別相談※随時受付 場所:和顔館B109




 障がい学生支援室では、誰もが相互に個性や人格を尊重できる「共生社会」の実現に向け、全ての学生が授業を始め様々な活動に参加しやすい環境づくりを目的として、教職員向け研修会を開催しています。
 今回の研修会では、「充実した学生生活を送っている」と話す発達障がいと診断されている学生と教職員の「日常的な関わり」を振り返りながら、本学のインクルージョン文化について考察すると共に、発達障がいと診断されている学生が、授業や課外活動など大学における様々な活動に参加し学びを深めるために必要な環境づくりについて、障がい学生支援室、政策学部教務課の職員、基礎演習担当教員、コリア語担当教員との協働により支援した事例を取り上げ、8月4日(木)13:30から22号館103教室において、対面とオンラインのハイブリッドにて開催し、当日は教職員58名(対面17名、オンライン41名)の参加がありました。
 今回の研修を一つの契機として、学内全体でそのノウハウを共有し、教職員の学生支援における力量の向上を図ると共に、障がい学生支援室では部署間での連携、協働を推進しながら、今後の学生支援の充実につなげていきたいと考えております。



7月19日及び7月22日に、文学研究科の進学ガイダンスをオンラインにて開催いたしました。

 

龍谷大学大学院 文学研究科 大学院進学ガイダンス(2022年7月22開催)

 

進学ガイダンスでは、國下研究科長の挨拶の後、研究科の概要・入試情報などの説明を行い、その後に、現役の学生による修士課程での大学院生活の紹介を行いました。

 


文学研究科修士課程臨床心理学専攻2年 村松京香さん


文学研究科博士後期課程仏教学専攻3年 萩野翔太さん

 

大学院入学後のイメージを掴んでいただけましたか。 

文学研究科の案内誌と入試情報は、こちらからご覧いただけます。

▽文学研究科の案内誌

▽入試情報


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: