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保護者の皆さま

2022年度卒業式・修了式につきまして、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で式典ごとに定員を設け、以下のとおり保護者席(瀬田キャンパスにつきましては、式典会場とは別のLIVE配信視聴会場となります)を用意いたします。

保護者席(瀬田キャンパスはLIVE配信視聴会場)での参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。

なお、定員超過により申し込みいただけなかった皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご自宅等にて本学ホームページで公開するLIVE配信をご視聴ください(3月中はご視聴いただけます)。

また、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、実施方法等を変更する可能性がありますので、ご了承ください。

■申し込み期限:2023年3月3日(金)17時まで


■申し込み方法:受付は先着順とさせていただきます。
学生1人につき、参加者は2人以内とさせていただきます。
複数名で申し込まれる場合は、代表者様がお申し込みください。
※定員に限りがありますので、1家族様1回の登録にご協力をお願いいたします。
式典により申し込みフォームが異なりますので、ご注意ください。


■各式典の定員:京都市勧業館みやこめっせ(3/16)  500名
瀬田キャンパス(3/17)       200名
深草キャンパス(大学院)(3/18)    50名


■申し込みフォームについて:

日程会場開始時間学部・研究科申し込み
フォーム
2023年
3月16日(木)

京都市勧業館
みやこめっせ
3階

〒606-8343
京都市左京区
岡崎成勝寺町
9番地の1

10時30分~経済学部
経営学部
法学部
政策学部
13時30分~文学部
国際学部
短期大学部
留学生別科

京都市勧業館みやこめっせ https://www.miyakomesse.jp/

※式典終了後、深草キャンパスまでバスを運行いたします。
深草キャンパス行バスの利用を希望される方は、併せてお申し込みください。

※バスへの乗車は卒業生を優先いたします。乗車いただくまでお待ちいただく可能性がございますので、何とぞご了承ください。

2023年
3月17日(金)
瀬田キャンパス3号館 1階104教室
11時00分~理工学部・理工学研究科
13時00分~社会学部・社会学研究科
15時00分~農学部・農学研究科
2023年
3月18日(土)
深草キャンパス
顕真館
10時30分~文学研究科
法学研究科
経済学研究科
実践真宗学研究科
政策学研究科
国際学研究科

<参加にあたっての注意事項>

  • 会場は開始時間30分前に開場予定です。
  • 本学および京都市勧業館みやこめっせに入構される際は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日は各自で検温を行っていただき、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。
  • 手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。
  • 会場へのお車での入構はご遠慮ください。


塩尻かおり教授農学部植物生命科学科化学生態学研究室)が「第4章 植物間コミュニケーション:植物の匂いを介した情報伝達」の執筆を担当した著書、
『植物の行動生態学-感じて、伝えて、記憶し、応答する植物たち-』が出版されました。

新進気鋭の科学者たちが「植物はどのようにこの世界を認識しているのか?」「その時植物たちはどのようにふるまうのか?」といった植物の環境応答研究の最前線を初学者向けにまとめあげた一冊です。


関連ページ
弘前大学農学生命科学部 トピックス「「植物の行動生態学-感じて、伝えて、記憶し、応答する植物たち-」出版について(生物学科 山尾僚准教授)」



2023年2月1日、包摂的発展研究ユニットの研究会に、建築家であり磯崎新アトリエ・スペイン代表、在バルセロナ50年の丹下敏明氏をお招きし、「オーバーツーリズムが加速させる建築アイコンの消費:ガウディのサグラダ・ファミリアを例に」をテーマにご講演いただきました。

日本においてサグラダ・ファミリアは、ガウディの代表作のように扱われ、またメディアもそのように報道していますが、実は決してそうではないということを、歴史的な流れ、膨大なデータから問われました。その要点は以下にまとめられます。

そして現在までに完成したサグラダ・ファミリアの形は、当初発案者が求めた贖罪の教会というにはあまりに華美で、特に身廊の高い天井と、ステンドグラスの光が観光客の主な目玉となってしまっています。もともとは信者の寄付によって建設されるはずだったサグラダ・ファミリアですが、現在では観光収入によって成り立っており、本来開かれるべき場所は、建築アイコンとして観光に消費されています。

第一に、ガウディがサグラダ・ファミリア建設に参加した時、すでに工事は他の設計者の案で着工していたこと、第二に、ガウディ自らが建設を担当した部分は、全体から見れば10%にも満たないこと、です。ガウディは、ライフワークとして43年間サグラダ・ファミリア建設に携わりましたが、最後まで設計図を完成させず突然死し、残された弟子たちによって石膏模型の断片を貼り合わせるなどして建設を続行していきました。

最後に丹下氏は、「サグラダ・ファミリアはガウディの作品なのか?そうだとしたら、最大の愚作なのではないのか。」と、締めくくりました。

非常にユニークな視点で講演をいただき、参加者は引き込まれるように拝聴しあらためていろんな角度からの視点で研究をする重要さを認識していました。


 

標題のプログラムの課題として、「文学部に入るならこれを読め!」というテーマで、龍谷大学文学部への今春の進学予定者である付属平安高校の3年生が、本学文学部教員や他の付属平安高校生などに向けて、2023年2月1日16時からプレゼンテーションをおこないました。

 

参加者28名全員が合計7グループに分かれ、研鑽の成果をPowerPointにまとめ、取り上げた書籍の魅力をまとめて紹介したり、その内容を踏まえて批判的に考えたことを発表したりしました。

 


 

どのチームの発表も話し方やスライドのつくり方を工夫して、理解しやすい形で、書籍の内容や自分たちの考えを提示しており、各チームの発表が終わるたびにおこなわれた質疑応答は、活発なものでした。

 


 

発表者の3年生には、大学でのさらなる飛躍の一歩となり、また聴衆の2年生には、進路選択の一助になることが期待されます。

 


 龍谷大学経済学部では、建学の精神のもと、学部の理念(論理的な分析、多様性の理解、課題の発見と解決)を見据えたうえで、初年次教育を行っています。そこでは「知のたのしみ・たしなみ」を喚起しつつ、5つの技法(聴く、読む、調べる、書く、伝える)の修得に、まずは特に力を入れております。

 こうした初年次教育を前提に、演習(ゼミナール)が開講され、さらにその集大成として卒業論文を執筆します。各ゼミでは様々な指導や成果公表を行っていますが、ここでは、国際経済学科の小峯敦教授の試みを紹介します。

 小峯ゼミでは2016年1月から、ゼミの卒業生や保護者の方々にも公開する形で、卒業論文報告会を開催しています。今年度は1月7日(土)の午後に実施し、5組以上の保護者も見守りました。4年生(17名)は自分の卒業論文のエッセンス(研究上の問い、結論、独自な考察など)をスライドによって5分間で発表し、3年生(17名)は司会をつとめ、講評と進行を担当しました。なお、当日やむを得ない事情で対面参加できなかった場合は、事前の動画収録や、ライブ中継によって、リモート参加も可能になりました。

 小峯教授は経済学史・経済思想史を専攻する教員ですが、ゼミでは歴史的・思想的な視点を入れる、という一点を除けば、特に内容に制約はありません。今年度も例えば、「フードバンクと食品ロス」、「ケインズの3つの予言」、「日本の水道民営化」、「動物愛護に向き合う」、「マルクス経済学と資本主義の矛盾」、「教育格差の地域要因」、「ワーク・イン・ライフ」、「少子化問題とマルサス」など、学生の最も知りたいことに応じた多様な論題となりました。

 中でも、石井さんの「分業の重要性~スミス、マーシャルと現代の自動車産業から読み解く」の論文が優れていたことから、龍谷大学経済学論集『学生論集』(龍谷大学経済学会発行)に掲載予定です。

 休み時間の「懇親タイム」では3年生と4年生が就職活動について、車座になって話し合うなど、学年を超えた交流も果たしました。

 このような一例からもわかるように、龍谷大学経済学部では、学生の興味を十分に引き出す指導にも力を入れています。


(参考リンク)
○小峯敦ゼミが第4回卒業論文報告会を実施
○小峯ゼミが卒業論文報告会を実施





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