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2022年7月15日(金)2講時、「収穫後生理学」にて、奈良県農業技術研究開発センター加工科長 濵崎 貞弘様をお招きし、「柿の魅力を活かす奈良県の取組み」と題し、ご講演いただきました。今回は、平山研究室からオンラインのライブ配信講演を行いました。
テレビに多数出演されている濵﨑さんから、柿の魅力をたっぷり語っていただきました。柿は果実を食べるイメージが強いですが、加工品やサプリメントなど様々な用途で活用されており、機能成分も多く、特にカキタンニンは、最強のポリフェノールと呼ばれ、医療、美容分野でもその機能性が期待されています。古来よりカキタンニンは柿渋として利用されてきましたが、製造に3年以上かかるところを、奈良式カキタンニンの高速抽出法により2週間に短縮したこと、これにより柿渋のど飴、サプリメントの「柿ダノミ」など商品化が進んだことが紹介されました。
【学生コメント】
・柿を普段からあまり食べることも無く、あまり興味を持っていませんでしたが、今回の講義で加工の難しさを知り、それでもなんとか柿を流通させようとする姿に感動を受けました。新たな事に挑戦する事はとても好きなので今後の進展がとても気になります。
・柿を今まではただの果物だと思っていたが、本講義を受けて柿の可能性がこんなにもあることに驚きました。
・柿は食用の甘味としての役割しかないと思っていた。しかし、今回の講義で私たちの暮らしに貢献していることがわかった。特に、柿の成分であるカキタンニンが酒のアルコールや血糖値、潰瘍性大腸炎等の病気に効果的であることに驚いた。医療や日常生活に活かせる幅広い果物へイメージが変わった。
【濵﨑氏コメント】
今回の講義で、「柿」という農作物の魅力が果実の美味しさや高い栄養価に加え、葉や柿渋など果実以外にも大きな価値があること、そして「国果」と言われるまでに連綿と紡いでいた先人たちの取り組み、すなわち我が国に根ざした歴史や文化にもあることをご紹介しました。普段見慣れた柿に、これほど豊かな背景があったことに驚かれた方も多いかと思います。それらを丁寧に紐ほどいていくことで、今まで見えなかった魅力や価値が改めて浮き彫りになったり、それをきっかけに新たな研究開発がスタートしたりすることもあるでしょう。
最新の専門分野を効率よく集中的に学ぶことができる学生の数年間を、ぜひ大事に使ってください。




まもなく前期が終了しますが、初めての大学での学生生活はいかがですか。

文学部では、更に学力をアップさせたい学生や学力に不安のある学生を対象に、

フォローアッププログラムを実施します。このプログラムは、1年生を対象に、

充実した夏休みを過ごし、後期を円滑にスタートさせることを目的としています。

今後、大学で学修するうえでのヒントとなるはずです。

希望者は、以下のURLより8月2日(火)17時までにお申し込みください。

なお、応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

 

<第1回ガイダンス>

参加者同士で交流を交えながら、楽しく進めます。
日時:2022年8月5日(金)11:00~12:30

開催場所:和顔館B203

参加方法:以下のURL(もしくはチラシのQRコード)より、82日(火)1700までにお申し込みください。

https://forms.gle/r7pJT8XcAFdbBYoEA

 

チラシは、こちらから、ご覧ください。

少しでも気になった方は、深草文学部教務課までお問い合わせください。


滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアムが主催する本イベントは、滋賀県内の理工系大学や第二創業を目指す企業などから、”モノづくり”や”水・環境”等の分野に関連したビジネスシーズを発掘することを目的とした「滋賀テックプランター」事業の一環として、毎年開催されています。

2022年7月9日(土)大津プリンスホテルでの最終選考会では、それまでの選考を通過したファイナリスト9チームによるプレゼンテーションが行われました。

チーム「植物の能力を甘く見るな!」で臨んだ農学部植物生命学科 塩尻かおり教授は、テーマ「匂いを介した植物間コミュニケーションを農業へ」として、植物が被害を受けたときに出す匂いが、隣接する植物の防衛を高める(植物間コミュニケーション)という現象を、農業に活用するというプレゼンテーションを行いました。最終審査の結果「最優秀賞」と「SHIGA(滋賀)賞」をダブルで受賞しました。

■地域アクセラレーションニュース
 https://ld.lne.st/2022/07/14/7th-grand-prix-result/

■滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム(※)「滋賀テックプランター」
 https://shiga-consortium.com/
 ※龍谷大学も加盟

■塩尻かおり教授
 ○農学部学部教員紹介
 https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/shiojiri.html
 ○Researchmap
 https://researchmap.jp/7000008987?lang=japanese

■龍谷大学農学部ブログ
 https://ryukokuagr.blogspot.com/2022/07/2022.html





 経済学部では、2022年6月22日(水)に、4月に着任した新任教員の研究紹介をテーマとしたFD研修会を開催しました。
 
 会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、参加者が集まりました。また、本研修会はオンライン配信も行われ、教職員計16名が参加しました。

 今回のFD研修会講師は、「公共経済学・都市経済学」が専門の津川 修一 講師で、以下のテーマにより、研究内容に関する紹介がなされました。

(テーマ)
 " SDGsのための公共経済学"

 質疑応答の時間も設けられ、ソーシャルディスタンスを保ちながら意見交換が行われました。
 
 経済学部では、4月に着任した新任教員によるFD研修会を開催して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。

 ◆新任教員の紹介(公共経済学 津川 修一 講師)


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、刑事司法・刑事弁護をテーマに、2022年6月から公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」をオンラインで共催します。
本企画は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長をつとめる、鴨志田祐美氏(京都弁護士会)によるものです。

【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※第3回研究会 申込期限:8/22(月)17:00


公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」
第3回 「非法律的スキル」~弁護団のマネージメント、マスコミ戦略~

【第3回公開研究会 実施概要】
- 日時:2022年8月22日(月)18:30-20:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制

- 講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【企画の趣旨】
法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田氏の弁護実践をとおして、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズです。ぜひご参加ください。

- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【プロフィール】
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ)
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月より京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。


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