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【本件のポイント】

  • 地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携し、龍谷大学生約280名に対して地域企業の魅力を紹介
  • 大学生のキャリア形成力を高めるとともに、地域企業の担い手確保につなげる機会


【本件の概要】
 地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携し、龍谷大学の講義において、地域企業の魅力を大学生に紹介する交流プログラムを実施します。企業人との対話を通じて、地域経済を支える地域企業の重要性を学び、キャリア形成力を一層高めるとともに、地域企業の担い手確保にもつなげます。
 今年度は、文学部生と経済学部生を対象とすることから、参加学生の学問分野や各企業の取り組み等を踏まえて「京都市わかもの就職支援センター※」が参加企業を選定しました。
 本プログラムは、2021年度には、本学経済学部生を対象に実施しており、参加学生から「中小企業の強みを知ることができた。就職活動に生かしていきたい」等の声があり非常に好評でした。これを受け、今年度は、大学入学後の早い時期から自身のキャリアや働くことについて考えるきっかけを得てもらうことを意図し、新たに文学部の1年生も対象にして実施します。

講義名:「キャリア形成論」(担当:滋野 正道講師)
日時:2022年7月7日(木)11時00分~12時30分
場所:本学深草キャンパス成就館Ryukoku Main Theater
参加者:本学文学部1年生 計100名程度,地域企業20社(アオイ自動車㈱,池田産業㈱,ウエジメディカル㈱,㈱ゑり善,㈱ONO plus,㈱きゅうべえ,㈱グラフィック,㈱京滋マツダ,㈱さんせん清水,シミズ薬品㈱,㈱昭和電工社,㈱進々堂,㈱テクノ・セブン,㈱特殊高所技術,トクデン㈱,㈱松井色素化学工業所,㈱ミートショップヒロ,㈱安本武司商店,立誠学院㈱,ワタキューセイモア㈱(五十音順))
内容:オリエンテーション・会社説明・グループワーク等

 

講義名:「中小企業論」(担当:辻田 素子教授)
日時:2022年7月11日(月)11時00分~12時30分
場所:本学深草キャンパス3号館301教室
参加者:本学経済学部3・4年生 計180名程度,地域企業18社(㈱ウインスリー,上原成商事㈱,大松㈱,㈱Kamogawa,㈱京信システムサービス,㈱ゲートジャパン,㈱光響,こと京都㈱,三共精機㈱,㈱三笑堂,㈱東五六,㈱東洋レーベル,東和商事㈱,トヨタカローラ京都㈱,㈱ナベル,ニシムラ㈱,㈱八興,㈱美十(五十音順))
内容:オリエンテーション・会社説明・グループワーク等

(※)京都市わかもの就職支援センター:https://kyoto-wakamono.org/

経済学部教務課 担当:香美 Tel 075-645-7894 E-Mail keizai@ad.ryukoku.ac.jp


犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2022年8月13日(土)に「2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会」をZoomで開催します。このたび、出場校を募集します。ぜひ要項をご覧のうえふるってご参加ください。

出場校の申し込み締め切り:7月上旬まで ※先着順(8校になり次第、受付終了)
実施にあたってのQAや講師略歴はページ内のPDFを参照ください。



2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会 実施要項

日時:2022年8月13日(土)  9:40-16:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

1 本大会のねらい:
①模擬裁判に取り組む高校生の交流を図る。
②人間や社会への眼差しを深める文学(「国語的」)模擬裁判を味わう機会を提供する。

2 日時場所
日時:2022年8月13日(土) 9:40-16:30(終了見込)
法廷:札埜研究室および伊東隆一弁護士(実行委員会)のZoom(2法廷で実施)および各自宅、学校(ZOOM)

3 出場校 8校
   
4 競技方法
  参加校は予め配布される文学教材シナリオ(後日発表)や関連資料をもとに、参加校が検察側・弁護側
どちらかの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創造型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で
勝敗を決める(検察側、弁護側どちらになるか、あるいは競技方法の詳細については締め切り後に連絡する)。得点の高い順から優勝校・準優勝校を決める。

5 採点基準
  読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

6 各チーム人員
  1試合に必要な生徒数は、検察側・弁護側いずれの立場でも最低5名とする(証人役、被告人役は生徒が行う。検察官役、弁護人役の生徒は証人役あるいは被告人役を兼ねることはできない)。

7 費用
  参加費は無料。

8 準備活動について
  参加校確定後、教材及び具体的なルールや実施方法を配信し、争点についての立証・弁護方針を定め、証人尋問・被告人質問の準備をする。模擬裁判初心者でも、模擬裁判を行うにあたり必要事項を学ぶ機会を設ける。7月上旬より大会前まで週末を中心に授業をZOOMで配信する。できる限り参加することを求めるが強制はしない。参加できなかった高校には録画動画を送付するなど補填できるようにする。また初めて模擬裁判に参加するにあたって準備するためのサポート体制(諸国漫遊制度:オンラインでその学校の都合に合わせ指導に赴く仕組み)を敷く。
 ※参加校は8月6日(土)までに出場選手名(チームメンバー名)を主催者(委員会メール:後日説明)まで連絡する。

9 大会までの流れ
  申し込み受理後、7月上旬をめどに教材を配信。
  今後の予定(変更の可能性もあり):
 ・7月9日(土) 14時~17時 伊東隆一氏(弁護士)による法律講義
 ・7月10日(日)14時~17時 札埜による作品講義 ※講義終了後に組み合わせ抽選会
 ・7月16日(土)14時~16時 山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)による人権についての講義
 ・7月17日(土)以降 諸国漫遊
    
10 参加条件
  次の条件を満たすこと。
(1)学校長の許可を得ること。
(2)趣旨に賛同できること。
(3)ZOOMを利用できる環境を準備できること。
(4)保護者の同意を得ていること。
 
11 当日のスケジュール予定
9時15分 ZOOM入室可能
9時40分 開会式、出場校紹介
10時10分~12時10分 第1試合
13時20分~15時20分 第2試合
15時40分  講評
16時10分  成績発表、表彰式
16時半 終了、振り返り交流
※試合状況により、時間変更の可能性あり。

12 その他
免責事項について、準備授業や当日の試合のレコーディングを行うが、そのレコーディングの使用について
は研究および教育活動以外には使用しない(肖像権について差支えある場合は事前に連絡のこと。可能な限りの対応を考える)。教員に引率の義務は発生しない。

13 問い合わせ・申し込み先
 〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
 龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室
 札埜研究室 宛  TEL 075‐343‐3326(研究室直通)
 E-mail: fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

14 申し込み締め切り 7月上旬まで 先着順(8校になり次第、受付終了)

主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
後援:京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会・龍谷大学犯罪学研究センター・矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ・龍谷大学法情報研究会


関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 観戦レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9813.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会 実施要項


【本件のポイント】

  • 大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長である鴨志田祐美弁護士の弁護実践をまなぶ連続セミナー
  • 鴨志田弁護士が弁護団事務局長として関わる大崎事件1)について、鹿児島地裁は2022年6月22日(水)に第4次再審請求を棄却決定したが、弁護団は即時抗告をした
  • 全5回の公開研究会・シリーズは犯罪学研究センターが共催2)。鴨志田弁護士の弁護実践を通して、刑事弁護、刑事司法とは何かを広く一般に問いかける


【本件の概要】
 法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田弁護士の弁護実践を通して、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズ。第2回目は、“針の穴にラクダを通す”ほど困難であるとされる「再審弁護」をテーマに開催します。「再審」とは、無実の人が有罪判決を受けてしまうこと、そして、これによって生じる人権侵害から救済する非常救済手続として制度的に位置づけられているものの、日本の裁判所で再審請求が認められる事件は極めて少数です。
 鴨志田弁護士が弁護団事務局長として関わる大崎事件は、1979年10月、鹿児島県曽於郡大崎町で男性の変死体が見つかった事件です。1981年に殺人事件として有罪が確定したものの、死因は絞殺ではなく事故である可能性があることから「殺人罪は冤罪である」として、今なお再審請求が続けられています。第4次再審請求は棄却されましたが、弁護団は即時抗告をしました。この結果について、日本弁護士連合会をはじめとした各弁護士会だけではなく、元判事10人の抗議声明が公表されるなど、衝撃が広がっています。今回の研究会では、鴨志田弁護士から直に再審弁護についてまなべる貴重なセミナーです。

1.実施概要
- 名称:鴨志田祐美の弁護士放浪記
- 日程:2022年6月13日(月)から不定期開催(全5回・月1回開催予定)
- 会場:オンライン(Zoom) - 参加費:無料 下記URLから事前登録制
- 主催:一般社団法人刑事司法未来   共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
【第2回 公開研究会】
- 日時:2022年7月11日(月)18:30-20:00
- 講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)
- テーマ:第2回 再審弁護とは ~「針の穴にラクダ」を通すための手練手管~
- 内容:①趣旨説明(10分)②講師による報告(50分) ③質疑応答(30分)

(次回以降の予定)※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2022年8月   第3回 「非法律的スキル」 ~弁護団のマネージメント、マスコミ戦略~
- 2022年9月   第4回 持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~
- 2022年10月 第5回 法改正へのチャレンジ ~弁護活動から立法提言へ~

2.講師プロフィール
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ) 氏
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月から京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。

3.詳細・申込方法
以下URLより詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10719.html
(第2回研究会 申込期限:7/11(月)17:00)

4.用語解説
1)大崎事件
1979年10月15日、鹿児島県大崎町で被害者の遺体が自宅横の牛小屋で発見されました。この事件で被害者を殺害したとして被害者の実の兄弟や、義姉である原口アヤ子さんが逮捕されました。原口さんは一貫して否認しましたが「共犯者」の供述によって有罪となり、懲役10年が確定しました。本件「大崎事件」はその後、第1、2次の再審請求を経て、第3次再審請求審において2017年6月に鹿児島地裁で再審開始決定が出され、2018年3月に福岡高裁宮崎支部が地裁決定を支持しました。しかし、2019年6月に最高裁が地裁、高裁決定を取り消し、請求は棄却されました。2020年3月に第4次請求を申し立て、2022年1月に審理を終えました。そして2022年6月22日、鹿児島地裁は第4次再審請求について請求を棄却しました。原口さんは現在95歳、鹿児島県内の病院に入院中です。

2)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター
 Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
 E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


2022年6月4日(土)~6日(月)の3日間に渡り、5th International Conference on Econometrics and Statistics (第5回 計量経済学・統計学国際会議、以下EcoSta 2022)が深草キャンパスにおいて開催されました。

2017年に創設された同会議は、専門誌Econometrics and Statisticsと同じ名を冠するアジア屈指の規模と内容を誇る学会です。日本での開催は創設以来はじめてで、開催場所として龍谷大学が選ばれました。また、同誌の編集委員である蛭川 雅之 教授(経済学部)が大会実行委員長および現地責任者を務めました。

EcoSta 2022の会期中には、日本、アメリカ、台湾の著名な研究者3名による基調講演、4つの特別招待セッション、並びに200を超える一般セッションが実施され、770もの研究報告が行われました。参加国も33を数え、極めて国際色豊かな学会となりました。

※参加国一覧(所属研究機関に基づく):日本、中国、台湾、韓国、ベトナム、シンガポール、タイ、インド、パキスタン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、ポルトガル、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、スイス、オーストリア、チェコ、スロベニア、ロシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド


基調講演と各セッションは、新型コロナウイルス感染症防止対策が十分に講じられ、ハイブリッド形式またはバーチャル形式で行われました。大半はオンラインによる参加であったものの、1日当たり数十名の研究者が対面で参加しました。開催期間中、著名な研究者からの貴重な研究成果の発表をはじめ、研究者間での情報交換や交流などが行われ、盛会のうちに閉会しました。


会場受付の様子


専門誌Econometrics and Statistics


22号館でのセッションの様子


成就館での講演の様子


 2022年6月29日(水)、近鉄百貨店草津店において、龍谷大学農学部広報スタッフが龍谷米の試食販売イベントを行いました。草津近鉄百貨店では「近江路×SDGs」をテーマにしたイベントが開催されており、琵琶湖版のSDGsである「MLGs」の目標10「地元も流域も学びの場に」に対応する取り組みとして、滋賀県内の高校・大学等の地元の食材を使用した商品が紹介されています。
 試食には龍谷米「ヒノヒカリ」を使用しました。ヒノヒカリは学名:Oryza sativa L.cv. Hinohikariであり、コシヒカリを父に持つ食味の良さが特徴のお米です。学生が龍谷米の特徴の説明を行うと熱心に話を聞いてくださり、購入してくれる方もいました。
龍谷米を試食した方からは「いい意味でお米の主張が強くなく、色々なものと合いそう」「粘りが強くなく食べやすい」「カレーにぴったり」などの意見をいただきました。

龍谷米販売については、近鉄百貨店 草津店 1階イベントスペースで2022年6月29日(水)~7月5日(火)まで販売しています。ぜひ足を運んでみてください。

龍谷米:龍谷大学農学部実習農場(大津市牧地区)で開講している「食の循環実習」では、農作物の多様な特性を理解するために、様々な作物の栽培実習を行っています。イネについても、田植えから収穫、乾燥、調整、試食を行い、お米の生産を通じて、Farm to Table についても考えることのできる人材を育んでいます。農場がある牧地区は、昼と夜の温度差(日較差)が大きく、肥沃な土壌と豊富な水といった美味しいお米を生産する条件がそろった土地です。

食の循環実習についてはこちら





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