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滋賀県中小企業団体中央会との「産学地域連携基本協定」締結に基づく連携事業の一環として、10/29・30に実施したプロジェクトリサーチのポスターセッションの評価報告及びものづくり中小企業からの審査結果に基づく表彰式を開催しました。
あわせて、今後のものづくり中小企業のインターンシップ利活用促進に向け、今年度実施の『理工インターンシップ』の事例紹介をおこないました。

当日は評価くださった企業の方々から、学生の取組に関する講評もいただき、学生達も真剣な表情で聞き入っていました。

2022年度のプロジェクトリサーチについてはこちら
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/rgap/solution.html


ものづくりプロジェクト大賞を受賞した「体験型デジタルアート制作・展示」のメンバー


「滋賀県中小企業団体中央会会長賞」を受賞した「温泉及び河川の水質調査と温泉成分に基づいた入浴剤の制作」の代表者


先端理工学部長賞を受賞した「瀬田キャンパスの3D化モデル」「龍谷大学周辺(龍谷の森、文化ゾーン)の哺乳類と鳥類の調査」「水力発電の理解、作成。災害時に電気コンロを使ってご飯が食べれる電力量を目標とする。」の代表者。
当日授業で出席できなかったが「龍大初(学生初)の環境報告書を作成」の企画も受賞。


奨励賞を受賞した「瀬田キャンパスの3Dモデル化」「龍谷の森ネイチャーガイド」「フォトクロミック結晶の現象と分子挙動についての調査・研究」の代表者


RECセンター長賞を受賞した「Ene-1 Challengeに挑戦」「AIやデータ分析を活用し、実際に役立つものを作る」の代表者


参加者全体での集合写真


吉田 竜司 社会学研究科長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を、12月21日(水)に実施した結果、次期社会学研究科長に 栗田 修司 教授を選出しましたので、お知らせいたします。
なお、栗田 修司 教授の略歴は、下記のとおりです。
 

 

【龍谷大学大学院社会学研究科長】
任  期: 2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏  名: 栗田 修司(くりた・しゅうじ)教授

【専門分野】 ソーシャルワーク、仏教社会福祉学

【最終学歴】
1987年3月 龍谷大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学

【学   位】 修士(文学)(龍谷大学)

【職   歴】
1989年  聖カタリナ女子大学(現、聖カタリナ大学) 社会福祉学部 助手(~1992年)
1992年  聖カタリナ女子大学(現・聖カタリナ大学) 社会福祉学部 専任講師(~1993年) 
1994年  Portland State University <アメリカ合衆国> Graduate School of Social Work 客員研究員(~1995年)
1993年  岡山県立大学 保健福祉学部保健福祉学科 専任講師(~1999年)
1999年3月 龍谷大学 社会学部臨床福祉学科(現・現代福祉学科)  助教授(~2006年3月) 
2007年4月 Stiftung Werkstatt und Heim Egnach(現Stiftung Egnach)および Heilpädagogisches Zentrum Romanshorn等<スイス> 研究員(~2008年3月)
2006年4月 龍谷大学 社会学部現代福祉学科教授(現在に至る)
2021年4月   淑徳大学 長谷川仏教文化研究所 嘱託研究員(現在に至る)
2021年4月   龍谷大学 国際社会文化研究所 所長(現在に至る)

【研究業績】 
「わかりやすい福祉支援の記録 個と環境との相互作用の視点から」相川書房 2010年 (ISBN: 9784750103570)(単著)
 「災害支援者のための仏教を背景とした災害支援システムの必要性について-メンタルヘルスの視点から-」『日本仏教社会福祉学会年報』 (43号) 71-87 2012年10月(単著)
「保健福祉学 当事者主体のシステム科学の構築と実践」日本保健福祉学会 (担当:分担執筆, 範囲:災害とメンタルヘルス)北大路書房 2015年 (ISBN: 9784762828867) ほか

【所属学会】
日本疫学会 、日本循環器病予防学会、日本公衆衛生学会、日本ソーシャルワーク学会 、日本社会福祉学会、日本仏教社会福祉学会 、日本保健福祉学会、 滋賀県臨床心理士会、日本ソーシャルワーカー協会

 

以上

 

問い合わせ先:社会学部教務課 篭橋・巻野 Tel 077-543-7760

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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職業は視覚障害者の課題のひとつです。
何ができて何ができないのか、社会で考えていくことが大切です。
そこには障害特性の正しい理解が求められます。
視覚障害者でプロの三線演奏家の玉城先生にご来校して頂き、そこまでの歩みや思い、そして課題などを演奏を交えながらお話頂きました。


授業の様子

授業の様子


授業の様子

授業の様子


授業の様子

授業の様子


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年12月12日(月)~12月18日(日)の感染者数
   学 生 127名(大宮キャンパス14名、深草キャンパス67名、瀬田キャンパス46名)
   教職員       8名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


ゼミナール対抗研究報告会 運営メンバー

 
 2022年12月10日(土)に、経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」が3年ぶりに対面として、深草学舎で開催されました。

 この報告会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」が毎年度開催しているもので、後期に開講している「演習Ⅱ」(3年生)の受講生が、自分たちの研究活動について研究発表を行い、学びを深めることを目的としています。

 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場を4つに分け、全体の開催時間を短くしたり、JamBoardというアプリを用いて質問を発話することなく発表者に届けたり等、工夫を施して実施しました。QRコードを用いてリンクを飛ばすなど、スマートフォンやパソコンにも対応した方策もありました。

 また、去年にひきつづき、発表するチームから運営委員を選出し、事前の打ち合わせや、当日の運営にも関わってもらいました。ゼミによっては2年生の運営委員を選出しています。

 審査委員は、経済学部教員が学術的な観点、教育的な観点から団体賞を定め、経済学部同窓会の方々には発表・質問・応答など、個人賞を定めていただきました。また、発表後には各チームに対して、様々な観点から質問やアドバイスが集約され、各チームの手元に渡る予定です。

 残念ながら、今年度も懇親会は中止となっていますが、学生・教員・同窓会との個人的な交流は促進されたようです。

 同窓会からは田中正勝会長や東京支部の理事など4名の方にお越し頂きました。多大なご協力・ご支援をいただきました経済学部同窓会には、心より感謝申しあげます。企画・運営を行ったゼミナール連合の皆さま及び運営メンバーの皆さまもお疲れ様でした。
 
 経済学部では、ゼミ活動をはじめとして、様々な研究・教育活動を今後とも積極的に行っていきます。


【ゼミナール対抗研究報告会 結果】





最優秀賞受賞チーム


優秀賞受賞チーム


特別賞受賞チーム


同窓会賞受賞者


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