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5月14日~6月5日まで開催された関西学生バドミントン選手権(個人戦)において、男子シングルス優勝をはじめ多数が入賞しました。

<男子>
・ダブルスA
 準優勝 西大輝(政2)・宇治夢登(営2)ペア
・シングルスA
 優勝 西大輝(政2)
 準優勝 宇治夢登(営2)
 3位 大出竜輝(法4)
 ベスト8 佐藤陸(法4)、丸山拓海(法1)
・ダブルスB
 優勝 川田凌(済2)・内藤慶誠(文2)
・シングルB
 ベスト8  川田凌(済2)
<女子>
・ダブルスA
 3位 藤原奈央(文4)・山本琴乃(短2)
 ベスト8 小方里羽(営3)・去来川琴葉(済3)
・シングルスA
 準優勝 小方里羽(営3)
 3位 中原桜(文4)
 ベスト8善家百合子(政4)、貴田那菜子(政3)
・シングルスB
 優勝 山本鈴乃(文2)

秋には関西リーグ、西日本インカレ、インカレ、全日本総合へと大舞台が続きます。
躍進に向け引き続きの応援よろしく願いいたします。

<関西学生バドミントン選手権決勝戦動画>
https://www.youtube.com/channel/UCRvYYdywlL12_w7SMM58h6g
※関西学生バドミントン連盟YouTubeチャンネルより

<バドミントン部SNS>
Instagram https://www.instagram.com/ryukoku_bad/
Twitter https://twitter.com/cmEzt41qBEfbzDH

------試合詳報------
■男子
男子ダブルスA準決勝には、西(政2)・宇治(営2)ペアが進出し、立命館大学の岡田・永井ペアと対戦。
宇治が前衛に入って西が後衛という形を崩さず攻撃の場面を増やし、ポイントを重ね1ゲーム目を先取。続く第2ゲーム目は、出だしから一気にスピードを上げて相手を圧倒、21-12で勝利し決勝へと駒を進めた。
決勝戦は、関西学院大学の甲斐・神山ペアと対戦となった。第1ゲーム目から相手にリードされ15-21で先取される。続く第2ゲームは上手く立て直して2人のペースに持っていきファイナルゲームへ。中盤14-13で逆転するが、そこから一気に相手に押し切られ17点で敗退した。

男子シングルス準決勝には、大出(法4)、西(政2)、宇治(営2)が進出した。
準決勝第1試合は、宇治(営2)が関西学院大学の豊口と対戦。第1ゲームは出だしから思い切ったプレーでリードし21-12で先取。第2ゲームは相手にスピードを上げられ落としてしまう。ファイナルゲームでは前半を10-11で折り返し、そこから一気にスピードを上げ逆転し決勝へと駒を進めた。
準決勝第2試合では大出(法4)と西(営2)の同校対決となった。第1セット、西の積極的な攻撃が光り先取。続く第2ゲームでは大出も負けじと強気なプレーを展開するが、落ち着いたプレーを見せた西が勝利し、決勝へと進んだ。

決勝は、西(政2)と宇治(営2)の同校対決となった。第1ゲーム目は15-21で宇治が先取。第2ゲーム目は西のスピードと冷静さが勝り、21-8でファイナルゲームへ。第3ゲームでは、互いに譲らずデュースとなるが、見事西が勝利し優勝を決めた。

男子ダブルスBの準決勝には内藤(文2)・川田(済2)ペアが進出し、大阪体育大学の戸谷・眞鍋ペアと対戦。序盤相手との点差が開いたが、落ち着いて守備から攻撃に持っていき、決勝へと駒を進めた。
決勝では関西福祉科学大学の船越・村上ペアと対戦。序盤から攻めの姿勢で点を重ね、第1セットを24-22で先取。続く第2ゲームは相手の反撃に押されてしまい取られる。ファイナルゲームはシーソーゲームとなるも勝ち切り優勝を決めた。

■女子
女子ダブルスA準決勝には、藤原(文4)・山本琴(短2)ペアが進出し、同志社大学の山部・藤本ペアと対戦。
第1ゲーム序盤は、攻撃的な形がはまりリードを許さないまま先取する。第2ゲームは、11-7と11点を先に先取するも、後半相手の流れを止めることができず、2ゲーム目を落としてしまう。続く第3ゲームも第2ゲームの流れのままディフェンスに回る展開が多く、相手に押し切られ敗退した。

女子シングルスA準決勝には、中原(文4)と小方(営3)が進出した。
準決勝第1試合は、中原(文4)と立命館大学の近藤が対戦。第1ゲームは相手の多彩なショットに翻弄され8点で先取される。
第2ゲームは持ち味の粘り強さを発揮し19点で取り返す。続く第3ゲームでは、両者譲らない展開となったが、19点で敗れた。
準決勝第2試合では、小方(営3)と立命館大学の池田が対戦。第1セットは相手の持ち味のラリー勝負に負けることなく21-12で先取。第2セットはラリーと上からのショットを上手く使い分け21-18で勝ちきり、決勝へと駒を進めた。
決勝は小方(営3)と立命館大学の近藤が対戦。序盤から小方は力強いショットを積極的に打ち21-13で先取。続く第2セットでは小方のペースに相手が慣れてしまい、取り返される。ファイナルゲームでは、相手の流れを変えようと食らいつくが、失点が増え13点で敗北した。

女子シングルスB準決勝には山本鈴(文2)が進出し、立命館大学の井田と対戦。相手の球を予測する冷静さを保ちながらも、攻撃的なプレーを展開し相手を圧倒させ、決勝に駒を進めた。
決勝では、大阪教育大学の五十嵐と対戦。1ゲーム目、連続失点から焦りが見られる部分もあったが相手に食らいつき1ゲーム目を先取する。2ゲーム目は先手を取って順調に点を重ね見事優勝した。


西 大輝


宇治 夢登


小方 里羽

※写真は龍魂編集室提供



定員に達したため、申込受付を終了しました。
 

 
 構成員が学生中心のボランティア団体や、サークル活動、ゼミ活動などに取り組む中で、次のように感じて悩んでいることはありませんか?

 「メンバー内で、なかなか意見を言い合えない」 「何かプロジェクトをする時、特定の人に負担がかかっている」 「グループLINEやミーティングで全体に呼びかけることはできても、個別に声をかけるのは難しい」 「新しいことに取り組みたいけど、何から始めたらいいのかわからないから、既にある活動に留まっている」など

グループ活動を円滑に進めるには、リーダーシップとフォロワーシップの両方が必要です。皆さんと同世代の方から、学生の時に活動を立ち上げたきっかけや仲間とのコミュニケーション、活動を進める中で工夫したことやうまくいかず悩んだことなどを聴き、自分たちにも活かせる点を見つけよう!

 

 

実 施 日 時  2022年 8月 5日 (金) 13:30~16:00
実  施  形 式  対面のワークショップ形式(予定)※オンラインになる可能性・有 
                     参加申込者へ、対面実施の連絡をメールしていますので、ご確認ください。
場      所   瀬田キャンパス 3号館107教室  
定         員   50名 ※先着順にて受付。定員になり次第締め切り
参    加    費      無 料
講  師  谷口  歩実さん 『#みんなの生理共同代表)

              ※講師プロフィールは下にスクロール
参加対象者   このテーマに関心のある龍谷大学の学部生

申    込  Googleフォームにてお申込みください。
※どうしてもこのフォームからの申し込みができない場合は、以下のメールアドレス宛に、「8/5ボランティアリーダー養成講座参加申込」という件名でメールを送信してください。もしくは、センター窓口へ直接お越しください。

 

谷口歩実さん (#みんなの生理 共同代表)
<プロフィール>  
1998年生まれ。国際基督教大学でジェンダー・セクシャリティー研究と教育学を専攻し、2020年に卒業。在学中に「生理用品を軽減税率対象に!」署名キャンペーンを開始し、#みんなの生理 を立ち上げる。現在は #みんなの生理 メンバー9人と一緒に、生理に関するさまざまな不平等をなくすべく活動中。TV、新聞、雑誌など多数のメディアからもインタビューを受けたり、社会活動に関するテーマでの講演なども務める。



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「自分たちの活動をパワーアップするには?」チラシ



申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター 


E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 
     (深草・瀬田の共通アドレス)

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▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
 


2022年6月4日(土)に、政策実践・探究演習(国内) 京丹後三重・森本プロジェクト(担当:谷垣岳人准教授)の学生20名が、今年度第1回の地域フィールドワークを実施しました。本プロジェクトは、京丹後市大宮町三重・森本地域で、2016年から生物多様性に配慮した環境保全型農業の取組で地域と協働し、「ゲンゴロウ郷の米」のブランディングを目指した活動をしています。「ゲンゴロウ郷の米」とは、コシヒカリの栽培に化学肥料・農薬を半分以下に減らし、定期的に生物調査を実施しながら、環境に負荷をかけない農法で栽培しているお米です。特に、水田の水を抜く中干し後にゲンゴロウ等の生物が生存できるよう、水田の周囲に溝をつくり避難できるようにした「ひよせ」で、生物調査を行っています。

今回のフィールドワークの主な目的は、今年度のメンバーの地域との顔合わせと、「ゲンゴロウ郷の米」圃場での中干し前の生物調査です。


入村式での顔合わせ

■初回フィールドワークにあたり入村式を開催
学生と地域は、既にオンラインでお互いの自己紹介を終えていましたが、対面では初顔合わせです。三重・森本里力再生協議会の新田会長をはじめ、生産者団体の皆様に集まっていただき、入村式を開催。谷垣先生から『政策学部10周年記念誌』を各団体にお渡ししました。


入村式後の集合写真(撮影時のみマスクを外しています)

■生き物調査
昨年度の政策班が作成した「生物調査シート」を使って、ゲンゴロウ水田(ひよせ)で生き物調査を実施しました。学生たちは事前にプロジェクトの教材動画で生物調査の方法について学習し、いよいよ本番です。着替えを済ませ、長靴をお借りして田んぼに降ります。網をガザガザ。中身をバットに開けてみると多様な生物が見つかります。「生物調査シート」には原寸大の生き物の写真が掲載されているので、どんな生き物かを確認します。


生産者さんから中干しの効果について説明を受ける学生たち


「ひよせ」で生き物を探します


コオイムシのオスがいました


トノサマガエルも


網からバットに移し、何がいるのか観察


地域の方々も興味津々


希少種マルガタゲンゴロウ(右上)


先輩たちが作成した生物調査シート

今回の調査で、ゲンゴロウの幼虫が見つかりましたが、シートに掲載されていないので何の幼虫なのか判別しにくいという声があり、今後、幼虫を入れた内容に更新することになりました。調査終了後、谷垣先生の指示で、リリースするもの、標本として持ち帰るものに分類しました。晴天の下、約2時間の調査を終了しました。


晴天に恵まれ生物調査を終えた学生たち、市役所・地域の参加者(撮影時のみマスクを外しています)


谷垣先生のガイドで地域や水田のシステムを学ぶ学生たち


女性グループ「まんぐるわ」さんのカレー


コウノトリも調査に参加?

今年度も、政策班、経済班、広報班の3つに分かれて、「ゲンゴロウ郷の米」のブランディングに向け多様なアプローチによる活動を展開する予定です。
地域の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。


※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


グローバル・アフェアーズ研究センターでは、世界仏教文化センターとの共催で、
清水耕介研究員(国際学部・教授)がRoutledgeから出版した
「The Kyoto School and International Relations: Non-Western Attempts for a New World Order」の出版記念イベントを開催します。

開催日時:2022年6月17日(金)17:00~18:30
開催形式:Zoom online
開催言語:英語

「The Kyoto School and International Relations: Non-Western Attempts for a New World Order」

対談者に
Dr. Alan Chong (Nanyang Technological Uni., Singapore)
Dr. Taku Tamaki (Loughborough Uni., UK)
Prof. Ayse Zarakol (Cambridge Uni., UK)
の3名を迎え京都学派と国際関係について対談いただきます。
奮ってご参加ください。

参加ご希望の方は、下記PDFのリンク先よりご参加ください。


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2022年5月24日(水)から27日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された「2022NEW環境展」に龍谷大学ブースを出展しました。

RECからは、次の研究シーズ(3点)のパネル展示及び説明を行いました。

◆ 尿または下水添加によるリンおよび金属の同時除去とその回収技術(先端理工学部 環境生態工学課程 越川研究室)

◆ 水中プラズマ反応を利用した水処理の新展開(先端理工学部 環境生態工学課程 浅野研究室)

◆ バイオ技術により作り出す生分解性プラスチック(先端理工学部 応用化学課程 中沖研究室)


初日の開始前から入場待ちの列ができ、環境分野、本イベントの盛況ぶりが伺えました。

本学ブースも見学者は3日間で300名を超え、準備していたパンフレット、チラシを大学から追加で発送するほど、会期中途切れることなく見学者が訪れました。

本学ブースに立ち寄られた企業の研究者や開発担当者などに対し、REC筒井コーディネーター・最終日に駆けつけた越川先生から、研究シーズの内容説明、SDGsに資する取組の紹介などを行ったところ、具体的な内容に大変興味、関心を持ってくださいました。

出展の翌週には、早速、数社から研究シーズに対する引き合いの連絡があり、今後の展開に期待が持てます。

RECでは引き続き、出展などを通じて産学連携を推進していくとともに、本学のブランディングに資する取組を進めていきます。






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