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 「社会共生実習」とは、社会学部全3学科が共同で運営する、社会学部の現場主義を体現とする中核となる実習科目です。本実習では、学生たちが学外のさまざまな連携機関と協働して、社会の諸問題に対する理解を現場の中で深めていくことを重視し、教員がそれぞれの専門知識やフィールド、人的ネットワークを生かしたオリジナルのプロジェクトを提供しています。社会学部の学生は所属学科を問わず希望するプロジェクトに参加できるので、学生にとっては連携機関の方々との交流だけではなく、学科を超えた学生同士の交流も体験することになります。

 今年度の「社会共生実習」は以下の5つのプロジェクトが活動しています。(うち、④は前期のみ開講されているプロジェクトです。)

①    地域エンパワねっと・大津中央(以下、『エンパワPJ』と表記)
②    農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」(以下、『農福連携PJ』と表記)
③    お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―(以下、『お寺PJ』と表記)
④    障がいがある子どもたちの放課後支援
⑤    コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト(以下、『レク龍PJ』と表記)

 11/14(金)に、後期開講プロジェクトの受講生が一堂に会して、本実習についての話題を共有し、プロジェクトの枠を超えて一緒に悩み助け合える仲間をつくる機会として「活動共有会」が開催され、受付では農福連携PJの実習受け入れ先で収穫された野菜を使った豚汁が振る舞われました。



 はじめに、開会挨拶担当の坂本清彦先生から「今日みなさんに提供した豚汁に入っている里芋と人参は、農福連携PJの受け入れ先“おもや”の畑で収穫したものを使っています。農福連携PJは、淡々とした農作業が多いプロジェクトなので「すごい発見」はないかもしれませんが、終わった後に「こういうところは面白かったんだな」と気づくようなところがあればいいなという想いをもって活動してもらっています。農作業は大変なのでしんどいところもあると思いますが、そういう積み重ねの中で見えてくるもの、私たちはそれを社会課題とか社会問題というのかもしれないですが、それらを解決しようとするよりも、いったいどこに問題があるのか、その問題が普段気づかないところに見えてくるといいのかなと考えています。
 農福連携PJの表向きの課題は「障害を持っている方々の雇用の先が少ないこと」ですが、それ以外にも実は課題がさまざまにあって、それらを活動の中で見つけてもらえたらと思っています。
 他のプロジェクトでも、活動を続けていくなかで先生方や受け入れ先の方々が課題としていること以外にもみなさんが気づくことがあると思います。問題・課題と言われているものが実はどういうところから起きているのかということに思いをはせて、あるいはもう少し深堀してもらえると嬉しいです。正解を導き出すとか、解決策が見つかるということは期待していません。それよりも、いったい問題は何なのかと思いを巡らせていただければと思います。そうして「社会共生実習」の意義を皆さんで見つけてほしいと思います。」というお話をいただきました。


坂本清彦先生による開会の挨拶

 続いて、司会担当の猪瀬優理先生から、「名前・学科・所属プロジェクトと、各プロジェクトで今までに何をしてどういうことを得られたかを中心に現在やっていることを話し合ってください。ワークの後半には、各チームで全体へ共有したいことを報告してもらいます。苦労していること、今やっていること、課題、今後に生かせることなど、各チームで話し合って全体に共有したいことを決めてください。」と指示がありました。


司会を務める猪瀬優理先生

  受講生たちは「活動共有会」への参加が今年度2回目となります。それもあってか、自己紹介から話し合いまでとてもスムーズで、ファシリテーター役以外の学生も率先して発言していました。
 また、受講生たちは、4月のスタートから現在にいたるまでの実習の中で思ったことや気づいたことを付箋に書いてKJ法を用いて出た話題をグルーピングしていき、全体共有に向けてチームで出た話題をまとめました。
 話し合う中で、共感し合う声や驚いたような声、笑いが起きるチームもあり、終始にぎやかな雰囲気で進んでいきました。





全体共有では、以下のような話題が出ました。(Bチームは解体・再編成)

Aチーム:共有事項としては「悩み」をテーマとしました。たとえばイベント参加者が高齢化しているので若者に参加してもらうためにはどうすれば良いかや、イベントを企画するにあたり、メンバーそれぞれのやりたいことが違って衝突したり、モチベーションの違いからくる進捗状況の違いによる悩みなどが出ました。



Cチーム:出た話題を4つに分類しました。
「所属プロジェクトの強み・オススメ」について、レク龍PJは老若男女とレクリエーションを通して交流できること、農福連携PJは自分たちで野菜を育てるという経験ができること、エンパワPJは絵本を通して親子の居場所をつくるプロジェクトをしていて、その活動を支援してくださっている地域の方々とのつながりを感じることができること、が挙げられました。
「前期から後期の変化」について、レク龍PJはSNSの更新頻度を上げたことで「イイネ」の数が増えて広報活動が活発になったこと、農福連携PJは前期は利用者さんとのコミュニケーションに課題を感じていたが、後期は心を開いてくれて沢山コミュニケーションをとれたと感じていること、エンパワPJは後期に自分たちで企画を立ち上げることができていること、が挙げられました。
「悩み」について、レク龍PJは自分たちの活動が役に立っているのか、SNSで発信しているが見てもらえているのか、活動中に話し合う際に意見が出ず困ってしまう場面が多いといった悩み、農福連携PJは受講生の立場でどこまで介入して良いかがわからない部分があるといった悩み、エンパワPJはチラシなどの紙媒体で広報することが多く集客が難しいといった悩み、が挙げられました。
「楽しさと大変さ」について、レク龍はそもそもレクリエーションを体験できるといった楽しさがある一方で、SNSのネタ探しや活動拠点が滋賀で遠方であることが大変だということ、農福連携PJは障害の有無にかかわらずみんなで農業をすることができる楽しさがある一方で、朝が早いところや肉体労働である面が大変だということ、エンパワPJは、地域活性の内側を知ることができるといった楽しさがある一方で、LINEではなくメールなどで地域の方と連絡を取る必要があるので大変だということ、が挙げられました。



Dチーム:チームメンバーは農福連携PJ、お寺PJ、レク龍PJですが、「悩み」について、全員一致で広報の難しさが挙がりました。レク龍PJでは、情報が一部の人にしか届いておらず、レクリエーション関係者以外にも広範囲に広めたいという意見がありました。
「実習を通して良かったこと」について、価値観の変化があったことが挙がりました。お寺PJでは元々お寺に興味がなかったが実習を通して興味・親近感が沸いた、お寺の社会活動を知れたし、リアルな声を聴くことができたり普段公開されていない場所に入ることもできたといった意見がありました。
レク龍PJでは主体性が生まれて人とのつながりを増やすことができ、そのつながりの中で知らないことを教えてもらうこともあったという意見がありました。
農福連携PJでは普段関わらない方々と関わることができてよかったという意見がありました。



Eチーム:特に話題に挙がったのは「広報」についてです。どのプロジェクトもSNSをやっていますが、フォロワーが増えない、高齢者の方にしか届かない、受講生界隈でしか情報が回らないなどといった悩みが出ました。一方で、プロジェクトの垣根を越えて、SNS運営のノウハウを教えあうことができれば活性できるのではないかという意見も出ました。
「やっていて楽しいこと」について、実習を通してさまざまな人とつながれることが楽しいという意見が一致しました。
今後の展望として、プロジェクト同士で連携したいという意見が出ました。



 閉会の挨拶では、古莊匡義先生から「アバウトなテーマ設定の中で、非常に円滑にグループワークをなされていて、みなさん主体的に進めておられたことがとても素晴らしかったと思います。今日の会をまとめられたこと自体がひとつの成果だったように思います。
価値観の違う方々と出会い、その方々とどう関わっていくのかを考えることはとても大切なことで、価値観の違う他者とどういう風に関係を作っていくかを考えることで、自分たちの問題・課題が見つかってくると思うので、残りの実習でも積極的にそうした他者と関わって自分たちの活動をよりよくしていただきたいと思います。」というお話がありました。


古莊匡義先生による閉会の挨拶


先生方の交流の様子

 受講生たちは仲間の意見を聞き、共感し合うことで新しい学びを得るいい機会となりました。今後の活動の中で、今回の共有会で出会った仲間との連携を見ることができるのか、楽しみにしたいと思います。

ちなみに、豚汁については「里芋がとろとろで甘くておいしい」、「野菜本来の甘さが感じられた」といった感想があり、たくさんあって余るかもしれないと心配されていましたが完食・大好評でした!

 社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 

実践真宗学研究科の入学試験受験を検討している皆さんを対象とした

進学ガイダンスと、合同研究室の開放を以下の日程で開催します。

 

進学ガイダンスでは、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、申し込み不要でどなたでも参加いただけます。

ぜひご参加ください。

 

 

<進学ガイダンス>

日   時 : 2025年12月18日(木) 12:40~13:10

開 催 方 法  : ハイブリッド開催

対   面 : 場所 大宮学舎南黌204教室

オンライン : Zoom配信情報については下記および添付のPDF参照

 

 URL:https://zoom.us/j/92795990500?pwd=UPl0pq6TL4HxxqiOcpbmRyglhohGxj.1

 ミーティング ID : 927 9599 0500

 パスコード   : 436502

 

 

<合同研究室開放>

日時:2025年12月18日(木) 12:40~17: 00

場所:大宮学舎清風館3階 実践真宗学研究科合同研究室

 

 

 

【お問い合わせ先】文学部教務課(実践真宗学研究科担当)

 Mail: let@ad.ryukoku.ac.jp

 



ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究ユニット「アートと社会」(代表:松本拓<センター客員研究員>)による障がい者アート展示を、以下のとおり開催いたします。
是非足をお運びください。

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この展覧会は、“わかる” ことを目的としません。 むしろ、“わからない”という状態にとどまりながら、 それでも誰かと、何かと、共にいることの可能性を探ります。展示では、障害のある人々による、あるいは彼らとともに生まれた作品を紹介します。 それらは、アートに見えるかもしれないし、見えないかもしれない。そこには言葉にならない感覚や、説明できない魅力がある。 わからないからこそ、思いやる。 わからないままに、響き合う。ただ「いる」ことで、何かが共鳴する。作品と、そしてその向こうにいる誰かと、分からないままに響き合う体験が待っています。
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■日程:2025年11月25日(火)~2026年1月27日(火)
※会期を延長しました
※休館日:日曜日、12月27日(土)~1月5日(月)
■時間:9:00~17:00
■場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
※駐車場がございませんので、公共交通機関でお越しいただくか、お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングに駐車ください。
■対象:一般、学生、教職員
※入場無料
■主催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
■出展団体・協力:たんぽぽの家アートセンターHANA
■問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp)









ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ 体育教諭に憧れた学生時代。目標に”まっすぐ猪突猛進”してきた先のいま
出演者 経営学部 松永敬子教授

https://open.spotify.com/episode/3znbrADEISKTHRWoTXh0uG

 

 

 

 

 

 

<トーク内容>

愛知県出身/幼少期から変わりません/ずっと先生になりたかった/中学生で体育教諭に憧れる/体育教諭になりたくて必死でトレーニング/やりすぎて右足を手術/体育教諭はあきらめる/高校3年で介護福祉士に目が留まる/国家資格が取れる大学へ/目標に対してまっすぐ/宿泊をともなう介護実習/施設で亡くなる入所者/「この施設で最期を迎える」という感覚/ここを楽しくしなければ/新たに資格を取ろう/レクリエーションと体育の関連/なりたかった体育の先生に/介護福祉士と保健体育教諭の資格を両方取れた/猪突猛進/大学編入/アメリカ帰りの先生との出会い/スポーツマネジメント、スポーツマーケティング/当時、日本にそんな学問はなかった/「この道だ」/やりたいことをやる/好きなことだから努力とは思っていない/人や新制度との出会いも大切/チャンスに気付くアンテナが大事/大学は社会に出る前に”最後に失敗できる場所”/様々な人と出会って欲しい/様々なことにチャレンジして欲しい/卒業して起業する学生たちのサポートがしたい

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


2025年11月22日(土)、龍谷大学付属平安高等学校の生徒と龍谷大学で学ぶ交換留学生が、異文化理解を目的とした交流イベントを行いました。韓国、台湾、中国、アメリカ、カナダ、ドイツ、マレーシアから計7か国11名の留学生が参加し、高校生による浄土真宗の説明や学校案内を通じて、日本の歴史と文化に触れる機会を得ました。国境を越えた出会いの場となったこのプログラムは、双方にとって貴重な学びの機会となりました。
留学生にとっては、大学のキャンパスを飛び出し、日本の高校生と直接触れ合うことで、大学では得られない視点から日本文化を体験することができました。一方、高校生は、留学生との会話を通じて海外留学や国際的なキャリアへの関心を高めるきっかけを得ました。こうした交流は、龍谷大学留学生寮のレジデント・サポーターによる引率や運営支援によって円滑に進められました。


イベントは、ピザやドーナツ、スナックを囲んだウェルカムパーティーから始まり、軽食とドリンクを楽しみながら、コミュニケーションアクティビティやゲームで打ち解ける時間が続きました。その後、高校生によるキャンパスツアーが行われ、参加者は校内を巡りながら交流を深めました。


午後には、西本願寺を参拝し、日本の歴史と文化に触れた後、梅小路公園へ移動。公園ではアクティビティや記念撮影を行い、参加者全員が一体となって楽しんでいました。プログラム終了後も、参加者同士の交流は途切れることなく続き、互いの文化への理解と友情がさらに深まりました。


龍谷大学付属平安高等学校の参加高校生からのコメント

「普段ネイティブの方と雑談する機会がないのでとてもよい経験になりました。全員日本語がとても上手で逆に私たちが助けられました。いろいろな国の文化や日本と違うところを聞けてよかったです。 」

「英語圏だけでなく、台湾や中国などさまざまな国の人たちと交流することができて楽しかったです。違う文化や言語を教えてもらい、いろいろな国に興味をもてました。よい時間になりました。 」

「海外布教を志す者として、浄土真宗について英語で説明する機会を得られたことがとてもうれしかった。留学生の方に「なるほど、そうなんや」と言ってもらえたのがうれしかった。最初は日本語でコミュニケーションをとっていたが、「英語の方がわかりやすい」と言っていたので、英語でコミュニケーションをとるようにしたらとても盛り上がった。とても積極的で明るい人たちだったのでとても楽しい雰囲気だった。英語だけでなく相手の母国語を学ぶこともできたから自分の言語能力が少し上がった感じがした。今回の活動のおかげで国籍の壁がなくなりました。近年国同士の関係が悪化してきている世の中で、この活動を通して、国同士が不仲になっても国民一人一人はお互いを絶対に敵視しているわけではないということを感じた。 」

「留学生のみなさんとの交流を通して、直接異文化を知ることができ、より一層「留学したい」という思いが強くなりました。みなさん日本語がとても上手で、外国語を学ぶときの勉強方法も知れて自分の成長につながりました。 」

「今回の交流では、ピザパーティーに始まり、その後、西本願寺で、普段は入れないところ(書院・飛雲閣)にも全員で入いることができてとてもいい経験になりました。留学生のみなさんとの交流では、それぞれの高校生活のちがいを話すことができてよかったです。今回交流できた留学生のみなさんは、いろいろな歴史を国とともに歩んでこられた方々でした。もっと多くの国の方々とこのような文化的で平和的な交流をしたいと思いました。 」

「留学生のみなさんと交流ができていい経験になりました。本願寺の案内も説明して伝わってよかった。 」

「本当に楽しかったです。たくさんの方とコミュニケーションをとることがてきてとても良い経験ができました。また会いたいです! 」

「自分の英語力のなさを実感することができてよかったです。文化も言語も違う方々と交流することができてうれしかったです。 」

「異文化交流に興味があったので、いろいろな国の人たちとそれぞれの国のことについてたくさん話すことができて楽しかったし、より他国に行きたいという思いと、他の文化を知りたいという思いが強まりました。また日本語がうまい人が多かったけど、英語のみでしか会話できない人もいて、ネイティブの人と英語で会話する経験をすることができよい経験になったと思います。 」

「さまざまな国の人と交流して、それぞれの文化を教えてもらい勉強になった。 自分の国についてもっと知り、説明できるようになろうと思った。 英語はもちろん、中国語や韓国語も話せるように勉強しようと思った。 」


龍谷大学の交換留学からのコメント

台湾からの留学生
「皆さんとても積極的に英語で話してくれて、楽しく交流することができました。キャンパスツアーを案内していただき、本当にありがとうございました。」

韓国からの留学生
「このようなプログラムでなければ高校生と関わることはできないので、とても意味のある時間でした。優しい学生たちとたくさん話して友達になれたことが嬉しく、楽しい時間でした。」

ドイツからの留学生
”It was quite interesting. Most of the Students were open to talk about themselves, like their hobby’s or their life in general. One thing that was a bit weird in my opinion was the switching of the talking partner and the whole idea of a talking partner at all. It was not really about meeting people you think are interesting, it was more like a coincidence who you gonna meet. Also I got separated from my friends. But I mean the rest was really cool and I felt like back in high school.”

(日本語訳)
「とても興味深かったです。ほとんどの学生が、自分の趣味や普段の生活などについて積極的に話してくれました。ただ、少し不思議だと思ったのは、話し相手を途中で入れ替える仕組みや、そもそも“話し相手”という設定でした。自分が興味を持った人と話すというより、誰と話すかは偶然に近い感じでしたし、友達とも離れてしまいました。でも、それ以外は本当に楽しくて、高校時代に戻ったような気分になりました。」


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