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江戸時代末期に開国のときを迎え、海外からの訪問客を徐々に受け入れ始めた日本は、風土や文化、人といったあらゆる面で彼らの多くを魅了し、それらは日本滞在記となって現在に至るまで読み継がれてきました。
今回の展示では、開国から明治時代にかけて日本を訪れた外国人による日本滞在記の他、写真集や現代日本に関する記述など多岐にわたる本を集めました。
海外からの多様な視点を通して、自国の文化や生活の歴史を辿ってみてください。

期間:2026年2月5日~4月19日
場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー

【主な展示資料】
・異人たちが見た日本史 : 戦国から明治まで外国人が発見したニッポン
・外国人カメラマンが撮った幕末日本
・外から見た江戸時代の書籍文化
・オカルト・ジャパン : 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化
・アーネスト・サトウの明治日本山岳記
・日本奥地紀行

他多数展示しています。



 2026年2月4日(水)、深草キャンパス慧光館で、元女子プロサッカー選手の内山穂南氏によるセミナー「OPT wagamama caravan」を開催しました。
スポーツ・文化活動強化センターでは、全国トップレベルのアスリート/アーティストの育成を目指す「重点支援サークル制度」を設け、「知・徳・体のバランスがとれたアスリート/アーティスト」の育成に注力しています。その一環として、女子学生アスリートの競技力向上のみならず、将来のライフプランを見据えた自己管理能力を身につけることを目的として今回のセミナーを、スポーツサイエンスコースと共催で実施しました。


 セミナーには、重点支援サークルの柔道部(女子)、バトミントン部(女子)、女子バレーボール部、武庫川女子大学女子バレーボール部の現役女子アスリート約100名と競技指導者が参加し、「生理と競技生活の両立」をテーマとした特別セミナーを受講しました。成果を追い求めるあまり見過ごされがちな生理不順などの健康問題に向き合う機会となりました。


 本学と株式会社wagamama(OPT)は過去2回連携し、スポーツ経験の有無に関わらず、広く女子学生を対象に生理に関するイベントを開催してきました。

【龍谷大学と株式会社wagamama(OPT)との過去の取り組み】
2023年 1月・8月、「みんなで考える生理 誰もが WAGAMAMAに生きられる社会へ」と題し、スポーツやジェンダーの視点を含めて生理との向き合い方や自身の経験等について講演していただきました。
https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/wg/

▼OPT wagamama caravan ページ
https://wagamama.co.jp/caravan-athlete

龍谷大学 重点支援サークル制度 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/extra_activity/priority/


2026年度、龍谷ミュージアムで開催する展覧会が決定いたしました。
なお、各展覧会の詳細は、決定次第、お知らせいたします。


春季特別展「京都・真如堂の名宝」
 会 期:2026年4月18日(土)~ 6月14日(日)

 洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来で、都の念仏信仰の中心として栄えてきました。本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件をご紹介します。

 ※詳細はこちら
   https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/


木造 阿弥陀如来立像 院蓮作
鎌倉・建長5年(1253)
真如堂一山 法輪院
写真提供:美術院



シリーズ展/特集展示「仏教美術の聖なる怪物」
 会 期:2026年7月11日(土)~ 8月16日(日)

 仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法を聞く鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役の(ひょっこり登場する)“聖なる怪物”を取り上げます。


十八羅漢図のうち
南北朝時代(14世紀)
京都・廣誠院



秋季企画展「みんなおいでん!東三河の普門寺さん」

 会 期:2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)

 愛知県豊橋市の東部に位置する普門寺は、中世には三河から遠江に及ぶ広大な寺領をもつ山寺として発展しました。本展はその1300年に及ぶ長い歴史のなかで守り伝えられてきた、貴重な仏像や歴史資料の数々をご紹介します。とりわけ大型仏像群はまさに圧巻。迫力溢れる造形美をご堪能ください。


重要文化財 木造 伝釈迦如来坐像
平安時代後期 愛知・普門寺



シリーズ展/特集展示「インド細密画の神やほとけたち-畠中光享コレクション-」(仮称)

 会 期:2027年1月9日(土)~ 2月21日(日)

 日本画家として活動し、インド美術の研究者・収集家としても著名な畠中光享氏。今回の特集展示は、畠中氏がご所蔵のインド細密画コレクションから、インドの神々やほとけたちの姿を紹介します。インドで育まれた多様な宗教文化を象徴する細密画(ミニアチュール)を京都で初公開します。


ガルダに乗るヴィシュヌ
インド 18世紀

※ 2026年度 開館スケジュールはこちら
   https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/schedule2026.html


◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


 この度、令和8年度発行版『新編 現代の国語 改訂版』にて2023年に発刊した村田教授の『優しいコミュニケーションー「思いやり」の言語学』が教科書本文に使用されました。「聞く」コミュニケーションの大切さについて解説しています。

 本著書は誰も排除しない社会に向けた「人に優しい話し方・聞き方」のヒントが掲載されています。この機会にぜひ、是非お手に取ってご覧ください。

「新編 現代の国語」について
新編 現代の国語 改訂版|教科書一覧|高校国語|株式会社大修館書店 教科書
新編 現代の国語 改訂版 ダイジェスト版

村田教授の発刊時のコメントは以下からご覧ください。
村田和代教授『優しいコミュニケーションー「思いやり」の言語学』を出版 



TREP(創業支援ブース)において活動してきた学生が、仏教をテーマとしたオリジナルカードゲーム『にゃむ阿弥陀仏 VS 悟リーチ』を開発し、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。

本件は学内プログラム「龍谷チャレンジスタートアップ部門」に採択され、資金援助や専門家のアドバイスを受けながら活動を継続してきたもので、学生の主体的な挑戦を大学が伴走支援する取組の一例です。
これまでにTREP(創業支援ブース)でのテストプレイや龍谷祭での実施、学内外での体験イベントを通じて改良を重ねて、2026年2月20日に開催予定の関西圏大学代表による学生ピッチイベントKansai Student Pitch Grand Prix 2026への出場も予定しています。

本プロジェクトのクラウドファンディングページが、下記日程で公開予定です。公開前の「お気に入り」登録が一定数集まることで、公開時の発信力向上につながります。趣旨にご賛同いただけましたら、事前登録にご協力いただけますと幸いです。

公開予定日:2026年2月10日(火)20:00〜
プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/912318/view

本学**ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター**では、TREPをはじめとする各種支援を通じて、学生の挑戦や社会実装への取組を後押ししています。

■TREP(創業支援ブース)ホームページ
https://www.ryukoku.ac.jp/entrepreneurship/


企画者の林泰誠さん(経営学部4年)


新聞やテレビ等の各種メディアで紹介されました


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