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経営学部 商学科1年生が、授業「プロジェクト入門」の実践的学びとして、学生が主体となり企画・運営する「RYUKOKU 秋彩(あきさい)マーケット」初回を11月20日に開催しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
そしていよいよ明日、11月27日(日)に2日目を開催します。





 本イベントは、商学科のコンセプトである「実践と理論の往還型教育」の「実践」授業の一環として行われるものであり、商学科1年生全員が出店し、広報やマーケットレイアウトといった運営も学生自らが行います。
 マーケットには、お菓子、パン、特産品といった食品から、占い、本、おみやげまで、学生ならではの視点で集めた多様なラインナップが全16店舗出店予定。学生たちは、商品企画や仕入れ、価格設定、プロモーションなど「商い」について実地で学びます。

【開催概要】
<主 催>龍谷大学 経営学部 商学科1年生
<開催日時>11月27日(木)12:00~13:00
<開催場所>龍谷大学 深草キャンパス 芝生広場
※雨天時は、図書館前周辺で開催
<出店店舗数>全16店舗
<公式SNS>Instagram

 前回とは異なるラインナップが登場します。ぜひお越しください!



聖ヨハネ学園は、130余年の歴史ある社会福祉法人で、幼児・児童の福祉、障がい児・者の福祉、高齢者の福祉という3つの柱で事業を展開されています。

今回は、15名の学生が、聖ヨハネ学園のグラウンド(高槻市)において開催された第39回「よはね丘のまつり」にボランティア体験で参加しました。


★詳細★

活動日時:2025年11月23日(日)9:00~15:30

活動場所:聖ヨハネ学園グラウンド

受入団体:社会福祉法人 聖ヨハネ学園

参加学生:15名(うち、ボランティアリーダー5名)

活動内容:
・飲食ブース(ポップコーン、たこせん・駄菓子、焼き鳥、フランクフルト、綿菓子)のサポート
・レクリエーションブースのサポート
・子どもの手遊びコーナーのサポート
・介護ロボットや高齢者疑似体験(希望者のみ)
・後片付け/感想共有
・施設見学(希望者のみ)


 


飲食ブースのようす(ピンクの法被が参加学生)


レクリエーションコーナーでドングリを使ったクラフト

★ボランティア参加者の声★

・初めてのボランティアだったので不安な気持ちが大きかったけど、優しく接してくれる方ばかりで最後の方にはリラックスして活動をすることが出来た。また他のボランティアも参加してみたいなと思った。

・今回初めてボランティア体験をして、参加して良かったと思いました。私の地元ではあまりこのような祭りが開催されないので、地域の人々が集まって、皆んなで楽しめるようなイベントは大切だと改めて考えました。小さい子供から高齢者の方までが交流 できるイベントは、お互いのことを知るきっかけになると思いました。イベントに参加し私もさまざまな年代の方と関わらせていただき、話し方などを変えてお話しすることができました。とても良い経験になりました。

・高齢者疑似体験も初めて体験させてもらい、高齢で身体が不自由になっていき歩くのが困難になるのを身をもって感じました。これから町で高齢の方を見かけた際には、声をかけようと思いました。

・ボランティアとしてイベントに参加し、普段は意識しないところで多くの人の支えによって運営が成り立っていることを実感した。


フランクフルトのコーナー


ポップコーンのコーナー


小春日和のお天気の中、のんびりと和やかなお祭りでした。
それぞれ自分の担当ブースで、スタッフの方や来場者の人たちと交流しながら活動を行いました。
入居している皆さんも、それぞれのタイミングで参加されていて、ブースをのぞきながら気に入ったものを購入したり、おしゃべりしたりととても楽しそうでした。
参加学生たちも休憩時間にお祭りを楽しませてもらい、介護ロボットや高齢者疑似体験なども経験し、学びが多かったようです。
活動終了後には、希望者は身体障がい者が入居している施設を案内していただき、入居者から直接話しを伺うこともできました。


高齢者疑似体験 いろいろな重りを装備してから歩いてみる体験


介護ロボット体験

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2025年11月15日(土)、お東さん広場にて経営学部眞鍋ゼミ主催のイベント【和輪話フェス】を開催しました。京都市の人口の約1割は学生とも言われますが、他大学の学生や企業、地域の方々と交流する機会はまだまだ多くありません。そこで眞鍋ゼミ3回生が中心となり、「京都で“和”を感じながら、学生同士はもちろん、地域の方や観光客、企業の方々ともつながり、新しい“輪”と“話”が生まれる一日をつくりたい」という想いを形にすべく、この企画を立ち上げました。


イベント名の【和輪話(わわわ)】には、和=和文化を広める/輪=つながりの輪を広げる/話=会話を通して思いを伝える,という3つの願いが込められています。当日は、龍谷大学をはじめ関西の大学のゼミや学生団体、個人で活動する学生など、計16団体にご協力いただき、さまざまなブース出店が行われました。飲食・物販ブース、書道の体験型ワークショップ、学生の芸術作品展示に加え、ガチャガチャやスタンプラリーなど、子どもから大人まで楽しめる企画も用意しました。

当日は多くの方々のご協力のもと、終始笑顔と活気に満ちたフェスとなりました。今回の経験を通じて学生たちは,より“和”を感じ、つながりや縁の大切さを改めて実感することができました。当日はお忙しい中ご来場くださった安藤学長にも、温かいお言葉を頂戴し、学生一同大きな力となりました。また、本イベントを共催いただいた植彌加藤造園株式会社の皆さまにも、準備段階から当日に至るまで多大なるご支援とご協力を賜りました。ご参加・ご協力くださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。



―最終イベントを終えてー

【イベント班 山中駿】
11月15日(土)、和・輪・話フェスを無事に終えることができました。
眞鍋ゼミ3回生にとって、これまでは玉乃光様のイベントをお手伝いする形での参加が中心でしたが、主催者として企画から運営まで一貫して取り組むのは今回が初めてでした。会場選定やコンセプトづくり、出店者の募集、保健所との調整など、学生主体ならではの課題に直面しながらも、議論を重ねて一つひとつ課題を乗り越え、開催までたどり着くことができました。その背景には、多くの皆さまとの「共創」がありました。学生だけの力では成し得なかった取り組みばかりであり、地域とつながりながら活動する意義を改めて実感しました。今回のフェスをきっかけに、京都の学生同士がつながり、互いに刺激し合いながら、より豊かな学生生活を築いていくことを期待しています。私たちは、このつながりを一度きりで終わらせるのではなく、後輩へと受け継ぎ、京都を盛り上げる活動へと発展させていきたいと考えています。
最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま、そして運営に携わってくださった学生・多くの関係者の皆さま、眞鍋先生に、心より御礼申し上げます。


【日本酒班 近藤蓮】
私たちは、日本酒のカップ販売を行いました!本来は販売方法や、おつまみにこだわりたかったのですが、9月に日本酒班独自のイベントを開催していたため、準備時間が限られる中での出展となりました。しかし、独自イベントで培った人脈や経験を活かし、フェスのテーマである「様々な人と繋がる輪」に沿った活動を行うことができました。今回、日本酒班は3月にカクテルを販売していましたが、今回は飲みやすい日本酒を選ぶことで、日本酒が苦手な方やあまり飲まない方にも興味を持っていただけたと感じています。最後に、当日足を運んでくださった皆さま、購入してくださった皆さま、そして少しでも興味を持って質問してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまのおかげで、私たち日本酒班も最後まで全力で活動を行うことができました。ありがとうございました!


【沖永良部班 鈴木涼斗】
私たちは、沖永良部班として沖永良部島で作られた島桑粉末を使用したベーグルを販売しました。この商品を通して、様々な年代の方々と交流したことで、微力ながら島について広めることができたと感じています。イベント自体については、自分の友達が、他の子の友達と話していた場面を見て、このように別々の団体のお客さん同士が仲良くなっていることこそこのイベントの大きな役割であり、意味であって、輪が広がっているなと感じました。インターネットで誰とでもすぐに繋がれるこの時代に、オフラインで実際に話して仲良くなることは、すごく貴重で大切なものであると感じさせてくれたイベントでした!ありがとうございました。


【商品開発班 田坂萌愛】
近年、不作によって出荷できない黒豆が増えており、農家の方々はその再利用方法を模索していました。しかし、現状では主にきな粉に加工する程度しか活用法がありません。そこで私たちは、黒豆に新たな可能性を見いだすとともに、若い世代の“黒豆離れ”を少しでも改善したいという思いから、SNS映えを意識した「黒豆トゥンカロン」を開発しました。私たちが販売したトゥンカロンとは韓国語で「ふとっちょマカロン」という意味です。イベント当日は90個用意し、大学生や海外の方など様々な方に購入していただき、「おいしい!」と高評価をいただくことができました!そして無事全て売り切ることができました!!ありがとうございました!



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