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<12/13(土)10:00~14:30実施/大津市ナカマチスタジオにて>

 


【本件のポイント】

  • 商店街に小さな親子連れが減少している課題に着目し、地域と協働で“親子のひみつきち”を企画・運営。
  • 絵本を媒介に、親子が安心して過ごせる時間と、地域の人々が自然につながる場を提供。
  • ナカマチ商店街のレンタルスペースを活用し、学生・商店街・地域住民が連携して、持続的なまちのにぎわいと地域福祉の実践を目指す。

 

【本件の概要】
 龍谷大学社会学部の学科横断科目「社会共生実習(※1)」のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央(※2)」では、大津市中央学区を拠点に、地域の課題を見つめ、住民と協働しながら解決に取り組んでいます。
 学生による聞き取り調査の中で、「商店街に小さな親子連れが減少している」、「大きなイベント時は人が集まるが、日常的なにぎわいを維持するのが難しい」といった課題が明らかになりました。そこで学生たちは、大学に寄贈された絵本という身近な資源を活かし、継続的に実施できる親子の居場所づくりを企画しました。
 このイベントでは、ナカマチ商店街のレンタルスペース「ナカマチスタジオ」を会場に、絵本を自由に手に取って読める温かな空間を学生が設計しました。第1回目は特別企画として、近江怪談クラブの語り部・湖太郎さんによる「大津の怪談文学紙芝居」も上演し、地域の文化や物語に親しむ機会も提供します。
 今回を皮切りに、地域の方々と協働しながら、継続的に「親子がほっとできる居場所」づくりを発展させていく予定です。
 

 

                  記

 

  イベント名:「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」
  開  催 日  時:2025年12月13日(土)10時00分から14時30分
  会   場:ナカマチスタジオ(滋賀県大津市長等2-9-7)
  備   考:入場無料、予約不要


ナカマチスタジオでの紙芝居の様子

※1 本学社会学部3学科が共同で運営する、現場主義を体現する地域連携型の実習。社会で活躍できる力

  を養い、現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指している。

※2 大津市中心市街地の関係者との協働を通して、まちづくりの活動を実地に学ぶプロジェクト。本プロ

  ジェクトを通して、学生たちは地域福祉の実践力を高めるとともに、「地域に暮らす人々とともに学び

  合う社会共生のあり方」を体験的に学んでいる。
 


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開催チラシ「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」


問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習サポートデスク
Tel 075-585-7672   co-ex@ad.ryukoku.ac.jp

 https://www.soc.ryukoku.ac.jp/department/info/training/index.html


2026(令和8)年度に大学院修士課程への進学を希望する方を対象に日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」採用時返還免除内定候補者の申請について、以下の通り受け付けます。

 

1.制度

「特に優れた業績による返還免除制度」とは

大学院で第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与を受けた学生で、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した学生を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度です。
通常は、大学院の貸与終了時に募集し、大学院在籍期間での業績で判断するものですが、2023年度から新たな制度として、大学院への進学前に「採用時返還免除内定候補者」を募集する制度が開始されました。
また、2024年度より授業料後払い制度が始まり、返還免除内定者に決定した場合は、第一種奨学金に加え、授業料後払い制度も対象となります。
 
日本学生支援機構奨学金の返還免除制度の詳細は以下をご覧ください。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/index.html

 
 
2.申請方法について
以下の要領を確認してください。

2026(令和8)年度 日本学生支援機構奨学金 採用時返還免除内定候補者(修士課程)申請要領


3.申請期間

  日時
学生部(深草)

2026年1月16日(金)16:00まで
※毎週火曜日は、10:45~受付開始 ※土日祝日は閉室

10:30~17:00
学生部(瀬田) 10:30~17:00

※最終日1月16日(金)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月16日(金)必着です。

 

 

<ダウンロードはこちらから>

①採用時返還免除内定候補者願<修士課程>(龍谷大学所定様式)

②スカラネット入力下書き用紙(※提出不要)


 

10月24日(金)に仏教史学専攻の1回生を主たる対象として、特別講義を開催しました。

仏教史学専攻のOBで、現在ニューヨークでご活躍されている中垣顕実先生(NY平和ファウンデーション代表、ひろしま平和大使)をお招きし、「卍とハーケンクロイツをめぐる日米での活動―対話による東洋文化と西洋文化の相互理解の道―」と題した特別講義をしていただきました。

 

講義では、映像を交えながら、卍(スワスティカ)をめぐる東洋と西洋の認識の違いと、それをどう乗り越えていくかという問題について熱く語っていただきました。また、今年の8月におこなった、広島・長崎での被ばく80周年の活動についてのお話もしていただきました。

 

学生からは「過去の事実を学び、相手の考え方や経験を知り、異なる立場の人々の考え方に歩み寄るということが大切であると感じた。」、「卍の真の意味を理解し、西洋と東洋を比べて、どちらが正しいのかを考えるべきという主張に、強く感動しました。」、「新たな世代に移り変わる今こそ、卍の正しい歴史と意味を伝える活動が大切だと感じました。」などのコメントが寄せられました。

 

過去をどう学ぶのか、また仏教に基づいて思考し、活動するとはどういうことなのかを考える貴重な時間となりました。




龍谷大学文学部では、2026年度より、台湾留学プログラムを実施します。

なお、説明会の開催など、本プログラムに関する追加情報は、ポータルサイト等でお知らせします。

 

≪プログラム概要≫

文学部における人文学の学びを国際的なフィールドで実践的に深めることや、フィールド調査の実施により、受け身の学びから脱却し、能動的な学びへと転換させることを目的とした、新たな留学プログラムを開設します。
夏期休暇を利用した台湾短期留学プログラム(学内における事前・事後学習と、3週間の現地プログラム)で、現地の人々や環境との直接的な関わりを通じて、学問的な知見を広げ、将来の学業やキャリアに活かせる国際的な視野を獲得することを目指します。

○期間:夏季休暇期間中 3週間

○費用:10万円前後(予定)

※本プログラムを修了すると、4単位認定されます(卒業要件単位に含む)。

 

詳しいプログラム内容は、添付のチラシをご覧ください。

みなさん、ぜひご参加ください。



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