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1639~ 度重なる逆境を乗り越え 強い土台を築き上げた

 

1639 龍谷大学の起源 学寮を創設

 

本願寺第十三世宗主・良如上人が僧侶の教育機関として、西本願寺境内に「学寮」を創設。学寮誕生に当たっては、京都三条銀座の年寄・野村屋宗句の支援があった。学寮には講義が行われる「惣集会所(講堂)」と学生が寄宿する「所化寮」があった。寮は二階建てで学生約60人が入居できたという。当時は教学の最高責任者である「能化」※1 1人が切り盛りして学生(所化)の指導にあたった。(当時は江戸幕府第3代徳川家光の時代)


 

1695 学寮から学林へ

能化の発言が地方の僧侶との論争を引き起こし、江戸幕府が調停に乗り出す騒ぎとなり、1655年に幕府の命により学寮の施設が破却される事態となった。以降西本願寺近くの東中筋魚棚下ル仮屋で講義は行なわれた。そして1695年に学寮は学林として再建され、学林の名は下京区東中筋学林町と、地名として残る。


 

1788 天明の大火によって学林、類焼する

天明8年1月30日(1788年3月7日)に京都で史上最大規模の火災が発生し、御所や二条城をはじめ、京都の八割以上を焼き尽くした。東西の本願寺も多大なる被害を被り、学林も類焼した。その後、大阪(大坂)の豪商・加島屋(廣岡家)の支援などもあり、1792年に学林講堂が再建された。

 

1824 能化職が廃止 勧学職により教育制度が劇的に変わる

これまでは、能化を師範としていたが、能化の学説が批判の対象となった「三業惑乱」により能化職を廃止。勧学※2による指導が始まり、勧学を補佐する集団指導体制が確立し、期間も九十日間から年間を通じて学べるようになるなど教育制度が劇的に変化した。


 

1830 江戸時代から学舎を見守り続けてきた扁額

学林は度々拡張を図り、幕末まで二百年以上にわたり発展を遂げ、本願寺第二十代広如上人より、「真宗学庠の扁額が贈られ、講堂にかけられた。扁額は大宮キャンパス本館2階正面のテラスに掲げられている。


 

1864 学林炎上 激動の幕末 蛤御門の変で大打撃

幕末の「蛤御門の変」で学林は再び炎上。西本願寺北集会所を講堂として活用するも、そこが新選組の屯所となり、学林は南集会所へと移転した。


 

1871 学林存続の最大の危機

本学は幕府の方針や大火事により幾度も再建や移転を重ねたが、新たに誕生した明治新政府から大きな影響を受けることになる。学林の敷地を上納するよう命じられたのである。学林町での再建の道は断たれ、さらには近代化の流れを受けて日本全土に廃仏毀釈の嵐が吹き荒れていた。




■参加対象:龍谷大学 学部生、 短期大学部生、大学院生、教職員

■申込方法:こちらから ➡ ボランティア入門講座申込フォーム 
                           ※参加希望日の1日前までに申し込みをしてください。

■会  場:【深草】4/22 和顔館B204教室 5/12 慧光館302教室
      【瀬田】4/22&5/12共にボランティア・NPO活動センター(瀬田)

■開始時間:【受付】16:50~、【開始】17:15~

※第1回・第2回いずれの申込も受け付けています。

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受講後にボランティア活動を始める際は、ぜひボランティア・NPO活動センターへ。
さまざまなボランティア情報の中から、やってみたい活動を一緒に探しましょう!
センターが募集するボランティア活動もあります。


2026年度『ボランティア体験 Ryuボラ!』
・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。
・年間を通して数回実施予定です。(各回要申込)
・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。
・体験参加にあたっては、ボランティア入門講座への参加を推奨します。


第一弾:
ボランティア体験Ryuボラ!宝ヶ池公園子どもの楽園にて子どもと一緒に遊ぶ活動
5月17日(日)@宝ヶ池公園子どもの楽園

詳細はこちらのHPよりご確認ください。

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第二弾:
ボランティア体験Ryuボラ!~下京青少年活動センター1Dayボランティア~
5月30日(土)@砂川小学校周辺(京都市伏見区深草ケナサ町)と学区内の地域

詳細はこちらのHPよりご確認ください。

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第三弾:
ボランティア体験Ryuボラ!~砂川学区一斉清掃~
6月20日(土)@下京青少年活動センター周辺(京都市下京区)地域

詳細はこちらのHPよりご確認ください。


申込・問合せ:

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ



春期休暇期間の3月上旬に、『令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア』を実施し、石川県志賀町・珠洲市・輪島市で視察・活動をしました。

今回のボランティア活動で参加学生たちが感じたこと、学んだことを自分の言葉で報告します。

現地では支援のフェーズが徐々に変化してきています。ぜひ、今回の活動で現地に赴いて肌で感じた学生の声を直接聞いていただき、私たちが復興を目指す応援団になるためにこれから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いをつなげる機会にしたいと思っています。

参加を希望する方は、直接、会場にご参加ください。 オンラインでも参加いただくことが出来ます。



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■日時:2026年 4月 30日(木) 17:15~18:45

■会場:
深草キャンパス: 慧光館104教室(対面会場)
瀬田キャンパス: 4号館114教室(対面会場)

※一般の方もご参加いただけます。ぜひ会場にお越しください。

※申込不要・直接会場にお越しください。

オンライン(Zoom)での参加も可能です。当日のZoomはこちらからお入りください。
オンライン用 ID:999 5833 7375      パスコード:735170



第7回の活動内容の詳細はこちらからご覧ください
 

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~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~


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E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
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   令和6年能登半島地震第7回災害支援ボランティア活動報告会チラシ


本商品を通して、低炭素社会を考える“時間”を届ける

【本件のポイント】

  • 農学研究科の大学院生たちが、圃場の土壌調査から播種、収穫、殻剥きまでを行ったラッカセイを老舗豆菓子メーカーの技術で香ばしい竹炭豆に加工
  • 農耕地の炭素貯留にも役立つ竹炭を利用
  • ラッカセイには人気品種「おおまさりネオ」を使用
     

【本件の概要】
 龍谷大学大学院農学研究科の大学院生たちが、圃場の土壌調査から播種、収穫、殻剥きまでを行ったラッカセイの人気品種「おおまさりネオ」を、老舗豆菓子メーカーの技術で香ばしい竹炭豆(竹炭ピーナッツ) に加工しました。収穫したラッカセイの残渣は、緑肥として圃場に還元し、次年度の栄養分の補完に利用して環境にやさしい農業を試みています。カリッと軽い食感とほんのり甘い衣に、竹炭特有の深い香りをまとった、手が止まらなくなる味わいです。
 “竹炭”は、農業において土壌改良や炭素貯留などの役割を果たし、持続可能な農業の実現にも活用されています。「ピーナッツの時間」という商品名には、「おいしく食べながら、低炭素社会の未来を考える時間になってほしい」そんな大学院生達の思いが込められています。彼らの学びを形にした、龍谷大学ならではのオリジナル商品。ぜひ、ほっと一息つくおやつの時間にお楽しみください。

 

【商品概要】
 商品名:ピーナッツの時間
 価 格:560円(税込)
 内容量:130g
 販 売:龍谷メルシー株式会社
     オンラインショップ
     ▼URL
     https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryukokumerci-online/rm-n004.html



問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 前田
Tel 077-599-5601  agr@ad.ryukoku.ac.jp  https:// www.agr.ryukoku.ac.jp
 


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