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ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ 体育教諭に憧れた学生時代。目標に”まっすぐ猪突猛進”してきた先のいま
出演者 経営学部 松永敬子教授

https://open.spotify.com/episode/3znbrADEISKTHRWoTXh0uG

 

 

 

 

 

 

<トーク内容>

愛知県出身/幼少期から変わりません/ずっと先生になりたかった/中学生で体育教諭に憧れる/体育教諭になりたくて必死でトレーニング/やりすぎて右足を手術/体育教諭はあきらめる/高校3年で介護福祉士に目が留まる/国家資格が取れる大学へ/目標に対してまっすぐ/宿泊をともなう介護実習/施設で亡くなる入所者/「この施設で最期を迎える」という感覚/ここを楽しくしなければ/新たに資格を取ろう/レクリエーションと体育の関連/なりたかった体育の先生に/介護福祉士と保健体育教諭の資格を両方取れた/猪突猛進/大学編入/アメリカ帰りの先生との出会い/スポーツマネジメント、スポーツマーケティング/当時、日本にそんな学問はなかった/「この道だ」/やりたいことをやる/好きなことだから努力とは思っていない/人や新制度との出会いも大切/チャンスに気付くアンテナが大事/大学は社会に出る前に”最後に失敗できる場所”/様々な人と出会って欲しい/様々なことにチャレンジして欲しい/卒業して起業する学生たちのサポートがしたい

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


2025年11月22日(土)、龍谷大学付属平安高等学校の生徒と龍谷大学で学ぶ交換留学生が、異文化理解を目的とした交流イベントを行いました。韓国、台湾、中国、アメリカ、カナダ、ドイツ、マレーシアから計7か国11名の留学生が参加し、高校生による浄土真宗の説明や学校案内を通じて、日本の歴史と文化に触れる機会を得ました。国境を越えた出会いの場となったこのプログラムは、双方にとって貴重な学びの機会となりました。
留学生にとっては、大学のキャンパスを飛び出し、日本の高校生と直接触れ合うことで、大学では得られない視点から日本文化を体験することができました。一方、高校生は、留学生との会話を通じて海外留学や国際的なキャリアへの関心を高めるきっかけを得ました。こうした交流は、龍谷大学留学生寮のレジデント・サポーターによる引率や運営支援によって円滑に進められました。


イベントは、ピザやドーナツ、スナックを囲んだウェルカムパーティーから始まり、軽食とドリンクを楽しみながら、コミュニケーションアクティビティやゲームで打ち解ける時間が続きました。その後、高校生によるキャンパスツアーが行われ、参加者は校内を巡りながら交流を深めました。


午後には、西本願寺を参拝し、日本の歴史と文化に触れた後、梅小路公園へ移動。公園ではアクティビティや記念撮影を行い、参加者全員が一体となって楽しんでいました。プログラム終了後も、参加者同士の交流は途切れることなく続き、互いの文化への理解と友情がさらに深まりました。


龍谷大学付属平安高等学校の参加高校生からのコメント

「普段ネイティブの方と雑談する機会がないのでとてもよい経験になりました。全員日本語がとても上手で逆に私たちが助けられました。いろいろな国の文化や日本と違うところを聞けてよかったです。 」

「英語圏だけでなく、台湾や中国などさまざまな国の人たちと交流することができて楽しかったです。違う文化や言語を教えてもらい、いろいろな国に興味をもてました。よい時間になりました。 」

「海外布教を志す者として、浄土真宗について英語で説明する機会を得られたことがとてもうれしかった。留学生の方に「なるほど、そうなんや」と言ってもらえたのがうれしかった。最初は日本語でコミュニケーションをとっていたが、「英語の方がわかりやすい」と言っていたので、英語でコミュニケーションをとるようにしたらとても盛り上がった。とても積極的で明るい人たちだったのでとても楽しい雰囲気だった。英語だけでなく相手の母国語を学ぶこともできたから自分の言語能力が少し上がった感じがした。今回の活動のおかげで国籍の壁がなくなりました。近年国同士の関係が悪化してきている世の中で、この活動を通して、国同士が不仲になっても国民一人一人はお互いを絶対に敵視しているわけではないということを感じた。 」

「留学生のみなさんとの交流を通して、直接異文化を知ることができ、より一層「留学したい」という思いが強くなりました。みなさん日本語がとても上手で、外国語を学ぶときの勉強方法も知れて自分の成長につながりました。 」

「今回の交流では、ピザパーティーに始まり、その後、西本願寺で、普段は入れないところ(書院・飛雲閣)にも全員で入いることができてとてもいい経験になりました。留学生のみなさんとの交流では、それぞれの高校生活のちがいを話すことができてよかったです。今回交流できた留学生のみなさんは、いろいろな歴史を国とともに歩んでこられた方々でした。もっと多くの国の方々とこのような文化的で平和的な交流をしたいと思いました。 」

「留学生のみなさんと交流ができていい経験になりました。本願寺の案内も説明して伝わってよかった。 」

「本当に楽しかったです。たくさんの方とコミュニケーションをとることがてきてとても良い経験ができました。また会いたいです! 」

「自分の英語力のなさを実感することができてよかったです。文化も言語も違う方々と交流することができてうれしかったです。 」

「異文化交流に興味があったので、いろいろな国の人たちとそれぞれの国のことについてたくさん話すことができて楽しかったし、より他国に行きたいという思いと、他の文化を知りたいという思いが強まりました。また日本語がうまい人が多かったけど、英語のみでしか会話できない人もいて、ネイティブの人と英語で会話する経験をすることができよい経験になったと思います。 」

「さまざまな国の人と交流して、それぞれの文化を教えてもらい勉強になった。 自分の国についてもっと知り、説明できるようになろうと思った。 英語はもちろん、中国語や韓国語も話せるように勉強しようと思った。 」


龍谷大学の交換留学からのコメント

台湾からの留学生
「皆さんとても積極的に英語で話してくれて、楽しく交流することができました。キャンパスツアーを案内していただき、本当にありがとうございました。」

韓国からの留学生
「このようなプログラムでなければ高校生と関わることはできないので、とても意味のある時間でした。優しい学生たちとたくさん話して友達になれたことが嬉しく、楽しい時間でした。」

ドイツからの留学生
”It was quite interesting. Most of the Students were open to talk about themselves, like their hobby’s or their life in general. One thing that was a bit weird in my opinion was the switching of the talking partner and the whole idea of a talking partner at all. It was not really about meeting people you think are interesting, it was more like a coincidence who you gonna meet. Also I got separated from my friends. But I mean the rest was really cool and I felt like back in high school.”

(日本語訳)
「とても興味深かったです。ほとんどの学生が、自分の趣味や普段の生活などについて積極的に話してくれました。ただ、少し不思議だと思ったのは、話し相手を途中で入れ替える仕組みや、そもそも“話し相手”という設定でした。自分が興味を持った人と話すというより、誰と話すかは偶然に近い感じでしたし、友達とも離れてしまいました。でも、それ以外は本当に楽しくて、高校時代に戻ったような気分になりました。」


農学部食品栄養学科の 西澤 果穂 講師 が、令和6年度 日本食品科学工学会 関西支部奨励賞(一般) を受賞しました。

同賞は、食品科学工学分野の発展に寄与する優れた研究業績を挙げ、今後の研究の進展が期待される若手研究者に授与されるものです。

受賞テーマである 「ナタマメの食品利用に向けた基盤的研究」 は、ナタマメの持つ特性や機能性に着目し、食品としての利用可能性を探る基礎研究として評価されました。

令和7年11月22日(土)には、京都大学吉田キャンパスで開催された 「2025年度 市民フォーラム/関西支部大会」 において、受賞講演および表彰式が行われました。当日は研究内容に関する発表が行われ、参加者から関心が寄せられました。

今回の受賞は、西澤講師のこれまでの研究成果が評価されたものであり、西澤講師の今後ますますのご活躍が期待されます。




「国際課題を自分ごととしてとらえ、行動するきっかけになる」ことを目指し、学生スタッフの国際チームが参加者に子どもの人権の重要性とグローバルな視点を持つ意義を伝える「NGOって何?世界とつながる体験、してみない?」を企画しました。

フィリピンをフィールドに国際協力や子どもの人権に関することに取り組む『認定NPO法人アクセス』理事長の野田沙良さん(本学国際文化学部卒業生)にお越しいただき、現地の様子がわかる動画を交えた具体的な支援内容のお話の他、現地で子ども向けに実施している「子どもの権利ワークショップ」を再現していただきました。
 


野田さんからアクセスの取り組みについてお話を伺いました。


アクセスがフィリピンで実施している「子どもの権利ワークショップ」をグループに分かれて体験

日 時:2025年11月20日(木)17:30~19:30

場 所:深草キャンパス 和顔館B110

参加者:14名(関係者含む)

内 容:
①講師自己紹介・団体紹介 ②フィリピンの格差のリアル 
③アクセスの活動 ④ワークショップ ⑤質疑応答&感想共有

 


 

★参加者の声★

・フィリピンのスラム街の現状が想像を上回るくらい壮絶で、でもそこの子供たちは活気に溢れていてこの子たちの権利が守られて欲しいなって凄く感じた。ワークショップを通して意見を考えること伝えることの怖さ、難しさも実感してこの怖さが無くなるような環境作りを大人がする事が必要だと感じた。

・ニュースや教科書では知れないフィリピンのリアルの状況について知り、生活するためにゴミを漁って食べ物を探したり私たちには考えられない状態であることが印象に残りました。貧困によって人権について学べない子供たちが多くいる事を知り、そのような状況を少しでも改善するためにアクセスさんが行なっている活動がとても素敵だなと思いました。

・フィリピンの映像を見て、自分が想像している以上に格差が大きくて驚いた。大人に子どもの権利を伝えることで、厳しい生活の中での最善策を考えようとする姿勢を伝えられることがわかった。フィリピンだけでなく、どの国でも子どもの権利について学ぶ機会は必要だと感じた。


国際チームの学生が、司会進行やワークシート配布など運営面も担いました

★企画メンバーの声★

参加者から「子どもの権利を知っていないと、負の連鎖が起こってしまう」や「概念を変える活動が長期的根本的解決につながる」という感想をいただき、国際NGOが物資支援だけでなくセミナー等を通して地域の意識を変えていくというプロセスが伝わったと感じました。


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【本件のポイント】

  • 第1部では、『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)の上映会を無料開催、監督や京都の老舗企業経営者に学生も加わったトークセッションを開催し、老舗の伝統の力や未来への展望について語り合う。
  • トークセッションでは、老舗企業経営者として、㈱松栄堂 代表取締役社長 畑 元章 氏、㈱川島織物セルコン 代表取締役会長 山口 進 氏、㈲ビゴーレ・カタオカ 四代目見習い片岡 有紀 氏が登壇。
  • 第2部では、京都の老舗企業社員と学生、総勢70名による交流会を開催。学生が老舗企業に求めることや、老舗企業の現状などついて本音で語り合う。

 

【本件の概要】
 龍谷大学経済学部は、京都府および「京都老舗の会」の協力のもと、プロジェクト型授業として、老舗企業の現状や魅力を学生に伝えるとともに、学生目線で老舗企業の実態を調査してきました。
 今回は、京都の老舗扇子店を舞台に、東京から来た若女将と「本音と建前」を使い分ける京都人の攻防をコミカルに描いて話題になった『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)の上映会をはじめ、監督や老舗経営者によるトークセッション、老舗の社員と学生が本音で語り合う交流会など、多彩な企画を予定しています。
 本イベントを通じて、老舗企業と若者をつなぐことで、老舗の伝統の力や未来への展望について語り合う機会といたします。

 

 

■開催日時:12月6日(土)12:45~17:00(二部構成)
 開催スケジュール:
 Ⅰ部 12:45~13:00 開演・冨永昌敬監督挨拶
    13:00~15:50 映画『ぶぶ漬けどうどす』

            上映・トークセッション    (先着300名・応募必須)
 Ⅱ部 15:50~16:15    企業ブース・中休憩 (参加自由)
    16:15~17:00    老舗・若者交流会 

                                              (老舗企業社員20名/学生のみ先着40~50名・応募必須)
■場所:龍谷大学深草キャンパス 慧光館 101教室

 

※京都老舗の会
京都企業のブランド力強化と京都地域の経済活性化を目的として2012年に設立。会員は京都府が顕彰した創業100年以上の企業。知恵の経営(事業を長く継続し、次世代に承継していく秘訣)の普及や府内大学との連携事業などの活動を展開。
(詳細)https://kyoto-shinisenokai.com/

 


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【チラシ】映画「ぶぶ漬けどうどす」上映&トークセッション


問い合わせ先:龍谷大学 経済学部教務課 乾
Tel 075-645-7894 econ-office@ad.ryukoku.ac.jp https://www.econ.ryukoku.ac.jp/


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