Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2025年11月25日(火)、ウェスティン都ホテル京都にて「オリーブ茶」を使用したメニューの成果報告会を実施しました。
農学部食品栄養学科の学生7名が滋賀県高島市産のオリーブ茶を使用したメニューを開発しました。これらのメニューはウェスティン都ホテル京都で11月1日(土)から11月30日(日)までの間に「京都 冬の恵み」ブッフェで提供されます。(詳細はコチラ
 成果報告会では学生たちがメニューに込めた思いや苦労した点、得た学びなどを発表しました。学生たちはオリーブ茶の風味を引き出すための工夫について、ホテルシェフと議論や試作を重ね、納得するメニューを仕上げました。大学での学びでは得ることのできない貴重な経験に多くの気づきを得たようでした。
 成果報告会の後にはオールデイダイニング洛空にてメニューを試食し、自ら考案したメニューが実際に並んでる光景に感動している様子でした。ホテル担当者からは農学部生考案メニューは通常メニューと比較しても人気があり、多くのお客様が次々と手に取っていく姿が印象的とお言葉を頂戴しました。
 メニュー開発に使用したオリーブ茶は、2018年から農学部食料農業システム学科のフードシステム学研究室(山口道利准教授)が高島市今津町深清水の地域活性化の取組に協力するなかで商品化されたものです。(詳細はコチラ)メニュー開発を行った学生たちは、普段は学校や病院などの給食施設における適切な栄養管理や衛生面で安心・安全な食事提供について研究しています。今回は、高級ホテルで提供するため、オリーブ茶を使用したメニュー作りという、今までとは異なるアプローチでの挑戦となりました。7人の学生が食品栄養学科で学んだ知見を活かして試作し、ウェスティン都ホテル京都の一流シェフの審査を経て、3品が採用されました。メニュー決定後、ホテルでシェフと試行錯誤を重ねながら試作を繰り返し、ブラッシュアップを経てこの度完成しました。

今後も農学部とウェスティン都ホテル京都との連携にご注目下さい。

PressReleaseはコチラ


オリーブ茶風味の茶碗蒸し


豚肉のオリーブ茶風味のロースト 茸ソース


オリーブ茶のパンナコッタ





2025年12月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。ぜひご参加ください。

■2025/12/03(水) 15:15-16:45
 特別シンポジウム
「ジェンダーとマイクロアグレッション
 -「悪気なかった」の一言に潜む偏見をなくすために-
 竹安 栄子 京都女子大学学長
 安藤  徹 龍谷大学学長
 松永 敬子 龍谷大学経営学部教授/前学長補佐(モデレーター)
 龍谷大学深草キャンパス 成就館 メインシアター
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17560.html

■2025/12/08(月)    13:30-14:45
 現代的課題と建学の精神
 フェイクニュースに騙されないために
 -ソーシャルメディア時代に 必須のファクトチェックとリテラシー
  古田大輔    日本ファクトチェックセンター編集長
 オンライン(ZOOMウェビナー)
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17579.html

■2025/12/10(水) 12:30-13:30
 SOGIカフェ
 深草キャンパス 22号館106教室
 詳細 別途ご案内します

■2025/12/11(木)    15:15-16:45
 全学人権講演会
 難民の声、家族の歴史から考えた「共に生きるとは何か」
 安田菜津紀    認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト    
 深草キャンパス 成就館
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17580.html

■2025/12/15(月)  
 お逮夜法要
 お寺の境内案内からみえる「宗教」
 柱本 惇    非常勤講師
 深草 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/ggh9BCU-6nc

■2025/12/16(火)  
 ご命日法要
 本を務める(もとをつとめる)
 吉田叡禮    文学部教授
 大宮キャンパス 本館
 配信 https://youtube.com/live/RjWpk4sxk_s

■LOVE & PEACE WEEK
 人権週間および成道会にあわせ、深草キャンパス顕真館ロビー
 で書籍や冊子の展示をします。

■朝の勤行(12/27-1/5冬季休業)
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 毎週木曜日は伝道部の学生による5分間朝法話(深草)がございます。
 どなたもご自由にお参りください。
 配信 龍谷大学宗教部YouTubeチャンネル


<11/30(日)11:00~15:00/AQUAランドリーサテライト京都宇治田原店にて>

 

 

【本件のポイント】

  • 宇治田原町は煎茶発祥の地だが、お茶の名産地は宇治市という印象もあり、観光客数は45倍の差がある
  • 龍谷大学の学生が宇治田原町の新たな特産品を作るため、老舗お茶屋である流芳園の代表であり茶師十段の谷口悟司氏の協力のもと、クラフトビール『翠玉の雫』を開発。初めての試飲・販売会を開催。
  • 試飲・販売会はアクア株式会社が経営する地域コミュニティ型コインランドリーでのマルシェにて実施。ここでは、宇治田原町役場の職員とともに防災アプリの普及に努め、地域住民の防災意識向上にも寄与。

 

【本件の概要】
 龍谷大学の課外活動団体「S-Project」の学生は、2024年度に宇治田原町活性化プロジェクトをスタートさせ、宇治田原町役場や京都京阪バス株式会社など様々な企業や地域団体と連動しながら活動を行ってきました。この活動の一環として2025年3月には、老舗お茶屋である流芳園の代表であり茶師十段の谷口悟司氏の協力のもと、宇治田原町の特産品である「手摘み玉露」を用いたクラフトビールを開発しました。
 この度、クラフトビールの名称が『翠玉の雫』に決まり、地域の方に向けて初めての試飲・販売会を開催することになりました。地域の方に『翠玉の雫』を認知してもらい意見をもらうことで、新たな特産品を一緒に作り上げていきます。
 この試飲・販売会は、アクア株式会社が経営する地域コミュニティ型コインランドリーで開催されるマルシェにて実施します。アクア株式会社は宇治田原町と災害時洗濯支援協定を締結しています。このことから、龍谷大学の学生がマルシェの受付も担い、受付時には宇治田原町役場の職員とともに防災アプリの普及に努めることで、地域住民の防災意識向上にも寄与します。

 

                   記


イベント名:秋のAQUAマルシェ
日 時:2025年11月30日(日)11時00分~15時00分
場 所:AQUAランドリーサテライト京都宇治田原店

    (京都府綴喜郡宇治田原町大字岩山小字大溝15番)
出店店舗:別紙のとおり
※『翠玉の雫』は、1本900円で70本~100本程度販売予定。
 

 

【宇治田原活性化プロジェクトのこれまでの活動】
<プレスリリース>
・「宇治田原町活性化プロジェクト第1弾「宇治やんたんライナー」の停留所周辺スポットの魅力をまとめ、観光者向けホームページやチャットボットを制作」

(2024年8月9日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15202.html


・「宇治田原町活性化プロジェクト第2弾 フィールドワークにより築いた地域との関係性をもとに地域住民に地元の魅力を再確認してもらうマルシェを開催」

(2024年11月22日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15763.html

 

・「宇治田原町活性化プロジェクト第3弾 手摘み玉露を使用した発泡酒『玉露エール』を開発し、新たな特産品となるように地域と連携」

(2025年3月6日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16256.html

 

<インタビュー記事>
・「IT技術×メディア戦略×SNSを活用。京都・宇治田原町の地域活性化プロジェクト」(2025年1月17日公開)
(詳細)https://retaction-ryukoku.com/2826

 

                                      以上
 


ファイルを開く

【チラシ】第2回秋のAQUAマルシェ


「手摘み玉露」を用いたクラフトビール
『翠玉の雫』

 


問い合わせ先:龍谷大学 課外活動団体 S-Project 指導教員 岩嶋
Tel 077-544-7148 email: 2025ujitawara@s-project.net 


 経営学研究科では、11月19日(水)に修士課程2年生の修士論文・課題研究中間報告会を開催しました。
 本報告会は、経営学研究科の修了資格認定の一要件として位置づけられているもので、修士課程2年生が「テーマ」や「問題意識」、「論文構成」、「主要参考文献」などを報告し、それに対する質疑応答に応じるというものです。
 当日は、修士課程2年生1名が報告し、それに対して教員が発表内容や今後の研究の進め方についてアドバイスを行いました。活発な質疑応答が展開される中、修士課程1年生も熱心に耳を傾けていました。
 本報告会を通じて、参加した大学院生にとっては今後の論文執筆を進める中で新たな着想を得ることができ、大変有意義な中間報告会となりました。




 中間報告会終了後には、教員と大学院生の慰労と今後の活躍を願い、懇親会が開催されました。会場は聞思館に新設された大阪王将の一角をお借りし、和やかな雰囲気の中で研究や進路についての意見交換が行われ、交流を深める貴重な時間となりました。



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: