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【本件のポイント】

  • 第27回全国棚田(千枚田)サミットへの関心を高めるため、本学が協力して滋賀県高島市の棚田地域の今を動画で発信
  • 人とのつながりが生まれる不思議な農村空間「棚田」をテーマに、そこで流れる時間を映像に


【本件の概要】
 棚田地域では、平野部と比べお米の収量が少なく労力も大きくかかり、耕作放棄地が増え続けています。しかし、棚田は、お米の生産だけではなく、良好な景観や湛水能力により土砂崩れといった災害発生防止の役割など多面的な機能を有しており、そこで暮らす人々にとってはもちろん、琵琶湖の水質保全のためにもとても大切です。
 そんな棚田地域に関わってくれる方を増やすため、また中山間地域における農村保全の機運を高めることを目的として開催する第27回全国棚田(千枚田)サミット(令和4年10月1日~2日開催予定)への関心を高めるため、龍谷大学社会学部の学生と教員が協力し、滋賀県高島市の棚田地域を追いかけ、動画を作成します。制作された動画コンテンツは、YouTubeにて公開予定です。

■    内  容  棚田地域に暮らす方々の生活や取り組み、棚田地域を訪れた方々の活動や思いを取材し、映像化します。
■    配信開始日 2022年5月6日(金)から配信開始
 第一弾:「棚田米で新酒造り」
 地元の老舗蔵元が棚田米を使って酒造りを行い、棚田をサポートしています。厳寒の新酒造りに密着。
 第二弾:「幻の漬け物、畑漬け」
 高島市棚田集落の伝統的な畑漬けは、水と塩だけで漬ける珍しい漬け物ですが、継承する人が減り、幻の漬け物に?龍谷大学の研究者も注目の漬け物です。
※第三弾以降は随時お知らせします。
■    配信アカウント   第27回全国棚田(千枚田)サミット実行委員会
(リンク先:http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1630565098336/index.html
※コンテンツ公開に合わせて上記ホームページ上に配信サイトのリンク先が掲載されます。

問い合わせ先:社会学部教務課 Tel 077-543-7614 E-Mail  shakai@ad.ryukoku.ac.jp


2022年4月21日(木)に外崎佑実さんを講師に迎え、グラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングの研修を行いました。今年度は新型コロナウィルス感染症対策を行いながら、対面で12名の学生が参加しました。

人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクトは市民参加と共同のまちづくりを目指しながら学生だけでなく地域社会や市民も学び成長していく活動を行っています。
その中で今年度も早速4月28日に草津でファシリテーションの実習を行う事が出来る事となりました。その機会を活かすべく、外崎さんにお越し頂き4月21日に事前に研修を行いました。

学生達同士でもまだまだ親しくなれていない中で、まずはチェックインとして自己紹介から始まり、そもそもグラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングとは何かと言う点を説明して頂きました。そして早速実践的な技術の習得を目指してサインペンで筆記する練習を行います。縦線横線から図形と進んで、最終的にはそれらの組み合わせで人や抽象的な「話し合い」などの概念を描きました。最終的には只友先生が話す内容をグラフィックレコーディングしていく所まで到達しました。学生達は様々に工夫を凝らしながらそれぞれに表現する術を身につけ、またそうした実践的な課題を通して徐々に互いに打ち解ける事が出来ました。学生同士で感想を述べ合って、研修は技術だけではなくチームビルディングの面でも非常に有意義だったように思います。

冒頭にも書かせて頂きましたが、プロジェクトが始動して早速の実践の機会が4月28日にあります。良い話し合いの場となるように今回の研修で学んだことを十分に発揮したいと思います。


外崎さんの講演会の様子


受講生が外崎さんの説明を元に作業をおこなう様子


4月17日(日)に開催されたアジア選手権代表選考会に本学卒業生の栗山廣大さん(2014年文学部卒・当時テコンドーサークル所属)が優勝し、68kg級日本代表選手に選出されました。

栗山選手は6月に開催される第25回アジアテコンドー選手権大会に出場します。

4月28日に学生部にご報告に来てくださいました。

当時1年次で見たテコンドーの試合に感動し、「こんなかっこいい舞台で戦いたい。人々に感動を与えられる人間になりたい。」という一心で厳しい鍛錬を重ねてこられました。
テコンドーの他にも多方面で活躍されています。

是非、栗山選手のSNSもご覧いただき応援のほどよろしくお願いいたします。

◆栗山選手Facebook
https://www.facebook.com/kodai.kuriyama.3
◆栗山選手Instagram
https://www.instagram.com/kodai.kuriyama/





4月22日(金)本学卒業生のボクシングWBO世界ミニマム級王者の谷口将隆選手の
初防衛戦が行われ、本学では成就館のCafé&でパブリックビューイングを開催しました。


試合開始前には、ボクシング部員が迫力あるミット打ちを披露


応援リーダー部がエールを行って、パブリックビューイング会場が一体となって谷口選手を応援しました

結果は、11ラウンドTKOで谷口選手が勝利し、見事初防衛を果たしました。
試合後のインタビューで谷口選手は、減量に失敗した相手選手を気遣うコメントをし、
対戦相手への敬意も忘れない谷口選手に対し、会場から拍手が湧きおこりました。


谷口選手のボクシングパンツには本学の広告も掲載


パブリックビューイングは夜8時からと遅い時間の開始にも関わらず、
入澤学長や赤松校友会長をはじめ50名以上の学生・教職員・卒業生が参加し、
なかには練習を終えたアメリカンフットボール部の部員も応援に駆けつけてくれました。

学生部では、こうしたサークルの枠を越えて互いに応援しあう文化をつくっていきたいと考えています。

来る5月2・3日には、硬式野球部伝統の一戦「龍産戦」が行われます。
5月3日には無料応援バス(本学学生・教職員のみ)を運行します。
応援リーダー部、バトン・チアSPIRITS、吹奏楽部による一体感のある応援が行われますので、
是非球場で一緒に硬式野球部を応援しましょう。


■無料応援バス予約はこちらから(本学学生・教職員のみ)
https://forms.gle/FzpyhSfZD7pt4zoU6


農学部では、持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組み「持続的な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。

本取り組みは、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画されたプロジェクトです。地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域の活性化をめざしています。
2022年度は、千葉県八街市で開発された大粒の品種で、あっさりとした甘みが特徴的な「ナカテユタカ」という品種の落花生を栽培し、オリジナルチョコレートの開発をおこないます。

4月28日、プロジェクトのキックオフミーティングが行われ、メンバー12名が顔合わせをおこないました。
冒頭、プロジェクトコーディネート教員の山崎英恵教授(食品栄養学科)と吉村大輔農場専門技術助手からプロジェクトの基本コンセプトや農場での作業スケジュールなどが説明されました。その後、グループ分けを行い、メンバー間で自己紹介などが行われました。

学生メンバーはこれから、チョコレートの原材料「ナカテユタカ(落花生)」の生産から収穫、チョコレートの宣伝、販売活動を企画し、主体的に活動を行っていきます。
また、日本の食がかかえる課題や目指す未来についてともに考えるきっかけとなるイベント「NIPPON FOOD SHIFT Fes」への出展を目指して取り組みます。

今後の農学部生の活動に是非ご注目下さい。






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