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農学部食品栄養学科の給食経営管理実習(三年次開講)では、管理栄養士を目指す学生が、自分たちで献立を作成、調理し、販売を行っています。
実習の一環として、8日間に渡り、栄養バランスのとれたランチを400円にて提供します。
(販売場所:瀬田キャンパス9号館1Fオープンキッチン)

ランチ購入にあたりましては、事前に食券をご購入いただく必要があります。

1.食券販売日:4月28日(木)提供日:5月19日(木)、6月2日(木)
2.食券販売日:5月12日(木)提供日:5月26日(木)、6月9日(木)
3.食券販売日:6月2日(木)提供日:6月16日(木)、6月30日(木)
4.食券販売日:6月9日(木)提供日:6月23日(木)、7月7日(木)

提供時間は12:45~13:45です。
販売日が限定されておりますので、販売日の詳細については添付のチラシをご確認の上、是非ともお試しください。

なお、メニューは日によって変更します。メニューについては、随時発表し
ますので、添付チラシのSNSからご確認ください。

給食経営管理実習:
栄養・食事管理、施設・設備管理、生産(調理)管理、品質管理等について、
実習を通じて理解を深めます。
実際の栄養・食事管理業務の体験を通じて、給食経営管理業務に関する方法、技術を習得するものです。





食券販売日のお知らせ


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食券販売日のお知らせ.pdf


 植物や自然保護の研究で功績があった個人に贈られる「みどりの学術賞」の授賞式が4月18日、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、東京都内で行われ、龍谷大学 Ryukoku Extension Center岡田顧問が岸田総理大臣から表彰を受けました。表彰後、岡田顧問は「授賞式には、天皇皇后両陛下、衆参両院議長、最高裁長官、首相と『みどり』に関わる4名の閣僚が揃っておいでになりました。受賞の感激を皆様と分かち合うとともに、植物科学の一層の発展に尽力したいと思います。」と話しています。
 また、この度の受賞を記念して、5月10日(火)瀬田キャンパスにて、受賞記念セミナーを開催します。記念セミナーでは「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」をテーマに、岡田顧問がこれまで歩んできた研究活動の道のりや分野の発展に取り組んできた過程などをお話します。

岡田顧問は2015年度から2018年度まで本学農学部特任教授、2019年度からRyukoku Extension Center フェローを務め、2021年度からRyukoku Extension Center顧問に就任。
これまで「モデル植物シロイヌナズナを用いた植物分子遺伝学の確立と植物器官発生機構の解明」を研究し、シロイヌナズナをモデル植物として我が国で最初に研究に取り入れ、特に、花や葉、根の形態形成や、重力、光、接触等の物理的刺激に応答した成長制御に着目した遺伝学的研究において顕著な成果をあげました。その成果は、イネやダイズ、トマトなど多様な農作物における形態形成機構の解明や生産性向上に関する研究の確立に繋がりました。
  また、国内外の植物研究者や大学院生を対象として新しい実験技術を示すワークショップ等を開催し、研究者ネットワークを構築したほか、特定領域研究の代表等を通じて、シロイヌナズナ研究を定着させました。これらの成果により、モデル植物を用いた植物科学研究の確立に多大な貢献を示すとともに、農業問題や環境問題の解決につながる植物科学の発展に大きく貢献しました。


【授賞式当日の様子】

開催日時:2022年5月10日(火)15:15~16:45
開催場所:龍谷大学 瀬田キャンパス8号館103教室
開催内容:岡田 清孝 顧問 みどりの学術賞 受賞記念セミナー
     「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」
参加対象:

【会場参加】龍谷大学 関係者のみ可能
【オンライン参加】一般の方も参加可能(先着500名・添付チラシのQRコードより要申込)
その他:詳細は添付のチラシをご覧ください。 

※「みどりの学術賞」とは
「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発、その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。詳しくは内閣府HP(https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html)よりご確認ください。


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【チラシ】みどりの学術賞 受賞記念セミナー「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年4月18日(月)~4月24日(日)の感染者数
学 生 36名(大宮キャンパス4名、深草キャンパス22名、瀬田キャンパス10名)
教職員   2名
 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


国際学部グローバルスタディーズ学科第4期生が卒業
4期連続約9割の学生がTOEIC®L&R 730点以上をクリア
(4年間で平均301.6点UP)





2015年4月に開設した「龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科」は、今年3月に第4期生を送り出しました。同学科が卒業要件とする、TOEIC® L&R 730点以上などの基準スコアを約9割(※1)の学生がクリアしました。

第4期生の入学時(2018年4月)の平均スコアは、461.5点でしたが、卒業判定時(2022年2月)の平均スコアが、763.1点で、4年間で301.6点上昇しました。


本学科では、初年次からの徹底した語学教育や全員必修の留学、留学後も英語で学び続けるカリキュラム、「ランゲージスタディエリア」といった英語の自主学修環境の整備など、学生の英語学修の習慣化を支援し、学生のTOEICのスコアアップ、ならびにコミュニケーション能力の向上に貢献しています。

2018年度入学生においては、2年次で留学を経験しており、一部の学生は2年次以降にオンライン留学を経験しています。





参考:
● TOEIC 大学生平均点 公開テスト:616点(出典:IIBC TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2021)
● 国際部門での業務遂行に期待されるTOEICスコア:700点以上(出典:IIBC 2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書)
● 大学が費用負担をして実施した公開テストのスコアや、学生から提出のあったスコアについてのデータを公開して
います。
●    図表/数字の提供も可能です。また学部教員への取材も可能です。

※1卒業判定対象学生124名のうち英語運用能力測定テストの基準スコアを達成した者の割合(108名/124名)
語学基準スコアを達成した学生のうち830点以上を達成した者の割合(28名/108名)


 2022年4月19日(火)、20日(水)のお昼休みを利用して、2022年度 第1回「TOEIC L&R(IP試験)」に関する受験説明会を開催しました。
 英語の担当教員である経済学部 山本 直子教授より、TOEIC試験対策としての勉強のポイントやおすすめのテキストなどの説明が行われ、参加した学生からは大変好評でした。
 
 経済学部では、学生が自らの英語力を把握し向上を図っていく一つの機会として、このTOEIC L&R(IP試験)を、2011年度から各年度2回実施しています。検定受験料を経済学部が全額補助して、入学時から卒業まで何度でも受験できる制度です。

 成績優秀者には、学部長奨励賞が授与されます。経済学部生は、ぜひ有効に活用してください。


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