龍谷大学役職者・部長職位者等の人事 2022年4月1日付で就任
龍谷大学は、2022年4月1日付けで、役職者および部長職位者等が就任いたしましたのでお知らせします。
なお、新たに就任した役職者および部長職位者等は下記のとおりです。
問い合わせ先:学長室(広報) 木村
Tel 075-645-7882 E-mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp
ここにメッセージを入れることができます。
(発表)京都府の緊急事態宣言が解除された場合の授業制限レベルおよび授業実施形態について
本学では、現在京都府に発令されている緊急事態宣言について、同宣言が6...
(発表)学校法人龍谷大学での新型コロナウイルスワクチンの職域接種について
学校法人龍谷大学では、職域での新型コロナウイルスワクチン接種を開始...
学校法人龍谷大学での新型コロナウイルスワクチンの職域接種について 学生・教職員等を対象に希望者へのワクチン接種に向けた準備を開始
【本件のポイント】 学校法人龍谷大学は職域接種に申請し、キャンパス内...
現在、6月20日(日)まで緊急事態宣言が発令されています。 6月21日(月...
仏教SDGs特設サイト「ReTACTION(リタクション)」オープン【学長室(広報)】
基本構想400において全学的に推進している「仏教SDGs」の取組を重点的に...
【本件のポイント】 龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜2...
龍谷大学は、2022年4月1日付けで、役職者および部長職位者等が就任いたしましたのでお知らせします。
なお、新たに就任した役職者および部長職位者等は下記のとおりです。
問い合わせ先:学長室(広報) 木村
Tel 075-645-7882 E-mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp
高大連携推進室では、龍谷大学と建学の精神を同じとする「龍谷総合学園加盟」の高校
<以下参照>出身者を対象に「高大連携サポーター」を募集しています。
これまではコロナ禍でなかなか活動できませんでしたが、高校生の教育プログラムである「仏教✕(かける)SDGs」の夏合宿でのサポートや入試説明会に来られる先生の対応、新入生への新歓イベントなどをやっていこうと考えています。
・高校生(後輩)の学習サポートや高校(母校)の先生と交流したい。
・学部を超えて学生同士で交流したい。
・同じ出身地域の学生の友だちをつくりたい。
・とにかく何かを始めたい ・・・など理由は自由!
興味のある方は以下のGoogleフォームにご入力ください。
入力いただいた方に「高大連携サポーター」の説明・交流会(5月中旬実施予定)の案内を差し上げます。
https://forms.gle/2ht3EQsJdmTmbvrQ7
※登録を締め切りました(5/18)。
「高大連携サポーター」は緩やかな大学の学生団体ですので、他のサークルやアルバイトの掛け持ちも可能です。
まずは気軽な気持ちでご登録ください!
<龍谷総合学園加盟高校(龍谷大学関係校)>
【北海道】旭川龍谷高等学校/札幌龍谷学園高等学校/小樽双葉高等学校(3校)
【東京】武蔵野大学附属千代田高等学院/武蔵野大学高等学校(2校)
【千葉】国府台女子学院高等部(1校)
【富山】龍谷富山高等学校/高岡龍谷高等学校(2校)
【石川】金沢龍谷高等学校(1校)
【福井】北陸高等学校(1校)
【岐阜】岐阜聖徳学園高等学校(1校)
【京都】龍谷大学付属平安高等学校/女子高等学校(2校)
【大阪】相愛高等学校(1校)
【兵庫】神戸龍谷高等学校/兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校/神戸国際高等学校(3校)
【岡山】岡山龍谷高等学校(1校)
【広島】崇徳高等学校/進徳女子高等学校(2校)
【福岡】筑紫女学園高等学校/敬愛高等学校(2校)
【大分】東九州龍谷高等学校(1校)
【佐賀】龍谷高等学校/敬徳高等学校(2校)
【お問い合わせ】
高大連携推進室(深草学舎紫英館1階)
電話075-645-2104/E-mail: renkei-ad@ad.ryukoku.ac.jp
※当室は関係校の窓口ですので、来室歓迎します。
龍谷総合学園についてはこちら
2022年2月24日に勃発したロシアによる全面的なウクライナ侵攻。龍谷大学でも様々な取り組みが始まっています。
本センターでは、まずウクライナのことを知り、市民社会の一員として平和構築のために自分たちに何が出来る機会を創りたいと
IMAGINE ウクライナを知る・考える ~ Imagine all the people Sharing all the world~ を開催しました。
13:30から開始した3時間のオンライン企画には、60名の申込があり、ライブでの参加は40名でした。(後日、申込者限定のオンデマンドあり)
アナスタシアさん:ウクライナへの想い
第一部では、日本在住ウクライナ人のアナスタシア・コウバさんから、祖国の文化(ウクライナ語や料理、伝統的な服装や、侵攻前のウクライナの社会情勢、現在の状況に対する気持ちを話していただきました。
参加者からはウクライナの言語や食べ物、過去のさまざまな出来事や現在の侵攻に関することなど、たくさんの質問がありました。来日した2年半前から本格的に日本語を学び始めたとは思えないくらいの、流ちょうな日本語を駆使しながら、バラエティに富んだ多様な質問の一つ一つに丁寧に答えていただきました。
第二部は関西NGO協議会の栗田佳典さんから、今回の侵攻で日本政府やNGO、大学などがどのような動きをしているのか、特に寄付に関しては視聴者参加型の質問を交えながら、募金をした次の一歩を考えることの大切さ、世界中にはウクライナの他にも紛争が起こっている地域があること、難民や避難民がいることにも関心を向けて欲しいという話をしていただきました。
講演後の質疑応答では、SNSでのNO WARアクション、今求められている支援やその変化、両国を均等に扱う情報についてなど、さまざまな質問があり、時にアナスタシアさんも参加しながら質問に答えていただきました。
時間制限いっぱいまでたくさんの質問が出て、参加者の関心の高さが伺えました。
開催日時:2022年3月31日(木) 13:30~16:30
実施形態:オンライン(ZOOM)
参加対象:本学学生(入学予定者を含む)、および教職員
講 師:① Настя Ковба アナスタシア コウバ さん(学生)
② 栗田佳典氏(特定非営利活動法人関西NGO協議会事務局次長)
申込者数:60名(当日とオンデマンド参加含む)
最後にお二人から「関心を持ち続けて欲しい」とメッセージをいただき、終了しました。
★参加者の声
・ウクライナの被害をニュースで見て、いつも辛いなあと感じていました。今回参加して、支援の現状やアナスタシアさんのお話も伺って、辛いと思うだけでなくていろいろ考えて自分で行動することの大事さを改めて実感しました。また、ロシア人の方に対する差別もあるとのお話も触れられていて、戦争自体が悪いことなのであって、ロシア国民が悪いのではないということや、被害に対する辛さから加害国を暴力で攻めてしまいそうになるけれど、暴力や武力は絶対にしてはいけないことで、そうではない解決方法を模索しないといけないということを強く感じました。
・アナスタシアさんから当事者のお立場で、ウクライナの方々がどう感じておられるのかなどをお聞きできたことは、特に貴重でした。栗田さんからのお話もとても学びが多かったですし、他の地域で起こっている紛争や他の地域からの難民の日本の受け入れの問題にも目を向けるべきとのご意見はとても共感できました。
人間突き動かす「煩悩」をテーマに、2021年度は「煩悩とクリエイティビティ」と題して計3回の連続トークイベントを開催いたしました。
当日の講演の様子をオンデマンド配信いたします。(無料)
この機会にぜひ、お好きな回をご視聴ください。
オンデマンド配信はこちらからご視聴いただけます。
※ゲストによってオンデマンド配信の期間が異なりますのでご注意ください。
※一部ゲストの講演を編集している場合があります。
<2021年度ゲスト>
第1回(2021年12月11日開催):【終了済み】
お笑い芸人 笑い飯 哲夫さん × 龍谷大学 入澤崇学長
■配信期間:2022年4月1日(金)10:00 ~ 2022年4月8日(金)9:00
終了しました。
第2回(2022年1月22日開催):
作家 岸田奈美さん × 龍谷大学文学部准教授 野呂靖先生
■配信期間:2022年4月1日(金)10:00 ~ 2023年3月31日(金)17:00
第3回(2022年2月26日開催):
グリーンズの学校 編集長 兼松佳宏さん × 龍谷大学文学部准教授 野呂靖先生
■配信期間:2022年4月1日(金)10:00 ~ 2023年3月31日(金)17:00
このたび、本学社会学部の津島昌弘教授が2022年度矯正・保護研究委員会委員長に指名されました。任期は1年です。
研究委員長よりご挨拶>