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不安を抱える学生からの相談が増加 コロナ禍におけるオンライン選考に向けて 全国初、オンライン選考用個別BOXを大学内設置
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「この7食から伏見を知ろう」-伏見ゆかりの食材で献立提案【社会共生実習】
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緊急事態宣言の発出を受け、課外活動は、以下の期間、対面での活動を中...
学生のみなさまへ 緊急事態宣言による本学の授業運営等について ...
実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、進学ガイダンスを開催します。
実践真宗学研究科は、3年制の大学院(修士課程)です。
進学ガイダンス当日は、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、
先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。
学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。他学部、
他学科・専攻、他大学からの進学実績も多くあります。
下記をご確認いただき、ぜひご参加ください。
〇日時:2022年1月7日(金) 12:40~
〇場所:オンラインLIVE配信(対面希望の方は個別にご連絡ください)
Zoomミーティング情報
https://us02web.zoom.us/j/83467624044?pwd=OFBNUWZOckg5b1N6cWJCVUxUblJ2Zz09
龍谷大学付属平安高校と本学との高大連携教育プログラム「ライフプラン探究Ⅱ」の最終発表会(プレゼンテーション)が12月11日、龍谷大学深草キャンパスにて開催されました。
「ライフプラン探究Ⅱ」は、付属平安高校のプログレスコース2年生約300人が受講対象。現代社会が抱える課題や諸問題をグループでテーマ設定し、調査・分析をした上で最後にプレゼンテーションで解決策を発表する探究型の授業として実施するものです。
今年度の「ライフプラン探究Ⅱ」では、龍谷大学の10学部から課題テーマを提示し、11月10日と11日の2日間、そのテーマを考える上でヒントになるよう大学の教員を高校へ派遣し、それぞれの学問分野で授業を行いました。生徒たちはその後もグループで調査、研究活動を続け、今回の最終発表会に臨みました。
(記事関連:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9506.html)
最終発表会は、コロナ禍の影響で昨年は付属平安高校の講堂で実施しましたが、今回は2年ぶりに大学での実施となりました。生徒たちはまず、選択した各学部に分かれて発表する代表グループを決定。そのあと、和顔館B201教室に集合し、各学部代表である10グループの発表に聞き入りました。
発表会当日は、関目六左衛門・同校校長や大学からは文学部で教務主任を務める岩尾一史歴史学科東洋史学専攻准教授が講評者として参加。全グループの発表を受けて、プレゼンテーションの内容やテクニックについてアドバイスを送っていました。
参加した2年生の皆さん、約1年間の活動お疲れさまでした。「ライフプラン探究Ⅱ」が学問の面白さを知るきっかけに、また進路選択の一助になればと願っています。
<参考>2021年度「ライフプラン探究Ⅱ」各学部からの課題テーマ
■文学部
「明治以降の災害に日本人はどう向き合ってきたか調べてみよう」
■経済学部
「フェイクニュースに騙されないためには」
■経営学部
「龍谷大学のホームページの改善策を考えよう!」
■法学部
「法律はなぜ必要か」
■政策学部
「マクドナルドもしくはスターバックスのCSRは日本の社会にどのような影響を与えたか?」
■国際学部
「“これからの人生を豊かにする”には?
~3つの生活領域(仕事、家庭、余暇)のバランスを考えてみよう!」
■先端理工学部
「理科は社会(世の中)に役立つのか?」
■社会学部
「私たちはどれだけ社会について知っているのか?
-社会の実態をつかむ調査の必要性-」
■農学部
「身近な食と農「比べながら」調べてみよう」
■短期大学部社会福祉学科
「コロナ禍で起こっている偏見差別をなくすために、何が必要か」
■短期大学部こども教育学科
「子どもが自然の中で遊ぶことによって育まれるものは?
-自分の子ども時代(3~10歳位)や親、祖父母の子ども時代を振り返ってみよう-」
最終発表会を前に各学部に分かれ、発表する代表グループを決定するための選考会を実施
各学部の代表グループによる最終報告会(プレゼンテーション)の様子
各学部のグループ代表による発表終了後に講評を行う文学部の岩尾一史准教授
経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
その一環として、今年度、NPO法人コアネットと連携をして、「地域産業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けました。
12月3日の日本経済論(担当:伊達浩憲教授)の講義では、NPO法人コアネット会員で、元マツダ株式会社執行役員・本社工場長の神谷 宏氏をゲストにお招きして、「企業内イノベーション―マツダの変革と再興」をテーマに、1990年代のバブル崩壊以降の同社の開発・製造戦略の転換について丁寧に講義していただきました。
「『商品の多様性』と『ボリューム効率』とのトレードオフに対して、マツダはどのようなイノベーション戦略を構想・実行し、ブレイクスルーを達成しようとしてきたのか、また実際に達成できたのか」という神谷氏の緊張感あふれるお話をお聞きし、多くの学生達は、ものづくりの軸となる哲学に触れ、また自らの人生観と照らし合わせる機会になったようです。最後の質疑応答の時間においても、大変有意義な議論をすることができました。
今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。