Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

国際学部では、「コロナ禍における航空業界の取組と国際都市・京都」と題して、日本航空株式会社 宮下 康氏(産学連携部 関西統括室長)をお招きした特別講演会を開催しました。

国際学部国際文化学科では、旅行や観光を社会文化現象として多角的に追究することができる「国際ツーリズムプログラム(ITP)」を2019年度から設けております。今回は、専攻科目「京都観光学A」の特別講演会として、国際文化学会と共催で開催したものです。

11月30日は「インバウンド観光需要の動向とその影響力」と題し、世界の航空需要動向をはじめ、インバウンド需要や中国の需要などについて、コロナ前の概況とコロナ後の予測を含めて、実例を豊富に交えながらお話しいただきました。
また、12月6日には、「コロナ禍における航空業(観光業)」についてご講演いただきました。コロナ禍により航空業界が受けた損失や、アフターコロナを見据えての取り組みなど具体的な数字を踏まえた説得力のあるお話を聞くことができました。

学生からの質疑応答では、コロナ後の新卒採用再開についてなどの質問が寄せられました。

国際ツーリズムプログラムでは、業界の動きがわかる講演会を今後も開催していく予定です。


宮下 康氏(日本航空株式会社 産学連携部 関西統括室長)



講演後に学生の質問に答える宮下氏

JAL企業サイト

国際学部TOP

国際ツーリズムプログラム(国際文化学科)について(PDF)


2021年10月29日(金)、FDワークショップ 「オンデマンドコンテンツの作り方と授業運営」をオンライン(Zoom)にて開催しました。

ICT教育が推進される社会動向や、アフターコロナを見据えた新たな教育手法のひとつにオンライン授業があります。
なかでもコンテンツが必要となるオンデマンド授業についてコンテンツの作り方や授業運営についての理解を深めるため、10月29日にFDワークショップ 「オンデマンドコンテンツの作り方と授業運営」を開催しました。
参加者にはオンライン会議参加用の端末(PC・タブレット・スマートフォン)と実習用のPC(Windows)をご用意いただいて、講師の説明とあわせて、実際にコンテンツの作成も体験いただきました。
オンデマンドコンテンツを活用した授業運営を実施するにあたり、学修支援・教育開発センターでは、今後も引き続き支援を行ってまいります。



 経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
 その一環として、今年度も、NPO法人コアネットと連携して、「中小企業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けています。
 
 11月26日の日本経済論(担当:伊達浩憲教授)の講義では、マツダ株式会社 MDI & IT担当執行役員の木谷昭博氏をお招きして、「デジタルイノベーションと自動車産業」をテーマに、自動運転に関するイノベーション戦略について丁寧に講義していただきました。
 
 「マツダは、自動運転技術がドライバーに置き換わるのではなくサポートする存在であるべきだと考えている。多くの自動車メーカーは『機械中心』の自動運転に向かっているが、マツダは『人間中心』のCo-Pilot Conceptにもとづき開発を進めている。クルマがドライバーの状態を常時検知し、万が一のミスや運転不能と判断した場合には、クルマがオーバーライドし、周囲を含め安全な状態を確保する。運転できる楽しさと自由な移動を生涯にわたり支援し、顧客の生活や生きがいを守っていく」。
 木谷氏の熱のこもった講義をお聞きして、多くの学生達は、マツダのイノベーションの哲学に触れ、また自らの「キャリア設計」と照らし合わせる絶好の機会になったようです。最後の質疑応答の時間においても、大変有意義なディスカッションをすることができました。
 
 今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。




【本件のポイント】

  • 好きな時間に何度でも、どこでも視聴できるオンライン講座の第2弾配信をスタート
  • 第1弾では参加者から「見たことがない実験でおもしろい」「実験を自分でやってみたい」と好評。今回の第2弾も化学の実験についてご紹介
  • 普段ご家庭によくあるもの、簡単に購入できるもので子どもたちが簡単に化学実験を楽しめる

 

【本件の概要】

REC設立30周年記念事業の一環として、講義や実験を通して自然科学系の分野を分かりやすく小学生に伝え、学びの機会を提供するためオンラインによる講座を2021年11月よりスタートしました。第1弾の「見えない空気のちから」による実験に続き、第2弾は子どもたちに人気の「スライム」、不思議で面白い「ダイラタンシー」を簡単に作ることができる化学実験を行います。ご家庭で簡単に楽しめる実験の内容になっています。

 

1.タイトル  自宅でできる化学実験 スライム、ダイラタンシーを家で作ってみよう

 

2.講  師  先端理工学部  応用化学課程 教授  青井芳史 ・ 実験講師  白井健士郎

 

3.開催方法  YouTubeによる配信(約30 分)お申込みいただいた方限定で配信URLをご案内

 

4.配信期間  2021年12月6日(月)~ 2022年3月31日(木)

 

5.申込方法     添付のチラシをご覧ください ※申込期日:2022年2月28日(月)

 

6受講料  無料

 

7.今後の予定 

1)第3弾は植物の講義、第4弾は発酵の実験を配信予定

 

2)第3弾は、1月上旬に配信予定

 

3)毎月1講座提供

 

4)過去の講座をお申込みいただいた方には、今後の配信が決まり次第案内メールを送信

以 上 

 

お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:星尾・浜本)

[Tel] 077-543-7848  [E-Mail] rec-l@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

【チラシ】小学生向けオンライン講座 第2弾 家庭にあるもので簡単に作れる子どもに人気のスライム・ダイラタンシーの作り方を紹介


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する、戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)において、2015年10月から2022年3月を期間に始動していた「野村集団微生物制御プロジェクト」の終了シンポジウムが開催されます。
本プロジェクトでは、多様な微生物の集団における1細胞の振る舞いや微生物間相互作用の解明に取り組まれており、6つの研究グループがそれぞれのミッションを担っています。微生物・動植物相互作用グループのグループリーダーが、本学農学部植物生命科学科 別役重之准教授多細胞免疫動態研究室)です。本シンポジウムで、「微生物-動植物相互作用研究の新展開」と題してご登壇されます。
詳細は、下記ホームページやチラシをご参照ください。

■参考
ERATOホームページ プロジェクト概要
プロジェクトホームページ
別役重之准教授
多細胞免疫動態研究室



ファイルを開く

終了シンポジウムチラシPDFデータ


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: