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2022年7月5日(火)1講時、「基礎経営学」にて、カゴメ野菜生活ファーム㈱ 代表取締役社長 河津 佳子 氏をお招きし、「カゴメ野菜生活ファームの実践とキャリア形成について」と題しご講演いただきました。
講義の前半は、カゴメ㈱の概要、カゴメ野菜生活ファーム設立の背景や取り組みについてお話いただきました。カゴメ野菜生活ファームは、カゴメ富士見工場が存在する富士見町への貢献(遊休地の解消・観光業の振興等)を目的に2019年4月にオープンしました。富士見町の住民や消費者との交流、環境保全型農業の実践、食や健康の大切さの情報発信等の取り組みについて詳しくお伺いできました。
講義後半は、河津様のキャリアについてお話いただきました。河津様はこれまで外資系証券会社、ゲームソフト会社の広報部門等で働かれた経験をもち、カゴメへ入社された後は、マーケティング、広報、IRグループ部長等を経てカゴメ野菜生活ファームの代表をされてます。業界や部門の特徴や働くうえで大切にされていること等をお話いただきました。

学生たちからは、カゴメ野菜生活ファームの社会的な貢献に共感する声が沢山寄せられました。また、経営学の概念が企業でいかに取り入れられているかが分かり、学ぶ意欲がさらに湧いたとの声もありました。
キャリア形成に生かせるヒントを多く得られた講義となりました。
感想の一部を紹介します。
・河津様は転職や部署の異動ごとに自分へのミッションのように目標や挑戦を続けられており、私もその精神を取り入れられるようにしたいと思いました。
・これまでに得られた学びやスキルが、現在、野菜生活ファームの代表として活かされていることに感動しました。私の人生において、自分のやりたいことが見つからず様々な道を歩むことになったとしても、それが自分にとって無駄にはならないのかもしれないと思いました。





 
 経済学部では2021年度に、メンターシップ制度を発足させました。この制度は、経済学部同窓会(龍経会)の全面的な協力のもと、経済学部・経済学研究科の卒業生(メンター)と現役生を結びつける仕組みです。

 毎年、入門演習(1年生前期)の時間を借りて、キャリアセンター協力による「キャリアガイダンス」を行っています。本年度は昨年度に引き続き、「私の職業に繋がった大学時代の学び」というテーマで、メンター1名にオンライン会議システムから講演いただきました。メンターシップ制度を協働している経済学部同窓会からも理事のオンライン出席があり、グアム海外研修への支援など、全面的なサポート体制を説明しました。また、チャットや音声を通じて、1年生やピア・サポーターとの質疑応答もありました。

 本年度はコロナ禍でもあり、三密を避けた対策を取ってある通常の教室(28クラス分)に、大学内外からライブ配信を届けるという新しい試みも加えました。ライブ配信が不可能な場合に備えて、重要なコンテンツは事前録画しておき、当日の欠席者にもオンデマンド教材としても使えるように工夫しました。

 関係各位の協力もあり、キャリアセンター・卒業生・同窓会と、1年生との結び付きを実現することができました。1年生からも「今やるべきことや、転職したい時などのことをしっかり知れてよかった」「卒業生からの話を聞いて大学での学びについて考えようと思った」「実際に龍大生の就活事情を知ることができてよかった」「実際に龍大生の就活事情を知ることができてよかった」など、好意的な感想が相次ぎました。

 経済学部では引き続き、同窓会や学内関係各所と協力のうえ、人生設計としてのキャリア教育を意識していきます。

 以下、今回のキャリアガイダンスの概要です。
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日時:6月16日(水)3限 13:30-15:00
場所(配信側):オンライン(録画を含む)
オンライン出演者:うちキャリアセンター(1名)、同窓会(理事2名)、メンター(大迫優真氏、2011年度卒、竹中ゼミ)、学部執行部(4名)、PS司会補助(小林さん、山本さん)、1年生のオンライン出席者を含む

場所(受信側):クラスごとに通常の教室(担当教員+PS+1年生の対面出席者)
主催:経済学部(入門演習の授業中)
協力:キャリアセンター、経済学部同窓会、メンター(卒業生)

目的:入門演習の90分間を使い、学生の社会的・職業的自立に向けて必要となる知識・技能・態度を育み、特に4年間の学修を熟慮する機会とする。今年度は特に、経済学部の卒業生(メンター)の声を聞き、具体的なキャリア像を提供したい。
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(参考リンク)
メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
マイキャリアノート
経済学部メンターシップ制度
法学部メンターシップ制度


2022.07.8
こども教育学科「たなばた会」

7月6日(水)3講時「教育実習」の授業において、こども教育学科2年生と教職員で「たなばた会」を開催しました。保育・幼児教育の現場では季節や行事にちなんだ保育活動を行いますが、具体的な行事を保育にどのように取り入れるのかを学生が体験的に学ぶ機会となりました。保育現場では、保育実践力として身体表現・歌唱指導、児童文化財の実演などが求められますが、教員が行事に取り組む姿を見せることで、学生の学修意欲を高めたいと考えました。
学生たちは七夕伝説のブラックパネルシアターを鑑賞し、折り紙の笹飾りを作って飾り、短冊に願いごとを書き、「たなばたのうた」の合奏、星になって踊る身体表現、七夕にまつわる食文化を学びました。笑顔あふれる楽しいたなばた会となりました。







2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究に関連する内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

 

 


 

 

第16回文学部コモンズカフェは、文学部 臨床心理学科  水口 政人  教授より、「その行動はなぜ続かないのか?~習慣化のコツ~」をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。


普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。お気軽にご参加ください。

 

※対面での参加は、学内者限定(先着20名)とさせていただきます。対面の場合、食事を取っていただくことはできませんが、飲み物は可とし、コーヒーを提供させていただきます。

 

 

日 時:2022年7月15日(金)12:35~13:05

講 師:文学部 臨床心理学科  水口 政人  教授

テーマ:その行動はなぜ続かないのか?~習慣化のコツ~ 

対 象:どなたでもご参加いただけます。(対面での参加は学内者のみ)

場 所:大宮学舎東黌1階アクティビティホール(学内者限定・先着20名) または Zoomでのオンライン参加

内 容:

皆さんの中には、今年の正月に新年の抱負を掲げた方がいらっしゃると思いますが、継続して実行できているでしょうか。掲げたこと自体を忘れてしまってた方も少なくないと想像します(ある調査によれば達成率は20%未満だとか)。私たちは様々な場面で「これをやろう」といった行動計画を立てています。もし、これらの計画をことごとく達成させていくことが可能ならば、素晴らしい人生になるとは思いませんか。

 私は40歳の春からマスターズ陸上の100m走にチャレンジしています。速くなるために、毎朝3時半起床、4時から30分間トレーニングすることを決め、以後8年間毎日継続しています。「それは意志の力が特別強いから」と思われるかもしれませんが、私は基本的に怠惰な性格です。ただ、ちょっとしたコツを知っていただけのこと。今日はそんなお話をしてみたいと思います。

 

 

申し込み:7月14日(木)16時までに、以下より、お申し込みください。

https://forms.office.com/r/Lmb7pSBEiG

 

参加方法:オンラインでの参加の場合、お時間になりましたら、メールにてお送りするURLよりアクセスください。
以下URLからも参加可能です。
 https://us02web.zoom.us/j/89496093624

 

※対面参加希望の学内者のみなさまは、ポータルサイトお知らせに記載のURLより申し込みください。

 

※ 本コモンズカフェは、学内での活用を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


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