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 経営学部の専攻基礎科目の一つである「現代社会と企業」では、ワークルール教育を位置付けています。その一環で、今年度も民放労連京都放送労働組合の古住公義副委員長にご講演いただきました(12月13日と16日)。
 京都放送労働組合に講演をお願いしているのは、①京都放送の再建において労働組合が大きな(中心的な)役割を果たした、②非正規雇用の正規雇用化の取り組みにおいて先進的な(全国的に見て稀有な)取り組みを進めている、という二つの理由からです。
 ほとんどの受講生が「労働組合」という言葉を知っていると思われますが、その内容についてはよく分からないという場合が多いと考えて、古住さんのお話を通して「労働組合の可能性」について学んでほしいと願って、例年、講演いただいています。
 古住さんは、京都放送労働組合の具体的活動として、生活と職場を守る、KBS京都の健全な発展をめざす、格差是正の闘い、組織拡大(働く仲間の参加促す)、市民との共同の取り組み、平和と民主主義の擁護の6点をあげられました。コロナ禍で取り組んでいる取り組みについても紹介されました。続いて、KBS京都再建、格差是正の取り組みについて詳しくお話しいただきました。
 受講した学生たちの感想のいくつを以下に紹介します。

京都放送の再建は京都市民の方々の協力が大きかった、というのが印象的で、信頼やつながりが大事なんだなと感じました。また、京都放送再建において、1人も解雇者を出さなかったということが、本当に素晴らしいことだなと思いました。
講演を聴いて、このような労働組合がもっと増えて欲しいと思いますし、労働組合について詳しく知ろうと思うきっかけになりました。
この度は貴重なお話ありがとうございました。

今回の講演で1番驚いたことは、京都放送労働組合に学生スタッフが属しているということです。その人物達は、私と同じようにアルバイトとしてこのような組織に属していて、将来のことを考えてアルバイトを選んだ意思のある方々達なのであろうなと思いました。自分は何も考えず家が近いからという理由でアルバイトを選んだことを少し後悔しました。
この組合が全国から注目されている理由は、決してこの組合が素晴らしいことをしているのではなく他が当たり前のことをできていないという言葉が、確かにそうなのかもしれないと、とても説得力を感じました。

今回労働組合がどういった取り組みを行っているのか、という具体的な事例を直接お聞きする貴重な機会を頂けたことに感謝します。特にKBS京都という地元が京都の私にとっては、馴染み深い放送局の歴史と関連した内容だったので、大変興味深かったです。KBS京都再建闘争では組合員だけでなく、多くの市民の支援が力になったということを聞いて、一人一人の労働に関する興味関心が何よりも力になると感じました。
本日はありがとうございました。



 労働組合は日本国憲法と法律で保障されており、「まともな働き方」を実現するために不可欠な存在です。しかし、就職までにその存在や内容について知る機会は十分でありませんし、メディア等を通じて知る労働組合の活動は肯定的なものばかりではありません。実際の労働組合が問題を抱えていることも事実です。このようなことを含めて講義では学生たちに伝えたうえで、古住さんには講演していただきました。学生たちの卒業後にこの講演がいくらかでも役に立つことを期待したいと思います。


「子どもの食と栄養」の【食育の実践】として、紀文食品の方々を外部講師としてお招きし、授業を実施いたしました。
この取り組みが 株式会社「紀文食品」のHPに紹介されています。
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食の未来のために「株式会社 紀文食品」は発信をしつづけます。
https://www.kibun.co.jp/corporate/communication.html

写真は、龍谷大学 こども教育学科での保育士養成選択科目である
「子どもの食と栄養」の授業で、「食育の実践」と題しての出張授業の様子です。

将来、学生さんが保育士となって、子どもたちに練り製品を「魚食の国“日本”の誇るべき伝統食品」として、伝え継いでいただきたいとの思いから、
練り製品の歴史・製法などの座学の他、紀文の職人による手付けかまぼこの実演などを行いました。


食の未来のために「株式会社 紀文食品」は発信をしつづけます (紀文食品HP)


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手付かまぼこデモンストレーション


開催日:2021年12月21日(火)12:35 ~13:05

申込先:https://forms.gle/exn2SatJ1gQDFbbB6 (12月20日(月)9:00まで)

 

【本件のポイント】

  • ランチタイムに龍谷大学内外の研究者から、最先端の研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベント「文学部コモンズカフェ」を開催
  • コロナ禍のため、オンラインで実施するとともに、学外者の参加も可
  • 今回、文学部 哲学科 教育学専攻 出羽 孝行 教授を講師として、「ブラック校則はなぜなくならないか?―日韓の学校比較を試みる―」をテーマにオンラインで開催

 

【本件の概要】

今回のテーマは、「ブラック校則はなぜなくならないか?日韓の学校比較を試みる」です。2021年2月と10月に「黒染め指導」の適法性などが争われた裁判の一審判決、控訴審判決が出されたのは記憶に新しいことでしょう。この裁判をきっかけに、いわゆる「ブラック校則」問題が注目されることになりましたが、学校では人権が教えられ、教員養成の現場でも生徒の人権を尊重した生徒指導が重視される中、どうして「ブラック校則」はなくならないのでしょうか。 

今回のコモンズカフェでは、日本と同様の問題を抱えながらも、この10年の間に大きく変化を遂げた韓国の学校における生徒の人権保障の取り組みに着目します。その上で、「ブラック校則」を乗り越えるための方策を参加者で話し合いたいと思います。

 

 

1.開催日時:2021年12月21日(火)12:35 ~13:05

2.開催方法:オンライン(zoom)

3.講演者:文学部 哲学科 教育学専攻 出羽 孝行 教授専門分野:異文化間教育学・比較教育学)

4.テーマ:ブラック校則はなぜなくならないか?―日韓の学校比較を試みる―

5.申 込 等:以下、申込URLより、12月20日(月)9:00までにお申し込みください

           https://forms.gle/exn2SatJ1gQDFbbB6 

     ※申し込み者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料。

 

 

【文学部コモンズカフェ】

2018年の大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流を目的に、お昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者から、最先端の研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、オンラインで開催いたします。

 

 問い合わせ先:文学部教務課 橋本 Tel 075-343-3317 Mail   let@ad.ryukoku.ac.jp

 

 

 


龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2021年度 研究フォーラム
「難民はなぜ、どこへ移動するのか ――フィールドワークの可能性と限界」

 龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)主催の2021年度研究フォーラムを開催します。
 今回の研究フォーラムは、「移民/難民の政治学」をテーマに中東をはじめ各地でフィールドワーク(現地調査)をされている慶應義塾大学 法学部 准教授の錦田愛子氏をお招きし、「難民はなぜ、どこへ移動するのか――フィールドワークの可能性と限界」と題してご講演をいただきます。
 学生・教職員のみならず、広く一般の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 2022年1月17日(月)15:15~16:45
会  場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下2階 B202教室
講  演  者 錦田 愛子 氏(慶應義塾大学 法学部 准教授)
お申込み https://forms.gle/C6s5BFo87enA7Xfy7
<注意>
・ソーシャルディスタンスを確保して、教室にて開催いたします。
・定員は60名、先着順での申込受付となります。
・申込期限:2022年1月11日(火)

主 催:龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム
問合先:龍谷大学 教学部 Tel:075-645-7891 E-mail: kyogaku@ad.ryukoku.ac.jp



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龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2021年度 研究フォーラム
「難民はなぜ、どこへ移動するのか ――フィールドワークの可能性と限界」

 龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)主催の2021年度研究フォーラムを開催します。
 今回の研究フォーラムは、「移民/難民の政治学」をテーマに中東をはじめ各地でフィールドワーク(現地調査)をされている慶應義塾大学 法学部 准教授の錦田愛子氏をお招きし、「難民はなぜ、どこへ移動するのか――フィールドワークの可能性と限界」と題してご講演をいただきます。
 学生・教職員のみならず、広く一般の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 2022年1月17日(月)15:15~16:45
会  場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下2階 B202教室
講  演  者 錦田 愛子 氏(慶應義塾大学 法学部 准教授)
お申込み https://forms.gle/C6s5BFo87enA7Xfy7
<注意>
・ソーシャルディスタンスを確保して、教室にて開催いたします。
・定員は60名、先着順での申込受付となります。
・申込期限:2022年1月11日(火)

主 催:龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム
問合先:龍谷大学 教学部 Tel:075-645-7891 E-mail: kyogaku@ad.ryukoku.ac.jp



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