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国内体験学習プログラムは、学生が、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、国内におけるその地域の抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的としています。
ぜひ一緒に地域へ出て、見て、聴いて、感じてみませんか?

今年度は、以下の2つのプログラムを実施します。
①近江八幡の左義長祭~コロナ禍において伝統文化の継承について考える~
②福島スタディツアー~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~


★応募相談会を開催します。応募前に質問したい方は、こちらにご参加ください。説明会の日に参加できない人は、直接、ボランティア・NPO活動センターまでご連絡ください。

①近江八幡の左義長祭 

 ~コロナ禍において伝統文化の継承について考える~

12/16(木)16:00 定員に達しましたので、受付を終了しました。

〇日程:2022年2月27日(日)および2月28日(月)9:00~17:00

 ※時間についてはプログラムの内容により前後する場合があります。

 ※現地集合・現地解散の予定です。

 ※この他に、事前学習会(2/10)、事後学習会(3/17)などがあります。

 

〇行き先:滋賀県近江八幡市

 

〇参加費:無料 ※ただし、交通費や食費については自己負担

 

〇募集人数:10名 ※応募者多数の場合は選考を行います。

 

〇応募方法:募集要項や募集説明動画で参加要件など詳細を確認し、国内体験学習プログラム(近江八幡)応募フォームに必要事項を記入して送信してください。

 

〇募集期間:2021年11月22日(月)~12月13日(月)17:00(時間厳守)

「まだ若干名余裕があるので、受付継続中。定員に達し次第受付終了します」

 

詳しくは、募集要項と募集説明動画を確認してください。

▶▶近江八幡スタディツアー募集要項

▶▶近江八幡スタディツアー募集説明動画

▶▶近江八幡スタディツアー応募フォーム

 

※募集要項や説明動画で不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。


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2021年度近江八幡スタディツアー募集要項


②福島スタディツアー  
 ~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~

★12/13の17時に申し込みは締め切りました

〇日程:2022年2月22日(火)~2月26日(金) 
 この他に①事前学習会2月7日(月) ②事後学習会3月11日(金) などがあります。 全て対面形式での予定です。
 ※事前学習会は、一部、オンラインでスタディツアーに参加しない学生・教職員も参加出来るプログラムになっています。

〇行き先:福島県福島市、南相馬市、浪江町等


〇参加費:20,000円 ※京都の集合場所から福島までの移動費、食費(一部)、宿泊費、保険代が含まれています。


〇募集人数:10名 ※応募者多数の場合は選考を行います。


〇応募方法:募集要項や募集説明動画で参加要件など詳細を確認し、国内体験学習プログラム(福島)応募フォームに必要事項を記入して送信してください。


〇募集期間:2021年11月22日(月)~12月13日(月)17:00(時間厳守) ★12/13の17時に申し込みは締め切りました

詳しくは、募集要項と募集説明動画を確認してください。
 

▶▶福島スタディツアー募集要項

▶▶福島スタディツアー募集説明動画

▶▶福島スタディツアー応募フォーム

 

※募集要項や説明動画で不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。


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福島スタディツアー募集要項


国内体験学習プログラムチラシ表


国内体験学習プログラムチラシ裏


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国内体験学習プログラムチラシ(ダウンロード用)

▶▶問合せ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


11月13日にボランティア入門講座受講者を対象としたボランティア体験の全プログラムが終了しました。 8月初旬から始まった体験活動は、前期と後期に分けてスケジュールを組み、実施いたしました。途中、緊急事態宣言の発出等により、体験が中止・延期になる活動もあり、予定通りに進まず、ボランティア体験を断念する学生も出ましたが、出来る限り活動を振り返るといったことを行いながらのプログラム実施となりました。 以下の通り、10月~11月に実施した体験について報告します。


 

①子どもと一緒に遊ぶ@梅小路プレイパーク

(京都市) 10/9(土)10名

 

【学生の感想】

初めの方は、子どもとあまり関わったことがなくてどのように話しかけたら良いかわかりませんでした。でも少しずつ向こうから来てくれて教えているうちに自分から積極的に声をかけていけるようになりました。そこは、自分がすごく成長した部分だと感じました。

子ども達と一緒に遊べたこと、遊んでいる時、帰る時、子ども達が手を振って楽しそうに笑ってくれたこと、全てが幸せでした。


公園に訪れた子ども達と遊ぶ学生

「梅小路プレイパーク」活動の様子


「晴嵐みんなの食堂」活動の様子

②子ども食堂@晴嵐みんなの食堂(大津市) 

10/2(土)3名

 

【学生の感想】

私はボランティアに参加するのが初めてで、緊張し自分が話しかけて受け入れてもらえるか心配でしたが、話しかけてみると元気に笑顔で答えてくれたのが嬉しかったです。このようなコロナ禍の中、素敵なボランティアに参加できはじめの一歩を踏み出せた事をすごく嬉しく思います。

③森林整備@森の風音(大津市)

11/7(日)11名

 

【学生の感想】

・今回のボランティアの前後で文化公園への見方がもの凄く変化した。風音さんのように影で支えて貰っている方の事を忘れてはいけないと思った。

・団体の方とコミュニケーションを取りながら活動でき、さらに普段自然と触れ合う機会が少なかったので、とても有意義な時間になりました。


「森の風音」活動の様子


「京都風緑」活動の様子

④竹林整備@京都風緑(京都市)
11/13(土)13名


【学生の感想】
団体の方の、「今に一生懸命でいなさい」というお言葉が非常に勉強になりました。 無農薬で野菜を作ったり、放置竹林を一から整備したりと、困難なことをやり遂げる秘訣なのだと納得致しました。また、竹林整備についても、今までは誰かが整備してくれているのだろう、くらいの認識でいたのですが、実際の現場を目の当たりにし、工夫や試行錯誤のうえで成り立っていたのだと知り、勉強になりました。

8月初旬から始まった体験活動は、途中、緊急事態宣言の発出等により、体験が中止・延期になる活動も出てきました。
特に、JICA関西滋賀デスクが実施予定だった多文化共生イベントにボランティアとして参加する予定だった学生2名は、活動のための事前学習会なども行っていたのですが、開催直前にイベントが中止となり、本番での活動を行うことが出来ませんでした。とても残念でした。

この写真は、事前学習会の様子です。JICAスタッフから、イベントの趣旨や当日の役割について説明していただきました。


オンライン事前学習会の様子


校友会ホームページ「校友タウン情報」掲載者の皆さまへ

2021年4月1日に龍谷大学校友会ホームページをリニューアルしました。
「校友タウン情報」について、掲載内容は変わっていないのですが、ページのデザインは一新しております。
 〇校友タウン情報
  https://ryukoku-koyukai.jp/town_search/
現在、校友会事務局では、「校友タウン情報」の更新作業を行いながら、メールアドレスのわかる方から順次問い合わせをしております。
情報が古いので修正したい、ホームーページアドレスをさしかえたい、写真を入れたいなどのご要望がありましたら、ぜひ事務局にご連絡ください。
なお、事情などにより掲載を中止したい場合も校友会までお申し出ください。
ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

<お問い合わせ先>
 龍谷大学校友会事務局
 TEL:075-645-2015 FAX:075-645-2017
 E-mail:koyu@ad.ryukoku.ac.jp


2021年11月7日(日)  REC設立30周年記念シンポジウム『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をライブ配信しました。

シンポジウムには約230名がオンライン参加し、環境省の中井事務次官、本学の入澤学長、木村RECセンター長による講演、更に三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が加わり「仏教SDGs×三方良し  ~地域と大学が持続的に成長するために~ 」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
また、本学発の社会課題解決型ベンチャーとして社会からの注目が高い「㈱RE-SOCIAL(ジビエ肉狩猟・加工・販売)」「㈱革靴をはいた猫(靴磨き・靴修理)」の代表者による事例報告も実施しました。

中井環境事務次官は脱炭素などの実現に向けた環境省の取組を紹介され、入澤学長が環境と仏教の係わりを解説されました。


中井 徳太郎 環境事務次官


入澤 崇 龍谷大学学長

パネルディスカッションでは、地球温暖化やコロナ禍を踏まえ、地域と大学の連携の在り方などについて意見を交わされましたが、中井事務次官は「科学技術は発達したが、地球環境は限界になりつつある。ここ10年ほどの取組が大事で学生らから幅広い知恵を集めることが必要」と述べられました。また三日月知事は「琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を作り、清らかな水を取り戻そうとするなど新たな目標と行動を掲げているが、龍谷大学のみなさんと一緒に取り組めるテーマである」、佐藤市長は「「まごころ~Magokoro~」ある市民の育成は学内だけではなく、地域社会でも取り組む必要がある」と述べられました。 今回のシンポジウムは、中井事務次官、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が龍谷大学瀬田キャンパスに一堂に会し、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会となりました。


(株)RE-SOCIAL 代表取締役 笠井 大輝氏


(株)革靴をはいた猫 代表取締役 魚見 航大氏




田邊 公一 REC副センター長(司会)


藤岡 章子 REC副センター長(閉会の辞)


この度、NHK大津放送局が11月に開局80周年を迎えます。
開局80周年記念番組として、滋賀の将来を担う若者と共にドラマ制作をしたい旨の先方の意向を受け、龍谷大学(瀬田キャンパス)は脚本作成および撮影場所の提供に協力いたしました。

「キャンパスで会おう!」というタイトルのこのドラマは、本学学生、教員のご協力のもと、コロナ禍の2年間についてを取材し、リアルな体験をもとに制作されたキャンパスストーリーとなっています。
瀬田キャンパス農学部を舞台に、牧農場での撮影も行いました。

ドラマの主人公には、今ファミリーマートのファミマルイメージキャラクターのモデル・女優の八木莉可子さん、大河ドラマ「青天を衝く」に出演中のイッセー尾形さんなどが出演されています。
また、エキストラとして、農学部・農学研究科の学生たちが出演しました。そのほか、アドミッション☆サポーターや吹奏楽部の方々も出演しています。
ぜひご視聴ください。

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放送局:NHK大津放送局
URL:キャンパスで会おう!| NHK大津放送局 開局80周年記念ドラマ(あらすじはこちらから)
日  時:
① 「おうみ発 630」内での放送(滋賀県内向け)
おうみ発630 – NHK
11月15日(月)~19日(金)18:30~19:00(うち、番組内で3分程度放送)
※毎日1話ごとの放送、全5話
※30分間で当日のニュース状況により、開始時間が異なります。

②  「滋賀のこれからを考えるTV」(滋賀県内向け)
11月19日(金)19:30~19:57
※学生・教員へのインタビューやメイキングを含め、全5話が一気に放送されます。

※①・②ともに番組構成の都合上、内容が変更や中止になる可能性があります。

放送地域外の方も、インターネットの見逃し番組配信サービスで番組をご覧いただけます。
(初めて視聴される場合は登録が必要な場合があります。)
URL:#関西 – NHKプラス
【NHKプラス】配信期間:11月22日(月)夕刻頃~12月3日(金) 19:57
※配信期間は変更の場合あり



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