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ここにメッセージを入れることができます。

現在、システムのトラブルにより、一部学生(全学で約200人)が学内システムを利用できない状態になっています。

原因の究明と復旧作業を行っています。状況が分かり次第、ご連絡いたします。


大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

(一部復旧について)

13:15過ぎにGoogle Workspace(Gmailや Google Meet等)と 無線LANが復旧いたしましたので、取り急ぎ、ご報告いたします。

それ以外の教育系サービスについては、未だ復旧しておりません。


14:20過ぎにオンラインサービスであるMicrosoft Office、

manaba、ALC NetAcademy NEXT、moodleが復旧いたしました。

 

なお、一部学生については、引き続き、MY時間割、シラバス、パスワード変更、

学内の教育系端末、印刷サービスは、未だお使いいただけない状況です。


現在、日本学生支援機構の給付型奨学金を受給中の方は、大学に在籍していることを定期的に日本学生支援機構へ報告するための『在籍報告』の手続きが必要です。手続きをされなかった場合、給付型奨学金の支給が止まります。

 

 

1. 対象

2021(令和3)年9月までに、日本学生支援機構の給付型奨学金に採用された方
①【新制度(高等教育の修学支援新制度)採用者】…全員(休学・留学・停止中の方も手続きが必要)
②【旧制度採用者】…休学・留学・停止中の方は手続き不要

 

 

2. 手続き方法

在籍報告は、ご自身でインターネット(スカラネット・パーソナル)にて入力してください。在籍状況と併せて通学形態(自宅・自宅外)等についても報告が必要です。

手続きについては、「『在籍報告』の提出(入力)手続き」を確認の上、手続きを進めるようにしてください。

 

【新制度(高等教育の修学支援新制度)】「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出(入力)手続き

【旧制度】「在籍報告」の提出(入力)手続き

 

定められた期限内に報告がなく、大学等に在籍していることが確認できない場合は、以下のとおり不利益を被る場合があります。
必ず期限内に手続きをご自身で完了させてください。

 

①【新制度(高等教育の修学支援新制度)採用者】…翌月以降の振込が停止されます。状況により、停止となった期間分は、支給総月から減じられる場合があります。
②【旧制度採用者】…給付奨学生としての資格を失い、支援は「廃止」となります。

 

<スカラネット・パーソナル>
URL:https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/

 

「スカラネット・パーソナル」とは

日本学生支援機構の奨学生がご自分の奨学生番号や貸与月額、振込口座情報など、ご自身の奨学金に関する情報の閲覧や、各種届出などを行うことができるインターネットシステムです。
スカラネット・パーソナルを利用するためには、まず新規登録が必要です。2020年10月以降に修学支援新制度に採用となり、現時点でまだ未登録の方は、まず新規登録の上、『在籍報告』を提出(入力)してください。
 

 

 

3.報告期限

報告期限 2021年10月4日(月)~10月11日(月)<締切厳守>
入力時間 8:00~25:00
※書類の提出がある場合(本ページ4. および5. 該当者のみ)は、10月11日(月)までに窓口または郵送にて提出してください。


4. 「自宅外通学を証明する書類」の提出について(新制度(高等教育の修学支援新制度)採用者のうち【該当者のみ】)

今回、通学形態を「自宅」から「自宅外」に変更する方のみ、「自宅外通学を証明する書類」を大学へ提出してください。
すでに現時点で「自宅外」月額を受給し、以前に「自宅外を証明する書類」をご提出されている方は、提出不要です。

 

【提出書類】

①-1「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」(指定様式)
①-2「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」(記入例)
② 自宅外を証明する書類(賃貸借契約書、入寮許可証等)

 

 

5. 「在留資格を証明する書類」の提出について(新制度(高等教育の修学支援制度)採用者のうち【該当者のみ】)

前回の在籍報告以降(在籍報告が初回の方は申請時以降)に、国籍を「日本国以外」に変更した方、在留資格を変更した方、在留期間(満了日)を更新した方は、在留資格を証明する書類の提出が必要です。

 

【提出書類】

給付奨学金『在留資格証明書類』提出書(指定様式)
② 在留資格に関する証明書類(「在留カード」のコピー、「特別永住者証明書の両面コピー、「住民票」のコピー等)
 

 

 

【書類提出先】

龍谷大学 学生部 奨学金担当

 

(深草・大宮学舎対象)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 4号館1階
受付時間 9:00~17:00(毎週火曜日は10:45~17:00)

 

(瀬田学舎対象)〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 4号館地下1階
受付時間 9:00~17:00(毎週火曜日は10:45~17:00)

 

※郵送で書類を提出する場合は、レターパックや特定記録等、ご自身で追跡履歴の確認できる形での送付をお願い致します。


現在、本学が所在する京都府および滋賀県に発令されている緊急事態宣言が9月30日(木)にともに解除されることになりました。このことに伴い、10月1日(金)から「新型コロナウイルス感染防止のための龍谷大学行動指針」における『活動制限レベル』を「レベル2」に引き下げます。

 

授業については準備期間を設ける必要があるため、「レベル2」に基づく授業の開始時期は10月9日(土)からとします。

 

「レベル2」の授業では、対面授業での実施を基本とし、一部の科目はオンライン授業として実施します。

 

第2学期(後期)にオンライン授業として開始した科目についても、対面授業を基本とした実施形態に変更となる科目があります。各授業の実施形態は、10月2日(土)以降に、ポータルサイトから確認できるよう準備しています。

 

緊急事態宣言の解除後も、コロナ禍での授業運営となることに変わりはありません。本学では、より徹底した感染予防対策を講じています。みなさんにおいても、引き続き感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

 

2021(令和3)年9月29日
龍谷大学・龍谷大学短期大学部


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る9月17日(金)、9月24日(金)に開催します。
【>>お申込みフォーム】
※申込期限:各開催当日17:30(フォーム入力時に参加希望日を選択してください)


龍谷大学犯罪学研究センター公開研究会
【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』
〜裁判官は、科学者の不正を見抜くことができるのか?〜

【テーマと日時】
第1回研究会「河合潤『鑑定不正』の紹介」
日時:2021年9月17日(金)18:00-19:30
内容:企画の趣旨と作品紹介(30分)、著者講演(30分)、質疑応答(30分)
   第1回研究会終了後にWEBアンケートを実施(本の感想と質問)

第2回研究会「河合潤、読者の質問に答える」
日時:2021年9月24日(金)18:00-19:30
内容:経緯とアンケート紹介(30分)、著者による回答(55分)、総括(5分)

〔形 式〕リモート(Zoom)/定員300名
〔出 演〕河合潤教授(京都大学・『鑑定不正』(日本評論社、2021年)著者)
〔主 催〕龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

【企画の趣旨】
わたしたちのチームは、この10年、刑事裁判と科学鑑定の問題に取り組んできました。2013年*1と2015年*2には、杜祖健 教授(コロラド州立大学)、勝又義直 名古屋大学名誉教授(元科学警察研究所所長)、丸茂義輝 准教授(長崎国際大学/当時・元科学警察研究所副所長)をお招きし、シンポジウムを開催しました。
調査研究の契機となったのは、いわゆる「和歌山カレー事件」です。
事件は1998年7月25日、和歌山市園部地区自治会主催の夏祭りにおいて、提供されたカレーライスを食べた住民の67人が腹痛や嘔吐感などを訴えて病院に搬送され、4人死亡した。犯人と疑われた林眞須美さんは、その年の12月29日、和歌山地方裁判所に起訴され、2002年12月11日、殺人・同未遂・詐欺・同未遂の8つの公訴事実で有罪となり、死刑の判決を受けました。控訴審の大阪高等裁判所も、2005年6月28日、控訴を棄却し、最高裁判所(第三小法廷)も、2009年4月21日、被告人がカレー毒物混入事件の犯人であることは、合理的な疑いを差し挟む余地のない程度に証明されていると認められるとして上告を棄却し、死刑判決が確定しました。
大阪拘置所の死刑監房に収容された林さんは、判決から3ヶ月後の2009年7月22日、和歌山地方裁判所に無罪を求める再審を請求しましたが、2018年3月29日、同請求を棄却する決定が言い渡されました。抗告審の大阪高等裁判所は、2020年3月24日、抗告を棄却し、同年4月8日、最高裁判所に特別抗告し、第三小法廷に係属していました。ところが、林さんは、2021年5月31日、殺人の凶器は、ヒ素ではなくシアン化合物であると主張する新たな再審を、別の弁護士を請求代理人として和歌山地方裁判所に請求しました。
今年の6月に入り、事態が急変しました。6月9日、林さんの長女と2人の孫が、突然、不慮の死を遂げ、2日後の11日に新聞でこの事実を知った林さんは、9日後の20日、心身ともに疲弊し、精神に著しい混乱をきたす中、拘置所の職員に自筆の特別抗告取下書を預けました。施設側は、同月24日、本人にも、弁護人にも無断で、この書面を最高裁裁判所に送付し、受理した最高裁は、特別抗告は取下げられたと見做しました。最高裁係属の審の弁護人は、8月19日に、上記の取下書は、真意に基づかない私信であり、送付は不当であるから、取下げは無効であるとして審理の続行を求める「取下げ無効申立書」を提出しています。
加えて、大阪地裁民事部には、林さんが原告、確定審の2人の鑑定人を被告とする名誉毀損に基づく損害賠償請求訴訟が提訴されています。昨年、結審を前に裁判官が突然交代したこの民事裁判は、9月14日に河合教授の証人尋問が行われます。
 そんな中、書き下ろしの著書『鑑定不正』が出版されました。
わたしたちは、この緊迫した状況の中で河合教授自身から、新著の意図についてお話しいただき、みなさんにその主張を正確に知っていただきたいと思い、本研究会を企画しました。
 みなさん、奮ってご参加ください。

〔ナビゲート〕石塚 伸一
(龍谷大学犯罪学研究センター長・刑事司法未来代表理事)

─────────────────
*1 2013年8月26日(月)「〔公開シンポジウム〕刑事裁判と科学鑑定:和歌山カレー事件における科学鑑定の意味」(石塚伸一監修「講演 公開シンポジウム 刑事裁判と科学鑑定:和歌山カレー事件における科学鑑定の意味」(『龍谷法学』第46巻4号、2014年)1141〜1206頁。)
http://jslp.jp/law-human/assets/files/event/130826wakayama-sympo.pdf (2021年9月7日最終閲覧)

*2 015年3月1日(日)「〔シンポジウム〕科学鑑定と裁判―あるべき科学鑑定を求めて―」
石塚伸一監修「講演 公開シンポジウム 科学鑑定と裁判 : あるべき科学鑑定を求めて(和歌山カレー毒物混入事件における科学捜査)」(『龍谷法学』第48巻1号、2015年)603〜628頁。)
http://jslp.jp/law-human/assets/files/ishiduka/150301symposium.pdf (2021年9月7日最終閲覧)


※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、【開催当日】にメールで連絡します。Zoom情報を、他に拡散しないようお願い
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


京都府および滋賀県に発令されている緊急事態宣言が9月30日(木)をもって終了することから、10月1日(金)より「新型コロナウイルス感染防止のための龍谷大学行動指針」における課外活動の活動制限レベルを「レベル2」に引き下げます。

「レベル2」における課外活動は、学生部に事前に活動許可願を提出し、十分な感染予防・感染拡大防止策を講じることができると判断できる学内公認団体に限り、規模・内容を一部制限して活動を認めます。

緊急事態宣言解除後も感染の再拡大を防ぐために、基本的な感染防止対策(正しいマスクの着用、こまめな手洗い・うがい、人と人との距離の確保、室内の換気など)を徹底してください。


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