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 8月25日に、「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-)」(担当教員:社会学科 髙田満彦)にて、オンラインによるワークショップが開催されました。



 当日は、以前よりお世話になっている専門家の方々(嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科 教授 小畑博正氏 / 大津市歴史博物館 副館長 木津勝氏 / 大津市役所観光振興課 主査(観光戦略グループリーダー) 松本久孝氏 / 大津市役所都市魅力づくり推進課 加藤高明氏、杉江進氏、藤原周二氏 / (株)まちづくり大津 清水健司氏)に加え、前年度から交流をおこなってきた愛媛大学社会競争学部 地域資源マネジメント学科 文化資源マネジメントコース 槙林教授とゼミの受講生5名にも参加していただきました。


受講生による「旧大津公会堂」についての発表の様子


 今回のワークショップでは、大津市にある「旧大津公会堂」の活用を考えるというテーマでグループワークをおこなうため、はじめに本プロジェクトの受講生による大津市と「旧大津公会堂」についての発表がありました。
その中で、受講生の考える「旧大津公会堂」の活用策として「地域住民向けの映画上映会の開催」と情報発信室からおこなう取り組みとして「大津のロケ地紹介」の2点が挙げられました。


グループワークにて意見交換


 その後、5つのグループに分かれ上記の2点について、以下の質問をし、それぞれの意見を聞いていきました。

まず「映画上映」について、参加したいと思うか、どのような映画なら参加したいか、広報の仕方、参加費の上限を聞いてみると、「古い映画の上映なら参加したい」「動画配信サービスで満足できるので参加しない」「旧大津公会堂の中にあるレストランと連携しワンドリンクやフードを含めて1000円程度なら」といった意見が上がりました。


「旧大津公会堂」の活用方法について質疑応答の様子


 次に「ロケ地巡り」については、「映画のブームに左右され、一度きりになりがち」「何か追体験できることが大切」などの意見があり、
ロケ地から他の観光資源へのつながりを増やすためにはどうすればいいか、また観光客を呼び寄せる方法は?という質問に対しては「マップを作成する」「食や動物などかわいい物と関連づける」「人気のある魅力的なものを売るというのが一番集客になりやすい」など様々な意見を聞くことができました。


 最後に専門家の方々からは、「映画上映などをした場合、それを次にどう活かしていくのかも大切」「実際にきてもらう人の視点をプラスして考えるとより良くなる」「ターゲット層を明確に絞ると効果的なアプローチができる」といったことを教えていただきました。 

 受講生が今後の活動の中で、いただいた意見などをもとにどのような企画を考え、取り組んでくれるか楽しみです。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


福祉フォーラムでは、今年度からの対話共創型プロジェクトにおいて、「つながり・居場所」をつくる機会や場となる可能性を持つ「お寺」に着目し、社会的な活動を行ってみたい寺院関係者と、お寺とつながってみたいと考えている福祉関係者との対話を通じて、面白くて新しい取り組みができないか共に探り、9月26日(日)にオンライン講座を開催しました。

・第3回「お寺で何をする?~新しい展開を模索」
 講師:岡嵜 惠氏(浄土真宗本願寺派重点プロジェクト推進室部長)
 浄土真宗本願寺派では、地域とのつながりや自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献することを目指し「重点プロジェクト」として様々な取り組みを進めています。社会へ貢献するために「お寺」としてできることは何か。様々な実践実例を通して、「お寺」がご縁をつなぐ中で何ができるかを考えました。
参加者からは、「寺院での取り組みについて、事例を教えていただけて良かったです。」、「様々なお話を拝聴でき学びになりました。ファシリテーターが各グループにおられたこともありワークもスムーズに行えました。」、「実践例を聞いたり、グループワークでの交流を通して、これからは、誰とどうやって手をつなげていけばいいのか、どのようにすれば楽しくやっていけるか、という視点を持ってやっていこうと思いました。」等の感想が出され、実りある時間を過ごすことができました。


定員に達したため、受付を終了します。

キャンセル待ちについては、深草・瀬田のセンターまで直接お問い合わせください。

 



 ボランティアコーディネーション力(りょく)って何? 

ボランティア活動の広がりに欠かせない、「ボランティアコーディネーション力(りょく)」。市民の「参加の力」を活かし、組織の発展や自治的な社会づくりを進める調整能力は、ボランティアリーダーNPO施設のスタッフ、それに自治体職員など多くの人々に求められる資質です。

認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会と龍谷大学の共催で、3級検定を深草キャンパスで行います。本学学生・院生は割引価格で受験できるので、自分を高めるチャンス! 本学教職員の方も一般価格で受験いただけます。

この機会に、あなたもボランティアコーディネーション力(りょく)検定にチャレンジしてみませんか?

 

日 時:2021年12月18日(土)10:00~18:00
(直前研修 10:00~16:30/検定試験 17:00~18:00)

場 所:龍谷大学深草キャンパス 22号館101教室
※対面実施を予定していますが、状況により変更することがあります。

定 員:30名(先着順)   申込締切:2021年12月3日(金)


 誰でも受検できるの? 

受験資格 :(1)と(2)の両方に該当している方。【※年齢は問いません】 

(1)以下①②③のいずれかに該当していること   ※チラシ裏面の申込書に具体的な経験、内容を記載いただきます。

  ①これまでにボランティア活動の経験がある。

  ②これまでに地域社会、組織(施設・機関、NPOなど)において、ボランティアコーディネーションに関わった経験がある。  

  ③ボランティアコーディネーションに関わる予定がある。 

(2)3級検定直前研修を受講していること。

  ・申込完了後、テキストと受験票をお渡しいたします。
  ・テキストを使用した直前研修終了後、検定試験を行います。(検定試験のみの参加申込はできません)
  ・出題形式:択一式筆記試験(4択)、出題程度:公式テキストから90%以上を出題
  ・問題数:50問、検定時間:60分、合格基準:70点以上(100点満点)

 

 




 PR動画はこちらをクリック 



受験申込用紙はこちら

(チラシ2枚目参照)

 


ファイルを開く

   2021CD力3級検定募集チラシ


 申込方法や受験料は? 

◎申込み:
 上記申込書をダウンロードするか、龍谷大学ボランティア・NPO活動センター設置の申込書に必要事項を記入の上、センターに持参ください。申込書受理後、入金手続きについてご案内します。お身体の不自由な方で、受験方法に配慮が必要な場合は「備考欄」にその旨をご記入ください。
◎受験料: 
 龍谷大学学生・院生 6,520円(受講料:無料、テキスト代:2,420円、検定料4,100円)
 龍谷大学教職員 12,000円(全て込みのセット価格となります。検定のみの申込はお受けできません)
◎検定の合否については原則として本人の自宅に郵送されるとともに、龍谷大学の学生については大学にも通知されます。
◎受験料振込後、申込を取り消された場合は、払い戻しを行いません。
◎荒天や自然災害、感染症の拡大等の事情により、やむなく検定及び直前研修を中止する場合には、テキスト代を差し引いた額を返金します。

 

問合せ・アクセス

 

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