Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

研究報告会運営メンバー

 2021年12月11日(土)に、経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」がオンラインで開催されました。

 この報告会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」が毎年度開催しているもので、後期に開講している「演習Ⅱ」(3年生)の受講生が、自分たちの研究活動について研究発表を行い、学びを深めることを目的としています。

 昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から事前に各チームの発表動画を視聴し、当日はオンライン上で質疑応答のみを行いましたが、今年度は各チーム毎に教室に集まり、オンラインで発表・質疑応答を行いました。特に質疑応答に関して、これまでは審査員からの質問に受け答えしていたものを学生同士の質疑応答に切り替えたことで、研究報告会に取り組む意欲や主体性が増したようです。
 また、当日の運営もゼミ連だけでなく、各地チームから1名ずつ選出いただいたことにより円滑に実施することが出来ました。

(11ゼミ19チームの学生が参加)
昨年度より、3ゼミ7チームの学生が増えました。

 審査委員は、経済学部教員に加え、経済学部同窓会の方々にも務めていただき、閉会式の総評では、様々な観点から発表者にアドバイスがなされました。
 多大なご協力・ご支援をいただきました経済学部同窓会には、心より感謝申しあげます。

※写真撮影時のみマスクを外しています。



<ゼミ連が当日の運営を行っている様子>



<各チームの写真(一部)>



















 
 「社会共生実習」とは、社会学部の全3学科が共同で運営する、地域連携型の実習です。今年度、活動した10プロジェクトが1年間の活動成果を報告いたします。今年度のキーワードは…「絵本館・スマホクラブ・子どもの権利・子どもと上手に遊ぶ・文化財からマネーを創出・農福連携で地域をつなぐ・介護ツアーの企画立案・多文化共生・障がいをもつ子どもたちの支援・自治体のPR」です。
 現代社会の地域が抱える諸問題について、興味のある方は、学内外問わず、ぜひご参加ください。

日程:2022年1月14日(金)
【対面】
  報告会:11時~ 11時55分(受付10時45分~)
  ポスターセッション:12時05分~12時40分
  会 場:大津市瀬田大江町横谷1-5  
      龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館102講義室

【オンライン (Zoom Cloud Meetings)】
  報告会:11時~ 11時55分(報告会のみご参加いただけます)
  U R L:【こちらをクリック】
  ミーティングID: 868 7210 8316
  パスコード: 617449
  ※会場への入室方法は下記のPDF資料をご参考ください。

対 象:地域が抱える諸問題について興味・関心のある方
備 考:参加費無料、事前申し込み不要
その他:受講生が作成したポスターは随時掲載いたしますので【こちら】をご覧ください

問い合わせ先:
龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
(瀬田キャンパス 6号館1階106号室)
℡: 077-544-7230 mail: co-ex@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


         
題 名:「人との出会いと学び」 

日 時:2022年 1 月 17 日(月) 11:00~12:30

教 室:22号館301号室

ライブ配信:https://meet.google.com/xuq-ifop-muc
※ライブ配信で参加される場合は、マイクとカメラを OFF に設定してご参加ください。

参加費:無料

対 象:どなたでもご参加いただけます。(事前申し込み不要)

主 催:龍谷大学短期大学部 https://www.human.ryukoku.ac.jp/

※本講義は録画されます。


川﨑 昭博教授


ファイルを開く

龍谷大学短期大学部は、2020年に創設70周年を迎えました。
短期大学部社会福祉学科では、日本の社会福祉はもちろんのこと、「国際福祉学特講」、「特別講座(海外研修)」を開講するなど、海外の社会福祉についても学ぶことができます。
創設70周年を記念し、これまで短期大学部教育の中で設けてきたスウェーデンの福祉について学ぶ機会を幅広く公開するため、一般公開オンラインセミナーを開催いたします。
福祉先進国スウェーデンに興味のある方は、ぜひご参加ください。

            記

1. 日 時: 2022年1月11日(火)18時30分から20時00分
2. 開 催: Zoomによるオンライン開催
3. 講 師: Emil Östberg(エーミル・オストベリ)氏(スウェーデンクオリティケア Japan Area Manager)
4. ファシリテーター: 阪口 春彦(龍谷大学短期大学部教授)
5. 参加費: 無料
6. 対 象: どなたでもご参加いただけます(定員50名)
7. 申 込: 添付ファイルをご覧いただきお申し込み願います。
8. 主 催: 龍谷大学短期大学部 https://www.human.ryukoku.ac.jp/
9. 協 賛: 龍谷大学文学部・短期大学部同窓会

《参加申し込み》
 2022年1月6日(木)までに次のURLあるいはQRコードからお申し込みください。
 https://forms.gle/xUMbeMY4mrpxpsw49

※ お申込み後、ご登録いただいたメールにオンラインで配信する際のURLを送信いたします。2022年1月8日(土)までに返信メールが届かない場合は、お手数ですが次のメールアドレスにご一報ください。 mail:antonkun@human.ryukoku.ac.jp
※ 参加申込の際にご登録いただいた情報は、本学と参加申込受付業務委託先の株式会社クオニイツムラーレジャパンとで共有し、両者のプライバシーポリシーに基づき厳正に管理し、セミナー開催の目的以外には使用いたしません。
※ 本セミナーは録画され、龍谷大学の学生、教職員向けに期間限定でオンデマンド配信いたします。


申込用QRコード


短大ホームページQRコード


ファイルを開く

2021年12月22日(水)、西本願寺(京都市)において2021年産「龍谷米」の仏飯米進納式が執り行われました。
この龍谷米は、農学部必修科目「食の循環実習」で、農学部1年生が栽培したお米であり、農学部開設以来、本願寺への進納を行っています。2021年度はうるち米(ミルキークイーン)、もち米(滋賀羽二重糯)、龍谷味噌(白味噌)も進納しました。

龍谷大学農学部牧農場がある地区は、昼と夜の温度差(日較差)が大きく、肥沃な土壌と豊富な水といった美味しいお米を生産する条件がそろった土地で、かつては天皇に献上するお米を栽培していたことでも有名です。参加した学生らは本願寺の厳かな雰囲気を感じつつ、自分たちが作ったお米・味噌を前に、力強く目録を読み上げました。

その後、本山本願寺総務の日谷氏より感謝の意を述べられ、進納したお米や味噌が本願寺の仏飯米並びに特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」「西本願寺白光荘」「本願寺ウィスタリアガーデン」の各施設にて使用されることが説明されました。

農学部では、今後もこのような取り組みを通じて地域に貢献し、また持続可能な社会を考えることのできる人材の育成をめざします。

参加した学生のコメント:
「普段は感じられない厳かな雰囲気の中でとても緊張したが、自分たちが収穫したお米が仏飯米や様々な施設で活用されることを誇りに思う。」


【関連URL】
龍谷総合学園Webページ
https://www.rsg1995.jp/topics/

【参考】農学部農場Webサイト
https://ryukoku-nojo.com/




a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: