「政策実践・探究演習(国内)」京丹後三重・森本プロジェクトが「マイナビ学生窓口」に掲載されました【政策学部】
「政策実践・探究演習(国内)」の京丹後プロジェクトで取り組んでいる「ゲンゴロウ郷の米」の取組がマイナビ学生の窓口のサイトに紹介されました。活動の概要や地域での活動の様子などが掲載されております。このような記事を目にした皆さんが少しでも活動への興味を広げて、地域について知っていただく機会になれば有難いです。
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「ヤクザル調査隊の31年」好廣眞一研究フェローが講演【里山学研究センター】
里山学研究センター研究フェロー好廣眞一先生が社会とつながるアカデミ...
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【報告】ボランティアコーディネーション力3級検定が終了しました。(
ボランティア・NPO活動センターでは、ボランティア活動や市民活動に関わ...
畠山ゼミ歴代卒業生が集結し3回生のための就職相談会を開催 <12月6日(日)オンライン>
畠山ゼミは、2005年のスタート以来、狭い意味での日本法制史という分野...
「政策実践・探究演習(国内)」の京丹後プロジェクトで取り組んでいる「ゲンゴロウ郷の米」の取組がマイナビ学生の窓口のサイトに紹介されました。活動の概要や地域での活動の様子などが掲載されております。このような記事を目にした皆さんが少しでも活動への興味を広げて、地域について知っていただく機会になれば有難いです。
12月16日と12月17日、文学研究科の進学ガイダンスをオンラインにて開催いたしました。
12月16日に開催しました動画を、公開いたします。
進学ガイダンスでは、國下研究科長の挨拶の後、研究科の概要・入試情報などの説明を行い、その後に、現役の学生による修士課程での大学院生活の紹介を行いました。
12月16日開催のガイダンスでは、文学研究科修士課程真宗学専攻2年の平尾 あゆみさんに、学生生活を紹介してもらいました。
12月17日開催のガイダンスでは、文学研究科修士課程臨床心理学専攻1年の松井美佑さんに、学生生活を紹介してもらいました。
大学院入学後のイメージを掴んでいただけましたか。
文学研究科の案内誌と入試情報は、こちらからご覧ください。
12月20日(月)にREC設立30周年記念事業 第5回REC BIZ-NET研究会「食の未来を拓く-新食品素材の開発と新商品の流通を考える-」をハイブリッド形式(オンライン+対面)にて開催しました。ここ2年程、新型コロナウイルス感染拡大によりオンラインのみによる開催でしたが、感染状況が落ち着き、初のハイブリッド形式で開催することができました。40名近くの参加申込があり(内9名が対面形式を希望)、質疑応答では様々な質問が出され、対面では講演後に講師への個別相談もあり、大変実りある機会となりました。
講演テーマ
1「植物性食品開発に向けた新規食素材の探索」
本学農学部 食品栄養学科 講師 西澤 果穂
2「まだ見ぬ食と農の価値を測る
-選択型コンジョイント実験とその応用」
本学農学部 食料農業システム学科 准教授 山口 道利
質疑応答
【展覧会のポイント】
【展覧会の概要】
1.名称: シリーズ展11「仏教の思想と文化 -インドから日本へ-特集展示:仏像ひな型の世界Ⅲ」
2.会期: 2022年1月 9日(日)~ 2月13日(日)、2022年2月19日(土)~ 3月21日(月・祝)
3.休館日: 月曜日(ただし、1月10日、3月21日は開館)
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
7.入館料: 一 般550円、シニア450円、大学生400円、高校生 300円
※ シニアは65歳以上
※ 中学生以下、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備 考:
⑴本展は予約優先制です。ご予約がなくとも当日券によりご入館いただけますが、混雑時には、ご入館までお待ちいただくことがあります。
⑵事前予約や、新型コロナウイルス感染対策に関するお願い等、最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/
【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp
「学生、教職員、学生の人生を応援したい事業所等、みんなで考える大学の学生支援」をテーマに12月22日に「共生のキャンパスづくり」シンポジウムをハイブリッド開催しました。本学学生、教職員、学外者、約100名の参加があり、盛況のうちに終了しました。
例年、本シンポジウムでは、主に心身機能の障がいから「共生のキャンパスづくり」について考えてきました。しかし、昨今、コロナ禍において様々な活動や社会参加が制限される中、新たに心身の不調を訴える学生の相談が増加しています。今日の状況はWHO(世界保健機関)が2001年に提唱した「国際生活機能分類(ICF)」に基づくならば、全ての学生が「活動」や「参加」が制限され、心身に様々な影響を受けているに等しい状況にあるとも考えられます(注)。そこで今回は複数の学生の現状報告から、学生支援全体について取り上げました。
今回のシンポジウムでは、まず学生3名が勇気を出してリアルな経験と思いを話しました。学生のリアルな声、生活実態を知る貴重な機会になり、参加者アンケートでは「学生が経験している現実の大変さがわかった」「色々と考えさせられるきっかけとなった」「学生のナマの声を聴く事の大切さを実感した」等、たくさんの感想が寄せられました。また、学生実行員会からは、「学生が考える学生支援ビジョン」の提案もあり、今後の本学の学生支援の方向性を考える上で貴重な機会となりました。
(注)「障がい学生支援」は、「国際生活機能分類(ICF)」を採用している「障害者の権利に関する条約」の精神を具現化するものであり、「心身機能や身体構造」に限定せず、「活動」や「参加」を合わせた3つの生活機能と、生活機能へ影響を与える「環境因子」と「個人因子」、それら全体を捉えて推進すべきものと考えています。
【共生のキャンパスづくりシンポジウム開催内容】
入澤学長挨拶
シンポジウムの趣旨説明
話題提供①「コロナ禍の学生生活~ショートムービィ『理由』を作成した理由」
卒業生 河合 祐樹
話題提供②「コロナ禍における自分の変化、そして大学に求める変化~学生それぞれの思いと学生が考える学生支援ビジョン」
文学部 太田雄斗 政策学部 松本 愛 文学部 冷田 陸歩
質疑応答、ディスカッション
休憩(手話サークルLEMON発表)
話題提供③「コロナ禍の学生支援~百縁夕食の取組」
総務課職員 野村 珠美
話題提供④「大学生協の学生支援~コロナ禍の取組とこれから求められる学生支援」
龍谷大学生活協同組合 専務理事 谷口 一宏
質疑応答、ディスカッション
【展示コーナー参加団体】
龍谷大学宗教部、ボランティア・NPO活動センター