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「調理学実習Ⅱ」において、農学部が拠点とする滋賀県の食を学ぶ機会として、近江八幡市のひさご寿し料理長川西豪志氏を講師として招聘し、授業をおこなっていただきました。この授業では、滋賀県各地の食文化が育ってきた歴史的背景や地域の特産品の成り立ちについて詳しく学びます。実習では、希少な琵琶湖の魚貝類を用いた料理として、ビワマスを用いたアメノウオご飯や「たてぼし」という貝と丁字麩を使った辛子和え、うなぎのじゅんじゅん、加茂瓜のお椀をつくりました。めずらしい呼び名のじゅんじゅんは、魚を用いたすき焼きのようなお料理です。
普段は食卓に並ばないような食材を使った郷土料理を学ぶことで、地元の特産品やその成り立ちを知るだけでなく、その土地の農作物、水産物などを知る機会にもつながっています。農学部生には、本実習を通して滋賀県の食文化に加え、郷土料理や伝承すべき料理に興味を持ってもらえたらと思います。






本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 2名

※ 当該学生は学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。

 


 農学部では、4年間の集大成として特別研究を仕上げます。そのために3年生から配属された研究室で、指導教員のもと研究に取り組みます。研究室メンバーとともに力をあわせて研究活動を行い、その成果を発表します。(時期や発表方法は学科によって異なります。)
 各研究室で専門分野が異なるので、活動内容も様々です。今回は植物生命科学科(一部)の特別研究の様子を紹介します(教員ブログより)。
 植物生命科学科の卒業研究発表は、1月中旬です。シリーズはこれからも更新されますので教員ブログからもぜひご覧ください。

【卒研紹介シリーズ】
NO.1 多細胞免疫動態研究室(別役重之准教授)
NO.2 情報生物学研究室(永野惇准教授)
NO.3 環境生理学研究室(古本強教授)
NO.4 植物線虫学研究室(浅水恵理香教授)
NO.5 化学生態学研究室(塩尻かおり准教授)
NO.6 植物遺伝学研究室(竹中祥太朗講師)


多細胞免疫動態研究室より


情報生物学研究室より


環境生理学研究室より


植物線虫学研究室より


化学生態学研究室より


植物遺伝学研究室より


「イノベーションストリームKANSAI」は、2025年の大阪・関西万博開催と2024年のうめきた2期開発のコンセプトを踏まえて、関西の大学、研究機関等による最先端の技術を発信する展示会で、2021年12月14日(火)、15日(水)にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターにて開催されました。
京都大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学など関西の国公立9大学と、龍谷大学、関西大学、同志社大学、立命館大学など関西の私立7大学が、最新の研究成果を展示しました。
龍谷大学は、先端理工学部 電子情報通信課程 教授の木村睦先生が研究されている薄膜デバイス技術について「薄膜デバイスの応用-センサ・人工網膜・IoT用熱発電素子・脳型人工知能」というテーマで紹介しました。薄膜デバイスは、その材料を金属酸化膜などに変えることで、温度・光・磁気の各種センサや熱を電気に変換する熱発電素子、メモリスタなどの記憶素子と様々な機能を発揮します。
このような特徴を活かした、温度センサ・光学イメージセンサ・磁気イメージセンサや、周辺回路を集積化したフレキシブルな光センサによる人工網膜の研究紹介を行いました。 
さらに、Society5.0に必要なIoTやAIへの応用研究も進め、IoT分野では低コストで実用的な熱発電素子と、AI分野では薄膜メモリスタの機能をニューラルネットワークのシナプスに用いた脳型集積システムの研究成果も紹介しました。
熱発電素子と脳型集積システムの研究成果については、来場者の注目を浴びました。




 2021年12月16日(木)に、2021年12月11日(土)にオンラインで開催された経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」の表彰式が行われました。

 今年度の経済学部ゼミナール対抗研究報告会はオンラインで開催されましたが、表彰式については人数を制限するなど、三密対策を講じた上で対面で実施しました。

 経済学部ゼミナール連合会が表彰チームに表彰状と賞品を渡し、各チームが拍手を送るなど各チームの健闘を称え合うとともに、研究報告会の審査員を務めていただいた小峯敦教授、大原盛樹教授、溝渕英之准教授からもコメントをいただきました。
 最後に記念撮影をして今年度の経済学部ゼミナール対抗研究報告会は幕を閉じました。

 企画・運営を行ったゼミナール連合の皆さま及び運営メンバーの皆さまもお疲れ様でした。
 今後も経済学部では様々なゼミ活動を積極的に行っていきます。


■表彰チーム一覧

会場ゼミ名氏名 / テーマ
会場1最優秀賞神谷ゼミ Aチーム『持続可能な社会の実現に向けたエビデンスに基づく政策立案(EBPM)の実践』
優秀賞渡邉ゼミ Bチーム『大学生の幸福度~就職活動の不安~』
同窓会賞竹中ゼミ 相良さん
会場2最優秀賞大原ゼミ Bチーム『WTO貿易訴訟の要因分析~中国依存リスクに対応した国際分業の立地政策~』
優秀賞木下ゼミ Cチーム『環境自動車の普及に向けて』
同窓会賞大原ゼミ中辻さん
会場3最優秀賞大原ゼミ Aチーム『中国の自国イメージの向上が日本ブランドに及ぼす影響』
優秀賞渡邉ゼミ Aチーム『レジ袋有料化の政策分析 ~アンケート調査によるレジ袋有料化の検討~』
同窓会賞小峯ゼミ井戸さん
会場4最優秀賞辻田ゼミ Aチーム『中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX) ~IT投資から始まる「攻めのIT」~』
優秀賞大原ゼミ Cチーム『新興国市場でのブランド価値形成と文化政策』
同窓会賞溝渕ゼミ来見田さん
会場5最優秀賞溝渕ゼミ Aチーム『気象条件とコロナウイルスによる感染拡大の影響について』
優秀賞辻田ゼミ Bチーム『地域金融機関の設立した地域商社は地域課題解決に貢献しえるのか』
同窓会賞小瀬ゼミ青見さん

※今年度の同窓会賞については、優れた質問をした個人に贈られております。


経済学部ゼミナール連合会主催「第14回 経済学部ゼミナール対抗研究報告会」をオンラインで開催










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