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 文学部真宗学科 岩田真美先生が、仏教SDGs関連の研究活動について、新聞に取り上げられましたので、ご紹介いたします。

 宗教をジェンダーの視点から研究する仏教系大学初の機関、龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)が2020年4月に発足してから約1年が経過しました。5月7日付『中外日報』1面に、センター長の岩田真美(文学部真宗学科准教授)による「ジェンダー平等を目指して:男性中心の仏教界、変革の視点不可欠/龍谷大研究センター発足1年」と題する記事が取り上げられました。
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターは、本学が推奨する「仏教SDGs」の取り組みの一環として、宗教研究の知見から、SDGs(持続可能な開発目標)が達成すべき目標の一つに掲げるジェンダー平等の実現に貢献することを目的としています。仏教やキリスト教、イスラームの研究者ら37人が参加して4つのユニットに分かれて研究活動を進めていることなどが紹介されています。

URL 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターHP

URL 『中外日報』(5月7日1面)


岩田真美 文学部真宗学科准教授


龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センターUnit2では、「宗派運営におけるジェンダー格差―改善への道を模索する―」と題しまして研究会を開催します。

[日時]2021年6月9日(水)13:30-16:00
[会場]Zoomにて開催(要・事前申し込み)
[料金]無料
[申込方法]
 参加をご希望の方は、2021年6月2日(水)までに下記のフォームに必要事項をご入力ください。Zoom会議参加のためのURLをお知らせします。
 https://forms.gle/5uaLsWYuob5guniUA

[内容]
 司会・趣旨説明
  亀口まか(龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター・副センター長)

 発表1
  瀬野美佐(女性と仏教・関東ネットワーク世話人)
  「曹洞宗教団のジェンダー」

 発表2   
  稲岡春瑛(浄土宗宗議会議員)
  「「浄土宗の今」―議員となって気が付いたことー」

 コメント

  川橋範子(国際日本文化研究センター客員教授)

  池田行信(浄土真宗本願寺派宗会議員)

 ディスカッション

 ねらい
  日本の伝統仏教宗派の教団運営におけるジェンダー格差について実務・実情を知る方々からお話を伺い、具体的にその現状と課題を検討する。


[お問い合わせ]
 龍谷大学世界仏教文化研究センター
 TEL  : 075-343-3458
 MAIL: grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp
 情報はHPからも配信致します
 https://grrc.ryukoku.ac.jp/



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本学では、世界中の大学・機関と協定を締結し、交流を行っております。2020年度に新たに以下の大学と協定を締結しましたのでお知らせします。

これにより、本学の国際交流一般協定校は49か国182大学、学生交換協定校34か国119大学となりました。新しく協定を結んだ大学・機関を含め、ぜひ協定校との交流を活発に進めていきたいと考えています。

※下記はいずれも2021年3月時点での情報です。

 

《アジア》

(フィリピン)フィリピン大学ディリマン校 University of the Philippines Diliman

協定種別:国際交流一般協定・学生交換協定

所在地: Roxas Ave, Diliman, Quezon City, Metro Manila, Philippines

学生数:約24,000名

創立年:1908年

学部:人文学クラスター、経済・経営学クラスター、理工学クラスター、法・社会学クラスター

※日本のシステムとは異なり、26学部・専攻の学位授与機関を4つの教育研究クラスターに分類。

(参考:https://upd.edu.ph/academics/academic-clusters/?cli_action=1599617885.194

【特徴】

・フィリピンを代表する国内最高峰の国立大学

・国内各地にある 8校(constituent universities)と1つのカレッジにより構成

 


University of the Philippines Diliman

University of the Philippines Diliman

 

(中国)南京郵電大学 Nanjing University of Posts and Telecommunications

協定種別:国際交流一般協定

所在地:9 Wenyuan Road, Nanjing, China

学生数:約30,000名

創立年:1942年

学部:電気通信情報工学部、電子光学・工学・マイクロエレクトロニクス学部、コンピュータサイエンス学部、オートメーション・人工知能学部、材料科学工学部、物流ネットワーク学部、理工学部、地理・生物情報学部、郵政学部、メディア芸術学部、経営学部、経済学部、マルクス思想学部、社会・人口科学学部、教育科学・技術学部、ベル英才学院 

【特徴】

・工学系に強みを有し、人文、管理系の学科を備えた総合大学

・17学部55学科を展開

・工学を主体として社会学、経済学、経営学、外国語学等の学科体系を協調発展させている

 


Nanjing University of Posts and Telecommunications

Nanjing University of Posts and Telecommunications

 

(台湾)佛光大学 Fo Guang University

協定種別:学生交換協定 ※2019年度に国際交流一般協定を締結済み

所在地:No.160, Linwei Rd., Jiaosi, Yilan County 26247, Taiwan(R.O.C.)

創立年:2000年

学年暦:2学期制(9月~1月、2月~6月)

学部:人文学部、社会科学と管理学部、創造科技学部、楽活産業学部、仏教学部

【特徴】

・5つの学部と仏教学研究センターを有する仏教系私立総合大学

・台湾最大の仏教僧院である佛光山により創立された大学

 


Fo Guang University

Fo Guang University

 

《ヨーロッパ》

(イタリア)ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学 Ca’ Foscari University of Venice

協定種別:国際交流一般協定・学生交換協定

所在地:Dorsoduro 3246, 30123 Venice, Italy

学生数:約22,000名

創立年:1868年

学部:経済学部、哲学・文化遺産学部、経営学部、環境科学・コンピュータ科学部、分子ナノテクノロジー学部、言語・比較文化学部、人文学部、アジア・地中海沿岸・アフリカ民俗学部

【特徴】

・全世界でも4番目に古いビジネススクール・ヨーロッパでも屈指の日本研究・日本語教育機関

 


Ca’ Foscari University of Venice

Ca’ Foscari University of Venice

 

(デンマーク)コペンハーゲン大学 University of Copenhagen

協定種別:国際交流一般協定・学生交換協定

所在地:Nørregade 10 1165 København, Denmark

学生数:約38,000名

創立年:1479年

学部:人文学部、健康科学・医学部、法学部、神学部、社会科学部、理学部

【特徴】

・同国で最も長い歴史を有し、最大規模の大学

・医学・物理学・化学の分野で数多くのノーベル賞受賞者も輩出

・スカンジナビアで最も優れた大学と評価されることも多い

 


University of Copenhagen

University of Copenhagen

 

(ドイツ)パーダーボルン大学 Paderborn University

協定種別:国際交流一般協定

所在地:Warburger Str. 100, 33098 Paderborn, Germany

学生数:約20,000名

創立年:1972年

学部:人文学部、経営・経済学部、理学部、機械工学部、コンピューター科学・電気工学・数学部

【特徴】

・「情報社会時代の大学」という基本理念を掲げている

・2006年ドイツ国内大学のコンピューターサイエンスプログラムにてトップ3に選ばれた

 


Paderborn University

Paderborn University

 

(クロアチア)リエカ大学 University of Rijeka

協定種別:国際交流一般協定

所在地:Trg braće Mažuranića 10, 51000, Rijeka, Croatia

学生数:約17,500名

創立年:1973年

学部:経済・経営学部、観光・ホスピタリティ学部、健康科学部、人文社会科学部、土木工学部、薬学部、歯学部、海事科学部、法学部、工学部、教育学部

   ※他に応用芸術アカデミー、バイオテクノロジー専攻、情報科学専攻、数理学専攻、物理学専攻がある。

【特徴】

・クロアチア国内で有数の国立総合大学

・1627年に設立されたイエズス会の哲学校、神学校、そしてハプスブルク芸術アカデミーに起源をもつ

 


University of Rijeka

University of Rijeka

 

(スペイン)セビリア大学 Universidad de Sevilla

協定種別:国際交流一般協定

所在地:Calle San Fernando, 4, 41004 Sevilla, Spain

学生数:約58,000名

創立年:1505年

学部:生物学部、化学部、コミュニケーション学部、歯学部、経済・経営学部、教育科学部、

美術学部、地理・歴史学部、法学部、数学部、医学部、看護・理学療法・足病学部、薬学部、文献学部、哲学部、物理学部、心理学部、観光・金融学部、労働科学部

【特徴】

・スペインで第二位、アンダルシアでは第一位の学生数を有する国立総合大学

・スペイン教育省からCampus de Excelencia Internacional (Campus of International Excellence) のカテゴリーを付与されたAndalucía TECH計画を推進している

 


Universidad de Sevilla

Universidad de Sevilla

 

(スペイン)サン・アントニオ・ムルシア・カトリック大学 Universidad Católica San Antonio de Murcia

協定種別:国際交流一般協定・学生交換協定

所在地:Av. de los Jerónimos, 135, 30107 Guadalupe de Maciascoque, Murcia, Spain

学生数:約16,000名

創立年:1996年

学部:ビジネス・法学部、看護学部、身体活動・スポーツサイエンス学部、保健科学部、工芸学部、社会科学・コミュニケーション学部

【特徴】

・2017年欧州連合(EU)が主導する評価指標「U-Multirank」において、コンピュータサイエンスまたは心理学を研究するヨーロッパで最高の大学

 


Universidad Católica San Antonio de Murcia

Universidad Católica San Antonio de Murcia

 

その他の協定校や留学制度については、グローバル教育推進センターのホームページをご参照ください。

https://intl.ryukoku.ac.jp/

 

お問い合わせ
グローバル教育推進センター(TEL:075-645-7898)


 ウルトラマラソンをご存知ですか?100マイル(160㎞)以上の超長距離を走るスポーツで、近年参加者が増加しています。夜通し走り続けることもあり、選手は疲労困憊になりながら完走を目指します。完走できるだけでもすごいことです。トレイルランニング(山岳マラソン)を研究テーマのひとつにしているのが、農学部 食品栄養学科 石原 健吾 教授運動栄養学研究室)です。スポーツ栄養学を一般人の健康増進、競技者のパフォーマンス向上という両面から研究をしています。

 石原教授は、トレイルランニングの競技中に起こるエネルギー切れのリスクについて、体内で起きているメカニズム、たとえば血糖値の変化などを測定し、その解明と予防法について研究しています。
 ウルトラトレイル・マウントフジ2019では、日本を代表する女性ウルトラトレイルランナー 丹羽 薫 選手の参加に関わりました。丹羽選手の競技中の血糖値を測定し、極限状態の体内でどのような現象が起きているのか、統計データの収集と解析を進めます。また、競技中の補給食としてどのようなものが適切なのか、企業とともにその答えを探っています。体のメカニズムや補給食等の解明が進めば、わたしたちにも完走できる日がやってくるかもしれません。

 今回、ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)2019公式DVD完全版が、5月16日(日)まで動画配信サービスYouTubeで無料公開されています。NHK-BS グレートレース にて放映された番組で、エンドクレジットには石原先生の名前も!超長距離マラソンとはどのようなスポーツなのか?興味が惹かれた方は、ぜひチェックを!

ウルトラトレイル・マウントフジ2019視聴はこちらから
※2021年5月16日まで

<参考>
石原 健吾 教授 教員紹介
運動栄養学研究室紹介









 経営学部の専攻科目の一つである「株式会社論」では11日、野村総合研究所の上席コンサルタントである松田真一氏にご講演いただきました(オンラインでの開催です)。松田氏には『経営継承の鎖』日本経済新聞出版社、2018年のご著書があります。
 今回のご講演では、そのエッセンスである、「歴代成長企業」と盛衰を繰り返す企業、そして経営陣開発®について紹介されつつ、「歴代成長企業を見極める―就職先の1つの選択肢として―」のテーマでお話しいただきました。お話しの内容は、学生たちの進路(就職先)選択を想定してのものであり、教室で参加した学生を含め熱心に聞き入り、多くの質問も出されました。以下に、学生たちの感想を紹介します(一部省略している部分があります)。

 普段私たちが見ることのできない角度のお話をしてくださって本当にいい機会になりました。これからの就職活動を経て企業の一員になった時には今回のお話で学んだ事を少しでも活かせて行けたらなと思います。

 講義を受けて、企業を見るとき今まで自分は目立つ所にしか目を向けていなかったと感じました。企業内での共有や経営陣の任期など、もっと企業の内側を調べなければならないと思いました。また、カリスマ的社長がいるところに就職したとしても、自分が働いている間にいなくなる、というところがとても印象に残りました。よく考えれば当たり前のことだけれど、自分にとってはそこは盲点だったなと気づきました。

 メディアなどで大きく取り上げられたり紹介されたりして、脚光を浴びるのはほとんどがやり手の社長である場合が多く、私自身もその点ばかり気にしていた。しかし社長の存在が重要なのは当然だが、副社長などの経営陣の存在も社長と同じく、会社の今後を左右する大切なカギとなることに気付かされた。今後は社長の交代だけでなく経営陣の交代についても目を向けていこうと思う。

 今回の講義を受けて企業が長く成長を続けていくためには経営陣という存在が必要不可欠だということがわかり、就職の際に意識してみたいと感じました。カリスマ性のある社長は一世代における企業成長は大きいもののその後が衰退してしまう可能性があることを考えるとリスクになりえるのだなと勉強になりました。

 なお、松田氏には大学院の特別演習(10日、京都産業学研究センターのプロジェクト研究との共催)、学部3年生の演習(11日)でも報告や講義をしていただきました(いずれもオンライン)。コンサルタントとしての豊富な経験に裏付けられたお話しから多くのことを学ばせていただく機会となりました。 

 松田真一氏のお仕事を紹介させていただきます。

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4557.html(京都エレベータ様への取材)
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5101.html(佐々木化学薬品様への取材)

                        (文責:細川 孝)




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