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校友会ホームページ「校友タウン情報」掲載者の皆さまへ

2021年4月1日に龍谷大学校友会ホームページをリニューアルしました。
「校友タウン情報」について、掲載内容は変わっていないのですが、ページのデザインは一新しております。
 〇校友タウン情報
  https://ryukoku-koyukai.jp/town_search/
現在、校友会事務局では、「校友タウン情報」の更新作業を行いながら、メールアドレスのわかる方から順次問い合わせをしております。
情報が古いので修正したい、ホームーページアドレスをさしかえたい、写真を入れたいなどのご要望がありましたら、ぜひ事務局にご連絡ください。
なお、事情などにより掲載を中止したい場合も校友会までお申し出ください。
ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

<お問い合わせ先>
 龍谷大学校友会事務局
 TEL:075-645-2015 FAX:075-645-2017
 E-mail:koyu@ad.ryukoku.ac.jp


2021年11月7日(日)  REC設立30周年記念シンポジウム『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をライブ配信しました。

シンポジウムには約230名がオンライン参加し、環境省の中井事務次官、本学の入澤学長、木村RECセンター長による講演、更に三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が加わり「仏教SDGs×三方良し  ~地域と大学が持続的に成長するために~ 」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
また、本学発の社会課題解決型ベンチャーとして社会からの注目が高い「㈱RE-SOCIAL(ジビエ肉狩猟・加工・販売)」「㈱革靴をはいた猫(靴磨き・靴修理)」の代表者による事例報告も実施しました。

中井環境事務次官は脱炭素などの実現に向けた環境省の取組を紹介され、入澤学長が環境と仏教の係わりを解説されました。


中井 徳太郎 環境事務次官


入澤 崇 龍谷大学学長

パネルディスカッションでは、地球温暖化やコロナ禍を踏まえ、地域と大学の連携の在り方などについて意見を交わされましたが、中井事務次官は「科学技術は発達したが、地球環境は限界になりつつある。ここ10年ほどの取組が大事で学生らから幅広い知恵を集めることが必要」と述べられました。また三日月知事は「琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を作り、清らかな水を取り戻そうとするなど新たな目標と行動を掲げているが、龍谷大学のみなさんと一緒に取り組めるテーマである」、佐藤市長は「「まごころ~Magokoro~」ある市民の育成は学内だけではなく、地域社会でも取り組む必要がある」と述べられました。 今回のシンポジウムは、中井事務次官、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が龍谷大学瀬田キャンパスに一堂に会し、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会となりました。


(株)RE-SOCIAL 代表取締役 笠井 大輝氏


(株)革靴をはいた猫 代表取締役 魚見 航大氏




田邊 公一 REC副センター長(司会)


藤岡 章子 REC副センター長(閉会の辞)


この度、NHK大津放送局が11月に開局80周年を迎えます。
開局80周年記念番組として、滋賀の将来を担う若者と共にドラマ制作をしたい旨の先方の意向を受け、龍谷大学(瀬田キャンパス)は脚本作成および撮影場所の提供に協力いたしました。

「キャンパスで会おう!」というタイトルのこのドラマは、本学学生、教員のご協力のもと、コロナ禍の2年間についてを取材し、リアルな体験をもとに制作されたキャンパスストーリーとなっています。
瀬田キャンパス農学部を舞台に、牧農場での撮影も行いました。

ドラマの主人公には、今ファミリーマートのファミマルイメージキャラクターのモデル・女優の八木莉可子さん、大河ドラマ「青天を衝く」に出演中のイッセー尾形さんなどが出演されています。
また、エキストラとして、農学部・農学研究科の学生たちが出演しました。そのほか、アドミッション☆サポーターや吹奏楽部の方々も出演しています。
ぜひご視聴ください。

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放送局:NHK大津放送局
URL:キャンパスで会おう!| NHK大津放送局 開局80周年記念ドラマ(あらすじはこちらから)
日  時:
① 「おうみ発 630」内での放送(滋賀県内向け)
おうみ発630 – NHK
11月15日(月)~19日(金)18:30~19:00(うち、番組内で3分程度放送)
※毎日1話ごとの放送、全5話
※30分間で当日のニュース状況により、開始時間が異なります。

②  「滋賀のこれからを考えるTV」(滋賀県内向け)
11月19日(金)19:30~19:57
※学生・教員へのインタビューやメイキングを含め、全5話が一気に放送されます。

※①・②ともに番組構成の都合上、内容が変更や中止になる可能性があります。

放送地域外の方も、インターネットの見逃し番組配信サービスで番組をご覧いただけます。
(初めて視聴される場合は登録が必要な場合があります。)
URL:#関西 – NHKプラス
【NHKプラス】配信期間:11月22日(月)夕刻頃~12月3日(金) 19:57
※配信期間は変更の場合あり



【本件のポイント】

  • 高齢化と単身世帯の増加が進むなかで、老いと死をめぐる課題に焦点を当てた講演会を、龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)がオンラインにて開催。参加費無料、要申込
  • 社会学者の上野千鶴子氏、在宅医療に取り組む僧侶の大河内大博氏をお迎えし、各々の見地よりお話を伺い、現在我々が直面する「老い」「死」の課題に対するアプローチを提示
  • ジェンダー研究の視点にたつと同時に、今現場で起こっていることを見つめ、龍谷大学が「仏教SDGs」で掲げる「誰ひとり取り残さない社会」実現へ向け、議論を深める機会に


【本件の概要】
 龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)(※1)は、このたび、龍谷大学が推奨する「仏教SDGs」に関わる企画として、「誰ひとり取り残さない社会を目指して―老いと死をめぐる課題―」をテーマに講演会を開催いたします。この講演会では単身世帯が増えるなかで誰もが安心して地域社会で老い、幸せに人生を終えるにはどうしたらいいのか、またそのためには社会やジェンダー格差の問題をどのように改善していくべきか議論を深めることを目的としています。
 登壇いただくのは『おひとりさまの老後 』 シリーズが大ベストセラーとなった社会学者の上野千鶴子氏 、僧侶の立場から在宅医療に取り組む大河内大博氏です。
  「 仏教 SDGs 」 の視点から 「 誰ひとり取り残さない社会を目指して 」 議論を深める機会にいたします。


1.開催日時・内容
 2021年12月10日(金) 13:30―16:00
 < プログラム >
 ・開会             清水 耕介(龍谷大学国際学部教授、GRRCユニット1リーダー)
 ・開会挨拶         入澤 崇(龍谷大学学長、GRRC研究員)    
 ・趣旨説明         中村 陽子(龍谷大学文学部教授、GRRCユニット4リーダー)
 ・講演「在宅ひとり死のススメ」 
  上野 千鶴子氏
  (社会学者、東京大学名誉教授、 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)
 ・実践紹介「地域共生社会のためのお寺の役割とは―さっとさんがの試み―」 
  大河内 大博氏
  (訪問看護ステーション「さっとさんが願生寺」共同代表/チャプレン)
 ・質疑応答 
 ・閉会挨拶         岩田 真美(龍谷大学文学部准教授、GRRCセンター長)

※詳細は龍谷大学研究部ウェブサイト 
https://bit.ly/3jUA8VX 参照

 

2.会場
 Zoomによるオンライン開催

 

3.参加方法
 下記URLより事前申込み必要。定員500名、先着順。 
 
https://forms.office.com/r/6tdkin1jqX

 

4.企画・協力等
 主催:龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
 共催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
 後援:龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門

    花園大学 人権教育研究センター

 

5.用語説明
※1 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
ジェンダーの問題を宗教の視点から捉え、その成果を社会に、そして広い世代に発信することを目的として2020年度に発足。ジェンダーに関連する領域の研究を各方面の専門家と様々な角度から行うと共に課題を広く社会と共有し、その解決に向けて活動を展開中。

 

6.お問い合わせ
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター
Mail 
grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp
Tel 075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)


※別紙添付資料
 ①チラシ
 ②プログラム概要


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チラシ:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


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プログラム概要:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


先端理工学部 電子情報通信課程 石崎俊雄教授が、国際電気標準会議の「IEC1906 賞」を受賞し、経済産業省主催の「令和 3 年度産業標準化事業表彰式」(10月20日開催)において同賞が授与されました。2021 年の表彰者は全世界で 220 名、日本の受賞者は 36 名です。

IECは1906年に設立された、約90か国が参加する電気・電子技術分野での国際標準の作成を行う国際的な団体です。IEC1906賞は、電気技術の標準化およびその関連活動へ大きく貢献した専門家へ授与されるもので、IEC創立から100周年を迎えたことを記念して2004年に設立されました。

【受賞理由】
TC49(周波数制御、選択、検出のための圧電素子、誘電素子、静電素子および関連材料)の分野において、WG10の議長としてリーダーシップを発揮し、導波管型誘電体共振器の国際規格の策定に貢献したことが評価されました。


・石崎俊雄教授
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/elec23.html

・ 国際電気標準会議(IEC)
https://www.iec.ch/awards

・経済産業省の受賞者発表
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001.html

・IECトーマス・エジソン賞及びIEC1906賞受賞者名簿(PDF形式:203KB)
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001-3.pdf





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