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ここにメッセージを入れることができます。

 サマーセッション科目の受講を希望する人は、第1学期(前期)の履修登録期間に履修登録を行う必要があります。

 忘れずに第1学期(前期)履修登録期間に登録してください。

 科目によって開講日程が異なりますので、シラバスをご確認ください。

 

【注意事項】

・履修登録できる科目数は2科目までです。

・授業日程が他の科目と重複する場合は、1科目しか履修登録できない場合がありますので、開講日程に注意してください。


3月22日(月)より、ポータルサイトから成績表を確認することが出来ます。
成績表の見方を理解し、正しく「予備・事前登録」「本登録」を行って下さい。



添付されている成績表の見方は、入学年度によって分かれています。
自身の対象となる「成績表の見方」をダウンロードし、確認してください。

2020年度入学生成績表の見方について

2019年度入学生成績表の見方について

2016~2018年度入学生成績表の見方について

2015年度入学生成績表の見方について

2014年度入学生成績表の見方について



昨年度から学業成績表は、ポータルサイトから確認できるようになりました。
出力する場合も、ご自身で行って下さい。



【本件のポイント】

  • 2020年度龍谷大学里山学研究センター※1の公開研究会「淀川水系の流域治水を考える~どうすれば命も環境も守れるのか~」を3月19日(金)に開催
  • 「淀川水系河川整備計画」の変更原案の提示にともない、ダム建設と流域治水とのあいだの矛盾を乗り越えるための議論を展開
  • 里山学研究センターでは、2015年度の文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の採択を契機に、琵琶湖の保全・再生に「Satoyamaモデル」を活かす政策を模索

 

【本件の概要】

気候変動の影響によって豪雨災害が頻発し、ますます激甚化しています。そのような背景のもと、現在、ダム依存から脱却するべく、地域全体で水害対策に取り組む「流域治水関連法案」が国会で審議されています。その一方、大戸川ダム(大津市)の整備を含む「淀川水系河川整備計画」の変更原案が提示されています。

 

自然環境に多大な影響を与えるものの河川氾濫から確実に人命を守るために必要とされるダム建設と、自然環境には優しいものの実効性の面で疑義が出される流域治水とのあいだの矛盾を、私たちはどう乗り越えればよいのでしょうか?

今回、その研究成果の発信の一環として、未来の私たちのあり方を見据え、淀川水系の流域治水を市民や関係者とともに考える公開研究会を開催します。

 

1.開催日時 : 2021年3月19日(金) 15:00~17:00

※一般来聴歓迎、入場無料、事前申し込み制(3月18日16:00まで、先着100名)

 

2.開催場所 : Zoomによるオンライン ※申込の詳細は下記HPにて

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-8025.html

 ※取材の場合は別途お問い合わせください。

 

3.プログラム:

15:00 あいさつ・趣旨説明

15:10 発表①

      「淀川と流域三大支川の水理、およびその治水の行方」

      中川 晃成(龍谷大学先端理工学部・講師)

15:40 発表②

      「流域治水の展望と課題」

      瀧 健太郎 氏(滋賀県立大学環境科学部・准教授)

16:10 ディスカッション/質疑応答

      司会 伊達 浩憲(龍谷大学経済学部・教授)

      コメンテータ 秋山 道雄 氏(滋賀県立大学・名誉教授)

17:00 終了

 

4.発表者プロフィール

・中川 晃成

龍谷大学先端理工学部・講師。1963年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(理学)。著書に“An information-theoretical methodology for profile parameter estimation of solar coronal spectra,”(Astronomy and Astrophysics,455(3),2006).「森里川湖のくらしと環境―琵琶湖水域圏から観る里山学の展望―」(共著、晃洋書房、2020年)など。

 

・瀧 健太郎 氏

滋賀県立大学環境科学部・准教授。1972年生まれ。川の日(7月7日)生まれ。大学院修了後、民間企業を経て滋賀県庁勤務(18年間)ののち現職。河川・流域政策の実務を長年にわたって担当した。数多くの川や人との様々な出会いを通じ、川の魅力に取りつかれている。また、どんな川であっても、地域に愛される川こそが“いい川”だと信じている。現在は、流域の水循環と社会システムとの相互関係に着目し、持続可能な流域社会の実現に向けた政策や計画に関する研究を進めている。流域政策・計画に関する学問分野の体系化を目指す。

 

5.主催 : 龍谷大学里山学研究センター

 

6.用語説明 :

※1 龍谷大学里山学研究センター

2004年度に文部科学省オープンリサーチセンター整備事業として採択されてから、人と自然との共生をめざした「里山学」を掲げ、里山の保全再生に向けたプロジェクト研究に取り組んできました。また、2015年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択されたことを契機に、琵琶湖の保全・再生に「Satoyamaモデル」を活かす政策を模索してきました。さらに2020年度に学内プロジェクトの重点強化型研究推進事業に採択され、現在、「「人新世」時代の新・里山学の創造―新たな「自然」概念構築と「自然との対話」方法論の確立に向けた文理融合研究」をテーマとして、研究活動に取り組んでいます。

 

 

 

 

問い合わせ先 : 龍谷大学里山学研究センター 中平  Tel 075-645-2154


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る3月30日(火)に共催します。
【>>お申込みページ】


シリーズ第2回 「ハーム・リダクションとは何か?〜非犯罪化、非刑罰化、非施設化のメリットとデメリット〜」

日時:2021年3月30日(火)18:00-20:00
形式:Zoom/定員:200名

報告者:
徐 淑子(新潟県立看護大学講師)
「オランダの大麻をめぐる政策の流れとハームリダクション」

丸山 泰弘(立正大学法学部准教授)
「『その人らしく生きていく』を支援するポルトガルの挑戦」

第二回は、いち早く欧州のハーム・リダクション政策を実際に調査した徐さんと丸山さんにオランダとポルトガルの現状についてお話しいただきます。
この二つの国は、司法を中心のアメリカとは異なり、福祉や医療を基盤として薬物政策を進めました。他の欧州諸国も、それに続けと自己使用と少量所持の非犯罪化・非刑罰化・非施設化を進めています。成功の原因とその条件について考えてみましょう。

1.開会の挨拶(石塚伸一・龍谷大学)     5分
2.ご報告(各報告者30分)       60分
3.質疑応答・ディスカッション      50分
4.閉会の挨拶(石塚伸一・龍谷大学)    5分


報告者:
徐 淑子(新潟県立看護大学講師)
1964年東京生まれ。新潟県立看護大学・講師(健康社会学)。 津田塾大学,筑波大学大学院で学ぶ。筑波大学より博士(学術)取得。 財団法人エイズ予防財団リサーチレジデント,広島大学歯学部助手,日本保健医療行動科学会奨励研究員,財団法人茨城県健康科学センター調査研究部を経て,2002年より新潟県立看護大学勤務。関心領域は、HIV/AIDSの予防、ケア・サポート、薬物・アルコール依存症、ジェンダーとセクシュアリティ、当事者間支援、健康教育・性教育など

丸山 泰弘(立正大学法学部准教授)
1980年京都生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程修了(博士〔法学〕)。
龍谷大学法学部非常勤講師、愛知大学法学部非常勤講師、龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員などを経て、2011年に立正大学法学部に着任。University of London, Birkbeck, 刑事政策研究所(Institute for Criminal Policy Research)客員研究員(2017年)。University of California, Berkeley, School of Law, (Center for the Study of Law & Society)客員研究員(2018-2020)。
京都で生まれ、京都で育ちました。最近は、「京都出身なんですよ」と言わなければ、関西人だとバレない程度の言葉遣いになってきたと(本人は)思っています。

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日」に連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


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