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 2020年12月20日(日)に開催された、大学コンソーシアム京都主催の第16回「京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉正英ゼミ(3年生)から3チームが参加し、1チームが日本公共政策学会賞(論文の部での最上位)、1チームがベスト質問賞を受賞しました。

 同大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、大学コンソーシアム京都加盟の学生が研究発表を行う大会です。今年度は、56グループが出場し、論文審査と発表審査が行なわれました。

 以下、学生からの感想をご紹介します。

チーム名「コードブルー」 <日本公共政策学会賞>
〇発表題目「医師偏在の影響と課題―パネルデータ分析による接近―」
〇感想「「医師の地域偏在は日本三大死因(悪性新生物・心疾患・脳血管疾患)の各疾病の死亡者数に影響を与えている」という仮説を立て、7期のパネルデータ分析を行いました。難しい研究でしたが、とても勉強になりました。日本公共政策学会賞を受賞でき、達成感がありました。」

チーム名「男は度胸!女は愛嬌!」 <ベスト質問賞>
〇発表題目「新型コロナ感染拡大による京都府の観光業への影響―政府統計とモバイルデータの活用―」
〇感想「今回、コロナウイルスに関わる時事的なテーマで研究を行いました。日々変わっていく状況に分析結果が変わってしまうなど苦労した部分もありましたが、最後までチームで工夫し、無事に発表することが出来て良かったです。」

チーム名「グラコロ」
〇発表題目「手に取りやすい昆虫食とは―ランダム化比較実験による検証―」
〇感想「今回私たちは、昆虫食をテーマに研究をしました。何回もデータ分析で躓きましたが、その都度、渡邉先生に助言を頂き修正を繰り返していくことで納得のいく発表をすることができました。残念ながら賞は取れませんでしたが、良い経験ができて良かったです。」

今後も、ゼミでの活躍が期待されます。

◆リンク
大学コンソーシアム京都 第16回京都から発信する政策研究交流大会






関係人口の次のステージを描く連続企画「おもろいの学校」は龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が共催しているプロジェクトです。
主催する洲本市域学連携推進協議会は、全4回にわたるオンラインイベントを開催しています。その第3回ワークショップが開催されました。洲本市をより一層「おもろく」するための具体的な方策について、ビジネス的に成立させるために何が必要かを議論しました。

【日時】12月6日(日) 16:00~19:50
【会場】オンライン(zoom)
【参加方法】事前申し込み制
【料金】無料
【内容】
・ゲスト武田氏による講演「ビジネスと"おもろさ"の両立」
・ゲスト武田氏と田中氏によるセッション「”おもろい”はいかに持続できるのか」
・3つのプロジェクトのプレゼン&チーム分け
・チームごとに「事業の価値を捉えなおす」
【ゲスト】シェアビレッジ株式会社CEO 武田昌大氏、ローカルジャーナリスト 田中輝美氏

〇当日の様子〇~当日は、46名の方にご参加いただきました~
「おもろい」企画をビジネス的に成立させるにはどのような工夫が必要なのか。ゲストの武田氏から、いくつもの事業を成功させてきた際の思考法についてお話しいただきました。
そうしたヒントをもとに、参加者は少人数ごとに3つのグループに分かれて、①おもろいの種プロジェクト、②洲本市の拠点整備、③名もなき観光について企画の事業化について話し合いました。
最後には、各グループごとに一番おもろかった事業内容が発表され共有されました。これに対して、ゲストの武田氏から、追加的なアイデアやキャッチコピー案を提示していただきました。
最後に、ゲストの田中氏からは、第1回目から積み上げてきた「おもろい」プロジェクトが段階を追って形作られていることに対して、手ごたえを感じるとの好評をいただきました。


当日の様子

●連続企画のご案内●~関係人口の次のステージを描く連続企画「おもろいの学校」を開催中です~
これからの地域活動に必要なのは、自分たちが信じる「おもろい」をつらぬく人たち。淡路島洲本市を舞台に「おもろい」をつくる人を応援するオンラインの学校を開校中です!
7年前から、多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた洲本市。そんな地域を舞台に、多彩なゲストの皆さんと「関係人口」の次のステージについて語り合います。
キーワードは、ずばり「おもろさ」。
「おもろいの学校」では、活動の魅力をUPするおもろさの秘訣を学びます。辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?

○主催:洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
○共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

○詳しくはコチラ
https://bankalanka.com/


 2021年1月25日(月)、2021年3月をもって退職される農学部資源生物科学科 植野 洋志教授・畑 信吾教授・米森 敬三教授の最終講義が行われました。お三方は、今日に至るまで学生指導と研究活動に従事して来られました。

植野 洋志教授応用微生物学・生化学研究室
講義テーマ「量子化学から始まった私の人生」

畑 信吾教授植物微生物共生研究室
講義テーマ「私の研究遍歴」

米森 敬三教授果樹園芸学研究室
講義テーマ「カキと歩んだこれまでの研究を振り返って」

 たくさんの名言が飛び交った3名の先生の最終講義。先生方が最後に教壇に立つ姿を目に焼き付けた学生たち。たくさんの学生と教員が集まりました。
 先生方を夢中にさせた研究、そして研究成果は後を追う研究者にとって非常に重要なものであると思います。学生たちに研究の楽しさ(時には厳しさも)を教えてくださった先生方に感謝申し上げるとともに、今後のご活躍を念じております。

 長きにわたり、本学農学部の教育研究活動にご協力いただきありがとうございました。

参考:教員ブログの記事はこちら


米森 敬三 教授


畑 信吾 教授


植野 洋志 教授




(左から)植野教授、畑教授、米森教授


 12月20日(日)に開催された第16回 京都から発信する政策研究交流大会(主催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都) にて 、政策学部深尾ゼミ政所PJは「大学コンソーシアム京都 理事長賞」を獲得し、中森ゼミ、今里ゼミ、深尾ゼミ社会的投資班、深尾ゼミ2回生チームは「優秀賞」を受賞しました。
 当大会は、京都コンソーシアムに加盟する京都のあらゆる大学から56組の発表者が8つの分科会に分かれて都市政策に関する研究の発表を行い、政策提案を行うものです。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインで、発表者・視聴者が400名を超える中行われました。

 理事長賞を受賞した深尾ゼミ政所PJの研究テーマは「再エネを基軸とした地域内循環と地場産業〜政所地域の茶工場存続問題を題材に」です。滋賀県東近江市政所地域をフィールドに持続可能な地域の発展を目指すべく、再生可能エネルギーを基軸においた付加価値づくりが地場産業維持に及ぼす可能性について研究しました。
 今回受賞されたゼミの皆さま、惜しくも受賞を逃したゼミの皆さま、毎晩毎晩遅くまで研究に打ち込んだゼミ生の皆さま、本当にお疲れ様でした。

 龍谷大学政策学部の受賞ゼミは以下の通りです。
【大学コンソーシアム京都理事長賞】
 深尾ゼミ政所PJ
「再エネを基軸とした地域内循環と地場産業〜政所地域の茶工場存続問題を題材に」

【優秀賞】
 深尾ゼミ社会的投資班「社会的インパクト投資〜地域導入における可能性」
 深尾ゼミ2回生チーム「社会的企業に対する支援政策の一考察」
 今里ゼミ「獣害から考える持続可能な地域」
 中森ゼミ「『ユーモア』でテレワークを効果的に~日本企業のテレワークの弱点を中心に」

■リンク
今里 佳奈子 教授
中森 孝文 教授
深尾 昌峰 教授
大学コンソーシアム京都 第16回京都から発信する政策研究交流大会








第2回まで南山宗教文化研究所で開催してきた、ワークショップ「宗教とジェンダーの最前線」のシリーズを、龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターとの共催で行います。

[日時] 2021年3月2日(火)13時~  
[会場]Zoomにて開催
[料金]無料
[申込方法]
 下記のエントリーフォームに必要事項をご記入の上、
 2021年2月28日(日)までにお申し込みください。
 https://forms.gle/ejnVBARsiTS53woe8

[内容]
 挨拶
  南山宗教文化研究所所長 金承哲
  龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター長 岩田真美   
  龍谷大学ジェンダーと宗教センター・ユニット1リーダー 清水耕介  

 司会・趣旨説明
  小林奈央子(愛知学院大学、南山宗教文化研究所)

 発表1
  竹下 ルッジェリ・アンナ(京都外国語大学)
  「ジェンダーに対する江戸時代の臨済宗の立場をめぐって」
  コメンテータ
   ティム・グラフ(南山宗教文化研究所編集員、南山大学)

 発表2
  藤本拓也(金光教国際センター)
  「金光教におけるジェンダー/セクシュアリティの諸相」
  コメンテータ
   小松加代子(多摩大学)

 総合討議

 総括 
  川橋範子(国際日本文化研究センター、南山宗教文化研究所)

[お問い合わせ]
 龍谷大学世界仏教文化研究センター
 TEL  : 075-343-3458
 MAIL: grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp
 情報はHPからも配信致します
 https://grrc.ryukoku.ac.jp/


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