Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【本件のポイント】

  • 社会学部の実習科目で「京都伏見まちづくり」プロジェクトに取り組む
  • コロナ禍で学外活動が制限される中、伏見・納屋町商店街の公式キャラクター「なやまっち」を伏見産の花を使って「はなやまっち」と名付けて制作。瀬田キャンパス内に展示
  • 本プロジェクトを通じて、伏見の地域、花、商店街、実習活動の知名度向上をめざす

 

【本件の概要】

 社会学部コミュニティマネジメント学科では、コミュニティマネジメント実習(※)で「京都伏見まちづくり」プロジェクトの一環で、学生たちが京都市伏見区の納屋町商店の公式キャラクター「なやまっち」を、伏見区内産の花を使って制作し、瀬田キャンパス内に展示しています。

 ※コミュニティマネジメント実習「京都伏見まちづくり」プロジェクトとは- 「伏見を日本一歩いて楽しいまちにする」を目的に活動する伏見のまちづくり会社「ぴあぴあ」を拠点に、商店街活性化イベントや地域交流活動など、多彩なまちづくり活動に参画する実習


瀬田キャンパスに展示中の「はなやまっち」


制作した受講生・教員と

 「京都伏見まちづくり」プロジェクトは2019年度より取り組んでおり、昨年度に同実習で納屋町商店街にクリスマスの花の装飾を行う「花回廊プロジェクト」をお手伝いした経験も生かし、この制作に取り組みました。

 都市化が進む伏見地区は、農業が盛んで花の生産でも知られており、今も複数の専業農家が様々な花を生産しています。花でつくる「はなやまっち」の制作にあたっては、伏見区南部の向島で花苗を生産する高矢農園様に、必要な黄色と赤のジニア(百日草)の苗を準備していただきました。新型コロナウイルス感染対策で学外での実習活動が制限されている中、今回の学修活動を通して、学生たちは伏見のことを学び、現場への想いを表現しました。

 

問い合わせ先:社会学部 特任准教授 坂本清彦   Mail:shakai@ad.ryukoku.ac.jp


 
 経済学部では2021年度より、メンターシップ制度を試行しています。この制度は、経済学部同窓会(龍経会)の全面的な協力のもと、経済学部・経済学研究科の卒業生(メンター)と現役生を結びつける仕組みです。

 毎年、入門演習(1年生前期)の時間を借りて、キャリアセンター協力による「キャリアガイダンス」を行っています。本年度は、「私の職業に繋がった大学時代の学び」というテーマで、メンター2名にオンライン会議システムから講演いただきました。チャットや音声を通じて、1年生やピア・サポーターとの質疑応答もありました。

 本年度はコロナ禍でもあり、三密を避けた対策を取ってある通常の教室(29クラス分)に、大学内外からライブ配信を届けるという新しい試みも加えました。ライブ配信が不可能な場合に備えて、重要なコンテンツは事前録画しておき、当日の欠席者にもオンデマンド教材としても使えるように工夫しました。

 関係各位の協力もあり、キャリアセンター・卒業生・同窓会と、1年生との結び付きを実現することができました。

 経済学部では引き続き、同窓会や学内関係各所と協力のうえ、人生設計としてのキャリア教育を意識していきます。

(参考リンク)
マイキャリアノート 
経済学部メンターシップ制度 
法学部メンターシップ制度 


キャリアセンターによるマイキャリアノートの解説


同窓会長による挨拶


各教室からLIVEで受講している様子


各教室からLIVEで受講している様子

下記、詳細です。
ーーーーーーーー
日時:6月9日(水)3限 13:30-15:00
場所(配信側):オンライン(録画を含む)
オンライン出演者(最大171名):うちキャリアセンター(1名)、同窓会(会長・田中正勝氏ほか理事2名)、メンター(松田一朗氏、前田光毅氏)、学部執行部(2名)、PS司会補助(田中さん、神田さん)、1年生のオンライン出席者を含む

場所(受信側):クラスごとに通常の教室(担当教員+PS+1年生の対面出席者)
主催:経済学部(入門演習の授業中)
協力:キャリアセンター、経済学部同窓会、メンター(卒業生)

目的:入門演習の90分間を使い、学生の社会的・職業的自立に向けて必要となる知識・技能・態度を育み、特に4年間の学修を熟慮する機会とする。今年度は特に、経済学部の卒業生(メンター)の声を聞き、具体的なキャリア像を提供。

タイムテーブル(標準形)
①13:30-13:35 全体の挨拶(本日の狙い、出演者の紹介):キャリア主任(ライブのみ)
②13:35-14:00 マイキャリアノートの解説:キャリアセンター(ライブ/録画)
③14:00-14:10 マイキャリアノートのワーク:各教室で、担当教員の主導
④14:15-14:20 同窓会からの挨拶:同窓会会長(ライブのみ)
⑤14:20-14:40 「私の職業に繋がった大学時代の学び」:メンター2名(ライブ/録画)
⑥14:40-14:50 1年生との質疑:各教室でとりまとめ、PS等がメンターに質問
⑦14:50-15:00 本日の振り返り:マナバに提出

●1年生の感想(代表的な意見)
・メンター2名が先輩で若いこともあり、身近に感じられた。
・漠然とした不安を持っていたが、行動に移そうと思えるきっかけとなった。
・大学の学びの重要性を実感できた
・就活と資格の関係について、具体的な話が聞けて良かった。

●ピア・サポーターの感想(抜粋)
・1年生向けだが、聴いている自分たちにも多く参考になった。
・オンライン会議ならではの試みが多く、受講生にも好評だった。
・積極的にメモを取っている1年生も多く、メンターの話に魅入られているようだった。


【本件のポイント】

  • 本学教員によるシーズ発表会「REC BIZ-NET(※)研究会」を開催
  • 数値シミュレーション研究の第一人者である先端理工学部 大津 広敬 教授と、その技術を活用して再生可能エネルギーの一つであるマイクロ水車発電システムを開発・製品化した団体から講演
  • 本研究会を通じて、さまざまな分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供

(※)REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)

2003年に、将来を見通した産官学連携の新しいカタチとして設立。業種に関わらず、複数の企業間での連携を強化し、

さらには地域社会や公的機関とも共同で取り組める新事業の展開をめざしています。

 

【本件の概要】

 スーパーコンピュータによるコロナウイルスに関する飛沫の飛散シミュレーションがテレビで放映されましたが、これは数値流体シミュレーションと呼ばれる技術によるものです。この技術は、航空機・クルマや液体・気体・熱エネルギーを扱う機械および建築物の設計など、製造業をはじめ多くの業界で必要不可欠なものとなっています。2021年度第1回 REC BIZ-NET研究会では、数値シミュレーション研究の第一人者 先端理工学部 大津 広敬 教授と、その技術を活用して再生可能エネルギーの一つであるマイクロ水車発電システムを開発・製品化した団体から講演をします。

 本研究会を通じて、さまざまな分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供することにより、広く技術開発に対する興味を高め、今後の共同研究や連携事業の可能性を探ります。

 

 

1.配信期間  2021年7月5日(月)9時00分 ~ 7月9日(金)17時00分

 

2.開催方法  Youtubeによる配信(約90分)お申込みいただいた方限定で配信URLをお知らせ

 

3テーマ  “お手軽に”  ExcelやiPad、デスクトップパソコンで解析可能な数値流体シミュレーションの手法とその応用例

 

4講演

講演1  : 数値流体シミュレーションの基礎とマイクロ水車・風車への応用

(講演者)本学 先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 教授 大津 広敬

講演2  : マイクロ水車と太陽光によるハイブリッド発電電力を用いた独立電源による監視・制御システムの開発と製品化

(講演者)一般社団法人エネルギーと環境を考える会 代表理事 園田 敏明・正会員 王本 智久

 

5.申込方法     添付のチラシをご覧ください。

 

お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:後藤)

          [Tel] 077-544-7291  [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

2021年度第1回BIZ-NET web研究会 案内チラシ


2021.06.10

(公告)学校法人龙谷大学的新型冠状病毒疫苗校园接种方案

学校法人龙谷大学根据政府发布的在工作场所接种新型冠状病毒疫苗的政策,决定在校园内为大约22,800名学生和教职员工接种疫苗。
我们的目标是为学生和教职员工提供早期疫苗接种,平息新型冠状病毒感染,使课堂和学生活动能够不受限制地进行。

另外,关于对地区居民的接种,今后将与地方管理机构协商之后研究对策。

1. 实施期间
2021年7月上旬~9月下旬(预定)※接种准备就绪后开始实施

2.地点
龙谷大学深草校区(京都市伏见区)、濑田校区(滋贺县大津市)
※作为接种地点的校内设施,目前正在研讨中。

3. 对象
希望接种疫苗的本校学生・教职员工
<最大接种人数设定> 约22,800名

龙谷大学在籍学生・研究生  约20,500名
教职员工  约2,300名(包括龙谷大学附属平安高中和平安中学)
*由于莫德纳公司生产的疫苗的接种对象为18岁以上,龙谷大学附属平安高中和平安中学的在读学生,将另行考虑解决方案。
※将为接种对象中希望接种的人员提供接种。

4.接种体制
正在研究通过大学保健管理中心以及业务委托等方式实施接种

5.规模
每日最大接种人数正在研讨中

6.补充

详细内容决定后,将在大学网站上另行通知。
疫苗接种是自愿的,不会被强制接种。接种并非强制性的,不接种的人员无论是正课还是课外都不会受到不良影响。
您也可以在您所在地区的接种点或大规模接种点接种。
其他相关公告请点击此处


021.06.10

关于龙谷大学的新型冠状病毒疫苗的校园接种 为了向学生和教职员工中希望接种疫苗者提供接种,大学已经开始进行接种准备

【本通知要点】
学校法人龙谷大学申请职场接种,决定在校园内实施疫苗接种
计划在约22,800名学生和教职员工中,向希望接种疫苗的人实施接种
时间预定在2021年7月上旬~9月下旬,将在龙谷大学深草校区和濑田校区实施

【本通知概要】
学校法人龙谷大学根据政府发布的在职场接种新型冠状病毒疫苗的政策,决定在校园内为大约22,800名学生和教职员工接种疫苗。大学向学生和教职员工提供早期疫苗接种,为了早日平息新型冠状病毒感染,使课堂和学生活动能够不受限制地进行。

另外,关于面向地区居民的接种,今后将与地方管理机构协商之后研究对策。

1. 实施期间 2021 年 7 月上旬至 9 月下旬(暂定) * 在接种准备完成后立即开始实施

2.会场 龙谷大学深草校区(京都市伏见区)、濑田校区(滋贺县大津市)

※作为接种会场的校内设施,目前正在研讨中。

3.对象:希望接种疫苗的本校学生、教职员工等

<最大接种人数设定> 约22,800名

・ 龙谷大学在籍的学生·研究生约20,500名

・ 约2,300名教职员工(包括龙谷大学附属平安高中和平安中学)

※由于莫德纳公司生产的疫苗的接种对象为18岁以上,龙谷大学附属平安高中和平安中学的在读学生,将另行考虑解决方案。

※将为接种对象中希望接种的人员提供接种。

4.接种体制  正在研究通过大学健康管理中心和业务委托等方式部署接种工作

5.规模 每天最大接种人数正在研讨中

咨询方式:校长办公室(宣传)电话 075-645-7882 邮件 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: