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緊急事態宣言が解除されたことに伴い、本学では、6月21日(月)以降、授業制限レベルを「レベル2」とし、授業実施形態(対面・オンライン)を変更いたします。

授業制限レベル「レベル2」の授業実施形態は、ポータルサイトを通じてお知らせしています。

緊急事態宣言は解除されますが、学生・教職員のみなさんは、引き続き感染防止に努めてください。

2021(令和3)年6月21日
龍谷大学・龍谷大学短期大学部
 


 
 経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を確立し、定期的に研修を行っています。入門演習におけるメンターシップ制度の試行に合わせて、メンター2名を招いて、ハイフレックス型の研修を実施しました。

 ここでハイフレックス型とは、対面で参加する教室の様子をライブ中継して、オンライン上からも自由に参加できる仕組みです。三密を避ける工夫と共に、遠隔から出演するメンターの便宜も図りました。

 今回のメンターはたまたま、創生期のPS制度をよく知る2名でもあったので、自身がなぜPSに参加したのか、得られたものは何か、就職活動と関係しているのか、など、多くの論点から語りかけてもらいました。

 この研修は経済学部の学生全員に公開されたので、3限に引き続き参加していた1年生や上級生もいました。同窓会の田中会長も3限から引き続きご参加いただき、冒頭に「社会人としての心構え」などについて挨拶されました。

 経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。


以下、今回の研修の詳細です。
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日時:2021年6月9日(水)15:15~16:45
場所:21号館604教室(SD定員162名)、およびオンライン会議システム
講師:前田光毅氏(ディーラー;2年目)、松田一朗氏(アドレスホッパー;3年目)

司会PS:田中さん(対面)、福永さん(オンライン)
企画:PS企画班
監修:滋野正道氏(経済学部非常勤講師)

対象:現役ピア・サポーター、在校生の見学者
参加人数:対面出席者28名、オンライン出席者30名
テーマ:就活を語ろう
目的:①PSの歴史を知り、これからの活動を考える
   ②PSと就職活動の関係を知り、自分自身の活動につなげる
ゲスト:田中正勝氏(経済学部同窓会・会長)


(参考リンク)
第2回授業内ピア・サポーター研修を実施(2020.12.14)
授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施(2020.12.12)
新入生・在学生の不安を軽減する試み(2020.5.7)
ウェブによるピア・サポーター研修を実施(2020.3.24)








現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、夏季の施設参観を実施することが困難な状況です。そこで、今年度は、その代替として以下のとおり学内に現職の矯正・保護職員をお招きし、各施設の概況と施設の紹介などをしていただくことになりました。参加希望の方は、添付の実施要項を熟読のうえ、お申込みください。

■申込期間:2021年6月28日(月)~7月14日(水)
      ※土・日は申込の受付は行いません。

■受付時間:9:00~17:00 ※火曜日は10:45~17:00

■実施日時:①8月5日(木)13:30~16:05(説明内容:刑務所、更生保護施設)
       <集合時間:13:15【厳守】>

      ②8月6日(金)13:30~16:05(説明内容:少年鑑別所、少年院)
       <集合時間:13:15【厳守】>

■募集定員:100名(上記①②の各日程とも)

■実施場所:深草学舎22号館101教室

■参加資格 :矯正・保護課程受講者(過去の受講者を含む)に限ります。            

■参加申込 :参加希望日程を上記から選択し、証明書自動発行機の【矯正・保護課程】タブから施設参観申込書を出力し、各学舎の申込窓口へ提出してください。             

■申込窓口:深草学舎:法学部教務課
      大宮学舎:文学部教務課〈大宮〉
      瀬田学舎:社会学部教務課            

■参加費:無料            

■定員:上記のとおり定員が設けられています。先着順にて受け付けます。(※申込期間内でも定員になり次第締切りますので、お早めにお申し込みださい。)            

■課程修了要件における取扱い:上記実施日程を1日全て受講し、かつ指定の課題レポートを提出した受講生は、課程修了要件で定める施設参観1日に参加したものとみなします。          

■推奨事項:各施設の特長を理解するため両日参加することを推奨します。    

<本件に関する問い合わせ先>

 矯正・保護総合センター事務部(深草学舎至心館1階) TEL:075-645-2040 


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2021年度施設参観(夏季)実施要項


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

学生 6名

 

※ 当該学生のうち3名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 岸本文利)では、大阪府門真市のPR動画を作成していくため6月4日(金)に門真市企画財政部 魅力発信課 課長補佐 藤田勇貴氏、門真市企画財政部 魅力発信課 山口大樹氏、門真市企画財政部 魅力発信課 湯浅若菜氏にお越しいただき門真市についてブレーンストーミングを行いました。



 「門真市の変なところ」というテーマでは、「自転車がすごく多い」「市民の方が知人のように接してくださる」といった事が、「門真市の誇れるところ・自慢できるところ」というテーマでは、「保育所の待機児童がゼロ」「ラーメン激戦区」「市長は落語が出来る」「坂道がないので全て自転車で移動できる」などの意見が出ました。
 「門真市」には、天然記念物の「薫蓋樟」(くんがいしょう/くんがいくす)」というクスノキの巨木があり、写真には納まりきらないほどの大きさだそうです。
また、特産品ではモチモチとした触感が特徴の「門真れんこん」があり、生産量が少ないので「幻のれんこん」と呼ばれているそうです。


受講生の様子


「門真市の特徴」を撮影する受講生


 「門真市役所」は旧第六中学校を改修した建物という特徴を持っており、ドアは中学校で使用していたものをそのまま使用しています。職員の中には卒業生の方もおり、市民の方々にとっては親しみやすい「市役所」となっているようです。


門真市企画財政部 魅力発信課 課長補佐 藤田勇貴氏 と 門真市企画財政部 魅力発信課 山口大樹氏




 授業は、幾度も笑いが起きる終始和やかな雰囲気で行われました。
 今後は、7チームに分かれて門真市を取材していく予定です。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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