Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

所管:総務部総務課


  標記の件について、下記のとおり開閉時間を変更いたします。




  1. 変更期間
    春期休業期間 2021年2月2日(火)~3月31日(水)

  2. 変更内容 以下のとおり

場所開閉時間備考
開扉閉扉
講師控室紫英館講師控室8:3017:15土・日・祝日は閉室
※2/2、3 8:30~17:00開室
※3/20  8:30~13:00開室
2号館講師控室閉 室
建物扉紫英館正面玄関8:0020:00土・日・祝日は閉鎖
※2/2、3 8:00~18:30開扉
※3/20 8:30~13:00開扉
8号館正面玄関8:0020:00
紫英館1F北口
(政策学部教務課横)
8:0022:00日・祝日は閉鎖
※土のみ 8:00~18:30開扉
紫英館1F南口
(教学部・教職センター横)
8:0018:30
和顔館(北棟)
1F東出入口(東門前)
8:0022:00
成就館北側出入口8:0022:00
紫光館北東出入口閉 扉
紫光館東側通用口8:0023:00日・祝日は閉鎖
至心館正面玄関8:0022:00
紫光館別館出入口(北側)閉 扉
門扉
(駐輪場含む)
自動車専用門(車輌通用門)7:0022:00
通用門(第一軍道側)閉  鎖
正門 (大門・東小門・西小門)
東門(大門・小門)
西門
北門(北門駐輪場)
北門(和顔館中央)
北門(顕真館横)
体育館前バイク駐輪場7:0022:00
体育館横駐輪場7:0022:00
体育館前入口門8:0016:30日・祝日は閉鎖
紫朋館南側門8:0022:00日・祝日は8:00~20:00

●2/2(火)、3(水)は、短期大学部集中補講期間につき、講師控室開室体制・時間を変更いたします。

●3/20(土)は大学院学位記授与式につき、紫英館講師控室、紫英館・8号館建物扉を8:30~13:00で開室・開扉いたします。

●3/18(木)、3/20(土)は卒業式・大学院学位記授与式につき、正門(大門・東小門・西小門)及び東門(大門・小門)を8:00~17:00で開門いたします。

●23時から翌朝7時までの学舎内の入構は保安警備上できません。やむを得ず前述の時間帯に入構する場合は、事前に必ず紫英館守衛所まで届け出てください。

●上記内容は行事、授業の開講状況により変更する場合があります。


以上


2月11日(木・祝)にオンライン(zoom)で実施する20周年記念事業「ボランティアで未来を拓(ひら)く」 について、決定したことや準備していることなどを、順次このページにアップしてまいります。



★広報動画★  ←NEW! 追加しました!
現役学生スタッフが20年間の膨大な写真の中からセレクトし、繋げた動画『ボラセンの軌跡』を公開しています。
センター公式Twitterにもアップしていますので、ぜひご覧ください。

part 17~Final


part 13~16


part 9~12


part 5~8  


part 1~4  




★交流プログラム★
当日は13のトークルームを設置し、それぞれ別のテーマで現役学生スタッフが参加者と語り合います。
本日、トークルームのテーマが決まりました!交流会参加の方は、当日自由にトークルームをお選びいただけます。
現役学生スタッフがお待ちしておりますので、とっておきの体験話など語り合ってみませんか?



ファイルを開く

交流プログラム トークテーマ一覧PDF

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 2020年12月10日(木)、龍谷大学大宮本館講堂にて2020年度 実践真宗学研究科 報恩講法要を厳修いたしました。

 院生より次のとおり報告がありましたので、ご紹介いたします。

 昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けましてオンラインでの法要となりましたが、沢山のお参りをいただきました。ようこそのお参りでございました。誠にありがとうございました。

 本年度は宗祖讃仰作法 音楽法要に続きまして、森田眞円教授、3回生河上秀朗さんよりご法話を頂戴いたしました。

 例年とは違った形式での法要でしたが、導師結衆スタッフの方々のご尽力、また皆様のご協力のお陰により無事厳修することができました。厚く御礼申しあげます。ありがとうございました。




法話:森田眞円 氏(実践真宗学研究科教授)


法話:河上秀朗 氏(実践真宗学研究科3回生)


第16回 龍谷大学FDフォーラム-2020年度「龍谷ICT教育賞・学長賞」公開審査会-

龍谷大学学修支援・教育開発センターでは、FD推進事業として、毎年度FDフォーラムを開催しております。16回目を迎える今回は、コロナ禍において、授業運営に尽力している教員や、学生の学習意欲向上に努めている教職員を対象として、優れた取組を称賛するための制度として創設した「龍谷ICT教育賞」の公開審査会をFDフォーラムとして以下のとおり開催します。
 ICTを活用した教育効果の向上をはかる実践的な取り組みを皆様と共有する機会となりますので、ご関心があります教職員、学生などの皆様にぜひ参加のご検討をしていただければ幸いです。皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

日時:2021年3月2日(火)15:00~17:00(詳細はチラシ裏面)

会場:オンライン(Zoomウェビナー)

申込方法:下記からお申し込みください。お申し込みいただいた方に、後日E-Mailにて参加URLをご連絡いたします。
お申込みはこちら

募集定員:100名

申込期日:2021年2月24日(水)

問合せ先:龍谷大学  学修支援・教育開発センター
電話 075-645-2163 FAX 075-645-2190
E-Mail fd-ryukoku@ad.ryukoku.ac.jp 担当 水野

発表内容等の詳細については、以下およびチラシ(裏面)をご覧ください。

時間 申請枠 申請者
○申請代表者
取り組み名
15:15
~15:25
個人・グループ ○青井 昭博(経済学部・非常勤講師) オンライン授業での新たなる展開
15:25
~15:35
個人・グループ ○河合 美香(法学部・准教授)
●小山 きくこ(教養教育科目・非常勤講師)
ICTを活用した運動の習慣化への取り組み
15:35
~15:45
個人・グループ ○坂本 彩(社会学部・非常勤講師) オンライン授業だからこそできる実践現場の空気を伝える授業
15:45
~15:55
個人・グループ ○野村 康之(教養教育科目・非常勤講師) オンデマンド授業における実物教授の実践
16:05
~16:15
個人・グループ ○舟橋 春彦(農学部・非常勤講師)
●辻村 真衣(農学部・助手)
●原田 賢(農学部・助手)
●森本 彩花(農学部教務課・事務職員)
予想を出し合い実験で確かめる双方向授業「物理学概論・実験」のハイフレックス化の試み
16:15
~16:25
個人・グループ ○松本 卓也(教養教育科目・非常勤講師)
●宮本 佳穂(文学部・3回生)
●柿本 千笑実(経済学部・4回生)
●池田 博紀(文学部・2回生)
異業種のストリーミング技術を取り入れた新しい講義形態の模索—スマホネイティブ世代の学生による/学生のためのFDを目指して—
16:25
~16:35
組織的取組 ○石原 健吾(農学部・教授)
●田邉 公一(農学部・教授)
●中村 富予(農学部・教授)
●岡崎 史子(農学部・講師)
コロナ禍において入門ゼミで行った挑戦と醸成
16:35
~16:45
組織的取組 ○外村 佳伸(先端理工学部・教授)
●富崎 欣也(先端理工学部・教授)
Teamsライブイベントを用いた大人数講義の実施について
16:45
~16:55
組織的取組 ○矢ノ根 聡(付属平安高等学校・教頭)
●五十嵐 茂樹(付属平安高等学校・理科主任)
●竹内 智一(付属平安高等学校・数学主任)
●吉本 匡伸(付属平安高等学校・高大連携主任)
高大連携科目『理数研究』におけるオンラインと対面のハイブリッド型による授業展開について
※時間は目安であり、進行状況によって前後すること、また、進行状況に応じて途中休憩を入れること、予めご了承ください。
ファイルを開く

チラシはこちら



【「龍谷ICT教育賞」について】
龍谷大学では、コロナ禍において、授業運営に尽力している教員や、学生の学習意欲向上に努めている教職員を対象として、優れた取組を称賛するための制度として、「龍谷ICT教育賞」を創設しました。
各授業担当者は、コロナ禍の制約された環境下であっても、ICTツールを駆使し、学生の主体的・積極的な参加を促し、理解が促進されるような授業運営をしてきました。また、各学部等の教学主体においても、学生の学修意欲を高めるための取組を検討・実施してきました。「龍谷ICT教育賞」を実施することによって、こうした取組を一過性のものとして終わらせることなく、試行錯誤によって生み出し改善された教育手法を本学の財産として蓄積しつつ、大学内に波及させ、教育活動を活性化します。
詳細はこちら→http://fd.ryukoku.ac.jp/news/2020/07/test.html


 森のある大学 龍谷大学里山学研究センターの高桑進研究員の成果が、京都伝統文化の森推進協議会 編『京都の森と文化』ナカニシヤ出版(2020年)の「第3章 京都・東山の森づくり」の中で「東山の森を守ろう―『ナラ枯れ被害木の薪割り&ウォーク事業』―」と題して掲載されました。 
 
 高桑氏は、東山の森のナラ枯れの対策及びその周知の観点から研究成果を示します。
 東山の森のナラ枯れの対策について、高桑氏は、例えば、環境教育の実践、散策マップの作成をするとともに、放置されていたナラ枯れのコナラを薪として活用するために薪割り作業を行ったこと等に触れた上で、対策をする過程で学生や地域の人々と協働、連携を深めていったことを指摘します。
 東山の森のナラ枯れの周知について、高桑氏は、先ず、東山区民を対象にアンケートを実施したところ、ナラ枯れの存在が知られていないことや、そもそも東山の森を歩いたことがないという回答が想定以上であったことに驚愕します。そこで、高桑氏は、次に、この現況を広く伝えるべく、ボランティアの力でナラ枯れの搬出作業を行う提案をしたこと、この提案に基づいてボランティアを募ったところ多くの市民が参加されたこと、そして、この活動が契機となり、翌年より市民参加の薪割り&ウォークが開催され、ここでも多くの市民が参加し、結果として、東山のナラ枯れが収束したこと等を説明します。
 最後に、高桑氏は、補助金が出ないことを理由にナラ枯れ伐採木材を放置するのではなく、これらの活動のように、知恵を出し、市民や地域と連携し、皆で力を合わせることでナラ枯れの対策が可能であること等、今後の森林整備のあり方や方策を伝えます。



 『京都の森と文化』         
 帯には、山折哲雄氏(宗教学者)の言葉が書かれてます。
 「肝要なのは、何よりも伝統と風土から何を学び、また先人がつみ重ねてきたこの国の
 知恵と工夫をこれからさきの未来にどのようにつなげて行くか、ということだ。」

<高桑進氏のプロフィール>
里山学研究センター研究員、京都女子大学名誉教授
著書に『京都北山 京女の森』(ナカニシヤ出版、2002年)、『森里川湖のくらしと環境―琵琶湖水域圏から観る里山学の展望―』(共著、晃洋書房、2020年)などがある。


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: