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今回の言葉は、浄土宗僧侶であり、メイクアップアーティストでもあり、またLGBTQ当事者でもある西村宏堂先生のご著書(『正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ』)から引用させていただきました。
西村先生には、先日12月8日にLOVE&PEACE WEEK 公開講演会としてお話していただきました。

「大切なのは、できることも、できないことも、実力を偽らずに認めること。」
解説については是非先生のご著書であります『正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ』をご参照くださいませ。

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



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このたび12月6日(日)に開催されました第27回スポーツチャンバラ全日本学生選手権大会で、一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会が男子団体戦で優勝し全国大学の頂点に立ちました。
女子団体戦も全国3位と初入賞の快挙となりました。このたびは13名が出場しましたが、個人戦でも優勝・準優勝など数々の賞を獲得しました。おめでとうございます。

なお、一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会の戦績等詳細につきましては以下のTwitterからご覧いただくことが可能です。

◆龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会Twitter
https://twitter.com/ryuchanbara
◆日本スポーツチャンバラ学生連盟Twitter
https://twitter.com/spochan_univers/status/1335553760018399234?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet






文学部哲学科哲学専攻 平野和歌子先生が共訳者の一人となっておられる以下の書籍が11月25日に刊行・販売されましたので、ご紹介いたします。

A.E.マクグラス『宗教改革の知的な諸起源』、矢内義顯・辻内宣博・平野和歌子訳、2020年、教文館

〈内容説明〉
義認論は初期改革派では論争の中心ではなかった!?
〈聖書のみ〉は中世からの遺産だった!?
宗教改革の知的な諸起源を後期中世のスコラ学と人文主義に求め、さらにその神学的源泉と方法を精査し、地域的に複雑で多様な後期中世と宗教改革期の“連続”と“断絶”を明らかにした画期的な書!
ルターを中心とした宗教改革「神話」を打破し、新たな宗教改革研究の可能性を切り拓く。
https://www.kyobunkwan.co.jp/publishing/archives/19641

〈目次〉
序論
第1部 知的な文脈
 第1章 後期中世における宗教思想の輪郭
 第2章 人文主義と宗教改革
 第3章 後期中世の神学と宗教改革
第2部 源泉と方法
 第1章 聖書――翻訳、テクストそして伝統
 第2章 聖書の解釈
 第3章 教父の証言
結論 初期宗教改革の知的な諸起源の異種混交性

URL 平野和歌子先生ご紹介


【本件のポイント】
・一人暮らしの1年生を対象に各関係者からの支援を受けて、週に一度無料で食事(カレーライス)を提供
・第2学期(後期)から対面授業を再開したが、感染対策の観点から一部オンライン授業も継続しており、友達作りの機会が限られる中、食を通じて1年生の学生生活を応援
・本取り組みを通じて、人や組織、社会とのつながり「ご縁」を感じてもらいたいという想いを込めた取り組み

【本件の概要】
 新型コロナウイルス感染拡大によって、龍谷大学では2020年度第1学期(前期)授業をオンラインで実施しました。第2学期(後期)授業は9月より対面授業を再開していますが、一部オンライン授業も継続していることから、友達作りの機会や交流が限られている状況です。そこで、一人暮らしを始め不安を抱えている1年生に、龍谷大学、龍谷大学生協では、食事(カレーライス)を無料で提供することとしました。
 また、人や組織、社会へのつながりを感じてもらいたいという想いから、生協内に取引先の方や関係者など、本取り組みにおける支援者様からのメッセージを掲示して学生達を応援します。加えて、管理栄養士による食生活相談や、先輩学生達による一人暮らし、学生生活に関する相談のブースを設置するなど、食事提供に留まらない取り組みをおこないます。


1. 日時:深草キャンパス 
      2020年12/11、18、2021年1/8、15、22日それぞれ17:30~18:15
     瀬田キャンパス 
      2021年1/14、15、18日それぞれ17:30~18:45
     ※カレーライスの内容は日替わり

2. 場所:龍谷大学深草キャンパス3号館もしくは22号館食堂
     瀬田キャンパス青志館食堂

3.取組内容 :1年生の一人暮らしの支援として、食事(カレーライス)を無料で提供
        生協内に支援者様からのメッセージを掲示、各種相談ブースを設置

4.その他 :食事提供にあたっては事前予約制とし、提供や食事中も含め感染予防には十分注意いたします。


問い合わせ先:
 龍谷大学 総務課 若林 Tel 075-645-7890
 龍谷大学生活協同組合 専務理事 谷口 Tel 075—642-0213


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「龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター創設シンポ ジェンダー視点 社会変革のカギに」という見出しで本センターのシンポジウムについて紹介いただきました。仏教タイムス社様から転載の許可をいただきましたので以下本文を掲載いたします。
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 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は6日、オンラインによる創設記念シンポジウム「誰ひとりとしてとり残さない―ジェンダーと宗教の視点から」を開催した。同大が推奨する「仏教SDGs」の一翼として今年4月に発足したGRRC。ジェンダーと宗教研究が果たす役割について議論した。約500人が参加した。

 基調講演は京都女子大学で初の女性学長となった竹安栄子氏。ジェンダーに基づく社会的な差異として、男女の所得格差などから不公平・不平等な立場に置かれる女性の現状を解説。女性の就労率、平均賃金、管理職比率を高めることで出生率が向上した諸外国の事例を紹介した上で、高齢化率の急激な上昇や労働人口が減少する日本は「ジェンダー平等の実現を最も必要としている国の一つ」と位置づけた。

 ジェンダーギャップ指数で日本が世界121位となっている大きな要因に「政治領域」があるとし、120カ国以上が導入する「ジェンダー・クオータ(割当制)」導入を提言。「多様な社会経験をもつ者が集まり熟議することで民主主義が活性化する。意思決定におけるジェンダー格差の解消は、単なる理念ではなく、持続可能な社会のためにきわめて重要だ」と強調した。伝統仏教界における宗会議員、宗務所職員の男女比率から「圧倒的男性優位の構造」があるとしたうえで、GRRCには「宗門組織における女性参画推進に向けての議論開始」「女性人材の養成」「ジェンダー視点を導入し普及する活動」を提案した。

 続いてGRRCユニット2リーダーの猪瀬優理・龍谷大学准教授と、同研究員の川橋範子氏が提言。猪瀬氏はジェンダーや宗教が「社会や人の在り方を形作る力をもつ」と解説し、SDGsが「今の社会では、誰一人取り残さない社会ではないため、私たちの社会を変えなければという強い決意が述べられている」と指摘。宗教とジェンダー研究によって「社会を変えていくために何が必要なのかを示していく」と目標を掲げた。

 川橋氏は「寺族女性の不安定な身分」「女性僧侶の地位の低さ」等、不平等な仏教界の現状に言及。「SDGsの理念と仏教には親和性がある」とする言説に対し「SDGsのカギであるジェンダー平等の視点から仏教を問い直すべき」と強調し、「本来的に仏教は平等というが、なぜ現状はそうなっていないかみるべきだ」と苦言を呈した。

 その後の討論では入澤崇・龍谷大学学長が宗会議員の男女比率、教団が内包する差別性を顧みることなく、「(教団が)社会に向けて開かれた、といっても説得力がない」と指摘。GRRCの活動が各教団の変革に結び付くことを期待した。

長年、女性と政治研究を行ってきた竹安学長は「研究は十分に進んでいる。必要なのは実践。現場にいる女性たちは今を変えてほしい、変わる希望を持たせてほしいと叫んでいると思う。過度な期待とは思うが、一歩でも現実が前に進むことをしてほしい」とエールを送った。


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