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  龍谷大学「大津エンパワねっと」は、学生と地域が協働してまちづくりに取り組むプログラムです。

今回は、2020年4月より「大津エンパワねっと」13期生が地域の皆さんと1年かけて取り組んできた成果を報告させていただきます。

地域の皆さんとともに「課題発見→解決→共有」してきた内容を再確認し、“ 学生力”と“ 地域力”を相互に高め合いながら地域社会がより元気になるための土壌づくりができればと願っております。

たくさんのご参加、お待ちしております。



日時:2021年1月16日(土) 9:30~12:00(開場は9:15~) 

会場:オンライン(Zoom Cloud Meetings)

URL:https://us02web.zoom.us/j/89578364816?pwd=ckJGU2pGeWdzTHdXcXFveUhFU0hOQT09

ID:895 7836 4816

パスコード:018319



対象:まちづくり活動に関心のある方(入場無料・事前申し込み不要)



プログラム:報告会/・学生による活動報告

          ・意見交換会

          ・全体講評



※詳細は添付資料のチラシをご覧ください。



【本件に関するお問い合わせ先】
龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
℡:077-544-7230/FAX:077-543-7615/mail:co-ex@ad.ryukoku.ac.jp

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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【本件のポイント】
・大学内にオンライン選考用個別BOXとして全国初※1の設置
・コロナ禍に伴い、就職活動における面接等のオンライン化が加速、学生からの相談が増加
・龍谷大学キャリアセンターでは、学生が良好なネット環境のもと、静穏かつ安心してオンライン選考に臨めるようオンライン選考用個別BOXをキャンパス内に設置

【本件の概要】
 2020年度はコロナ禍に伴い、選考をオンラインで実施する企業が多く見られました。
 本学でもオンライン選考を受ける学生が、自宅や大学構内に専用の場所等がなく、周囲の騒音、部屋の背景に不安を抱いているとの相談が増加していました。
 こういった多くの学生からの問い合わせを受け、昨年度4月以降応急的にキャリアセンター内の企業対応や模擬面接用の部屋を貸し出していましたが、今後、コロナ収束後も対面での選考とオンライン選考が併用して実施されていくことを考慮し、学内で学生が安心してオンライン選考を受けることができる専用の環境を12月末~1月初旬にかけてキャンパス内に整備しました。
 本設備は1月18日(月)から稼働、就職活動における企業との面接やグループディスカッション、またインターシップの選考などでの使用等、幅広く活用していく予定です。

 
1.設置台数  深草キャンパス 3台  瀬田キャンパス 2台

2.利用目的  企業とのオンライン選考用

3.設置機種  OKAMURAテレキューブ
        ※1 OKAMURAのテレキューブ大学導入は全国初

4.設置イメージ




問い合わせ先 :龍谷大学キャリアセンター(深草) 藤﨑  Tel 075-645-7878


今年、2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年を迎えます。
本学では、多くの学生や教職員が復興ボランティアに参加し交流するとともに、復興イベントを実施し、臨床宗教師の実習をおこなう等、被災者に寄り添った支援や学びを続けてきました。また、建学の精神の実践として仏教SDGsの取り組みを展開し、持続可能な社会と地域のあり方を追求し発信しているところです。
10年が過ぎインフラ等の復興が進んでも、深い悲しみは消えることはありません。また、東日本大震災以降も、たびたび地震や台風等の災害が発生し、被害に遭われ亡くなられた方々がおられることを思わずにはおられません。
このたび、犠牲となられた方々をしのびつつ、すべての被災者および関係者の方々に改めてお見舞いを申しあげ、一人ひとりの“復興”に寄り添うとともに、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」機縁として、下記のとおり東日本大震災追悼法要を勤修いたします。

日時 2021年3月11日(木)12時00分~13時00分
場所 深草学舎 顕真館
挨拶 入澤  崇 学長
講演 東日本大震災と「自省利他」
   中谷 英明 本学創立380周年記念事業特別顧問
配信 Youtubeにてライブ配信https://youtu.be/FCulQHqVb1U


社会学部の「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦准教授)では、京都・伏見にゆかりの食材を使った1週間分の献立作りに取り組んできました。

「この7食から伏見を知ろう」を合言葉に、受講生と同じ大学生の方、伏見でお世話になった地域の方々、さらに多くの方々に伏見を食べて知ってもらえるよう、1月10日(日)からの1週間毎日、各曜日ごとの献立とレシピをSNSで紹介しています。


伏見向島産の米粉を使用したピザ

たとえば日曜日のメニューは「みんなの米粉ピザ!」
日曜日の夜にみんなで楽しく食べられる料理として、伏見向島産の米粉を使ったピザを作りました。米粉を小麦アレルギーで普段はピザを食べられない人も楽しめます。トッピングには京野菜のえびいも、伏見で初めて栽培されたというマッシュルームを乗せています。また、試作品の生地には向島で採れたトマトで作ったトマトジュースを練り込みました。家族や友達と一緒に簡単に作って食べられて、日曜日の夜にピッタリです!


川魚定食


伏見の野菜を使用したカレー


月曜日、火曜日とそれぞれの献立(川魚定食、カレー)に続けて、1月16日の土曜日まで、献立に使った食材の由来やレシピを添えてSNS(リンク以下)で発表を続けます。ぜひフォローしてください。

 1週間のメニュー発表の後は、レシピ集とリーフレットなどの資料を伏見の商店街などに置かせていただいたり、SNSで発表していきます。地域内外の方々に伏見とその豊かな食について知ってもらえればと考えています。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。

社会共生実習 Twitter

社会共生実習Instagram


Edward C. Henry Award は、2019年にアメリカセラミックス協会の論文誌「Journal of the American Ceramic Society」または「Bulletin」に掲載された電子セラミックスに関する論文の中から同協会の電子材料部門により選出された最も優れた論文に贈られる賞です。
論文の題. “Fabrication of 0.24Pb(In1/2Nb1/2)O3-0.42Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-0.34PbTiO3 transparent ceramics by conventional sintering”
著者:I. Fujii, S. Nakashima, and T. Wada
掲載論文誌: J. Am. Ceram. Soc. 102, 1240-1248 (2019).
本論文は、2017年3月に本学大学院修士課程物質化学専攻を修了した中嶋沙季さん(現:ネットワ-クサポ-ト)の修士論文の研究をもとにして、当時助教であった藤井一郎博士(現:山梨大学助教)が論文としてまとめたものです。この透明電気光学セラミックスに関する研究は、約10年前の企業との共同研究をスタ-トにしたもので、本論文は電気特性の熱安定性に優れた強誘電体セラミックスの透明化について報告したもので、本研究成果は高速光通信や光デバイスなどへの応用が期待されます。


Edward C. Henry Award 賞状

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