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12月8日は、お釈迦さまが6年に及ぶ苦行の末に悟りを開かれた日とされ、成道会(じょうどうえ)としてお祝いの法会がおこなわれます。この日はまた、マレー半島侵攻と真珠湾攻撃により太平洋戦争に突入した日であり、さらにジョン・レノンが凶弾に倒れた日でもあります。くわえて12月1日は世界エイズデー、そして12月10日には世界人権宣言が採択されたことから、宗教部が中心となって、いのちと平和を考えるLove & Peace Weekを開催します。ぜひ、お気軽に顕真館にもお立ち寄りください。
なお、イベントの詳細などは宗教部のSNSなどで順次お知らせしていきます。

■Love & Peace Week
期間 2020年12月7日(月)~11日(金)

◆西村宏堂さん講演会「正々堂々 自分が好きな自分で生きていいんだ」
 12月8日(火)16:45~
 顕真館にて(予約あり)
 Youtube配信あり
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6434.html

◆人権と平和を考えるパネル展
 「多様な性のあり方」を中心とした人権に関するパネル展示をおこないます。
 とくに、龍谷大学の卒業生の田原龍一さんが「4コマ漫画」を描きおろしてくださいました。
 今回がプレミア公開となります。
 和顔館1階コモンズスペースにて(12月7日~11日)
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6656.html

◆朝の法話・講話・演奏
 期間中、深草学舎の朝の勤行は8:35からお勤めし、引き続き宗教部スタッフによる、法話や講話、演奏をおこないます。
 12月 7日(月) お荘厳の解説(深川)
 12月 8日(火) フルート演奏(今西)
 12月 9日(水) 顕真館の解説(安食)
 12月10日(木) 法話(保田)
 12月11日(金) フルート演奏(今西)

◆期間中、顕真館にてLove & Peaceな曲のBGMを流しています。
 お気軽にご参加ください。


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入澤 崇 龍谷大学長による「学長法話」を以下のとおり開催します。新型コロナウイルス感染症の影響により、瀬田キャンパスの樹心館での法話をYouTubeにてライブ配信します。是非みなさま、オンラインにてご参加くださいますようご案内いたします。

■学長法話
 法話 入澤 崇 学長
 日時 2020年12月15日(火) 8:50からの勤行「らいはいのうた」に引き続き学長法話となります。
 場所 瀬田学舎 樹心館
    インターネットYouTubeの龍谷大学宗教部チャンネルでライブ配信します。
    https://youtu.be/SPAKFKPmoCc
    できる限り事前のチャンネル登録をおすすめします。


龍谷大学東日本大震災復興支援フォーラム 発災から10年 

【オンライン(Zoom)開催】

あらためて震災を振り返り、その経験を「知恵」とする 

2021年 2月 6日(土) 13:00~ 15:45 

この10年を振り返ると、たくさんの災害が日本を含む世界中を襲い、私たちは深い悲しみと喪失を抱えることになりました。そのたびに、人々は支え合い、助け合ってきました。龍谷大学でも、少しでも力になりたいと、学内外で様々な東日本大震災復興支援活動を続けてきました。 助け合うことと共に必要なのが、“未来の悲しみ”を減らすための取り組みです。災害を防ぐことは出来ません。しかし、災害に対する備えを行い、減災のために行動することは可能です。 あらためて震災に向き合い、震災からの学び、未来を考える時間を共に過ごしませんか。


 

第1部(13:00~13:45)   東日本大震災をふりかえる     
これまでの龍谷大学の取り組み報告 / 活動参加者からの報告

 

第2部(13:50~15:05)   基調講演 「3.11を学びに変える」  佐藤 敏郎氏 


佐藤 敏郎氏 プロフィール

国語科教諭として宮城県内の中学校に勤務、2015年3月退職。 震災で当時大川小学校6年の次女を亡くす。2013年末「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。 NPOカタリバ アドバイザーの他、ラジオのパーソナリティーとしても活動中。共著として「16歳の語り部」(ポプラ社)

第3部(15:10~15:45)  「これからの災害とどう向き合うのか」    
長谷部 治氏(神戸市兵庫区社会福祉協議会 地域支援課 課長)        
筒井 のり子 (龍谷大学社会学部教授 ボランティア・NPO活動センター長)



★申込みはこちら★ 

 ↑クリック


開催形式:Zoomを利用します
定      員:200名 (参加費無料)
申込締切:2021年2月4日(木)

 


参加申込みこちら

【ご注意】

★申込みされた後、記載のメールアドレスに申込内容確認の自動返信メールが届きます。届かない場合、再度お申込みいただくか、下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。

★プログラム詳細を随時UPしていきますので、ぜひチェックしてください。

★その他、不明な点は、下記までお問い合せください。 主催:龍谷大学  



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申込・問い合せ:龍谷大学ボランティア・NPO 活動センター
TEL:077-544-7252  FAX:077-544-7261  MAIL:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学犯罪学研究センターは、2021年1月16日(土)に下記イベントを共催します。


『日本における違法薬物統制文化〜研究成果中間報告』

日程:2021年1月16日(土)15:30-17:00(予定)
開催場所:Zoom開催

留意事項:
【2021/1/13更新】 当初ハイブリッド開催を予定しておりましたが、緊急事態宣言発出に伴う大学からの要請により、オンラインのみでの開催に変更します。

※本イベントは「事前申し込み制」です。参加できるのは、招待を受けた研究参加者、研究運営会議メンバーおよび研究者のみです。
※Zoom情報は、申込者に「開催前日」にメールで連絡します。


【受付終了!>>お申込みフォーム】
(お申し込み期限:2021年1月15日(金)正午まで)


報告タイトル:
『日本における違法薬物統制文化:Qソート法による実務家の価値観の検討〜研究成果中間報告』

報告者:
ディビッド・ブルースター(龍谷大学犯罪学研究センター・博士研究員)

趣旨:
近年の日本における違法薬物使用者への対応は、社会排除や厳罰に基づく対策が続く一方で、違法薬物使用者の回復に焦点をあてて、治療および社会福祉対策を推進する新たな動きが見られる。このような変化は結果として、違法薬物使用政策に関わる団体や実務家の多様化を進めている。このような変わりゆく状況下で、「違法薬物使用者に関わる人たちがどのような目標を掲げているのか」、また「実務家の間にどのような協働や衝突があるのか」という重要な論点が浮かび上がってくる。
本研究の調査にあたっては、Qソート法という意識調査の方法を用いた。調査の対象者は、近畿地方にある二つの府県における刑事司法や矯正・保護、治療および社会福祉関連の組織に勤めている89名の実務家である。今回は、この調査結果について中間報告を行う。

イベント概要:
· 挨拶 石塚伸一教授(龍谷大学法学部・犯罪学研究センター長
· 研究プロジェクトの目的および方法
· 調査報告
· 今後の展望
· 質疑応答
· ディスカッション


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター

研究資金:本研究はJSPS科研費 19K13548の助成を受けたものです。


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