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本学・朝日新聞社・全日本写真連盟などが主催している「第8回石垣・石段・石畳フォトコンテスト」(通称「石コン」)の入賞・入選作品を、本学深草キャンパスのカフェ樹林内に展示しています。

石コンは、朝日新聞社等と連携を図りながら取り組んでいる文化事業で、本学学生も応募しており、第3回コンテストでは最優秀賞を獲得しています。また、第4回コンテストからは龍谷大学賞を設けるなど、本学も運営に大きくかかわっています。

今回の第8回コンテスト(2019年度実施)からはWEBでの応募も可能になり、過去最多となる1,004点もの作品が集まりました。イラストレーターのみうらじゅんさんや入澤学長などが審査し最優秀賞や学生奨励賞、龍谷大学賞などが選ばれています。
カフェ樹林での展示は、11月13日(金)までおこないます。

多彩な作品が数多く集まる中で見事入賞を果たしたユニークな作品を、ぜひカフェ樹林でご覧ください。

第9回コンテストについては、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年度の開催を見送り、2021年度の開催を予定しています。

龍谷大学賞や他の受賞作品、審査員のコメント・講評などは全日本写真連盟ホームページでもご覧いただけます。
(過去第3回コンテストまで遡り、入賞・入選作品をご覧いただけます)

<全日本写真連盟「第8回石垣・石段・石畳フォトコンテスト」ホームページ>
https://www.photo-asahi.com/contest/33/665/result/823/





龍谷大学では、本学学生のベンチャーマインドの育成と大学発学生ベンチャーの発掘を目的にビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」を2001(平成13)年度から開催しています。

20回目の開催となる今年のプレゼン龍では、昨年に引き続き「プレゼン龍×SDGs」を掲げ、世界中に存在している解決すべき社会課題(貧困や飢餓、健康、福祉、エネルギー、自然など)を身近なところから考える場とします。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、私たちの生活を大きく変えました。新型コロナウイルスと向き合う中で、私たちは、これまで当たり前と思っていた物事一つひとつを見直す必要に迫られましたが、それは、新たな生活様式を生み出していく機会にもなりました。
 今回は、With/Afterコロナの世界を生きる私たちのツールとなりうる、SDGsの観点から社会問題を解決するビジネスプランを募集します。

募集締め切りが11月6日(金)と迫っておりますので、是非たくさんの方にご応募いただければと思います。
詳細は以下の要項をご覧ください。
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/presendragon/yoko.html

なお、プレゼン龍本選として、予選を通過した方々によるピッチコンテストの模様を、12月13日(日)にオンラインでライブ配信する予定です。





わたしたち、オンライン教育実習に挑戦中:Withコロナ時代の新たな学びを切り拓くpart.6

こども教育学科では例年この時期に幼稚園において教育実習(秋期)を実施しています。
しかし、コロナ禍の状況について、学生、大学、実習園のそれぞれの現状を冷静かつ慎重に見極めた結果、今年の教育実習(秋期)を、他の実習と同じく、オンライン実習プログラムとして実施することにしました。今回は、その様子を少し紹介します。

 全国的な緊急事態宣言の全面解除(5月25日)を横目に、私たち教員は最悪の事態を想定し、7~9月実施予定の各保育実習を、オンラインで実施すると決めました。保育実習のプログラム開発に引き続き、教育実習(秋期)についても、オンライン実習プログラムを教員が計画・立案しました。プログラムのベースは文部科学省が示している教授内容(シラバス)です。シラバスに示されていることを、実習プログラムの目標や課題に反映させ、幼稚園教諭に求められる知識、技術、態度を獲得できるよう様々な工夫を重ねて、オンライン実習プログラム構築しています。今回のオンラインによる教育実習(秋期)は、こども教育学科2年生123名が参加しています。
これまではオンラインだけで授業を実施していましたが、9月に入って、対面授業とオンライン授業とを併用することとなりました。そこで、教育実習(秋期)の実施期間中、一日だけ登学し、対面での実習を行うことになりました。対面での実習では、10月が運動会のシーズンであることから、「運動会:親子競技」をプログラムに取り入れました。コロナ禍で実施する運動会であると仮定して、各学生が所属する15のクラスごとに、配慮すべきことを考え、企画・立案を行いました。そして、各クラスで立案した競技を、ソーシャルディスタンスを考慮した上で、体育館にて実施しました。
実際に、日程を年齢別にした上で、運動会を行っている幼稚園もあるそうです。こうした現実を踏まえ、学生たちは、幼稚園の運動会で、コロナ禍において注意すべきことを考え、親子競技の立案に苦労しながらも、元気に楽しく取り組んでいました。
最終日には「運動会:親子競技」の様子をドキュメンテーションで紹介するという取り組みを行いました。個人でドキュメンテーションを作成し、話し合いの上、各クラスで一つのドキュメンテーションに絞り、オンライン上で発表しました。どのクラスも設定を細かく説明した上で、ドキュメンテーションを用いて運動会の様子を伝えるよう取り組みました。
今回の教育実習(秋期)までに、保育実習Ⅰ(施設)、保育実習Ⅱ、保育実習Ⅲと、オンラインによる実習に取り組んできた2年生。パソコンでの画面共有を交え、クラスごとの話し合いも深まり広がるようになりました。オンライン実習での学びの様子から、様々保育における課題に、怯むことなく取り組める姿勢をそれぞれが培っていました。


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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 1名

※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 菅義偉内閣総理大臣は、本年 10 月 1 日、第 25 期日本学術会議会員の任命に当たり、日本学術会議が推薦した 105 人の会員候補者のうち 99 人を任命したものの、6 人についてはとくに理由を示すことなく任命しませんでした。
 このような任命行為は、日本学術会議の会員に係る内閣総理大臣の任命権の行使が形式的なものであって、同会議が推薦した候補者をそのまま任命するものであると解され、かつ、そのように運用されてきた日本学術会議法第 7 条第 2項(「会員は、第 17 条の規定による推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する。」)に違反しています。
 日本学術会議は、日本学術会議法第 3 条において政府からの独立性が保障されています。それは、科学が戦争のために動員された過去の反省を踏まえて、同法前文に示されるように「科学が文化国家の基礎であるという確信」の下、同会議が、同法第 2 条に定める「科学者の内外に対する代表機関」として「行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる」役割を果たすことができるようにするためです。内閣総理大臣が同会議の推薦候補者をそのまま任命しないことは、同法第 3 条が保障する同会議の独立性を侵害するだけでなく、その独立性と表裏一体の関係にある、同法第 17 条(日本学術会議における会員候補者の選考)、同法第 25 条(会員の辞職に係る日本学術会議の同意)及び同法第 26 条(会員の退職に係る日本学術会議の申出)が前提とする同会議の自律性をも損なうものです。このような所為は、大学の自治その他学術機関の独立性・自律性を制度的に保障することを含む日本国憲法第23 条が保障する学問の自由すらも侵害するおそれがあるものといえます。
 日本学術会議は、本年 10 月 2 日に開催された第 181 回総会において、菅義偉内閣総理大臣に対し、第 25 期新規会員任命に関して次の2点を要望することを決議しています。
 1.2020 年 9 月 30 日付で山極壽一前会長がお願いしたとおり、推薦した会員候補者が任命されない理由を説明いただきたい。
 2.2020 年 8 月 31 日付で推薦した会員候補者のうち、任命されていない方について、速やかに任命していただきたい。

 龍谷大学法学部教授会は、このたびの菅義偉内閣総理大臣の任命行為は日本学術会議法の関係条文に違反する違法な行為であって、日本国憲法第 23 条が保障する学問の自由をも侵害するおそれあるものと思料し、日本国憲法の理念を基礎に自立的な市民を育成するという本学部の責務に照らして、上記の決議を支持することを表明します。
                              

2020 年 10 月 14 日
龍谷大学法学部教授会
 

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龍谷大学 法学部

E-mail:webmaster@law.ryukoku.ac.jp


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