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【農学部 × ナレッジキャピタル】「超学校~食と農が拓く未来~」 第4回 を開催
2018年12月21日(金)、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで、龍...
学校法人龍谷大学(本部:京都市伏見区)は、現在の理工学部(所在地:...
このたび、現代福祉学科教員有志と福祉現場で活躍する卒業生の協働によ...
【学科紹介】真宗学科卒業論文中間発表会と第2回卒業論文説明会が開催されました。(真宗学科・玉木興慈先生)【文学部】
真宗学科卒業論文中間発表会と第2回卒業論文説明会が開催されました。...
2018年度科学研究費事業(科研費)の採択状況(継続課題含む)について
このほど文部科学省から公表された2018度科学研究費助成事業の配分につ...
経済学部・神谷ゼミが「西日本インカレ(合同研究会)2018」本選で「審査員特別賞」を受賞
2018年12月16日(日)に大阪経済大学にて開催された日経BP社主催の「西...
3月10日に、社会学部の科目「社会共生実習(お寺で地域づくりプロジェクト)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 古莊匡義)にて、1年間の集大成として「若者の孤独にお寺はどう向きあうか」と題したワークショップが龍谷大学大宮学舎清風館B101を会場として行われ、これまでに実習でお世話になったお寺の方々を中心に14名の参加があり、盛況に開催されました。
本プロジェクトでは、お寺で行われている地域活動に参加しながら、現代の地域社会におけるお寺や僧侶の役割について学び、その学びを生かして寺院内外での活動を企画することが受講生に求められていました。
本ワークショップでは、受講生と参加者を混合して3グループ形成し、今まで学んできた受講生の知識や参加者の経験を共有して、実際に「若者の孤独」を和らげるためのプランを作成・発表しました。
ここでは、そのプランを簡単にご紹介いたします。
<Aグループ>
対象の状況:
・いじめを受けている
・近くに相談する人がいない
支援方法:
・SNSを活用して僧侶とつながることができる環境をつくる
・普段、一般の方が知ることができない部分を発信する
・重篤な場合は然るべき機関へ橋渡し
補足:
・「共感してくれる人がいる」と思ってもらえるように配慮
・仏教が「押しつけ」にならないように配慮
・SNSは24時間受け付けることが可能なため、相談を受ける側のシステムを十分に検討する必要がある(僧侶数名で対応するなど)
<Bグループ>
対象の状況:
・軽度の孤独を感じている
・友人と呼べる人がいない
支援方法:
・「お寺に行くための理由」がないと足を踏み入れにくいので、例えば写真の映えるスポットをつくる等、孤独を感じている方が「お寺に行くための理由」をつくる
・僧侶と話すことができる時間を設ける
・「法話」という固いイメージを払拭し、例えば仏教に関連するものづくりなど「一緒に何かをおこなう空間」を提供する
補足:
・固いイメージのある仏教を温かいものにする必要がある
<Cグループ>
対象の状況:
・孤独を感じている
支援方法:
・孤独を感じている人を受け入れるためのスペースを設ける
・お寺に関する役割を与えることで必要とされていると実感してもらう(境内の掃除、生き物の餌やり等)
補足:
・「好きな僧侶」を選ぶシステムがあるとよりお寺に入りやすくなるのではないか
各チームの発表を受けて、今回ワークショップのコーディネーターとして参加した猪瀬優理氏(龍谷大学社会学部社会学科准教授)は、「このワークショップをとおして、『寄り添ってくれる人がいる』ということを伝えることが重要なのだと感じました。いつも見守ってくれている仏様と同様に、お寺や僧侶は仏様を媒介するための場所・人であるべきということを再確認しました」と話されました。
プラン発表後も、各自他のチームに移って意見交換がなされ、受講生にとって大変有意義な時間となりました。これまで実習に携わってくださった皆様にも、この場を借りて心より御礼申しあげます。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
経済学部では、上級生が1年生を入門演習などで支援する「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を確立し、定期的に研修を行っています。今回は、新たな試みとしてPS自身も準備に参加した「Zoom会議システムを使った研修」を実施しました。
日時:2020年3月16日(月)13:00~14:30
場所:和顔館B105教室
対象:ホスト役教員:教務主任、ピア・サポーター担当教員、ほか4名
ねらい:①来年度初めて配置される新PS(新2年生)の疑問・不安に答える
②PSの役割(伝達・模範・世話)を改めておさらいする
例年、この時期は、フレッシャーズ・キャンプ及び入門演習へのクラス配置が間近なため、様々なPS研修を実施しています。しかし、今回は、様々な事情を考慮し、初めてウェブを活用したインターネット上の研修を試みました。
2月の研修旅行(淡路島)で活躍した新3年生を中心に、前日・前々日に5回ほどZoomへのアクセス試行を準備しました。当日は約30名(うち教員6名)のアクセスがあり、無事にウェブ研修を終えることができました。
まず担当者(会議ホスト)がチャット機能を使い、出席者の確認を行いました。次に、音声(ミュートのオン/オフ)や映像(バーチャル背景の有無)などの機器を確認しました。事前に、アクセスすべき会議URL(または会議IDとPASS)を関係者に周知しておきます。
研修の前半では、担当者がパソコン画面を全員に共有させ、パワーポイントのスライドを用いて、ゆっくりと話しました。後半では、新2年生があらかじめ提出していたPS活動の疑問・不安のスライドを見せながら、上級生や新2年生1人1人に発表してもらいました。「手を挙げる」機能などを用いて、双方向性にも留意しました。
最後に「投票」の機能を用いて、簡単なアンケート調査を実施しました。ホスト側の失敗を記録に残すことはできませんでしたが、瞬時に投票結果を共有することができました。録画機能を用いて、この時間にアクセスできないPSにも、事後学習ができるよう環境整備にも努めています。
その後、教員のみで情報交換を行い、ウェブ研修について、次のような点が指摘されました。
・ホスト側は、有線の簡易マイクをパソコンに繋ぐとクリアに聞こえる。
・視聴側は、ミュート機能を自在に使い、発言する時だけ、ミュートを解除すべきでは(雑音をすべて拾っている)。
・同一の空間で複数のアクセスがあると、音声のハウリングが起こってしまう。
・視聴側のインターネット回線について、速度・料金の問題がある。
・スライド画面の共有は良いが、(タブレットで可能なように)その画面にリアルタイムで強調線が描けるような工夫が欲しい。
経済学部では、引き続き、ウェブ会議を含め、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。
〇授業内ピア・サポーターによる1年生向け特別企画を実施
〇「授業内ピア・サポーター説明会及び全体研修会」を実施
〇寸劇を取り入れた「授業内ピア・サポーター研修」を実施
〇「授業内ピア・サポーター研修」を実施
〇「授業内ピア・サポーター研修」を実施
〇授業内ピア・サポーターに関する学生向け研修会と教職員向けFD研修会を開催
〇寸劇を取り入れた「授業内ピア・サポーター研修」を実施
〇法学部、政策学部と連携した「授業内ピア・サポーター研修」を実施