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【本件のポイント】
・龍谷大学ブロードウェイミュージカルサークルが「Oklahoma!(オクラホマ!)」を響都ホールにて公演
・全編英語での公演を実施

【本件の概要】
 龍谷大学ブロードウェイミュージカルサークルによる英語ミュージカルの定期公演「Oklahoma!(オクラホマ!)」を下記のとおり開催します。定期公演は今年で9回目の公演となります。
 今回上演する「Oklahoma!」は典型的なアメリカン・ミュージカルとして知られており、アメリカ国内で様々な賞を受賞しています。演劇・歌・ダンスを一体化させ、現代ミュージカルの形を作り上げるもととなった作品でもあり、エンターテイメントだけではなく、キャラクターの個性やストーリーの流れも表す奥深さを持った歌やダンスを楽しんでいただけます。
 また、「Oklahoma!」は新しい土地・州・国家を作るために一致団結して働く開拓者の断固とした精神を表現した物語です。 舞台はオクラホマが州としての地位を得る前夜の西部フロンティアで、うぬぼれ屋のカウボーイ、カーリーと快活な農場の娘、ローリーが繰り広げるラブストーリーに加え、地元農民とカウボーイの激しい対立が物語に色彩豊かな背景を与えてくれます。ローリーをものにするためには何をもいとわない強烈な印象のアウトサイダー、更なる波乱を呼ぶ恋愛劇、壮大かつ革新的なダンスに美しい音楽、刺激的で最高の時間をB.W. Broadway Musical Circleの学生が演出します。本公演は英語で上演されますが、当日お渡しするプログラムにはあらすじや人物相関図などが日本語で記載されています。


1.公演日時(全4回)
 ①2月7日(金)18:00~(開場時間17:30~)
 ②2月8日(土)13:00~(開場時間12:30~)
 ③2月8日(土)17:30~(開場時間17:00~)
 ④2月9日(日)15:00~(開場時間14:30~)
 ※ 公演時間は約2時間55分(休憩時間含む)

2.会場
 京都アバンティ9階 龍谷大学響都ホール
 https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

3.チケット料金
 学生…前売り500円、当日600円 一般…前売り1000円、当日1200円
 ※「Oklahoma!」はご家族でのご鑑賞にもおすすめの作品です。しかし、銃使用やバーで働く女の子たち、暴力や死の表現を含みますことをご了承ください。また、他のお客様のことも考慮し、推奨年齢は8歳以上とさせていただきます。親子でご鑑賞の際は、お子様のチケットに加え保護者様全員分のチケットが必要となります。

4.その他
・売上の5%を京都を拠点に国際災害支援を行っておられるボランティア団体・IDRO様に寄付させていただきます。
・「Oklahoma!」はRogers & Hammerstein Theatricals, New York Cityに代わって東宝音楽会社から許可を得て上演させていただきます。(https://www.rnh.com) 


問い合わせ先:龍谷大学学生部(深草) 担当:阿部 ℡ 075-645-7889


2002年に本学に着任し、長きにわたって主に教職課程科目を担当してこられた国際学部の脇田博文教授が、2020年3月末をもってご退職されることとなりました。
つきましては、下記のとおり最終講義を執り行いますので、ご案内いたします。

日 時: 2020年1月23日(木)
      13:15~14:45(入場は12:45~)
場 所: 深草学舎 和顔館 2階 201教室
テーマ: 日本における多文化共生社会構築への視座
     −欧州の言語(教育)政策から学ぶこと−
     ※一般公開(どなたでもご参加いただけます)。


2020年1月16日(木)2講時「日本・京滋の食料と農業」にて、株式会社みんなの奥永源寺 代表取締役 前川 真司氏をお招きし、「限界集落の地域創成ストーリー」と題し、ご講演いただきました。

地理的、歴史的、経済的にみた滋賀県の優位性と魅力に触れた後、東近江市の奥永源寺という山奥の限界集落が実は地域資源にあふれた地域であることを紹介していただきました。そして、政所茶、むらさき、木地師などを通した地域おこしからグローバルビジネスの展開まで、ご自身の体験談を交えて情熱的に解説していただきました。そこでは、山奥だからできる、高齢者だからできることがたくさんあり、逆転の発想、見方を変えることがいかに重要であるかがわかりました。消滅寸前の山村を大きく変えたサクセスストーリーは小説よりも迫力があり、学生はすっかり惹き込まれ「白熱教室」のようでした。

「常識にとらわれない発想で地域を元気づけたのはテレビドラマのよう」「地域住民が株主という会社は素晴らしいアイデア」「よそ者、若者、ばか者(失礼!)が地域を変えるのは大変な苦労があったと思いますが、今では地域を活気づけた英雄です」といったコメントを通じて、学生の興奮が伝わってきました。




 2019(令和元)年12月22日(日)、龍谷大学大宮学舎140周年記念シンポジウム「かたりのチカラ―社会を結びほぐす人文学の可能性―」(主催:龍谷大学文学部、京都新聞 後援:京都市下京区、京都市教育委員会 協賛:龍谷学会、龍谷大学校友会、龍谷大学文学部・短期大学部同窓会、龍谷大学親和会)を開催しました。
 
 当日は、400名近くの聴衆でほぼ満席となった会場で、作家の澤田瞳子さんをメインゲストとしたトークセッションとパネルディスカッションが行われました。

★第一部 トークセッション 「歴史の語りかた、物語の読みかた」  澤田瞳子さん☓安藤 徹文学部長
 平安朝文学を専門とする安藤文学部長(日本語日本文学科教授)を聞き手に展開したトークセッションでは、創作活動に関すること、ことばで表現することの魅力、あるいは歴史・物語と現代との関係などについて、澤田さんから興味深いお話をうかがうことができました。

★第二部 パネルディスカッション 「社会を結びほぐす人文学」  澤田瞳子さん 兼松佳宏さん(勉強家/京都精華大学人文学部特任講師) 入澤 崇学長
 澤田さんに加えて、勉強家/京都精華大学人文学部特任講師の兼松佳宏さんと入澤 崇龍谷大学学長(文学部仏教学科教授、専門は仏教文化学)をパネリストに迎え、「社会を結びほぐす人文学」というテーマをめぐって、それぞれのお立場から知的刺激に満ちたやりとりが繰り広げられました。そして、文学部での学びの意義や人文学の大切さなどについて、力強いメッセージを頂戴しました。

 多くの来場者からは、とても面白いシンポジウムで時間が足りないくらいであったとの感想が届けられるなど、「かたりのチカラ」で社会を結びほぐす人文学の可能性を実感できる意義深いシンポジウムとなりました。

 なお、『京都新聞』に本シンポジウムの採録記事が掲載される予定です。そちらもぜひお読みください。


作家 澤田瞳子さん


龍谷大学長 入澤 崇 教授


龍谷大学文学部長 安藤 徹 教授


京都精華大学特任講師 兼松佳宏先生





作家澤田瞳子さんサイン会が行われました


多くのゼミ(演習I/II)は、学内外で様々な活動を行っています。

経済学部 国際経済学科の大原 盛樹 准教授(演習テーマ:アジア比較経済論)のゼミでは、2019年8月22日(木)から9月4日(水)まで、中国とインドネシアに研究旅行へ行きました。

大原ゼミでは「新興国の成長を日本に取り込む!」という共通テーマの下、①社会的課題の解決につながるアイデアを出すこと(社会的意義)、②現地調査を通じて誰もやっていない新しいアイデアを出すこと(オリジナリティ)、の二つを目指して研究を行っています。

毎年夏休みに行う研究旅行は、ゼミにとって最も重要な活動の一つです。
今年は、日本企業の最も重要な進出先である中国とインドネシアに行ってきました。特に、都市の中間層の化粧品需要に注目し、消費者が外国企業の「原産国(country of origin)効果」をどの程度感じているのか、その形成にSNSなどの新しいメディアの普及がどう関わっているのか、を研究課題としました。今年は、①パジャジャラン大学でのワークショップ(研究報告会)、②日系企業・行政機関でのヒアリング、③消費者へのアンケート調査、を行いました。もちろん観光も思い切り、楽しみました。

まず、中国の三大都市の一つである広東省広州市に行き、日系企業(ヤクルト)と日本の公的投資促進機関(日本貿易振興機構広州事務所)の訪問調査を行いました。中国の中間層の新しい消費需要へのアプローチの仕方について、話を伺いました。
次いで、インドネシアの首都であるジャカルタに移動して5日間滞在し、日本貿易振興機構と国際交流基金のジャカルタ事務所で日本政府の文化政策、ブランド振興政策について、ヒアリングをしました。また、ロート製薬、マンダム、ヤマハ発動機、フマキラー各社を訪問させていただき、各社の消費者へのアプローチの仕方をヒアリングしました。特に日本イメージの使い方、SNSを遣った消費者コミュニケーションの方法に重点を置きました。ヤマハ発動機、マンダム、ロート製薬では工場で技術的側面や労働者の技能などについて、詳細に紹介していただきました。
その後は、インドネシア第三の都市であるバンドンに移動し、パジャジャラン大学で学生にアンケート調査を行いました。日本と韓国の化粧品に対するブランド評価と日本のイメージ、そしてSNSの使い方と現代日本文化への興味について、主に質問しました。そして、研究旅行の最大のイベントである英語での研究報告を行いました。パジャジャラン大学の大学院生に対して、私たちの3つの斑がそれぞれの研究の構想と日本での予備調査の結果を報告し、現地の学生の研究内容を報告していただきました。多くの参加者から質問と激励をいただきました。
学術報告の後は、エンターテイメント。英語での落語や「よさこい」と「ソーラン節」のダンスを披露し、大いに楽しみました。

中国、インドネシアとも、多数の皆様の献身的なご協力のおかげで、貴重な知見とデータを得ることが出来ました。今後は、それらを基にオリジナルな研究をしていきます。

その他、観光も大いに楽しみました。インドネシアでは世界遺産である世界最大の仏教遺跡、ボロブドゥールとヒンドゥー寺院であるプランバナンを見学しました。ボロブドゥールでは日の出を楽しみました。最後には、バリ島へ移動し、マリンスポーツやバリの伝統芸能を思い切り、楽しみました。

心配した体調不良もほとんどなく、全員元気に帰国できました。今年も収穫の多い、明るく楽しい旅となりました。

経済学部では、今後も、様々なゼミでの取り組みを紹介していきます。


エンターテイメントでダンスを披露

エンターテイメントでダンスを披露


ジェトロ広州事務所でヒアリング

ジェトロ広州事務所でヒアリング


パジャジャラン大学でアンケート調査

パジャジャラン大学でアンケート調査


パジャジャラン大学で研究報告

パジャジャラン大学で研究報告


バリ島でマリンスポーツ

バリ島でマリンスポーツ


ヤクルト広州でヒアリングと工場見学

ヤクルト広州でヒアリングと工場見学


ロート製薬インドネシア社 ヒアリングと工場見学

ロート製薬インドネシア社 ヒアリングと工場見学


大原ゼミの報告を聞くインドネシア学生

大原ゼミの報告を聞くインドネシア学生


世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールで日の出を見ながら

世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールで日の出を見ながら


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