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 石巻市にある石巻専修大学の山崎ゼミの皆さんが、震災で浮き彫りになってきた課題を同世代の皆さんに伝え、一緒に考えることで防災・減災につなげたいと企画したワークショップです。
 災害は、いつどこで起こっても不思議ではありません。防災、減災、復興支援活動などに関心のある方は、ぜひご参加ください。


■開催日時:2019年9月4日(水)13:00~16:00(予定)

■開催場所:深草キャンパス和顔館B106教室

■申込方法:メールでお申込みください。
      タイトル「復興ボランティア学ワークショップ」
本文に「名前・学籍番号・電話番号」を記入してください。

■定員:50名

■応募締切:8月30日(金)※ただし、定員になり次第締切

■問合せ:ボランティア・NPO活動センター(深草)
【TEL】075-645-2047 【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


2017年度のワークショップの様子


石巻専修大学山﨑ゼミの学生が進行


真剣な表情で意見交換


2017年度の参加者と山崎先生


【本件のポイント】
・2017年度から、湖南市と龍谷大学は産学官連携による特産品の開発事業を開始
・本事業の取り組みの1つとして「エンサイの栽培プロジェクト」を実施
・湖南市の特産品候補であり、暑さに強い野菜「エンサイ」を地元の方に広く知っていただくために、簡単に美味しく食べられるレシピで「おやこ料理教室」を開催

【本件の概要】
 湖南市と龍谷大学は、産学官連携による特産品の開発事業を2017年度から行っています。この事業の中で、「エンサイ」と養蜂で得られる「蜂蜜」が湖南市の有力な特産品候補と考えています。「エンサイ」とは、中国南部や東南アジア原産の夏野菜で茎がストロー路用に空洞になっているのが特徴で空心菜(クウシンサイ)やヨウサイとも言われている野菜です。
 2019年度は、幅広い世代に「エンサイ」を知っていただきたいと考え、このたび「おやこ料理教室」を開催することになりました。
 当日は、野菜ソムリエの立花尚子氏を講師に招き、「エンサイ」を簡単に美味しく食べられるレシピ(ガパオライス)で料理教室を実施します。


1 日時 2019(令和元)年 8月 25日(日) 11時~13時

2 場所 湖南市市民産業交流促進施設(ここぴあ) 研修室、調理室
     (滋賀県湖南市岩根4528-1)

3 当日の流れ
 10:30 受付
 11:00 エンサイ及び料理について説明
 11:15 料理教室開始
 12:00頃 試食会
 13:00 終了
 ※終了後、希望者のみ収穫体験を実施
 
4 講師                                               
 野菜ソムリエ 立花尚子氏
 (株式会社バナナハート 代表取締役) 


大学内で育てているエンサイ


エンサイの調理の様子


エンサイ調理例:ニンニク炒め

問い合わせ先 : REC滋賀 水野  Tel 077-543-7805


【本件のポイント】
・龍谷大学農学部と熊本県が「連携・協力に関する協定」を締結
・滋賀県と類似した環境保全型農業を行う農業先進地域の熊本県の取り組みを学ぶ。特に水俣・芦北地域での実践的学習を実施
・本学の知的資源を活かした研究や地域ブランドの確立を通し、持続可能な社会の構築に貢献

 熊本県と龍谷大学とは、2016年2月の就職支援に関する協定締結を契機として本学学生に対して熊本県内の企業情報やイベント情報を発信する等、さまざまな事業連携に取り組んできました。また、本学農学部では熊本県地震の発生以降、被災地域の農業の復興や、農作物のブランド化や地域の活性化に資する活動に積極的に取り組んできました。このような経緯のもと、熊本県と本学農学部は相互に交流を進めており、このたび、「食」と「農」をテーマに様々な学びを深めながら、地域の振興に寄与することを目的として、連携・協力に関する協定を締結します。
 熊本県と本学農学部との連携を深めることで、本学学生が環境保全型農業を行う農業先進地域の取り組みを学ぶ機会を得られるほか、熊本県からは本学の知的資源を活かした研究や地域ブランドの確立とその発信が期待され、持続可能な社会の構築に貢献する人材の育成をめざします。


1 協定書の名称
 熊本県と龍谷大学農学部との連携・協力に関する協定書

2 協定締結式     
 日  時 2019(令和元)年8月27日(火) 13:30~14:00
 会  場 熊本県庁 本館5階知事応接室(熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号)
 出席者
 <龍谷大学> 
 学長 入澤 崇(いりさわ たかし)、農学部 学部長 大門 弘幸(だいもん ひろゆき)他
 <熊本県> 
 知事 蒲島 郁夫(かばしま いくお)、企画振興部長 山川 清徳(やまかわ きよのり)他 

3 連携協力事項
 (1)食と農の教育・研究に関する事項
 (2)農業実習を始めとする現場学習に関する事項
 (3)地域ブランドの確立・発信に関する事項
 (4)その他、連携・協力に関する事項

4 当面の連携内容
 ・熊本県において環境保全型農業を実行している生産農家や行政の専門家を招聘した講義の実施
 ・生産農家での調査実習を始めとする現場学習の実施
 ※現時点での予定。今後、更なる連携の取り組みを協議して決定します。

問い合わせ先 : 農学部教務課 糸井・田中  Tel 077-599-5601


2019年8月6日、東近江市(市長:小椋 正清)と龍谷大学(学長:入澤 崇)は、東近江市役所にて「東近江市と龍谷大学との連携協力に関する協定書」を締結しました。

東近江市と龍谷大学は、これまで公益財団法人東近江三方よし基金の創設、農村振興基本計画の策定、民生委員・生活支援サポーター養成講座の講師派遣など、様々な連携事業を展開することにより、相互の協力体制を築いてきました。

龍谷大学が、地方自治体と包括連携協定を締結するのは、大津市(2005(平成17)年3月)、鳥取県(2010(平成22)年7月)、守山市(2011(平成23)年7月)、印南町(2014(平成26)年9月)滋賀県(2015(平成27)年10月)、米原市(2016(平成28)年8月)、栗東市(2017(平成29)年7月)、草津市(2018年(平成30年)2月)、有田川町(2019(令和元)年7月)に続いて10例目となります。

【協定書の名称】「東近江市と龍谷大学との連携協力に関する協定書」

【連携協力事項】
(1)歴史文化を活用したまちづくりに関すること
(2)農業振興に関すること
(3)社会的投資の推進に関すること
(4)地域で活躍する人材育成に関すること
(5)社会的孤立のないまちづくりに関すること
(6)インターンシップ等の現地学習に関すること
(7)その他甲及び乙が必要と認める事項に関すること

協定締結式では、東近江市小椋市長、龍谷大学入澤学長からの挨拶の後、東近江市議会大橋議長からお祝いのお言葉をいただきました。
続いて、龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)深尾センター長から本協定による取組について説明した後、意見交換を行いました。
協定締結式は、終始和やかな雰囲気の中、実施されました。

「包括連携協定」の締結により、協定書に記載されている、「歴史文化を活用したまちづくりに関すること」等、これまでになかった幅広いテーマにおいて取組を進めていく予定です。今後の東近江市と本学の連携にご注目ください。









 龍谷大学経営学部では毎年、後期(第2学期)に、3回生以上を対象にして「我が社の経営と京都」という特別講義を開講しています。その内容は、京都企業の経営者をお招きし、実際の企業・経営についてお話いただくというものです。この特別講義は若干の名称変更がありましたが、2002年度から毎年開講されています。
 本科目の運営については、昨年から若干のリニューアルを行いました。それは、経営者の方の講演の回数を減らし、各経営者の講義に対する「振り返り」の学習の機会を設けるということです。具体的には、経営者の方の講演は5回、学生自身による「振り返り」の学習も5回としました(「振り返り」は受講生が関心を持った企業についてグループを編成し、プレゼンを行うというものです)。
 今年お招きする企業とその狙いは以下のようです(ここでの紹介は科目担当者によるものです)。

10月22日 株式会社ヨードクリーン
 「社会的企業」という側面から講演をお願いしました。同社は1990年に創業され、京都の資源(樹木・竹・草などの枝葉)をリサイクルし堆肥化するという環境ビジネスに取り組んでいます。2010年には「平成22年京都府環境トップランナー」として表彰されています。出発点は、創業者の「もったいない」という思いです。
10月29日 京都生活協同組合
 協同組合の形態をとっている企業にも関心をもってもらいたいということで、昨年に続いて講演をお願いしました。1964年に創立され現在、京都府下に55万人近い組合員を擁しています。「大学生協は知っているけれども……」という学生に消費生協(地域生協)という存在を知る機会になればと思います。
11月5日 三洋化成工業株式会社
 同社は「パフォーマンス・ケミカルス」と呼ばれる分野で事業を展開する有力企業です(東京証券取引所の1部市場に上場)。学生たちにはなじみのない会社かもしれませんが、京都にはBtoBの分野に優れた会社があることを知ってほしいと思います。昨年に続いて講演をお願いしましたが、今年はまた違った角度からのお話も予定されています。
11月12日 タキイ種苗株式会社
 同社は「タネ(種)」をビジネス」にしています。F1(交配種)の開発と生産に強みを有しており、日本を代表する種苗メーカーの一つです。他の有力種苗メーカー2社が上場(株式公開)しているのに対し、同社は非上場を貫いています。1835年に創業された長寿企業でもあります。竹原義郎『ほんものの京都企業』PHP研究所、2010年でも紹介されています。
11月19日 株式会社龍村美術織物
 京都は長い間、都がおかれていたことがあり、伝統産業都市でもあります。同社は1894年の創業以来、「美術織物」の分野で事業を展開してきました。同時に、産業資材などの新しい分野にも取り組んでいます。伝統産業におけるビジネスや革新の取り組みについて学ぶ機会になればと考えて、講演をお願いしました。同社も『ほんものの京都企業』に登場する7社の一つです。

 先にも記しましたように、これら5社の講演の後(11月26日から)には受講生たちが、学んだことを振り返るとともに、自らの視点で考察を加えます。毎回の講演の様子は後日、このウェブサイトで報告させていただきます。


2018年度 三洋化成工業株式会社様の講義の様子


グループ討議の様子


グループ討議後の発表


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